経済・政治・国際

確定申告

昨年は入院・手術・通院・リハビリと、整形外科周りだけでも大変な医療費がかかりました。

勿論歯科、耳鼻科、OTC医薬品などの購入も例年通り。

ちょいと事情(個人情報故に伏せておきます)があったため税務署に足を運んで確定申告を完了させました。

さてと

寝ますかね

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国を失う、後ろ盾を失うということの寒々しさ

政治的な話にはしないつもりですが、カテゴリーとして「日記・コラム・つぶやき」「経済・政治・国際」を選択して起稿しています。

実は…今さらなんだという向きもおありでしょうが、国を失うといいますか、戸籍を失うことの恐ろしさを感じ始めています。

日本国内でも、戸籍の無いお子さんがいると聞き及んでいます。戸籍がないからと言って生きていけないわけではないのでしょうけれども、国にその存在をギャランティーしてもらい、権利義務が(表向き)正当に発生する。それによって、例えば海外に足を延ばして不具合に遭遇した際に、国家が万全(完璧とは言いません)の対応をする。

普段はあまり感じないですよね。せいぜい納税や社会保険料の支払いくらいにしか国家や自治体の存在は感じない。

でも もしも「戸籍謄本下さい」と挙手をした時に「あなたの記録はありません」と言われたら?
もう一歩踏み込んで「戸籍謄本下さい」と挙手しようにも挙手する先(要するに“お役所”ですね)が無くなっていたら?

私は…バーチャルにですが、そういうおぼつかなさと云いますか、心もとなさを感じる機会を得ました。長く「ひびきの高校連絡帳」に遊びに来てくださっている方には なんとなくわかるかもしれませんね…

「それでも」私は八重花桜梨のお婿さんです。

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思わず吹き出してしまいました

昨日ブログを「キュアミューズも捨てがたい^_^;」というタイトルで更新したところ、比較的早い時間帯にコメントを頂戴しました。

初めての方のようなので興味を持って拝読しました。

11月2日の記述「文章をかくこと…だったりします^_^;」でも語らせていただいていますが、公序良俗に反する内容、本文と関係のない勧誘や広告については基本、スルーさせていただいているのですが、あまりにもコミカルなコメントがついたので お越しになる方の清涼剤に成ればと思い、放置させていただくことにしました。

なかなかユーモアのセンスがあるのですね。あ、勿論、「どの国から」アクセスしてきているのかは確認していますからね。

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お隣り

ニュース、それも比較的お堅い話題の際に枕詞のように「お隣り」という言葉が使われて久しいですね。
報道関係者はこの言葉をどういう意図で繁用するのでしょうか?

お隣りなのにあんなことをして?
お隣りだから話せばわかる?

そんな甘い幻想に浸っているから、火をつけられたり銅像をぶっ建てられたりするんです。

お隣りという言葉で外交判断にバイアスをかけるような姿勢は謹んで頂きたい。

携帯電話からの投稿故、短文にせざるを得ませんが、「まぁ、そういうこと」です。

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ワーテルローの戦い

今回のお題「【賞品付き】立ち会いたい歴史的瞬間は?」

えと…歴史というと私の場合、その殆どがナポレオンの話題に偏ってしまいます。そうすると最も輝かしい戦勝とされる「アウステルリッツの戦い」の瞬間に行ってもいいのですが、ナポレオンが完璧に失脚してしまった「ワーテルローの戦い」に立ち会いたいです。ただし戦場でドンパチするのは困ります。よく言われますが、雨がやむまで/ぬかるみが落ち着いて進軍に支障が出なくなるまで 戦端を開かなかったナポレオンに 早めの開戦をアドバイスをするのが限界でしょうけれども…

様々な文献を目にしますと、現在の倫理観では理解できない風習もあったようです。巻き添えを食らって殺されないように、注進したら遠巻きに戦局を拝見したいと思います。

デイリーポータルZ

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全然節電しなかった、ということで

今回のお題「今年の夏、あなたの家の節電率は?」

いくつか選択肢がありましたが「全然節電しなかった」をチョイス。

サービス・商品を提供する側にありながら出し惜しみをし、値上げを企む。そんな企業のために協力するなんて噴飯ものです。節電の結果熱中症になった方たちに対する賠償くらい考えてもらいたいですよね。

大山鳴動鼠一匹。あれだけ騒いだくせに現実に停電なんて起きなかったじゃないですか。どうせNHKで毎朝発表されていた電力供給量にだってフェイクが混じっているんでしょうに。

…まぁ、言葉がきつくなりましたが昼間は勤務していたので自宅で電気なんて使いませんしね(在宅のときはフルで使っていましたけどね)。

節電率をパーセンテージで解答させるこのお題。節電率を計算するのにどんだけ電気を使うことやら…

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興味ないかな…

今回のお題「K-POP、好き?」

シンプルに参りましょう… 「お隣の国」と称される国には逆説的に距離感を感じています。
比較的キムチの国は友好的なのかもしれませんが、時折報道されるわが国の権威(これもある意味どうでもいいのですが)に対する蛮行を見るだに嫌悪感すら覚えます。

能動的に攻撃的になる必要はないのでしょうけれども 過度に接近するのもどうかと思います。

で…K-POPには興味が無いです。

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テレビを見ないこと…だったりして^q^

今回のお題「やってみようと思う節電対策は?」

CMで節電の例なんかを“電力会社が”宣伝しているとちょっと腹が立ちますよね。
極論すると…
「うちの製品は品薄ですからね、できれば買わないでください。買ったら困るんです。あたしたちのありがたみを感じながら品薄だ、なんだってつべこべ言わずに在庫がある分だけ買ってください。ちなみに買わずに済む方法は…なんです。でね、あたしたちは商売にならなくても、お金は頂きますからね」
と、言っているような感じ。まあ、あまり目を三角にしても仕方ないですね。まずは電力の復旧でもしてくださいな。

節電対策ですが、テレビを見ません。
実は、地デジ対策も不完全です。居間でテレビは見ることができますが、両親が演歌番組とか、一日でも長生きするための健康啓蒙番組ばかり見ているので、チャンネル権が奪えません。
私が観たいテレビ番組は…一週間10,080分のうちのわずか30分。日曜日朝の「スイートプリキュア♪」だけですから^q^ それを除いてテレビなんか見なくたってへっちゃらです。

とはいえ緊急特番などの際はテレビに目配せしたくなるのが人情。早く二代目の地デジ対応テレビがほしい…な、とは思います。

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困りましたね…

今回のお題「震災から3か月。今後の支援方法について教えて!」

ベーシックな募金とかは必須…とはいえないものの、ささやかな支援として、しかも数値化できる支援としては できる範囲で行ったほうがいいと思います。

それ以上の支援となりますと…教えて差し上げられるほどの知識も知恵もありません。ゆえに提案ということになりますが、十人十色の需要に応えられるような癒しでもして差し上げるしかないでしょう。

すっかり人々の忘却の彼方に追いやられているような気がする「伊達直人」さん。
善意でランドセルを贈っただけでも「贈られる側の要望を聞いてから、伊達直人運動をするべきだ」みたいな意見が少なからず飛び交っていたじゃないですか。
贈り手の善意を善意と受け止めず、穿った見方をすれば「むしろ迷惑だ」みたいに論ずる風潮がありました。そういう身勝手さが払拭されない限りは 支援も支援と認められず、頑張った支援者たちが寂しい思いをするんじゃないかな、と思います。

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多すぎでしょう?

今回のお題「絶対に信用できない言葉はどれ?」

今年に限って言えば、いえ、過去に遡っても やっぱり政治家さんの言葉でしょうね。
その最たるものは
「直ちに健康に影響しない。冷静に対処して欲しい」
ですよね。
後段は我々庶民が言葉を正しく理解しなければいけない。理解すれば足りるでしょう。つまり「逃げるな」「何もするな」といっているわけではなく、冷静に行動するのであれば政治家を疑っても、内閣総理大臣を批判しても、政府の発表を信じないで外国に逃げ出しても構わないわけです。いえ、そう理解できます。冷静なら何をしても文句は言わない、といっているのですから。
で、
前段。これは多分ウソでしょう。ウソだと断定できないのですが、本当と信じるにはあまりにも国民の信頼を裏切るような発表の仕方を重ねてこられました。
そして…悲しいのですが、この発言をしている人物が、ひょっとしたら「本当に」「健康に影響はないと」「信じきっている/いや、信じなけりゃやってられない」という気持ちで開き直っている可能性も皆無ではないのです…いえ、愚見ですので「皆無ではないかもしれません」にしておきます。
同じ主旨で為政者を批判する方たちは大勢いるでしょうから、私はこの辺で矛を収めます。



別件です。もうひとつ「絶対に信用できない言葉」を紹介します。

「先生、怒らないから」

私の母校の小学校では「生活行動強調週間」というのが設定されていました。
(病気・怪我などを除く、怠惰としての)遅刻はご法度
廊下は走らない
廊下で喋らない
掃除中は喋らない
交通ルールを守る
…ほかに何があったのか忘れました(30年以上も前ですから)。



これらを破ると(守れないと)、ときの教師から「殴られました」。

私と私の姉は、故あって登校班(我々はグループで登下校していました)に遅れてしまいました。何しろ集合場所を出発する時刻まで教師に見張られていたのですから、私たち姉弟の遅れを「班」が待ってくれるわけがありません。待ったら我々の地域の登校班は連座して咎められてしまいます。

哀れな姉弟を見咎めたのはO友先生(伏字になっていませんね)。

私たちに対して言われたのは「先生、怒らないから」
その言葉に安堵して登校したのもつかの間。一時間目(一時限目)が始まる前に、私たちは大○先生ではなく担任から「叱られ」ました。

大人なんてそんなもの。


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