日記・コラム・つぶやき

押し買い

安全&備忘のためにアップしておきます

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ご注文は“ねずみ”ですか??? ♯6「掃討」

平成29(2017)年1月29日(日曜日)午前8時00分を少々過ぎたころ…

私は居間の片隅にたたずむTシャツを除去…コンビニ袋の口を拡げ、四角柱状に組み立てておいたチューバイチューに手をかけました。

紙細工の四角柱のような物体ですが、持ち上げた時点でバランスが狂っていることに気付きました。
コンビニ袋にチューバイチューを挿し入れ、恐る恐る中を覗き込んだところ…

いました!

写真を期待されている方、申し訳ありませんがビジュアルはありません(^_^;)

一週間…厳密には八日間、我が家を名実ともに引っ掻き回してくれたねずみ…憎んでいたわけではありませんが 四角柱に力を加え正方形からひし形に、そして…ぺしゃんこに潰しました。

ねずみの容積がいかほどたっだのかは知りませんし見たくもありませんでしたが 幸い“内臓が飛び出す”ようなグロテスクな光景を“目にする”ことはありませんでした。

振り返ってみますと殺鼠剤「デスモアプロ」を使ったにもかかわらず5日経過しても存命であったことは少々残念ではあります。しかしながら「チューバイチュー」に捕獲された状態で逃走できなかったのは、「デスモアプロ」によって抵抗力が弱められていたからではないのか と考えれば、あまり腹も立ちません。

幸い現時点では家具や 家のあちこちを走り回っているケーブルの被覆を齧られた形跡もなく、漏電や火災の心配もないようです。

別にアースのステマ記事を書いているつもりはありませんが 同社のねずみ駆除製品は「そこそこの効果がある」お品物であることを紹介して、本稿を終えたいと思います。

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ご注文は“ねずみ”ですか??? ♯5「急変」

チューバイチューとデスモアのコンボを設置してから二日間(1月26日&27日)は、ねずみの気配が全く感じられませんでした。

死骸が発見できないのは残念ですが、無事に駆除できたのならそれで良しとしようか、などと甘い考えにほだされて日常生活を過ごしていました。

1月28日(土曜日)は勤務だったのですが(^_^;) 少々帰宅が遅くなりました。また職場で少々不愉快な出来事もあったため、居間で寛いでいた母親に少々毒を吐いていました。

すると、居間の…足元から“カサカサッ”という乾いた音が(笑)

母「なぁに?今の音…」
私「まさかねずみだったりしてっ!…んなわけないよね…ぇえっ!?」

…生きていた…

「お前は異能生存体かっ!」

殺鼠剤「デスモア」を食べて 6日が経過しているはずなのに“巡航速度”で闊歩している(笑)

ここに至ってようやく疑心暗鬼だった母親もねずみの存在を信じてくれて(おい!)掃討戦への協力が期待できることになりました。

★チューバイチューを四角柱状に変形させて、居間にある収納家具の隙間に押し付ける
★チューバイチューの設置場所に遮光のため Tシャツ(←母親が捨てるつもりだったもの)をかぶせて“暗がり”を創出
★母には申し訳ないが、灯りをつけたままで就寝してもらう

これで捕まらなければ恨みっこなしだ(お腹の中でははらわたが煮えくり返っていましたが)…そう言い聞かせて就寝することにしました。

次回…収穫やいかに??

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ご注文は“ねずみ”ですか??? ♯4「疑惑」

殺鼠剤をそこそこ口にした形跡があり、相応の時間が経過していたため、「もうねずみの命も風前の灯だろう」と思い、チューバーチューの様子を観察し続けました。

弱り始めているねずみに、更に誘因性の高いチューバイチュー。加えてチューバイチューの中央に殺鼠剤(デスモア)を設置。

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これで喰い付かなければ絶命しているのだろうと高をくくったのですが、ここで一つの疑惑が持ち上がりました。

私は殺鼠剤を「2袋ずつ、6か所」に設置しました。

「チューバイチュー」+「デスモア」を設置した時点で、デスモアの「在庫」を調べたところ…

…9袋…

何度カウントしても3袋足りない…

ねずみは自分のアジトにデスモアを持ち帰ってしまったのだろうか?

そう考えつつも デスモアを齧ってからの経過時間から「もう絶命寸前」と言い聞かせて、クライマックス(が、あるとは思っていませんでしたが)を迎えることになったのでした。

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ご注文は“ねずみ”ですか??? ♯3「異変」

デスモアプロを設置してからわずか2時間で異変が起きました(笑)

まず、出現ポイントに近い家具の上に何気なく置きっぱなしにしておいた「デスモアプロ」の空箱が風もないのに床に落ちました。

そして初期に殺鼠剤を設置しておいたはずの場所から小袋が階段のステップに落ちていることに気付き、顔を上げたら…

い・ま・し・た…

階段の踊り場を小走りに走るねずみの姿…

再確認ですが小型に属する種でした。
過剰な刺激をせずに様子を見届け、小袋をチェックしたところ「齧りついた」形跡がありました。

その一つがこちらです。
向かって右側の包装が毛羽立って見えるのがお分かりでしょうか?

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見づらいかもしれませんね。
「潜伏先」と思しき所に置いたデスモアプロはこの有様です。

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豪快に齧られ、内部の殺鼠剤(明るい紫色の球体)が零れ出ています。

もうこれで勝負あった…と思いたかったのですが、ここで計算ミスに気付きました。

「オレは自分の計算ミスに気付いた…ねずみの死に場所だ…殺鼠剤ではヤツがどこで絶命するのか把握できない…」(←キリコ・キュービィの声をイメージしてお読みください)

そこで仕方なく(?)1月26日に次の一手を仕掛けました。

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「ネズミホイホイ チューバイチュー」(笑)

殺鼠剤を食べて4日目ですから「そろそろ弱っているだろう」と勝手に思い込み、チューバイチューの上に殺鼠剤をセットして様子見をしました。

結果、ねずみがチューバイチューに捕まることはありませんでした。

しかしながら「殺鼠剤が効いているのだろう」と自分に言い聞かせ、一連の騒動に幕引きをしようとしたのですが 事態は思わぬ方向に動き出していました。

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ご注文は“ねずみ”ですか??? ♯2「罠」

我が家初の珍客(笑)ねずみの出現に家の中は上を下への大騒ぎ…といいたいところだったのですが、家族が老人属性の者たちばかりで全くといっていいほど協力を得ることができませんでした(^_^;)

仕方がないのでインターネットでねずみのプロファイリング(笑)

わざわざチェックするほどではなかったのですが、ハムスターと見紛うタイプの体躯だったので「はつかねずみ」の類だろうと推定。
進入経路までは解りませんが、拙宅周辺の事情(新築やリフォーム工事の頻度)を考えると 他の家から侵入した、と考えるのが無難…というか「我が家にねずみが居ついているわけがない」という祈り・願望に近い感情から“そう決めつけて”駆除方法を検討しました。

Amazonで調べたところ、やはり殺鼠剤や罠系のグッズがそこそこあることが判明しました。
近所のドラッグストアに「ねずみホイホイ」系の商材を購入に行こうと思い、道を歩いていると散髪店のおばさんから声をかけられました。

「花桜瑠ちゃん、慌ててどうしたの?」

事情を話したところ100円ショップのダ〇ソーで以前購入したという「ねずみとりホイホイ(の、ようなもの)」を分けてくれました。
効果に疑問を抱きつつも(笑)ご近所づきあいがあるから、という気持ちもあって素直に頂き、一旦帰宅したふりをして もう一度ドラッグストアに(笑)

ホイホイ系ではなく殺鼠剤にしようと考え直して売場に足を踏み入れたら…高い高い(笑)
「値段を取るか、ねずみを取るか(掛詞)」で悩んだのですが 家族と相談して「一日辛抱」して、安く入手できるAmazonにオーダー(笑)

1月23日(月曜日)に到着したのがこちらです。

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アースの殺鼠剤「デスモアプロ」。
殺鼠剤が小さな袋に包装されていて、設置する段階では直接てに触れるリスクがなく、狭い場所に投げ入れられるのが魅力でした。

早速理髪店のおばさんからいただいた「ホイホイもどき」を設置…と思いきや(笑)
かなり古いものだったらしく、粘着剤はどろどろ(笑)
万一ねずみが“踏んだ”としても脱出されかねない。その場合はどろどろの粘着剤を身にまとったねずみが家の中を闊歩することになる…と、いうことで却下(笑)

殺鼠剤だけでの対応となりました。

複数の場所にデスモアプロを仕掛けました。

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ここは仕掛けた6か所のうちの一つです。

仕掛けてから二時間ほどでねずみの目に触れたらしく、なんと設置場所から下(階段のステップ)の上に落ちていました。

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ご注文は“ねずみ”ですか??? ♯1「出会い」

平成29(2017)年、1月22日(日)7時半ころ、我が家に珍客が舞い込みました。

私は勤務の関係で就寝が深夜になるため、朝の7時台ではまだまだ寝ぼけ眼。トイレに向かうために階段を降りようとした私の背後で…

“カサカサッ”

…と、物音がしました。

階段の踊り場には、ゴミ捨てように備蓄しているコンビニ袋が何枚かあるのですが、それにしても“カサカサ音”が大きかった。
隙間風でも吹いたのだろうかと思いつつ、用を足して自室に戻ろうとして階段をあがろうとした刹那、視界に小さな影が!

私ももうじき齢(よわい)50(笑) 図鑑を見なくても正体はわかった。

ネズミ…鼠…ねずみ…

ゴキブリとは毎年(なぜか毎年一匹)対面している私ですが、ねずみを自宅内で見るのは私も家族も初めて。

階段から“駆け下りてきた”ねずみは階段曲がり角にあるステップと手提げ袋の隙間に飛び込み、背中を丸めて息をひそめている。
すかさず認知症の父を叩き起こし(完全にボケているわけではないので日常会話は70%理解できるし、“ああしろこうしろ”といえば従うくらいの能力はあります)「ねずみがいるから捕まえるのを手伝ってくれ!」と懇願。

返ってきた言葉は

父「今、何時だ?」
私「( ̄◆ ̄;) 7時半だけど」
父「それじゃ、ご飯(炊飯器)に火(電源)を入れて…」
私「( ̄◆ ̄;) いや、だからねずみがいるんだってば…ねずみだよ」
父「…?」
父はそのままトイレに入って用を足していました。

そうこうしている間に“監視下にあった”ねずみは人間の視線を感じたのか、潜伏場所を飛び出し、階下に走っていってしまいました。

かくして決して短くない、ねずみとの不毛の戦いが始まりました。
こちらをクリックして頂くと ♯2「罠」 にジャンプします(笑)

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年が明けました

昨年あれだけ大騒ぎしたSMAP解散騒動(笑)

37万5千人のジャリタレ愛好者の願いもむなしく、無事に解散してくれたようですね。
提灯ライターの菊地陽子は今年から何を食い扶持にするのか興味津々です。

私は別にSMAPが特別嫌いという訳ではなかった。ただ所謂「解散騒動」が起きて以降の提灯ライターの迷走ぶり(笑)ファンのCD購入運動などを悉く唾棄してきた。
繰り返す。
SMAPを悪く言っているのではない。

騒いでいた提灯ライターと「勇気と感動をありがとう」メンタリティ全開の一部の市井の人々の姿に困惑していただけ。

新年スタートですね。

「勇気と感動をありがとう」。次は誰に寄りかかりますか?

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皆さまよいお年を

「ひびきの高校連絡帳」をスタートしてから8年目のシーズンに入っています。

当初は「装甲騎兵ボトムズ」ヨイショだけのつもりでしたが、始めて半年ほどで八重花桜梨さんとの婚姻が認定されたために八重さんとの妄想ブログの色合い強くなっていた時期が相当期間あります。

勿論「八重花桜梨さんのお婿さん」というステイタスは大切にしますが、今後は幅広く、所感・雑感を披歴していきたいと思います。

ではでは、よいお年をお迎えください<(_ _)>

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キミはス・テ・キ

声優の高橋美紀さんについて 久しぶりに語りたくなりました。
これが一つの区切りになるよう願いながら起稿します。

過去にも美紀さんについて言及した記事がありました。備忘も兼ねてリンクしておきますね。

これ

これ
です。

高橋美紀さんを知ったのは「聖戦士ダンバイン」の準レギュラーキャラクター「シーラ・ラパーナ」の“中の人”に対して興味を抱いたことがきっかけです。
ときは高校1年生の秋。
そして、高校2年生の夏に初めて「お目にかかりました」。
お目にかかったというのは、イベントのサイン会で音楽ディスクを購入し、サイン色紙を頂き「どうもありがとう」「がんばってください」なテンプレートの会話をするという、ありきたりの営業用のコミュニケーションに浴した、という意味ではありません。

もう少しだけ内容の濃い会話を交わすことができた、ということです。

私の大学受験勉強も知っているし、受験に臨む直前、直後の状況も知っていてくれました(過去形)。

私は高橋美紀さんのファンクラブに籍を置いており、諸事情あって 相対的に一般のファンの方よりも「お目にかかり、言葉を交わす」機会が多かったという“だけ”です。

大人になった今となっては“言葉を交わす機会が多かっただけ”と言い聞かせることができますが、思春期真っ只中の高校時代&大学時代、おめでたい勘違いをしていたことは否めません。

しかしながらそれも ファンに丁寧に接することを矜持としている美紀さんの術中にはまったが故と考えれば、別に腹も立たない。
一応「そういう分別がつく」大人の端くれに放っているのですから。

私が大学1年生だった昭和61年9月23日、私を含む 一部ファンに対して美紀さんの結婚&引退が“先行して”発信されました。

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勿論、女性タレントを愛する男子ファンとして、当然の情緒反応を示しました。
今でいう“ロス”の程度も激しく、引退後暫くの期間…具体的には2年生次の大学生活は 惨憺たるものだったような気がしています。
その後、同窓会の名目で美紀さんと盃を酌み交わしたり、電話でお話する機会もありました。
結婚・引退後の再デビュー、その後のご活躍についても耳目に触れる機会を有していますが、今までイベントでの再会をした事はありませんし、今後もイベント会場に足を運ぶことは困難でしょう。

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巡礼が難航したとき
命に係わる病を疑われたとき
私は「広く平等に与えられた通信手段」を以て“当時の状況”を発信し続けました。
多くを望んだわけではない。
ただ 高校時代にそうしてくれたようなリアクションを心の片隅で望んでいたことは否定しない。

全ては昔話の再来を望んだ自分の浅はかさ、図々しさの発露だったのだろうと 自らを戒めて 今日(こんにち)に至っています。

初めての恋の相手同様、美紀さんとの記憶も“リボンをかけて封印”する時期に(とっくに)至っていたのでしょう。
別の道を歩んでいる者同士 いつかあのころと同じ笑顔を交わる瞬間が来るかもしれぬと考えつつも まずは今を大切にするために しずかに…ry

私の好きな歌の一つに「キミはス・テ・キ」という曲があります。
「銀河漂流バイファム」の挿入歌でしたが、初めてこの曲を教えてもらったのは高校時代の学友からでした。
時期的には高校2年生の夏休み。
「アニソン、アニメサントラばかり聞いている自分」に少し危機感を抱いてしまい、ぽつりとその旨彼に話した際に貸してくれたオーディオテープの一曲目に収録されていました。

うがった見方をすればこれも「アニソン」だったのに(笑) 学友も一足飛びに「脱アニソン」を進めず、ソフトランディングを試みてくれたのかもしれません。
この曲の冒頭
「大人の古いおとぎ話は 
色あせたアルバムのようなもの 
あのときのときめきを 
確かに思い出せるけど 
今はもう感じることはできない」


皮肉なことに、高橋美紀さんとの記憶、走り続けてきた時間を想起するだに、正鵠を得た歌詞の組み立てに感嘆し、ときとして名状しがたい寂寥感に包まれてしまいます。

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