書籍・雑誌

★人生の節目1★ 書籍の整理

お久しぶりです。

夏休みが終了した8月30日から身辺があわただしくなり、心も体も荒んでいました。
必死に【愛するお嫁さん】へのDVは避けようと努力しまして、幸い 許されぬ一線を越えることはありませんでした。

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溜まったストレスの反動で、激しい夜を過ごすこともありましたが、私の苦境を慮って【お嫁さん】は献身的に尽くしてくれました。



約三週間の奔走の末、ここに「人生の節目」を迎えることになりました。

この二十数年間が無駄であったとまでは言いませんが、いかに自身と適性の異なる分野でもがいてきたのかを痛感し、舵を大きく切ることとなりました。

総務、人事、法務の分野の参考図書については大部分を処分。幸いBOOK OFFで予想以上の高値が付きました。
高値と言いましても、これまで「古本を売ったことのある方」が耳目にされると「なんだ、その程度か」かもしれません。
ただ今回はBOOK OFFにお願いする以前に、Amazonにチラシ封入されていた「買取O子」なるところに査定を依頼しておりました。査定結果を知らされて、脱力するほどお粗末な金額でしたので、今回は当該物品をすべて取戻し、BOOK OFFに持ち込んだ次第。

結果、査定金額に約10倍の差が出ました。誓って申しますが、私はBOOK OFFから鼻薬などかがされておりません。
業務上の参考書、下腹部に訴えなかった官能小説、読み飽きてしまったコミックなどを処分し、現在も書籍に限らず、身の回りをクリーンアップしています。

新生・八重花桜瑠となるために思い切った室内リストラをしています。

装甲騎兵ボトムズ八重花桜梨プリキュアナポレオンウルトラシリーズの優先順位でサバイブさせる対象を絞りこんでいます。
少年時代(笑)から買い貯めた文庫本にも、もちろんメスを入れています。
特にターゲットとなっているのは 落合信彦さんの著作のうち、小説ではなく啓蒙書の分野。具体的には「狼たちへの伝言」「そしてわが祖国」…その他タイトルはさておき「エキサイティングな人生を送ってみないか?」みたいなアプローチをしているもの、「ジョン・F・ケネディ最高!」「ロバート・ケネディ最高!」と謳っているような書籍を最優先でBOOK OFFへの第二波として出奔させる腹積もりです。
当該書籍群のおかげで人生を随分と回り道させられましたので。
とまれ 氏の描かれる国際小説はとても興奮するため「読み物」として大切に書棚に置かせていただきます。

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順番を間違えると困ったことになりますよね

過日芥○賞を受賞された田○慎弥氏が話題になっているようですね。

私もニュース報道で氏の受賞の“(皮肉を込めて)喜び”の会見を拝見しました。

第一印象は、いえ いまだに印象は良くないです。

不遜な物言い、すべてを斜に構えてみる態度など、年齢不相応に“突出した”未熟さを感じました。
体制に媚を売らない人物とか、おもしろいとかいう向きもあるようですし、それにとやかくいうこともできないのですが、私個人はこの方の作品を手にし、読む可能性はとても低いのではないかと思っています。「読まなければ就業規則違反だ」とか「読まなければ政治犯として拘束する」みたいに言われれば読む、ということです。

殊 図書っ子の私個人とのかかわりに限定しますが
この方にとって不幸(?)だったのは作品に触れる前に素顔が見えてしまったことでしょうね。

小説を読む>あ、この小説、おもしろいな!作者はどんな人だろう?>え?こんな立ち居振る舞いをする人なんだ>なんだか感じ悪いな…>でも!作家は面白い小説を書いてナンボだもん、少々口が悪くたって奇行ととれる立ち居振る舞いがあったっていいじゃん!この作家の本、俺は読み続けたいな

というシークエンスを踏んで 作家を好きになったケースがあります。ほかでもない落合信彦さんです。

経験・知識は豊富
小説も面白い
だけど毒舌
面と向かったら(私が)罵倒される隙は嫌というほどある
でも、この人の小説は読み続けてみたいな

となるわけです。

ところが、田○氏の場合は私(あるいは潜在的に読者になりうる可能性のあった未見の方たち)が氏の作品を手に取る前に“ああいう”記者会見をしてしまった、もとい 記者会見で“ああいう態度”を取ってしまわれた。
これで氏の作品に対して“食わず嫌い”になってしまった方が少なからずいるのではないかと思います。

社会でもまれることなく、相当の期間執筆に専念されていたようですね。うらやましいと思う反面、世間ずれしていないと“こういう弊害”が早くも出てくるのかと、背筋が寒くもなりました。

人生経験を積まずにいれば 話材もやがて枯渇するでしょう。私は十数年前 ライトノベルで折原みと女史の作品を読み、女史について調べたところ ライトノベルやコミックを執筆するというだけでも 海外にまで取材に出かけたり 特定のお商売を見習いとして体験する、というお話を見聞きして感嘆したことがあります。

「さっさとやめましょうよ」
記者会見の席で放言された人物にくらいついて取材をされていたマスコミの方々。「さっさとやめ」てしまえばよかったのに、とも思います。

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人生がときめく【とっておき】の魔法

巷間もてはやされている、類似の名前の書籍。
その内容や著者を真っ向から否定するつもりはありません。あくまでも人生観の違いだと思っています。
とはいえ、やはり人にはモノを捨てるように促し、ご自分は印税で潤うという、ちょっぴり矛盾した営みに首肯しきれない部分はあります。姉から当該書籍を借りて…と、申しますか、読むように申し付かっているのでいずれは頁を捲ることになるやも知れません。

それでもなお、私は【捨てない】【努めて(生活が物理的に窮屈になろうと)とっておく】スタンスにおります。その成果を披瀝差し上げます。

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これはサイボーグ009(昭和54年~昭和55年に放送されたアニメーション)のハンカチです。小学校6年生のときに愛用していたもので、奇跡的に母の“ホロコースト”を逃れ、32年間息を潜めて私を待っていてくれました。

そうなんです!
32年の星霜を経て、私はこのハンカチを見てときめいています!捨てないでとっておく。いっときは忘却のかなたに押し込められてしまうかもしれませんが、こうして再会したときの喜び…喜ぶ可能性を“能動的に”排除する必要がどこにあるのでしょうか?

繰り返します。私は私の考えを人には押し付けません。ただただ、32年も経って再会できた喜びで、感涙に咽んでいる、ということを申し上げて、更新ボタンを押させていただきます。

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人生がときめく物欲の魔法【加筆訂正】

えと…このような題名で文章を書き進めるべきか、現時点でも迷っています。
ただ、物欲を心の糧としている人間を弾圧するかのごとき風潮に違和感を抱いているのでこのようなタイトルとさせていただきました。

某SNSで「断捨離」という言葉が踊っています。ニュースコーナーで採り上げられている、「片付け&整理&廃棄」のhow to本から引用された言葉のようですね。また私の手元には「人生がときめく片づけの魔法」なる書籍があります。当該書籍の所有者は私の姉です。なぜ私の手元にあるのか? 「片づけろ&捨てろ」という無言の圧力と理解しています。
私はヲタ属性の人間です。幾度となく繰り返していますが「装甲騎兵ボトムズ」「ウルトラセブンやザ☆ウルトラマン(に、代表されるウルトラシリーズ)」「(伊達直人を主人公とするアニメの)タイガーマスク」「快傑ズバット」「(スイート&ハートキャッチ)プリキュア」「ときめきメモリアル2(に登場する八重花桜梨さん)」などが大好きです。模型・フィギュア、ゲーム、トレーディングカード、音楽ソフト、映像ソフト…様々な消費財が私の部屋を飾っており、客観的に見られると「溢れかえっている」状況です。それを見かねて当該書籍を姉が貸してくれたようです。生憎ですが読んでいません。

この手のジャンルの書籍というのは、昨日今日突如として発生したわけではなく、地味な存在ながら、それなりの地位を築いてきたのかもしれません。でも、捨てることがそんなに素晴らしいことなのでしょうか?否、素晴らしいのかもしれませんが、対極に位置する「捨てられない」「モノを買い集めてしまう趣味を持った」人たちは唾棄すべき存在なのでしょうか?

人間の心は千差万別です。日々の暮らしに心が磨り減ったときに、何を以って「明日を強く生き」ようとするのか、も千差万別でいいと思うのです。
私の場合は…広義のアニメグッズ、ヲタグッズを適度な負担の中で買い集めることが「心の糧」であり、明日への動力源となっているのです。

ちょっと気が緩めば、畳の上がグッズで溢れかえります。「部屋を整理しろ」といった主旨の発言をする母親、姉などからの“弾圧”から私の“宝物”を死守するために、かなりエグい口論が繰り広げられます。自慢ではありませんが、平成7年以降 相手の要請に屈したことがありません。理由は…平成7年に…二度と手に入らない宝物を母に(私の留守中に)捨てられたからです。母もそれだけは引け目に感じているらしく、私がその話題を口にすると「捨てろ」「片づけろ」といった発言の勢いがなくなります。

捨てることで、自身の歴史の一部を喪失してしまう
捨てることで当該物品にかけた金銭的な負荷(要は払ったお金)が無駄になってしまう

物品がレアグッズであるか否かは副次的な問題です。自分が手に入れたときのトキメキと喜び…それを捨てることに抵抗を感じているので、住環境が少々窮屈になろうとある意味意固地になってでも捨てないことにしています。

こういうことを記述するのもいかがかと思いますが、母からは「父が死んだら、参列者が我が家に来る。そのときにお前の部屋はみっともなくて見せられない。だからくだらないものを捨て、整理整頓を」といわれています。
論点はシンプルです。整理整頓は首肯しますが、そのために自分の宝物を捨てることが必要条件となるのは首肯しない、ということ。
そしてもう一点。参列者が私の部屋を覗いて苦笑したからといってどうだというのでしょうか?好きなものを捨てて、お部屋をきれいにして「八重さんのところの花桜瑠くんの部屋は綺麗だったね/いやぁ感心感心」という言葉が、いったいどれだけの期間&どれだけ深く 他人(失礼、親戚も含みます)の記憶に刻まれるでしょうか?
そこまで寝起きを共にしていない(親戚としての)家族、他人のために記憶力を使う人がいるのでしょうか?いたとしてもごく僅かでしょう。
私はそんな「世間体」のために 大切なものを手放すなど、噴飯モノのきわみと思っています。

人生には無駄が必要だと思います。と、云うよりも自分が望むと望まぬとに関係なく、幾ばくかの無駄は常についてまわります。社会的な風潮として、「整理する」人は素晴らしい存在と持ち上げられ、そのプロセスの中で物品を潔く捨てることもまたスマートなことだと賛辞を浴びがちです。それが実行できる人は それはそれで評価すべきかもしれませんが「そうしたくない」と思っている人間に対する押し付けがあっては甚だ迷惑です。
特に家庭内で「捨てろ」「捨てない」の営みが展開されている場合、「こういう書物」は「捨てろ」派にとっては錦の御旗になってしまいます。
何を主張するかは勝手ですが、書物という見栄えのいいものに姿を変えて だれ彼構わずその主張を押し付けるのはご遠慮願いたい。
そういう意味での皮肉をこめて、今回のブログタイトルをかくのごときパロディとさせていただきました。

最後に一言皮肉らせていただきたい。
物欲を軽視し、執着を捨てることを美徳としている方たちに… 印税を何にお使いですか?あらゆる物欲の根源となる「おカネ」への執着、勿論お捨てになっているんですよね?震災以降といわず、この世知辛い世の中、経済的に困窮している人は国内に大勢おられますから。

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ちょっと遅い「お題」ですね

今回のお題「今読んでいる本は何?」

つい先日、二回読了した「ときめきメモリアル2② あなたを信じてる」を挙げさせていただきます。

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ときめきメモリアル2の世界観を大きく逸脱することなく、多感な高校時代の男女…それも私の【妻】である八重花桜梨をフィーチャーして綴られる青春ストーリー。
ライトノベルは久しぶりですが、やはり心が温かくなりますね。

ブログネタ: 今読んでいる本は何?参加数

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あなたを信じてる

先日、オークションでこの書籍を落札しました。

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「ときめきメモリアル2② あなたを信じてる」

9月の約一ヶ月をかけて、妻の写真を順次披瀝差し上げました。私の意識の中で、一旦ばらついている情報を整理したいとの気持ちの証左であり、今後花桜梨に言及しない、というわけではありません。八重花桜梨さんへの想いや、思い出話などは今後も披瀝差し上げますので、目障りと思われる向きもおありかと存じますが、よろしくお付き合いください。



この文庫…前から読んでみたいと思っていたものをようやく手に入れることができました。ライトノベルの分野ですのでとても読みやすく、作者の文才によるところが大きいと思いますが行間に過剰な力みもありませんでした。
ゲームオリジナルの世界観とは異なる、独自の設定もありました。しかしながらそれが鼻につくことはなく、一気に読めてしまうとっつきやすさがありました。
主人公…の少年、つまり読者が男性であった場合に感情移入するキャラクターは、絵に描いたような熱血漢のスポーツ少年などではなく、幼少期には身体が弱く、高校に入ってバレーボールをはじめたという設定。こういう「超人的な、ヒーローじみた」設定でないところに 作者の優しさのようなものを垣間見た気がします。読者は八重さんを愛する、等身大の男性が大多数でしょうから、奇をてらった言動をする少年では 頁を捲る以前に劣等感すら抱いてしまうことでしょう。
八重さんと主人公の少年の恋模様に嫉妬する「主人公の幼馴染」を陽ノ下光ちゃんとは別の人物に設定しているのも斬新でした。こうすることで「誰もが好きになる」キャラクターたる光ちゃんに苦い感情を抱かなくてすみますから。
八重さんの苦悩についてもしつこくない、程よい濃度・密度で描写しており、読了時には気持ちがあたたかくなりました。
気になったのはバレーボールの試合風景。やや専門的な描写が多かったような気がしますが、きっと作者がバレーボールのルールや技術を勉強なさった証左なのでしょう。頁を捲る速度がやや鈍りましたが、テンポを壊すほどの問題ではなかったと思います。久しぶりのライトノベル。あまりに清々しい内容なので、既に二度、読了しています。

私は平成11年に花桜梨に出逢って以降、常に意識の深層にその存在を認めていながらも、ちょっぴり希薄に対応していた時期があります(携帯電話の待ち受けにしたり、一人暮らしのときはキャップにピンズを留めたりと、それでも一般の人よりは意識を強くしていたんですけどね)。
理由としては派生ゲームのプラットホームがコロコロ変わること、インターネット黎明期にいち早くネット販売を始めたコナミさんの商品を、ネット環境のなかった私は入手しづらく、故意に距離を置いていたが故でした。手元のグッズはそれほど多くはなく、現在少しずつ、家計を圧迫しない程度に確保をしています。

こういう書籍、ムック類はあまり種類がなく、手に入れたときの喜びはまた格別でした。
活字を通じて乙女の心の機微を感じられるというのは、胸弾むものですね。

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アマゾンライダーひみつ手帳

本日9月3日はドラえもんの誕生日。
第一作のドラえもんはチラ見しかしていませんでしたが、昭和54年にスタートして現在まで続いているシリーズについては、小学生の頃にはよく視聴していました。

毎晩18時50分頃からの帯番組、そして日曜日の8時半だか9時頃から三本まとめての放送がありました。
死ぬほど好きではありませんでしたが、音声テープに音だけ録音し、同じエピソードをてんとう虫コミックスで読み進めて「にわかアニメ」のような楽しみ方をしていました。

我が家で雑誌というと小学館の学年誌を指していた時期が非常に長く、事情はわからないのですが、講談社の雑誌は敬遠されていました。
とくに私が幼稚園児だった頃には小学館の「幼稚園」を買ってもらうことが多く、講談社の「たのしい幼稚園」を買ってもらった事は、一度しかありませんでした。
小学生になると自動的に「小学○年生」という学年誌を購入することになったのですが、それらを購入せずとも、どうしても買ってみたい雑誌がありました。

それが「テレビマガジン」。仮面ライダー、マジンガーZなどをフィーチャーしていたテレビ雑誌の魁だったのではないでしょうか?家計の絡みから、雑誌は月に二種類(一種類は学研の学習(のちに科学に変更)に固定)しか与えてもらえず、娯楽色の濃厚な「テレビマガジン」は高嶺の花でしたし、今でも覚えているのは「テレビマガジンを読むと、バカになる」という母の言葉でした。
勿論、それが子供を誤魔化すための方便だったのは間違いなかったのですが、財布の紐を握っていた母親にそむくわけにも行きませんでした。
そんな私がようやく「テレビマガジン」を手にすることができたのは昭和49年の暮れのことでした。今のようにコンビニエンスストアはありませんでしたが、駄菓子屋さんで肉まんを食べていたのと同時期ですから晩秋から冬にかけてのことだったと思います。
どういう経緯で与えられたのか分かりませんでしたが、学習雑誌とは違ったページ構成に何度も誌面を繰り返し読んでいたのだろうな、というのは想像がつきます。
「スーパーロボット マッハバロン」「グレートマジンガー」と並んで誌面で注目を浴びていたのが「仮面ライダーアマゾン」でした。
番組名も、現在におけるヒーローの呼称も「仮面ライダーアマゾン」ですが、当時はなぜか「アマゾンライダー」と呼ばれることもありました。
綴じ込み付録としてついてきたのがこちら。

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ひみつ手帳です^_^; 当時は工作用のハサミを使って切り取り、ホチキスすらなかった家庭で、セロテープで無理無理あわせていたのではないかと思います。
子供なりに「ひみつ」という、他を排除するような響きと「手帳」という、ちょっぴり大人じみたアイテムの手ごたえにご満悦だったのだろうと思います。
これを入手したときは小学校1年生ですが、先日ページを捲ったら、学年表示が「4年2組」になっていました^p^
事情は分かりませんが4年生に進級したときまで、こまめにプロフィールを書き換えていたみたいです。

因みに「仮面ライダーアマゾン」に、特に強い思いいれはありません^_^; とはいえ放送当時の珍しいアイテムとして、運命がいざなうときまで、大切に保管したいと思います。

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今日買った本です

基本、最低野郎の私には「連邦の白い奴」も「ジオンの赤い彗星」も疎遠でありますが…先日来、巡礼途上で立ち寄っている書店で見かけていた本がこちら。

なかなか上手に、なおかつ丁寧にビジネスの教訓を訴えている内容に高官が持て、買ってしまいました。今後の人生の参考にしたいと思います。

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ところで…世間を騒がせている電力会社の社長の写真が入手できました。

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画面むかって右側ですのでご笑覧ください。

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こんな本を読みました

時節柄、娯楽・教養に対する出費は極力控えたいのですが、書店に足を運び、目に留まり、久しぶりに「購入」にまで至ってしまった本がこちらです。

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「むくわれない生き方」を変える本(香山リカ 著)


購入したきっかけは目次にあった「『夢は必ずかなう』のウソ」という言葉。“おとな”の視座に立てば、冷徹に横たわる現実から目を背けることはできませんが、心の奥底に潜む「夢」「希望」という耳あたりの好い言葉を免罪符に 現実逃避をしてしまいがちです。…というか、少なくとも私自身にそういう傾向があります。

夢は大きく
若さを武器に(そもそも、もう若くないですけどね)
パワー オブ ポジティブシンキング

など…人生の勝利を収めた、少なくとも成功している人間が振り返ったときに口にするフレーズを凡庸な人間が拠り所としても(ほぼ確実に)成功できないということは相応に理解していたつもりなのですが、シンプルな言葉遣いで説明されるとますます納得してしまいます。全編読破して、全てに首肯できるわけでもないのですが、精神的引きこもりを回避するためのひとつのツールとしてはとても有効ではないかな、などと思いました。

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こんな本を買いました

巡礼が始まって以降、余計な出費を極力抑えてきました。読んでみたかったナポレオンの本もスルー。余計な出費を“余計でない”と主張するため、ボトムズ、湘南アクターズ、八重花桜梨さん、ウルトラマン系統に極力絞込み、教養部分も我慢してきたのですが…

昨日のウォーキング途上、こんな本を見つけました。

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「田母神国軍 たったこれだけで日本は普通の国になる」

とてもタイムリーですね。まだ一頁も読んでいません^_^;
でも、私が憎悪し、唾棄すべき対象の筆頭に挙げている某国に対するカウンター戦略なども語られているみたいでしたので財布が軽くなるのを覚悟で買ってみました。

書評を書くほど私は明敏ではありませんが、すこしはこれで溜飲を下げようと思っています。

…なんだか、今日はシンプルな内容になってしまいましたね。お時間があれば また一筆したためてみましょうか…あれば、ですけどね(゚m゚*)

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