映画・テレビ

ウルトラセブンの声優が変わるのなら

山﨑勝之さんが適任だろうな、と思う。

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…それだけ。

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DX ウルトラゼロアイNEO スペシャルver.

過日発信した「劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!」の鑑賞日よりも早く、こんな物が拙宅に届きました。記憶が曖昧ですが3月17日だったようです(伝票で確認しました)。

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プレミアムバンダイでオーダーしておいた「DX ウルトラゼロアイNEO スペシャルver.」。

私にとっての「ウルトラマンゼロの立ち位置」というのは、

★作品世界におけるヒーローとしてのウルトラセブンの後継者として
★意識の中でウルトラセブンの人間態を演じていた人物を忘却・排除する燭光として

二重の意味で期待をし続けている存在です。

30数年(2007年の“決別”当時)にわたって愛好してきたヒーロー。その人間態の演者と間近で接してきた期間は 1998年9月~2007年8月の概ね10年間でした。反復的に飲食店を訪問し、後援会のイベントに参加し 一応“知らぬ顔ではない愛好者の一人(実際、名字を呼び捨てで呼んでもらえていた時期もありました)”にまでなった私。
出会って8年が経過しようとしていた2006年の夏に被った、私に対する背信行為(詳細は非公開です。某SNSでご一緒している友人群にはそのいきさつを開示しています)に端を発した 同人物に対する不信感は希釈されることなく類似行為の積み重ねで深まるばかりでした。

「あの日」を発端にして その年にさらに一度、感情的に釈然としない仕打ちを受けました。そして2007年の夏には、古くからの同好の士がイベントの席において多くの人間の前で面罵された という情報に触れるに至り、私は完全に当該演者に背を向けることにしました。

こういう発信をすると、巷間云われがちですね?
「演者という個人と、役柄を混同し 当該人物の経営する飲食店で非常識な行動をしたのではないか?」
もちろん答えはNoです。むしろ、唯々諾々と当該人物の理不尽な要望に「惚れた弱み」で従って来続けたという方が適切でしょう。

「たまたま機嫌が悪かったのではないか?演者とて神でも(劇中のような)ヒーローでもないのだから」
みたいな声も、ネット内の擁護派さん達の発言の中に見受けられます。
2006年の夏、2006年の年末と 当方に落ち度がないにもかかわらず一度は粗暴に振る舞われ、一度は“年末の挨拶に握手を”と差し出した手を最後の最後まで握ってくれなかった。
気持ちが萎えてしまったので2007年3月のイベントはキャンセル。
そういう被害を知らずに無防備に近づいた同好の士を理不尽に使役し、いわれなき罪状で面罵してしまう。
これのどこが「たまたま」なのでしょうか?

私も彼も「会費を払ってイベントに参加した1ユーザー」に過ぎない。何の権利があって使役し、思うとおりの成果が得られなかったからと罵倒したのか。

時間とお金の無駄でしょう。

まぁ・・・このブログを徒に汚したくはないのでこの辺にしますか。

前述のような理由から、私はウルトラセブンに比肩する乃至凌駕するウルトラ作品/ウルトラヒーローをチェックし続けてきました。

もちろん作品としての「ザ★ウルトラマン」、キャラクターとしての「ウルトラマンジョーニアス」はセブンに肉薄し、部分的には凌駕できている存在だと信じ続けています。

2007年以降はさらに特撮キャラとして、セブンを凌駕する存在を探し続けてきたわけです。

皮肉なことに決別の二年後、セブンの息子という触れ込みの、型破りなキャラクターが登場し、「父親」の影を払底してくれそうなので ウルトラマンゼロの登場当時から熱い視線を送り続けてきました。

テレビ作品「ウルトラマンジード」における活躍をもって 十分セブンを淘汰するに足るキャラクターだと確信できたので 今般変身アイテムである「ウルトラゼロアイNEO」を購入しました。

特別仕様のため再生できる台詞は53種類とのこと。本稿発信時点でそのすべてを再生できているわけではないのですが ゼロと、ゼロに憑依されるサラリーマン“伊賀栗レイト”の声を手頃に楽しめると云うことでこれは“買い”だったと思っています。

私のつたない文章よりも、動画で同アイテムの楽しさを確認されるのも一興かと思います。

こちらをクリックして、商品の魅力を感じてみてください。

音声は上記動画に譲りますが一言加えておきますね。

実際パッケージから取り出し、手にしたときの感触というのは成人男性の掌にほどよく収まるサイズ、またエッジもきつくなく、不快な要素はありませんでした。四六時中持ち歩くわけにも行きませんが 質感・重さ・プレイバリュー・・・払った金額以上のパフォーマンスを返してくれていると思っています。

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劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!

一昨日、3月24日(土曜日)に近隣の映画館で鑑賞してきました。

劇場までのアクセスが不便で、なおかつ1日に2回しか上映しないという情報が入ったため、前夜遅くまで仕事だった老体(笑)に鞭打って6時過ぎに起床。身支度を調えてスタコラと車中(電車)の人となりました。
駅の売店で買ったおにぎりを頬張ってから手を洗い、バス停へ・・・
予定通りにバスが到着してくれました。ま、私がいたバス停が「始発」ですので 途中の交通事情でバスが遅れる、ということはほぼないのでしょう。

10分ほどの乗車時間だったと思いますが、映画館のある商業施設に到着。ここに来るのは4ヶ月ぶりでした。

公開してから3週間が経っている&他の映画の封切り日というわけでもなかったため 映画館としてはがら空きの状態。

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3月24日から配布された入場特典のカードです。

チケット販売機でチェックイン手続き(座席指定の券の購入&出力手続き)を済ませて売店に(笑)

映画鑑賞に行くと必ずパンフレットを買ってしまいます。映画館での映画鑑賞を始めて40年ほどたっていますが、今までに映画のパンフレットを手にできなかったのは「魁!!男塾」「聖闘士星矢 真紅の少年伝説」のみ。その二作品のパンフレットも 後に商業施設の催事で入手できましたので 打率としては10割ということになりますね。

パンフレットに加えて(使いもしない)下敷きと(遊びもしない)限定フィギュアも買ってしまいました。

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フィギュアは「ウルトラマンゼロビヨンド バルキーコーラスver.」
バルキーコーラスというのはゼロの必殺技の名前なんですね。

さてこの「ウルトラマンジード」。ウルトラマンゼロの永遠のライバル(え?)であるウルトラマンベリアルの息子という触れ込みの 異色のヒーロー。人間態“朝倉リク”を演じるのは、かつて「ベリアル銀河帝国」でジャンボットと一体化する少年ナオを演じた濱田龍臣氏。まだお若いので「氏」ではなく「さん」「くん」でもいいでしょうか?私がテレビシリーズも結果として全エピソードを視聴した、最近では珍しいウルトラ作品です。

土曜の朝はいろいろとストレスフルであり、同作品に登場する敵性キャラクター“伏井出ケイ(ふくいで・けい)”の「かなりやばい」キャラクターに圧倒され ストレスが増幅されていました。
テレビシリーズ終盤で惨めに死んでくれたので 一応 溜飲は下がっていますが、大スクリーンで「彼」が現れたりはしまいかと戦々恐々でした。

幸い、彼との再会はなし。

代わりにジードにとっては先輩格のウルトラマンオーブ&(オーブを付け狙う、彼のライバル)ジャグラスジャグラーが登場していました。

ストーリー紹介は専門のサイトに当座、お譲りします(後日拙稿にて加筆するかもしれませんが)。
あ、こういうときは「ストーリー紹介をじーっと書いていてもどうにもならねぇ!他サイトの力、お借りします!」とかいえばいいのかな?

さて感想です。

事前にネット内の知己から事前情報を幾ばくか得ていました。

楽しみにしていたのは「ベリアル銀河帝国」以来、ウルトラマンゼロの仲間になっているウルティメイトフォースゼロの客演・・・でした。

劇中の敵性キャラクター“ギャラクトロン”を他の宇宙で倒す描写や、クライマックスで主人公・朝倉リクの生活する宇宙に援護を行う程度。
強く非難するほどではないですけれども、彼らの活躍を楽しみにしていた身としては、ちょっと寂しかったです。

テレビシリーズからの仲間である鳥羽ライハ、愛崎モア、ウルトラマンゼロと一体化する伊賀栗レイト、シャドー星人ゼナ達も「後日談」にふさわしい形で登場していました。
そこに あまり馴染みのないウルトラマンオーブ/クレナイ・ガイ達が自然な形で交わっていました。適度な時間配分での謎解きや格闘シーンがあり 数次の変身・格闘・光線シーンが織り交ぜられていく展開。
短時間の劇場作品としてはまずまずだったと思います。

さて、今回の映画を鑑賞して「これは画期的なことだ」と個人的に拍手を贈りたくなるような出来事がありました。

それは

ウルトラセブンが全く声を発しなかったことです。

ゲストキャラクターとして映像には登場します。M78星雲/光の国で ウルトラの父、ウルトラの母、ウルトラマン、ゾフィーらとともに登場し、マントを羽織って頷いているだけですけれどもね。

私もこれまで「ぼかしながら」発信を続けてきましたが、古くから「ひびきの高校連絡帳」に遊びに来てくださっている方の中には、薄々感づかれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私はウルトラセブンが好きです。人間態も好きです。
けれども
人間態の演者と配偶者、それらの取り巻きの接客態度の悪さ、ありきたりの社会人としてのマナーの悪さ
に憤慨・辟易し、2007年の夏を以て“彼(彼ら)”に背を向けました

ウルトラセブンが「あの御仁」の声で喋ることに、もううんざりしていました。

最近のウルトラ作品にも高確率で客演し、オリジナルの声で発言・会話をし、おいしいところをかっさらっていく。そんな彼の出番が絶たれることを、今か今かと待ち望んでいました。
別にそれを期待して劇場に足を運んだわけでもなかったのですが、思わぬ形でウルトラ兄弟が登場し、そのくせ喋る機会が与えられなかったシーンを大画面で見るという僥倖に 快哉を叫びたくなりました。

話が蛇行しましたね。
テレビシリーズ「ウルトラマンジード」を応援してきた老若男女の方々、また(私は腰を入れて視聴していませんでしたが)「ウルトラマンオーブ」を知っている方々にとっては、素敵な映像作品に仕上がっていると思います。

もちろん尺が短い中で、ミニマム3名(ジード、ゼロ、オーブ)に見せ場を与えるのみならず、ウルティメイトフォースゼロを絡め、M78星雲のウルトラマンにもスポットライトを当てる訳ですから、ちょっぴり薄味ですし お話の重厚さという点では「傑出した存在とはいえない」ですけれどもね。

私にとってはいろいろな意味で気分が良くなる作品でした。

【お蔵だし】

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「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」公開時に入手しました。

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「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」公開時に入手しました。

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↑同じく「~ベリアル銀河帝国」公開時に劇場で購入しました。

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ウルトラマンジョーニアスのメダル

ひょんなご縁で分けてもらえました。

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驚きですが ジョーニアスの肖像にはfrom Planet U-40と刻印されていますね。
作り手は結構なこだわりを持っているようで…

まずは入手記念にアップしておきます。

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ウルトラマンジョーニアスの“フィギュア”と“ウルトラカプセル”

アニメ作品「ザ★ウルトラマン」が好きです。

これは自らが「再評価をした」ということではなく、放送当時の昭和54(1979)年当時から、並み居るウルトラ作品&ウルトラヒーローとして高順位に遇しています。

これまでのブログ記事の中でも言及してきましたので 今回は蘊蓄・こだわりについてはスルー。

こちらの写真を披露します。

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バンダイ・アルティメットソリッド「ウルトラマンジョーニアス」(フィギュア)

ウルトラカプセル「ウルトラマンジョーニアス」
です。

フィギュアは2013年2月9日に入手。5年も経っていたのですね。ディスプレイケースの中に保管しており、色あせもしていません。
ウルトラカプセルは「ウルトラマンジード」劇中に登場するアイテム…ですが、劇中にジョーニアスは登場しません。

最近はジョーニアスが他のウルトラヒーロー同様に注目度を高めているようですね。
うれしい反面、少々寂しい気もします。この辺はB級乃至地下アイドルを応援している人たちの感情に近似なのかもしれませんが。

作品としての「ザ★ウルトラマン」とキャラクターとしての「ウルトラマンジョーニアス」については、折に触れて言及していきたいと思っています。

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早川健/快傑ズバットについて書いてみます

ここしばらく、Amazonプライムの無料動画配信で快傑ズバットを視聴しています。

実は私はVHSビデオ、LD、DVDのソフトとして快傑ズバットは過不足なく持っています。
しかしながら再生機械が機能しなかったり(VHS)、直ぐに手元に取り出して再生できない(LD & DVD)状況にあるため、ここ10年近くは「腰を据えて視聴する」ことができずにいました。

Amazonプライムで無料動画が視聴できる旨知ったのは、職場の同僚からでした。3年ほど前からプライム会員になっていたので「これは見るしかない」と思ってサイトにアクセス。いの一番に「快傑ズバット」を検索しましたが 当初はヒットしませんでした。
仕方なく「仮面ライダーV3」「秘密戦隊ゴレンジャー」「特救指令ソルブレイン」などの宮内洋作品を見て我慢していましたが この度晴れてズバット、否、早川健さんの勇姿に再会できることになりました。

さて「思い出は美化されやすい」と申しますが、ある意味正鵠を射ているな、と感じました。「秘密戦隊ゴレンジャー」を瞥見した際、当時はキラキラしていたアオレンジャーの活躍が 少々薄味に感じられました。これは限られた尺(20数分という放送時間)の中で、5人のヒーローを過不足なく活躍させる視座に立った場合やむを得なかったのかもしれませんが、アオレンジャー/新命明(しんめい・あきら)目当てに視聴をすると、どうしても物足りなさを感じてしまいました。

宮内洋さんが主役級として出演されたヒーロー作品の時系列としては「V3」「ゴレンジャー」に次ぐ三番目の作品ですが 宮内さんが自ら代表作と発信される通り 今視聴しても“濃い”味わいを楽しめました。

親友・飛鳥五郎を殺害した犯人への復讐を主目的にさすらいの旅を続ける私立探偵・早川健(はやかわ・けん)。行く先々で市井の人々を苦しめる“やくざ者”をおちょくり、いなし、お約束の「用心棒との武芸(&奇術)対決」。

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かつて宮内さんは「悪がどれほどふざけた立居振舞をしていても、ヒーローは真面目に悪を倒さねばならない」と仰っていました。ときには早川健自身が“ふざけた”立居振舞をしますが、最後は必ず市井の人の安全バーゲニングチップにしてピンチに晒され、宮内ヒーローおなじみの“青タンダメージ顏”で袋叩きに遭う。

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勝利(?)を確信して醜悪な勝鬨をあげる悪党たちの耳に轟くスバッカーのエンジン音。敵陣のど真ん中に飛び込み、高笑いで悪を震撼させる真紅の男!

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ヒーローとしてのズバット(早川健の着用する“ズバットスーツ”)の意匠も秀逸。5分間に制限されているズバットスーツ着用時間の設定は、物語が進むにつれて敵陣営にも知られることになり 手強さを増す用心棒の攻撃と相まって緊迫感を煽られていきます。
バイプレイヤーにも「昭和40年代変身ヒーローっこ」であれば馴染のある方達が多く(変身ヒーローの主役級からヒーローの支援者、悪の組織の大幹部まで)、最後の最後まで飽きさせません。

ネタバレは控えますが「昭和40年代変身ヒーローっこ」であれば脊椎反射的に“安心してしまう”あの俳優さんを“ああいう風に起用するか!?”と 感心せざるを得ません。

宮内洋さんの「身体の何処を傷つけても“正義のヒーローの血が流れてくる”と確信できる演技」はCG全盛の昨今のヒーローの追随を全く寄せ付けないこと請け合いです。

♪「快傑ズバット」との出会い♪
ここからは私事です。
昭和52年2月2日。この時期 私はまだ小学校3年生。9歳でした。
私の母校の小学校は、自治体教育委員会の指定で「体育教育の研究校」に指定されていたらしく、学校あげて、常軌を逸した体育授業、行事、それに付帯関連する活動が盛んでした。更に難儀だったのが私個人が所属する学級の担任でした。3年次の担任は体育至上主義を体現する偏った思想・嗜好の老婆で、要するに「体育ができない児童」には容赦ない罵声を浴びせ、打擲・折檻する 畜人鬼のような人物でした。
そんな生物(なまもの)に生活の大半を支配され、登校拒否直前(大人目線であれば既に登校拒否だったのかもしれません)まで追い詰められた私。
姉と共用していた勉強部屋に置いてあった室内アンテナ式の白黒テレビの画面の中でギターをつま弾く早川健と出会い「大きな面(つら)をしている悪党」を軽くいなしてしまうキザな姿に 狭量な担任教師に抵抗したい自身の欲求が見事に重なり 放送初回にして拍手喝采を贈ったものでした。40年を過ぎてなお、快傑ズバット、というよりも早川健さんは 凡百のヒーローが束になってかかっても追随することのできないヒーローとして私の心の中で生き続けています。

♪宮内洋さんからの手紙♪
レスキューポリスシリーズ第二作である「特救指令ソルブレイン」がリアルタイムで放送されていた平成3年11月。私は拙宅近隣の商業施設で宮内洋さんと“再会”しました。実は昭和56年7月26日、「全く同じ商業施設」において宮内さんはアクションショーに登場されており 実に10年ぶりの再会となった次第です。
勿論
「10年前もここでお目にかかったんですけれども…」
「えぇっ!?オレ、10年前もここに来ていたの?それでキミ、また来てくれたの?」
程度の会話しかできませんでしたが「アクションショーの興奮冷めやらぬうちに」と とある提案(宮内さん演じる“早川健”を主人公においたドラマ)を送付したところ、更に数日後、宮内さんから直筆の手紙を頂きました。
「サイン色紙」であれば、事務的に何枚でも(失礼)書かれるかもしれません。しかしながら…手紙です。

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サインとは全く異なる わずかな時間・労力であっても私の為だけに便箋に向かい、私に語りかけるためにペンを走らせてくれたという事実が私にとっては名状しがたい幸福です。
以降平成5年頃まで生活圏で開催される「宮内洋アクションショー」には足繁く通いました。
そして某動物園でのアトラクションではついに(当時の定番だった)正木俊介本部長ではなく、早川健のウェスタンルックで登場!
24歳だった私は“ズバット”劇中の寺田オサム少年に負けじと「早川さぁぁぁんっ!」と声援を贈ったものです。

ファン(おおきなちびっこ)をいつまでも大切にしてくれる宮内洋さん。
「演じた役柄と俳優さんご本人は別」
という言葉は慣用句のようになっていますが、少なくとも宮内洋さんと早川健は限りなくイコールだと言い切れます。

そんな“早川さん”の活躍を改めて見ることができるなんて…僥倖ここに極まれりです。

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マットアローと共に

平成29(2017)年4月12日、歌手のペギー葉山さんが亡くなりました。

広く知られていることかとは思いますが、ウルトラマンタロウにおいて「ウルトラの母」人間態である「みどりのおばさん」&ウルトラの母(の、声)を演じられた方。

調べてみて驚きました。

「ひらけ!ポンキッキ」内で道徳的なことを子供たちに諭すおばさんとして活躍を始めたのも同時期だったんですね。
少々けばけばしい風貌に困惑しましたし 「いやいや」属性の感情もあった幼稚園の頃、ポンキッキのおばさんの言うことに首肯するのは抵抗があった反面「ウルトラの母」「ウルトラマンタロウのお母さん」の言うこととあっては表だって刃向うこともできませんでした。

時代も時代です。まだまだ「戦うヒロイン」の前例が潤沢でない中 後に国民的・世界的なヒーローコンテンツの雄となるテレビ作品で「太陽のよう」な母親像を確立してくれたことについては感謝の念を禁じえません。
また、ウルトラマンタロウ最終回での「光太郎さん、とうとうあなたも見つけましたね バッヂの代わりに生きる喜びを手に入れたのです」という台詞が大変印象的でした。

これからはご主人の伊吹隊長の操縦するマットアローと並行し ウルトラの星を目指して長旅を楽しんでください。

お疲れさまでした。

さようなら “おかあさん”

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ビームフラッシャーの所在

身辺をいろいろ整理していますが、大切にしておきたいものがあることも確か。

以前紹介した「ザ★ウルトラマン」の変身アイテム「ビームフラッシャー」のコンディションが心配で、家探しをすることになりました。

結論

無事でした(^_^;) マンガン電池もパッケージの中&本体になく、液漏れの心配も無し。

所在は 私自身にわかるように備忘的にしておきます。

ゼロ>健太>アスカ>沙希>のさき(笑)

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キャリー・フィッシャーご逝去

年末に訃報が飛び込んできましたね。

STAR WARSでレイア・オーガナを演じたキャリー・フィッシャー女史が亡くなりました。
私にとってSTAR WARSは6作で終わり。
理由はジョージ・ルーカスが“そう(嘘を)言っていたから”。
私が小学生の時に呼んだ「スターログ(日本版)」には間違いなく「9部作」との記載があったのに、ジョージ・ルーカス本人が「そんなことは云っていない」というのだから「ああ、そうですか」で終わり。

「特別篇」だのなんだのと、御託を並べて「クラシック」作品を自らレイプしてしまったジョージ・ルーカスの遺産につき合うのは6作までだと思って日々を過ごしてきました。

とはいえ、演者にはさして罪はないですからね。

お若くして後の大作となる作品のヒロインを演じられ、その後波乱万丈の人生を歩まれ…心ならずも心身が疲弊されていたのかもしれませんね。
サー・アレック・ギネス氏やケニー・ベイカー氏と睦まじくお過ごしください。

合掌


映画「スター・ウォーズ」シリーズのレイア姫役で知られる米女優のキャリー・フィッシャーさんが27日朝、ロサンゼルス市内の病院で息を引き取った。60歳だった。


 ニューヨーク・ポスト紙電子版などによると、フィッシャーさんの娘ビリー・ロアードさんの広報が声明を発表。


 「ビリー・ロアードが非常に深い悲しみとともに、愛する母キャリー・フィッシャーが今朝8時55分に亡くなったことを認めます。世界中に愛されていた彼女は、この上なく惜しまれるでしょう。家族全員が、皆さんの同情と祈りに感謝しています」とコメントしたという。


 フィッシャーさんは最近、出版した回顧録「The Princess Diarist」のPRなどで英国を訪問。23日にロンドンからロサンゼルスへと向かう飛行機の中で、着陸15分前に心臓発作を起こし、機内で心肺蘇生法が施されたが、意識不明の状態だったと報じられている。空港に到着後、ただちにUCLAメディカルセンターに運ばれたという。


 一部では危篤状態とも報じられる中、フィッシャーさんの弟トッド・フィッシャーさんが23日、米情報番組「エンターテインメント・トゥナイト」のインタビューで、フィッシャーさんが集中治療室に収容されていることを明かした上で、「容体については、私たちも今は何もわからない。最善を祈るだけです」とコメントしていた。


 フィッシャーさんはつい最近、回顧録の中で、「スター・ウォーズ」シリーズで共演していたハリソン・フォード(74)と過去に不倫していたことを告白し、話題を呼んだばかりだった。


 ポスト紙電子版などによると、フィッシャーさんは母親で女優のデビー・レイノルズ、娘のビリーさん、弟のトッドさんらにみとられ、息を引き取ったという。

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心無い「反・本郷主義者」への答礼

【拙稿をお読みいただく不特定多数の方へ】
本稿は「Yahoo!映画」にて2016326日に公開された映画「仮面ライダー1号」を不快千万な言葉でこき下ろした人物(Yahoo ID:iki***** *は個人情報保護のための伏字と推測します))に対する答礼です。

誤解の無いように言っておきますね。私は一般男性よりも“怒りの沸点”が高い方(つまり“なかなか憤らない”方)だと思っています。出来ることなら争いごとに身を投じたり、辛辣な言葉で相手や相手の意見を排斥するようなことはしたくない。
しかし、自分の敬慕するもの、大切にするものを侮辱するゲスな輩に対する寛容さというのも持ち合わせていません。
「ひびきの高校連絡帳」を始めて、これほど憤ったことがないという程に憤っていますので、遠慮なく書かせてもらいます。


この行よりも下が答礼本文です(相手の不快な発言は赤字で表記。それに私が答礼しています)。


私は「仮面ライダー響鬼」までは平成ライダーも視聴し、映画館での鑑賞もしており、特別に平成ライダーを蔑視するものではありません。

また 視聴していない「~ゴースト」について、辛口表現をせざるを得なかった部分もありますが、偏にこの心無いユーザーに対して一太刀浴びせてやりたいとの気持ちが発露したからだとご容赦いただきたく存じます。

原文については既にコピペ、スクショしておりますが手間がかかるため 画像添付無しで披歴いたします。


>仮面ライダーはドライブとゴーストしか観ていません。ゴーストが大好きなので今作も観ました。


この映画のタイトルは「仮面ライダー
1号」です。日本語読めますか?なぜゴーストが大好きだと、この映画「仮面ライダー1号」を観る気になれるのですか?貴殿乃至貴女は「みたらし団子が食べたい」という理由で「コージーコーナーに行く」のですか?どういう精神構造をしているのでしょうか?

>【良かった点】

>・TVシリーズでは見られないゴースト勢がみられます。
JKにデレデレするタケル、嫉妬するアカリ。
>マコト兄ちゃんは出番少なめで残念。
>御成は相変わらず御成です。


良かったですね。ゴーストは視聴していないので詳細は存じません。お好きなように囀っていてください。


>【気になった点】

>・本郷猛と立花マユの関係性。
>育ての親ってこと?にしてもちょっとベタベタし過ぎ。


“栄光の7人ライダー”の協力者である立花藤兵衛(たちばな・とうべえ)の孫ですよね?両親の存在がうまく描写されていませんが、夭逝している模様ですね。

両親のプロットはさておき
「麻由(マユじゃねぇよ)と藤兵衛、本郷猛の間には“祖父”と“祖父の所に頻繁に出入りしているおじちゃん”のような距離感を持った人間関係が構築されていた」
と解釈するのが自然でしょう?

あれでベタベタしているなんて、どこの国の倫理観ですか?前後の文脈や麻由(マユではない)の表情から読み取れるのは「3年間私をほったらかしにしたおじちゃんを困らせてやろう」という、少々悪戯っぽいメッセージではないですか?照れくささとバツ悪さの入り混じった表情や言葉の業間も読み取れないのですね。

>本郷→マユへのボディタッチ多くて気持ち悪かったです。


ゲームセンターでのシューティングゲームのことでしょうか?世界各地を回り、時には仮面ライダーとして、時には本郷猛として戦いに明け暮れていた“主人公”が、銃火器の使い方を知らないとでも考えているのですか?また、折角お金を払ってゲームをしているのですから、芳しい結果を出したいというささやかな色気・欲・勝利への執着というのはあるのが普通ではありませんか?あれをして「気持ち悪い程のボディタッチ」だと思うのでしたらそれは倫理観が狭量すぎますね。ああいうのは「ボディタッチ」ではなく「スキンシップ」って言うのです
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>援交かよってツッコミいれてる方いて笑いました。

「援交かよってツッコミいれてる方いて笑いました。」っていう“他人のふんどしで相撲をとる”ような発信をするメンタリティを笑わせてもらいました。

あのシーンの後で工事現場の作業員として働いているシーンがあるではないですか?立花のおやっさんの孫を喜ばせるために、衰えた身体に鞭打って“戦っている”と解釈できないのですかね?

>・スローな
1号の変身。
>目の前に敵いるのにあんなのんびりしてて大丈夫ですかね?


まさかスクリーンに映ったままのスピードで本郷が変身していると思っているのですか?

あれは演出上の表現である可能性も濃厚で、理論上・設定上の変身の速度とイコールでない可能性など容易に想像できます。

百万歩譲って映ったままの鈍重さで変身していたとしましょう。それでもご心配いりませんよ。変身前であろうとも、敵に襲い掛かられて霧消するほどヤワな戦士は“栄光の7人ライダー”にはおりません。“7人ライダー”の特徴である“やられの美学”“タメの美学”を体現していたと理解でき、郷愁に奔ることもできましたし寧ろ好感が持てましたが如何ですか。

その上でのんびり云々とまだ仰りたいのなら、もう少し説得力のあるものを引き合いに出しましょうか?

「北斗の拳」という劇画で、「お前の命はあと1分!」とケンシロウに宣告されて落命した拳聖がいました。初代“最大の敵”、南斗孤鷲拳の使い手、シンです。彼とケンシロウの最後の会話を“1分ジャスト”で読めるのですか()?あんなに長いダイアログを()

「魁!!男塾」には影慶という強面の戦士が登場します。初登場時は主人公目線で言うなら「敵陣営の副将格」でした。彼の台詞「10秒でこの勝負に終止符を打つ!」と宣言し、攻撃を繰り出し、相手を挑発し「死ねぃ!月光!」と最後の一撃を加えるまでの描写・台詞を本当に10秒で読めるのですか()
劇中の演出だとなぜ理解しないのですか?貴殿乃至貴女は相当に単細胞のようですね。


>私が敵なら攻撃してる。


本郷猛乃至“栄光の7人ライダー”に対して予備知識のある“悪の秘密結社”の構成員であれば、変身シークエンス中に攻撃するなどという自殺行為は致しませんよ。そこが悪の秘密結社の構成員と一般の暗愚な(貴殿乃至貴女の様な)人間の違いです。攻撃するのも結構ですが、その前に遺言とご自身の戒名を準備して、念仏でも唱えてください。あ、ゴースト勢の中に僧侶みたいな若者がいましたが、彼に依頼したらいいかもしれませんね。


>ゆーっっくり腕をあげてライダアアアア
(ドヤ顔)はいいからさっさと変身してください。

気にしないで下さい。本郷猛の変身がのんびりしているんじゃないんです。平成ライダーの変身がせっかちすぎるんです。変身も性行為も「えぇっ、もう?」と相手に思わせたらおしまいです(笑)

ゆーっっくり腕をあげてライダアアアア(ドヤ顔)が受容できないならさっさと劇場から退場してください。

>・ゴースト勢が眼魂をなかなか使わない。

>基本的にオレ魂、スペクター状態でボコボコにされてます。
>ブースト魂は序盤のみ。
>終盤のバッファルとの戦いでライダー魂に変身してますが、無理矢理感が否めないしライダー魂でせっかく相手を追い込んだのにまたオレ魂とスペクターに戻って戦ってピンチになってる。
>ゴーストは好きだけど馬鹿なんじゃないかと思いました。


麗しい言葉の洪水ですね。ゴーストが馬鹿なんじゃないんですよ。本郷猛が主人公、仮面ライダー
1号が主役、藤岡弘、が主演なんです。主人公・主役・主演を引き立てるために、少々至らない姿を見せるなんて謙虚でほほえましいではないですか()

>・ショッカーとノバショッカー、どちらかだけで良かったのでは?
>ショッカーの目的は地獄大使の復活。
>ノバショッカーは...経済を支配だったかな。
>ウルガさんでしたっけ?
>力で支配するのは古い的なことおっしゃってたのにアレキサンダー大王眼魂を欲しがって俺こそが頂点にー!!と本能覚醒して味方の女性殺すしもう訳わかんなかったです。
>何がしたかったんだ。
>ショッカーだけで良かったよ。
>地獄大使と眼魂の奪い合いして勝って眼魂を壊して終わりでいいじゃん。


どちらかでよかったら、貴殿乃至貴女の大好きなゴースト勢の出番がないではないですか() 片方だけの“悪の秘密結社”なら、本郷猛だけで十分です。貴殿乃至貴女の大好きなゴーストちゃんへの見せ場を作ってくださったのに、そんなにギャースカ言わない方がいいと思いますよ()

>・マユが狙われていた理由。
>眼魂て(笑)そこでいきなりゴースト要素出されても(笑)


仕方ないじゃないですか、貴殿乃至貴女のようなゴーストちゃん大好きユーザーちゃんに憐憫の情の一つくらいかけてあげて 立花麻由にゴーストちゃんエッセンスを加えることで 貴殿乃至貴女の様なユーザーちゃんの溜飲を下げてあげているんですよ。

1号を観てないので知りませんが立花ソウベエ?の孫とはいえ一介のJKの方が怪人よりも眼魂への耐性高いって...マユちゃんすごーい。

立花ソウベエって誰でしょうか?劇中で間違いなく「たちばな・とうべえ」という固有名詞が語られているのですが聞き取れなかったのですか?と、いうことは貴殿乃至貴女の耳に入っている音声情報は不確かということですね?

また劇中で「勇敢な立花藤兵衛の血をひく少女(意訳)だからアレクサンダー大王の眼魂(これで“あいこん”と発音するのですね())が彼女を選んだ」と地獄大使が発言していたのではないですか?
参考までに紹介しましょうか?“栄光の7人ライダー”が“おやっさん”と慕って止まない男「立花藤兵衛」は、初戦で敗退したりピンチに陥ったライダーを鍛えるために“変身【後】のライダー”と組み手をしたり、寸止めとはいえライダーの新・必殺技を身を以て受けるスパーリングパートナーまで担当していたんです。お孫さんの麻由の体内に、物語の鍵(?)になるガジェットが潜んでいても、全く驚くに値しませんけれどもね。
不当にこき下ろすならもう少し対象を勉強してください。勉強できないなら当該部分についてはスルーしていいものなんですよ()

>・藤岡弘、ゴリ押し。ひたすら藤岡、藤岡、藤岡!!!!

この映画の主人公は藤岡弘、ではなく本郷猛です。藤岡弘、がゴリ押しされてなどいないでしょう?主演が藤岡弘、です。ゴリ押しされているのは藤岡弘、ではなく本郷猛です。主人公がゴリ押しされるのは奇異でもなんでもありません。

>ずーっと説教くさいポエムみたいなセリフを聞かされて嫌になりました。

あれだけで「ずーっと」と仰るとは、こらえ性の無い方ですね。あんなのは「本郷猛」が喋った内にはなりませんよ。

恐らく「飢餓」「疫病」「貧困」云々から「命は繋がっている」という発言を指しているのでしょうね。(石ノ森、ではなく)石森章太郎先生の原作漫画を読んでみるといいですよ。近似のフレーズが出てくるんです。藤岡氏の人生観・主観と決めつけられそうですが、石森先生の哲学を継承した台詞なんです。

>生命がテーマって謳い文句でしたけど
...『俺は不死身だ!!(ドヤ顔)』って人に生命がどうこう言われてもね(笑)

まさか本郷猛が本当に不死身だと思っているのでしょうか?彼は相応の期間を経て、静かに落命するでしょう。ただ、身体の耐性が高いので、一般の人間の視座に立てば「いつまで経っても死なない」ように見えるのだと思いますよ。あの場面で「いやぁ、オレは来年の
43日、1930分に落命する予定なんだ、それまで付き合ってくれ」と発言して場面が引き締まると思いますか()

>あんた死なねーじゃん。

>復活の仕方もすごいダサかった。


見解の相違ですね。

瀕死の人間に声をかけると蘇生する、というのは実社会でも起こりうることですよね?そういう社会常識・雑学成分も貴殿乃至貴女の脳髄には格納されていないのですね()

>吹き飛ばされて死亡
(不死身だから本当は死んでない)→火葬→お気に入りのJKが号泣しながら『タケシイイー!』→ベルトキラーン!炎を吸い込んで不死鳥の形にドカーン!→本郷猛復活!!

くそみそに書いている割には随分しっかりと鑑賞なさっているのですね
() それでいて「たちばな・そうべえ」って()ブラックゴーストにお願いして聴覚を高めて頂いた方がよろしいのでは?

閑話休題(え?)一度の鑑賞でこれだけ記憶し、描写できるなんて脱帽です()

>ダサい。とにかくダサい。復活した本郷に
JKが抱きつく、吐息交じりに『猛の心臓の音...ああ...すごくつよい...

慕い続けてきた「本郷猛」に「立花藤兵衛の孫」が抱き着いているんです。小学生だとか高校生だとかは議論の外です。


>何を見させられてるんだ。


映画のワンシーンを観ているのではないですか?


>・絶賛してる方が多い本郷猛の渋さ。正直分からなかったです。


そいつは好かった。“栄光の7人ライダー”を愚弄している貴殿乃至貴女に「自分は本郷猛の渋さ、魅力を知っているよ」なんて言われたら、“7人ライダー”で育った
45年前のちびっ子に失礼ですよ。

JKにベタベタする気持ち悪さと間を意識してるのであろうトロい話し方や動作へのイライラの方が上でした。

恩師である立花藤兵衛の孫を、過去の経緯(
3年間ほったらかしにした)に対する贖罪の意味も兼ねて溺愛する描写と理解されていないようで、貴殿乃至貴女の不愉快な発言の連続にイライラしっぱなしですよ()

>・『猛ー、いいもの見つけたの』とホタルを見せるマユちゃん。冬ですけどね。

ちゃんと勉強しましょうよ() 冬に棲息する蛍が実在することも知らないのですね?

ついでに言うとショッカーをはじめとした悪の組織、生態系をぶっ壊しそうな改造人間が存在し、ノバショッカーが新たなエネルギーを発動したことで天候や生態系など 自然界の常識が少々ずれ始めたところで、不思議でもなんでもないでしょう?

この蛍を否定するならライダーに変身する人間も受容すべきではない、ならばそもそも鑑賞する必要はないですよね?貴殿乃至貴女は何をやっているのですか?

さらに付け加えましょうか?冬の蛍を指摘するなら、ゴーストちゃんたちが「冬に教育実習生」として赴任するってなんなんですか?
教育実習は「例年5~6月実施」が一般的。
稀に9月以降に実施されることもある旨規定されているようですが 自身の大学での単位取得、卒論執筆、実習先の都合(エスカレーター式であろうと他校を希望する学生にとっては受験期)を考えれば、冬の教育実習生受け入れは現実的ではない。
更に、大学4年次の冬季で英語教師を目指す実習生という設定で「中学校1年生並みの英文の音読スキルしか持たない」輩を どうすると送り込めるのですか(笑)?ブラックジョーク極まれりですね。

2人で山小屋とかやめときな、そのおじちゃん絶対変な目で君のことみてるから。

そういうものの見方やめときな
()?貴殿乃至貴女に憎悪の眼差しを送る“7人ライダーファン”は多いから。

>他にもいっぱいありますが今作はかつての
1号ファン、藤岡弘、至上主義の方々しか喜ばない映画でしょうね。

この映画のタイトルは「仮面ライダー
1号」です。主人公は本郷猛、主役は仮面ライダー1号、主演は藤岡弘、です。ユーザーのマジョリティは「藤岡弘、が演じる本郷猛」の雄姿を目に焼き付ける為に劇場に足を運ぶのではないですか?

>ゴースト勢がいらない?ゴースト勢が出演してなかったらまず子どもは観に行きません、ゴーストの俳優ファンも観に行きません。


はい、このように不当に“栄光の7人ライダー”を愚弄するのが「ゴースト勢至上主義者」の性癖なのだと貴殿乃至貴女が代表して発信してくれたので「劇場になんぞ来てほしくない」ですよ
()

>子どもが観ないってことは親子連れの集客もあまり見込めませんね。

それは貴殿乃至貴女の心配する問題ではありません。「子供や親子連れの主客は難しいだろうな」と発信する側が懸念した場合、パブリシティの発信方法を変えるでしょう?
くどいようですがこの映画のタイトルは「仮面ライダー1号」です。「アホ毛の生えたテルテル坊主みたいなライダーモドキ」なんぞいなくても、映画として成立しますよ。

>巻き込まれたのはゴースト勢。

迷惑を被ったのは“7人ライダーファン”。
口さえ開けば(文字入力の指さえ動かせば)ゴーストちゃん!ゴーストちゃん!ゴーストちゃん!
貴殿乃至貴女の主張していることは 「餃子の王将」の客席に座って「CoCo壱のカレーライスを食わせろ!なんでないんだ!
」と吠えているキチガイクレーマーのそれと同じですよ。


>『若者に説教したい!生命の大切さを伝えたい!(ただし自分は不死身)』『若い女の子とデートしたい!触りたい!』という御年70歳の願望に付き合わされただけでしょ。

「若い女の子とデートしている姿に嫉妬していて文句言いたい」「生命のなんたるかなんか知らないから早く目玉おやじの玩具をかざしてチャンチャンコを纏う、アホ毛の生えたテルテル坊主みたいなヒーローの活躍を観たかった」だけでしょ。

>東京での舞台挨拶も観ましたがキャストが口を開けば藤岡さんはすごい藤岡さんはすごいばっかり。新手の宗教ですか?とんだヨイショ映画と舞台挨拶だなと呆れました。

映画の内容の感想と舞台挨拶の感想を混同してどうするのですか? 舞台上で脇役の“青瓢箪”が主演俳優をヨイショしてどこがおかしいのですか?

とんだ言いがかり全開のレビューだなと呆れて読んでいます。

>公開前なのに大ヒット御礼舞台挨拶が決定されてましたね。


公開日早朝に「大ヒット上映中」とテレビ
CMを流す映画作品は少なからずあります。

>そして
TV放送にも不自然にウルガと1号が登場してましたね。

なんのテレビ放送ですか?ちゃんと番組名を書きなさいよ。「報道ステーション」ですか?「徹子の部屋」ですか?


>ゴリ押しし過ぎ。大嫌いです。


言葉が汚過ぎ。レビューとして最低です。


【iki*****】ではない輩からのツッコミについても改めて書いておきましょうか?

「変身前の本郷猛の蹴り脚が“上がっていない”」
本郷猛の服装をちゃんと確認しているのですか?彼はジーンズを履いて格闘しています、年齢や格闘スキルに関係なく、ジーパンで“スパーンっ!”というキックを綺麗に決めることは現実的には不可能です。これはかつて格闘家・前田日明氏が自著で言及しています。

「何の脈絡もなく城南大学付属高校の特別講師になっている」
寧ろゴーストちゃん勢が同校に潜入したことに違和感を感じました(前述)。彼らはいったい何なのですか?私立探偵?諜報機関員?訳が分かりません。
転じて本郷猛は「城南大学生化学研究室」出身ですよ?つまり城南大学や付属高校を擁する学校法人に在籍していたOBです。学園からの招聘によって特別講師に着任したと考えれば、違和感などあろうはずもありません。

追伸

本日46日、劇場で二度目の鑑賞をいたしました。

入場者プレゼントは「配布終了」との由。

ひとつだけ!
41日の鑑賞の際には「第一弾」と「第二弾」の入場者プレゼントをあわせて頂きました。

おや、第一弾のゴーストちゃんには集客する魅力が欠如しているのでしょうかねぇ?いえいえ、細かいことを気にしてしまうのが私の悪い癖でして。

もうひとつ!

貴殿乃至貴女への答礼を以て、この映画の素晴らしさを語ることになるとはいやはや滑稽千万ですな。

最後に
二度と立花藤兵衛と“栄光の7人ライダー”について、チンカスみたいなコメントするなよ?
覚えておけ…

以上

ご参考
本稿に先立って映画に対する愚見を披歴したのがこちらになります。重複して披歴した愚見もありますが、併せてご笑覧いただけますと幸いです。


【ネタバレ】【感想】【仮面ライダー1号】

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