ウルトラマン&ウルトラマンシリーズ

ウルトラマンジョーニアスのTシャツ、アルティメットルミナス…

本年7月から放送されている「ウルトラマンタイガ」。
登場するウルトラマンは4人(悪のウルトラマン(笑)含む)ですが 変わり種として登場するのが「ウルトラマンタイタス」。
何故変わり種なのかというと まずはその容姿というか、体型ですね。
露骨に逆三角形にデフォルメされていて、太腿の筋肉も強調されているデザインです。

私は人生の一時期をアニマル浜口ジムで過ごしていましたので、ボディビルダー系の方達とも交流がありました。

故にボディビルダーっぽいウルトラマンが登場しても 拒絶反応はないのですが、出身が…U40(^_^;)

ウルトラマンジョーニアスはとても「思慮深い」「勇者」という 相反する成分を有したウルトラマンだったので タイタスのデビューには歓迎する気持ちに困惑する感情も交じって ちょっと複雑な視線を送っています。

タイタスをプッシュする意味もあるのでしょう、昨今は「アニメ」という発信手法故に脚光を浴びていなかった「(番組名)ザ★ウルトラマン」と「(ヒーローキャラクター)ウルトラマンジョーニアス」が再評価されているようですね。

私も古くから(リアルタイムで)ジョーニアスを高く評価してきたので この風潮はとても喜ばしいものと考えています。

 

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少し前になりますが、9月末(27日前後)に拙宅に到着した「ザ★ウルトラマン」のTシャツです。

私も年齢を重ねていくにつれ、体型が縮み始めているような気配を感じてはいますが まだ衣類のサイズを変えるほどの変化はないため、Mサイズをオーダーしました。

勿論一年間箪笥の肥やしにして、来年の夏に着ようと思っています。

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こちらは「ちょっと撮ってみたくなった写真」です。
アルティメットルミナスのジョーニアスと
ウルトラマンフェスティバルで入手した限定版のタイタス。

タイタスのアストロスポット&スターシンボル(カラータイマー)も ステキですね。

「ザ★ウルトラマン」はYou Tubeの公式配信で(←実はDVD-BOXも持っているのですが)
タイタスの登場する「ウルトラマンタイガ」はリアルタイムでテレビ東京の番組として 楽しんでいます。

これを機に、U40のウルトラ戦士をもっとフォーカスして欲しいですね。

勿論、アミアを実写化するなんて言うのは論外ですからね

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11年ぶりの「ウルトラマンフェスティバル」

2008年以来足が遠のいていた「ウルトラマンフェスティバル(ウルトラマンフェスティバル2019)」に参戦して参りました。

何故ウルフェスに全く行かなくなってしまったのか。
一つは入場料の高さにありましたが、それとあわせて2008年当時お付き合いのあった「同好の士」達との軋轢も一因になっていました。

今年もサンシャインシティのプリキュアイベント「スタートゥインクルプリキュア おほしSUMMERバケーション」には足を運んだものの「ウルフェス」は例年通りスルーするつもりでした。

けれども同僚のTさんからお誘いの声がかかり、二つ返事で応じることに。

かつての同好の士と鉢合わせしたらどうしよう、との懸念もありましたがそれを理由に自らの行動を過剰に制限するのも如何なものかと思い2019年8月23日、車中の人となりました。

体に障害があるため「上り方面の満員電車」は避けたいところ。Tさんとも相談し、京成モーニングライナーを利用して都内に向けて出発。

ひとりでだんまりを決め込んで移動するよりも、車中で職場の話に花を咲かせて憂さ晴らしがてら移動するというのも結構い楽しいものですね。

当日券を購入し、ライブステージの入場券を交付して貰っていざ、入場。

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膨大な数&高いクォリティのジオラマが入り口から所狭しと並んでいました。

既にライブステージ開催まで20分を切っていましたので、冒頭のジオラマを見て 続きはライブステージの後で…ということでステージ会場に入場しました。

無料の席で、会場内の中央よりもやや後方に陣取りました。
ふたつ前の席には背の高い男性(笑)、隣に座っている男児は興奮して椅子の上でもぞもぞ動き回っていたりで、鑑賞の環境は快適とは言い切れませんでしたが…やはりスーパーの屋上などのキャラクターショーとは一線を画していますね。

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特に嬉しかったのはウルトラマンジョーニアスの登場。しかもスーツは「実写バージョン」ではなく、本来あるべき「アニメバージョン」。
現在放送中の「ウルトラマンタイガ」で活躍しているU40出身のウルトラマンタイタスとの共闘には素直に拍手を贈りました。

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その後はジオラマを見て、財布の中身と相談しながら記念グッズを購入して会場を後にすることに。

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これまで何度かウルフェスに足を運びましたが、時には当時面識のあった(複数の)ウルトラ俳優さんから招待券を頂いての参戦・観覧という時もあり、久しぶりの入場で自ら2,300円の入場料を払ったときには純粋に「ちょっとお高いな」と感じました。
けれども スタッフさんの対応も丁寧でしたし、展示物のクォリティを考えれば相応のお値段かな、などとも感じました。

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来年も参加… したいですね(笑)

Tさんからのお誘いを待って またウルトラの世界を堪能するのもまた楽しいのかな、と思いました。

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(締めはやはり ウルトラマンゼロで♪)

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ウルトラセブンの声優が変わるのなら

山﨑勝之さんが適任だろうな、と思う。

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…それだけ。

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DX ウルトラゼロアイNEO スペシャルver.

過日発信した「劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!」の鑑賞日よりも早く、こんな物が拙宅に届きました。記憶が曖昧ですが3月17日だったようです(伝票で確認しました)。

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プレミアムバンダイでオーダーしておいた「DX ウルトラゼロアイNEO スペシャルver.」。

私にとっての「ウルトラマンゼロの立ち位置」というのは、

★作品世界におけるヒーローとしてのウルトラセブンの後継者として
★意識の中でウルトラセブンの人間態を演じていた人物を忘却・排除する燭光として

二重の意味で期待をし続けている存在です。

30数年(2007年の“決別”当時)にわたって愛好してきたヒーロー。その人間態の演者と間近で接してきた期間は 1998年9月~2007年8月の概ね10年間でした。反復的に飲食店を訪問し、後援会のイベントに参加し 一応“知らぬ顔ではない愛好者の一人(実際、名字を呼び捨てで呼んでもらえていた時期もありました)”にまでなった私。
出会って8年が経過しようとしていた2006年の夏に被った、私に対する背信行為(詳細は非公開です。某SNSでご一緒している友人群にはそのいきさつを開示しています)に端を発した 同人物に対する不信感は希釈されることなく類似行為の積み重ねで深まるばかりでした。

「あの日」を発端にして その年にさらに一度、感情的に釈然としない仕打ちを受けました。そして2007年の夏には、古くからの同好の士がイベントの席において多くの人間の前で面罵された という情報に触れるに至り、私は完全に当該演者に背を向けることにしました。

こういう発信をすると、巷間云われがちですね?
「演者という個人と、役柄を混同し 当該人物の経営する飲食店で非常識な行動をしたのではないか?」
もちろん答えはNoです。むしろ、唯々諾々と当該人物の理不尽な要望に「惚れた弱み」で従って来続けたという方が適切でしょう。

「たまたま機嫌が悪かったのではないか?演者とて神でも(劇中のような)ヒーローでもないのだから」
みたいな声も、ネット内の擁護派さん達の発言の中に見受けられます。
2006年の夏、2006年の年末と 当方に落ち度がないにもかかわらず一度は粗暴に振る舞われ、一度は“年末の挨拶に握手を”と差し出した手を最後の最後まで握ってくれなかった。
気持ちが萎えてしまったので2007年3月のイベントはキャンセル。
そういう被害を知らずに無防備に近づいた同好の士を理不尽に使役し、いわれなき罪状で面罵してしまう。
これのどこが「たまたま」なのでしょうか?

私も彼も「会費を払ってイベントに参加した1ユーザー」に過ぎない。何の権利があって使役し、思うとおりの成果が得られなかったからと罵倒したのか。

時間とお金の無駄でしょう。

まぁ・・・このブログを徒に汚したくはないのでこの辺にしますか。

前述のような理由から、私はウルトラセブンに比肩する乃至凌駕するウルトラ作品/ウルトラヒーローをチェックし続けてきました。

もちろん作品としての「ザ★ウルトラマン」、キャラクターとしての「ウルトラマンジョーニアス」はセブンに肉薄し、部分的には凌駕できている存在だと信じ続けています。

2007年以降はさらに特撮キャラとして、セブンを凌駕する存在を探し続けてきたわけです。

皮肉なことに決別の二年後、セブンの息子という触れ込みの、型破りなキャラクターが登場し、「父親」の影を払底してくれそうなので ウルトラマンゼロの登場当時から熱い視線を送り続けてきました。

テレビ作品「ウルトラマンジード」における活躍をもって 十分セブンを淘汰するに足るキャラクターだと確信できたので 今般変身アイテムである「ウルトラゼロアイNEO」を購入しました。

特別仕様のため再生できる台詞は53種類とのこと。本稿発信時点でそのすべてを再生できているわけではないのですが ゼロと、ゼロに憑依されるサラリーマン“伊賀栗レイト”の声を手頃に楽しめると云うことでこれは“買い”だったと思っています。

私のつたない文章よりも、動画で同アイテムの楽しさを確認されるのも一興かと思います。

こちらをクリックして、商品の魅力を感じてみてください。

音声は上記動画に譲りますが一言加えておきますね。

実際パッケージから取り出し、手にしたときの感触というのは成人男性の掌にほどよく収まるサイズ、またエッジもきつくなく、不快な要素はありませんでした。四六時中持ち歩くわけにも行きませんが 質感・重さ・プレイバリュー・・・払った金額以上のパフォーマンスを返してくれていると思っています。

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劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!

一昨日、3月24日(土曜日)に近隣の映画館で鑑賞してきました。

劇場までのアクセスが不便で、なおかつ1日に2回しか上映しないという情報が入ったため、前夜遅くまで仕事だった老体(笑)に鞭打って6時過ぎに起床。身支度を調えてスタコラと車中(電車)の人となりました。
駅の売店で買ったおにぎりを頬張ってから手を洗い、バス停へ・・・
予定通りにバスが到着してくれました。ま、私がいたバス停が「始発」ですので 途中の交通事情でバスが遅れる、ということはほぼないのでしょう。

10分ほどの乗車時間だったと思いますが、映画館のある商業施設に到着。ここに来るのは4ヶ月ぶりでした。

公開してから3週間が経っている&他の映画の封切り日というわけでもなかったため 映画館としてはがら空きの状態。

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3月24日から配布された入場特典のカードです。

チケット販売機でチェックイン手続き(座席指定の券の購入&出力手続き)を済ませて売店に(笑)

映画鑑賞に行くと必ずパンフレットを買ってしまいます。映画館での映画鑑賞を始めて40年ほどたっていますが、今までに映画のパンフレットを手にできなかったのは「魁!!男塾」「聖闘士星矢 真紅の少年伝説」のみ。その二作品のパンフレットも 後に商業施設の催事で入手できましたので 打率としては10割ということになりますね。

パンフレットに加えて(使いもしない)下敷きと(遊びもしない)限定フィギュアも買ってしまいました。

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フィギュアは「ウルトラマンゼロビヨンド バルキーコーラスver.」
バルキーコーラスというのはゼロの必殺技の名前なんですね。

さてこの「ウルトラマンジード」。ウルトラマンゼロの永遠のライバル(え?)であるウルトラマンベリアルの息子という触れ込みの 異色のヒーロー。人間態“朝倉リク”を演じるのは、かつて「ベリアル銀河帝国」でジャンボットと一体化する少年ナオを演じた濱田龍臣氏。まだお若いので「氏」ではなく「さん」「くん」でもいいでしょうか?私がテレビシリーズも結果として全エピソードを視聴した、最近では珍しいウルトラ作品です。

土曜の朝はいろいろとストレスフルであり、同作品に登場する敵性キャラクター“伏井出ケイ(ふくいで・けい)”の「かなりやばい」キャラクターに圧倒され ストレスが増幅されていました。
テレビシリーズ終盤で惨めに死んでくれたので 一応 溜飲は下がっていますが、大スクリーンで「彼」が現れたりはしまいかと戦々恐々でした。

幸い、彼との再会はなし。

代わりにジードにとっては先輩格のウルトラマンオーブ&(オーブを付け狙う、彼のライバル)ジャグラスジャグラーが登場していました。

ストーリー紹介は専門のサイトに当座、お譲りします(後日拙稿にて加筆するかもしれませんが)。
あ、こういうときは「ストーリー紹介をじーっと書いていてもどうにもならねぇ!他サイトの力、お借りします!」とかいえばいいのかな?

さて感想です。

事前にネット内の知己から事前情報を幾ばくか得ていました。

楽しみにしていたのは「ベリアル銀河帝国」以来、ウルトラマンゼロの仲間になっているウルティメイトフォースゼロの客演・・・でした。

劇中の敵性キャラクター“ギャラクトロン”を他の宇宙で倒す描写や、クライマックスで主人公・朝倉リクの生活する宇宙に援護を行う程度。
強く非難するほどではないですけれども、彼らの活躍を楽しみにしていた身としては、ちょっと寂しかったです。

テレビシリーズからの仲間である鳥羽ライハ、愛崎モア、ウルトラマンゼロと一体化する伊賀栗レイト、シャドー星人ゼナ達も「後日談」にふさわしい形で登場していました。
そこに あまり馴染みのないウルトラマンオーブ/クレナイ・ガイ達が自然な形で交わっていました。適度な時間配分での謎解きや格闘シーンがあり 数次の変身・格闘・光線シーンが織り交ぜられていく展開。
短時間の劇場作品としてはまずまずだったと思います。

さて、今回の映画を鑑賞して「これは画期的なことだ」と個人的に拍手を贈りたくなるような出来事がありました。

それは

ウルトラセブンが全く声を発しなかったことです。

ゲストキャラクターとして映像には登場します。M78星雲/光の国で ウルトラの父、ウルトラの母、ウルトラマン、ゾフィーらとともに登場し、マントを羽織って頷いているだけですけれどもね。

私もこれまで「ぼかしながら」発信を続けてきましたが、古くから「ひびきの高校連絡帳」に遊びに来てくださっている方の中には、薄々感づかれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私はウルトラセブンが好きです。人間態も好きです。
けれども
人間態の演者と配偶者、それらの取り巻きの接客態度の悪さ、ありきたりの社会人としてのマナーの悪さ
に憤慨・辟易し、2007年の夏を以て“彼(彼ら)”に背を向けました

ウルトラセブンが「あの御仁」の声で喋ることに、もううんざりしていました。

最近のウルトラ作品にも高確率で客演し、オリジナルの声で発言・会話をし、おいしいところをかっさらっていく。そんな彼の出番が絶たれることを、今か今かと待ち望んでいました。
別にそれを期待して劇場に足を運んだわけでもなかったのですが、思わぬ形でウルトラ兄弟が登場し、そのくせ喋る機会が与えられなかったシーンを大画面で見るという僥倖に 快哉を叫びたくなりました。

話が蛇行しましたね。
テレビシリーズ「ウルトラマンジード」を応援してきた老若男女の方々、また(私は腰を入れて視聴していませんでしたが)「ウルトラマンオーブ」を知っている方々にとっては、素敵な映像作品に仕上がっていると思います。

もちろん尺が短い中で、ミニマム3名(ジード、ゼロ、オーブ)に見せ場を与えるのみならず、ウルティメイトフォースゼロを絡め、M78星雲のウルトラマンにもスポットライトを当てる訳ですから、ちょっぴり薄味ですし お話の重厚さという点では「傑出した存在とはいえない」ですけれどもね。

私にとってはいろいろな意味で気分が良くなる作品でした。

【お蔵だし】

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「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」公開時に入手しました。

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「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」公開時に入手しました。

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↑同じく「~ベリアル銀河帝国」公開時に劇場で購入しました。

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ウルトラマンジョーニアスのメダル

ひょんなご縁で分けてもらえました。

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驚きですが ジョーニアスの肖像にはfrom Planet U-40と刻印されていますね。
作り手は結構なこだわりを持っているようで…

まずは入手記念にアップしておきます。

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ウルトラマンジョーニアスの“フィギュア”と“ウルトラカプセル”

アニメ作品「ザ★ウルトラマン」が好きです。

これは自らが「再評価をした」ということではなく、放送当時の昭和54(1979)年当時から、並み居るウルトラ作品&ウルトラヒーローとして高順位に遇しています。

これまでのブログ記事の中でも言及してきましたので 今回は蘊蓄・こだわりについてはスルー。

こちらの写真を披露します。

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バンダイ・アルティメットソリッド「ウルトラマンジョーニアス」(フィギュア)

ウルトラカプセル「ウルトラマンジョーニアス」
です。

フィギュアは2013年2月9日に入手。5年も経っていたのですね。ディスプレイケースの中に保管しており、色あせもしていません。
ウルトラカプセルは「ウルトラマンジード」劇中に登場するアイテム…ですが、劇中にジョーニアスは登場しません。

最近はジョーニアスが他のウルトラヒーロー同様に注目度を高めているようですね。
うれしい反面、少々寂しい気もします。この辺はB級乃至地下アイドルを応援している人たちの感情に近似なのかもしれませんが。

作品としての「ザ★ウルトラマン」とキャラクターとしての「ウルトラマンジョーニアス」については、折に触れて言及していきたいと思っています。

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マットアローと共に

平成29(2017)年4月12日、歌手のペギー葉山さんが亡くなりました。

広く知られていることかとは思いますが、ウルトラマンタロウにおいて「ウルトラの母」人間態である「みどりのおばさん」&ウルトラの母(の、声)を演じられた方。

調べてみて驚きました。

「ひらけ!ポンキッキ」内で道徳的なことを子供たちに諭すおばさんとして活躍を始めたのも同時期だったんですね。
少々けばけばしい風貌に困惑しましたし 「いやいや」属性の感情もあった幼稚園の頃、ポンキッキのおばさんの言うことに首肯するのは抵抗があった反面「ウルトラの母」「ウルトラマンタロウのお母さん」の言うこととあっては表だって刃向うこともできませんでした。

時代も時代です。まだまだ「戦うヒロイン」の前例が潤沢でない中 後に国民的・世界的なヒーローコンテンツの雄となるテレビ作品で「太陽のよう」な母親像を確立してくれたことについては感謝の念を禁じえません。
また、ウルトラマンタロウ最終回での「光太郎さん、とうとうあなたも見つけましたね バッヂの代わりに生きる喜びを手に入れたのです」という台詞が大変印象的でした。

これからはご主人の伊吹隊長の操縦するマットアローと並行し ウルトラの星を目指して長旅を楽しんでください。

お疲れさまでした。

さようなら “おかあさん”

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ビームフラッシャーの所在

身辺をいろいろ整理していますが、大切にしておきたいものがあることも確か。

以前紹介した「ザ★ウルトラマン」の変身アイテム「ビームフラッシャー」のコンディションが心配で、家探しをすることになりました。

結論

無事でした(^_^;) マンガン電池もパッケージの中&本体になく、液漏れの心配も無し。

所在は 私自身にわかるように備忘的にしておきます。

ゼロ>健太>アスカ>沙希>のさき(笑)

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【ザ★ウルトラマン(その6)】 ULTRA ACT “ULTRAMAN JONEUS”

こちらの色の変わっているところをクリックすると(その5)に戻っていただけます。


今月初旬より、アニメ「ザウルトラマン」について数次に亙って言及して参りました。

今から33年以上前のアニメ作品。
コアな特撮ファンからは異端のように見られていたり、アニメファンからも敬遠されがちな作品のようでしたが、最近Amazonにて同作品のレビューを見るに至り、正しく、好意的に理解をしている方も少なくないのだな、と安堵し また、救われた気持ちになりました。

玩具メーカー大手のバンダイ。男の子の玩具を担当するのがボーイズトイ事業部と伺ったことがありますが、同社がリリースするウルトラグッズの仲間にジョーニアスが名を連ねるのは極めて珍しいこと。
実際には「なかったことに」したがっている向きがマジョリティを締めているのではないか、と余計な心配をしている自分がおります。

そんなバンダイから、ようやくリリースされたのがこちらです。

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新しいコンセプトで展開しているアクションフィギュア“ULTRA ACT”。その限定盤として“ウルトラマンジョーニアス”がリリースされ、さる10月27日に拙宅に到着しました。

細かいレビューは、より「その道に長けた」ユーザーさんにお任せするとします。
不用意にブリスターから取り出して、その勇姿に傷をつけるのもはばかられますので、当分の間はパッケージに入れたまま、夜な夜な鼻の下を伸ばしながら眺めることになるでしょう。
33年待ち続け、満を持しての登場といった感があります。人生の節目、そして近づいている私自身の誕生日への 一足早いプレゼントとして、大切にしていこうと思います。

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