恋愛

昭和55年10月2日

忘れてはならない日

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ポプラ通りの家

毎年この季節になると、胸が苦しく、また苦々しい感覚に襲われます。

理由は…自らの至らなさが招いた「初めての恋の終わり」を思い出すから。

「初恋」と表現しなかった理由ですが、得てして初恋は「片想い」と混同されがちな単語、という印象が払拭できないからです。
私の初めての恋は中学校1年生のときの出来事として、ソフトフォーカスの向こうで 未だに淡い輝きを放っています。

体育の教科担任(♂)をして「いい女」といわせしめた少女。
12歳にして“おんな”の色香を醸し出す容姿の持ち主…だったようです。

しかしながら当時はまだ“こども”だった私は、クラス公認のボーイフレンド、ガールフレンドの関係を構築したにも関わらず、乙女心を理解することも感じることもせず…否、避けてしまい、周囲に対する照れもあって“大切な季節”が凍りついていくことを阻止できなかった。

中学校2年生のクラス替え、中学卒業&高校進学、その後 人並みに生きていれば自然と訪れたであろう別離ではあるでしょう。

でも、私の場合は照れと感性の未熟さから、図らずも別離の引き金を自ら弾いていた。

長い時間…36年の歳月を要しましたが、漸く吹っ切れたようです。

もう互いが心身両面and/orいずれかで重なり、交わることもない記憶の1ページ。

吹っ切れたからといって、私にはもう“飛躍”する翼はないけれども…忘れがたい、でも当時のように“感じる”ことができない記憶として、心の奥にリボンをかけてしまい込むことにしました。
ポプラ通りの家」。アニメ「キャプテン フューチャー」のED曲でした。記憶のかなたにある淡い恋模様を回想する男の心情を見事に歌い上げていると思います。甘美なメロディと共に、過度に美化されてしまった記憶に封印を…します。
欲でした

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【ウエディングビジュアル入手記念】幻想-1

扉の向こうの喧騒が、大きな波動になってボク達を圧迫している…

懐かしい学友たちの声、校歌を放歌する仲間…

傍らで戸惑ったように身を強張らせているウエディングドレス姿の花桜梨の肩をそっと抱き寄せる…

花桜梨「あの…いいのかな? わたしたち…」

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高校時代、賑やかな場所は苦手と云っていた花桜梨… “性分”というのは数年で変わるものでもないし、変わってほしいものでもなかった…

でも、今日は特別だ…

〔おーい、おめぇらーっ! そろそろ始めるぞぉっ!〕

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扉の向こうの大広間で、マイクを介して漏れ聞こえてくる声の主は、在学中の三年間、生徒会長を務めた…赤井ほむらさん…だろう…神社の捨て猫 ~シロ、クロ、ブチ~ への餌遣りが原因で遅刻の常習犯となっていた花桜梨を“取り締まっていた”鬱陶しい存在だった。

けれども遅刻の理由を知ってからは積極的にボクらの、否、花桜梨の協力者になって猫の“里親探し”に奔走してくれた、男勝りの女子生徒だった。

ボク「いいとか悪いとか考えることはないよ。今夜はボク達が…いや、八重さんが主役なんだからね」
いい終わらないうちに困惑した表情でボクを見上げる花桜梨
花桜梨「あの…もう…八重さんじゃ、ない…んだけど…」

そういうとボクのタキシードの袖口を不満そうに絞り込んでくる。
ボク「いいんだよ、八重さんって云う方がしっくりくるから」

…半分本当で、半分は嘘。

ボクも花桜梨も古風な倫理観を尊重している。だから世間で女性たちがどう喚こうと、結婚したらどういう風に振舞うかは口にせずともわかっていた。

〈でも…今夜は“八重さん”でいいな〉
改めてそう思いながら、花桜梨のドレス姿に見ほれてしまう。

〔貴様ら!なにをもたもたしているのだ!? とっとと会場に入らぬか!〕

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横柄な物言いに振りかえれば、そこにたたずんでいたのは会場を提供してくれた伊集院家の令嬢、伊集院メイ…さんだった。

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「いい…よ…私、賑やかなの、苦手だし…」

力なく項垂れるボクを慰めるような物言いの花桜梨…

テーブルには数種類の結婚情報誌…

挙式、披露宴に捻出できるゆとりなど、ボクにはなかった…

でも…花桜梨にとっては女性として最も輝ける瞬間であるはずだった…自分を選んでくれた女性(ひと)を輝かせることのできない、甲斐性の無い自分が情けなく感じられた…

それから数日後

懐かしい声が電話の向こうから飛び込んできた

陽ノ下光。ほかでもない、ボクの幼馴染。
〔結婚するんだってぇ? おめでとぉ… でね、花桜瑠くんのことだから…〕

さすが光。ボクの“事情”を適確に把握していた。
それがある意味耳障りであり、不快でもあった。

「あのさ、ボクに何が言いたいのさ!?」

結婚式も挙げられないボクを非難しているのだろうか、そんな被害妄想がつい、語気を荒げさせる。勿論光に非はない… 自分が情けないだけ…

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〔うんうん! キミなら怒ると思ってた! でも、これはキミたちにとっていい話なんだぞ!〕
明るい表情で言葉を紡ぎ出す光… その内容に、ボクは燭光を見出した気分になった…

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隣町にある「私立きらめき高校」の経営に携わっている伊集院財閥。その財力は庶民の感覚を著しく逸脱している。

ボク達の結婚を耳にした純や匠が、伊集院さんに掛け合ってくれたらしい。

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会場のみならず、衣裳の提供、挙式とパーティーの企画、参加者への連絡…

当日、花桜梨のマンションの前に滑り込むようにしてやってきたのは伊集院家の擁するリムジンだった… 家の執事と思しき初老の男性が恭しくボク達に乗車を促す…
高校3年生のクリスマスパーティー以来となる伊集院邸への訪問…

〔新婦様はこちらへ〕
紅いカーペットの敷き詰められた回廊の左右を、数えきれないほどのメイドさんたちが埋め尽くしていた… 戸惑い、ボクの方を振り返り振り返りしつつもメイドさんに促されてドレスアップルームに姿を消す花桜梨…
ボクはただ彼女を見送るしかなかった…

〔ささ、新郎さんも〕
件の“執事”がボクを別の部屋に促す…

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ボク「花桜梨…なの?」

花桜梨「花桜瑠、くん…おかしくない? 似合っている、かな…?」

眩いばかりのウエディングドレスに身を包み、頬を桜色に染めてボクを見上げる花桜梨…
その変貌ぶりにボクは感嘆の溜息を禁じえなかった…

ボク「伊集院さん、ホントに、いいの?」

今さらながらに事の重大さに気づいたボクは不謹慎にも“裏”がないかと後輩を訝った。

室内に響く金属音…
伊集院さんの護衛たちが携える銃火器の砲口がボクを狙っている…ものの、彼らの表情は穏やかだ…
“つまらないことは訊くな”と云わんばかりの気配に苦笑しかけた刹那

〔や~え~さんっheart02 綺麗だよっ、うん!〕
甘えたような声の、懐かしい顔が…

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花桜梨「佐倉、さん…来てくれたんだ…」
花桜梨が高校時代、心を開いた数少ない友人、佐倉楓子さんが駆けつけてくれた…
〔花桜瑠さんっ、奥さんの身の周りのお世話は私がしますから!〕
在学時代のまま、小動物のようにふるまう旧友の所作に破顔し、謝意を表して軽く会釈する…

〔いいかおめぇら!あんまり騒がしくするんじゃねぇぞ! これから新郎新婦のお出ましだからな!〕

〈一番騒がしい人が、なにを云っているんだか…〉

扉の向こうから響く 赤井さんの相変わらずの蛮声にクスッと笑ってしまう…

〔それでは私も会場で待たせてもらう。貴様!花嫁をしっかりエスコートするのだ!〕
いい終わらないうちに ~別の通路を使うのだろう~ 伊集院さんも会場を目指して踵を返していった…

楓子「それじゃ、行きますよ! 扉、開けますね!」

佐倉さんを介助するように、メイドさんが扉の取っ手に手をかける
それまでくぐもっていた喧騒が明瞭になって耳に飛び込んでくる…
懐かしい友人の声
きらびやかなシャンデリアに照らし出された広間

そして…

〔おめでとう! 花桜瑠くん、八重さ…ごめん、花桜梨さん♪〕

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花桜瑠 / 花桜梨「華澄お姉ちゃん♪ / 麻生先生…」

広間の入り口で迎えてくれた恩師、肩越しに飛び込んでくる旧友の顏、顔…

手に手を取って、一歩を踏み出す…

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咲遅れの桜が満開になった瞬間…

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【加筆版?】35年前の記憶

父がアルツハイマーと診断されました。

残念ですがこれが人間としての営みの一つなのでしょう。
通院させ、投薬してもらい、一応の気遣いはしていますが喧嘩をするときは喧嘩してしまう。

先日は私が大切にしていた書物を捨てようとしていて、慌てて引留め、言葉でぶん殴ってやりました。

中学時代になけなしの小遣いで購入したアニメ関連のムック本が殆ど。
検品・安全確認を兼ねてページをめくっていると一枚の写真が… 中学校2年生の時のガールフレンドの写真。

付き合っていたというには幼すぎたし不器用だった。
互いに憎まれ口をきいたり「家庭科の調理実習で作って失敗(?)したサンドウィッチ」を食べさせられたこともあった。

最後は 残念だけれども喧嘩別れでした。


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でも35年も経った今 特別に憎悪を抱いているわけでもなく、素直に「懐かしい」「あのころは可愛らしい(幼い)男女だったのだな」と軽くため息をつき、ククッと笑いながら写真を見つめています

「機動戦士ガンダム」に登場したフラウ・ボゥに少し似ていたところがあった少女。



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夏の林間学校が近づいた1学期の ある日、あくまでもハプニング(故意ではない、と同義)でしたが彼女の裸体を見てしまいました。

元気で過ごしているのだろうか?

いや、私と喧嘩別れして正解でしたよ(笑) 
今の私はその後「7人の侍」に傷つけられまくって三次元女性に対しては猜疑心が先行する男に変質してしまいましたから(^_^;)

息災でありますように。あのころ、あの日に戻れないと頭では理解しつつ 「忘れ難し」…

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マーグというのは、ロゼにケチをつけないと魅力を語れないほどにせこいキャラクターなのか?

~ゴッドマーズ腐女子襲来~

昨年暮れ、某SNSのお題で「アニメに登場する双子のキャラクター」が特集されたことがあります。

私は「聖闘士星矢」に登場する双子座の黄金聖闘士に言及してもよかったのですが「六神合体ゴッドマーズ」の明神タケル&マーグに言及しました。すると…まだ居たんですね「ゴッドマーズ腐女子」が(笑)
私はタケルとマーグを推すと同時に「マーグの魅力が今一つわからない」という愚見を披歴したのですが なんというか、腐女子が釣れてしまって(^_^;) まぁ、仕方ないのかな…

要するに「マーグの魅力が分からない」と発信した私に「マーグマンセー」な女性が絡んできたわけです。

「ああ、まだこういう女性がいるんだ」

と、残念感満載で脱力しました。

~なぜマーグの魅力を語らずにロゼの落ち度(?)にこだわるのか~

その後…喧嘩腰ではなかったのですが意見交換をさせてもらいました。

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(写真向かって左側がマーグ、右側が明神タケル(マーズ))

当該女性ユーザーの主張の根幹は「マーグを殺したロゼが許せない」「マーグを殺したくせに弟のタケルを好きになって云々」と(笑)

いや、「ロゼを好きになってくれ」「ロゼを許してやってくれ」なんてこちらから要求していない。
「ロゼの何処が悪いんだ?」と聞いたわけでもない。
また私に対して「ロゼが好きな理由」を問われても答える義務は無い。
ただ、見ず知らずのネット上の人間に絡んで来て、相手が好いているキャラクターをこき下ろすという方法ではなく、ご自分が好きだと言っているマーグの魅力について話してくれればよかった。

それがたとえ周囲から見て「それの何処が魅力的なんだ?」と言われようとも、一応「蓼食う虫も好き好き」で こちらから能動的に攻撃等しはしない。

ところが「マーグのここが好き」ではなくて「ロゼのここがいけない」というコメントばかりが私にぶつけられてきた。「今は2015年(当時)であって1982年ではないのに…」当該女性はどのような気持ちで私に絡んできたのか…

~結局マーグの何処に魅力を感じたのですか(笑)?~

ハッキリ言います。私はマーグの魅力が分かりません…あれ?魅力はあるかもしれないですね(笑)
結局ゴッドマーズに登場する双子の兄弟の魅力というのは、その出自の悲劇性に立脚しているモノだと思うわけです。

マーグだけにフォーカスするなら、双子の弟を地球に送り込まれたことを幼い段階で知ることとなり、当該弟の返還を懇願する母親を目の前で殺害された。
天涯孤独の身になって暗愚のふりをして仇敵であるズール皇帝一味の動向を探り、それが発覚して洗脳され、たった一人の身内となった弟と敵対することを強いられ、最後はロゼの誤射(?)によって落命する。

それに美少年というエッセンスが加わっているモノだから、世の腐女子のツボを捉えるのも無理はない。

~マーグが殺されなかったら?~

「マーグの魅力」そのものではなく「そういうところをマーグの魅力だと言い聞かせて」キーキー騒いでいる女性の気持ちはわからないでもない。
でもちょっと聞いてほしい。ロゼがマーグを殺さなかったとしても、マーグの魅力は変わらなかったでしょうか?マーグのファンからロゼが疎んじられることはなかったのでしょうか?

答えは否、だと思います。

マーグは「死んだからこそ」タケルよりも人気を博した。
生きていたら何が起こるかわかりますか?
窮地に陥ったタケルを心理的のみならず物理的に支援できる。おそらくはゴッドマーズを操縦することもできたでしょう。

そんなマーグに腐女子は魅力を感じるのでしょうか?

~マーグマンセーな腐女子さんに“もっと残酷なお話”をしてあげましょうか?~

マーグが死ななかったら、番組の構成上、タケルをヒーローに据え置くために戦線を離脱することも考えられた。たとえば復興したギシン星に戻って、遠くからタケルを見守るとか。その際、マーグの傍にいるのは誰が濃厚でしょうね?

(下記画像上段の)日向ミカ(笑)?
それとも(下記画像下段の)明石ナミダ(爆)?

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洗脳が解け、心理的に疲弊し、肉体的にはタケルほどに強靭とは思えない彼の傍には、適度に…心身ともに“強い女性”が必要になるのではないでしょうか?

ゴッドマーズという作品の根幹には「愛」という言葉が流れ続けています。
疲れ切ったマーグと、甲斐甲斐しくマーグをいたわる女性…その間に 恋慕の情が産まれないと言い切れますか(笑)?
まさかその「いたわる女性」がルイ(ロゼの妹)だなんて考えにくいですよね?

そう、マーグが存命であった場合、ロゼは「別の理由で」腐女子に憎まれるでしょう。



私はマーグが死んだからこそ魅力的だったのだと思います。
そしてマーグが生きていようが死んでしまおうが、ロゼが腐女子に憎まれることは確定していたのだと思います。

マーグが死んだから「マーグを殺した憎い相手」として。
存命だったら「恋敵」として(笑)

いまだにSNSのゴッドマーズコミュではマーグのコスプレをして悦に浸っている女性…腐女子の言動が目立ちます。
「装甲騎兵ボトムズ」というとATの模型のことばかりが採り上げられるのと同じように、「六神合体ゴッドマーズ」と云えばマーグのことばかり(笑)

~ロゼを「子供を産む機械」と遇するマーグ腐女子の身勝手さ~

一つだけ毒を吐いてやりましょうか?

かつて「ジ・アニメ」「アニメディア」「マイアニメ」などのアニメ雑誌の中で「タケルとロゼを結婚させて男児を産ませ(笑)マーグ二世にすればいい」という声があがっていました。
当時私は14歳。修学旅行で訪れた東海大学海洋科学博物館で、「どうすれば(人間の)赤ちゃんが産まれるのか」を知ったばかりでした。
タケルとロゼを裸にして性行為をさせる?

2007年に「女性は(子供を)産む機械」という発言をして叩かれた政治家がいましたね。
世のゴッドマーズ腐女子は1982年(笑) 政治家の発言よりも四半世紀も前にロゼを指さして「マーグのコピーを産む機械」のように発言していたのですね。

当時私は猛烈な嫌悪感を催しましたよ。徒に長生きさせれば、結局レゾンデートルを歪曲されて神々しさを失ってしまうであろう少年の延命を望んだのみならず、死んでしまえば同じ顔の人間をつくるために 目の仇にしている少女を「産む機械」のように遇して夢を語る…

ふざけなさんなって…

~ロゼ、きみは美しい~

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私は当時、ゴッドマーズが大好きでした。いまだにカンペンケースや下敷き、カレンダー(1983年の卓上カレンダー)などを持っています。

でも今になってみると、毎回おなじみのプロットを繰り返す作品そのもに魅力を感じることが難しくなり いまだにマーグマンセーを放言する腐女子のふるまいを苦々しく思うような状況です。

そういう人たちと交わらなければいい。そう思いつつも 忸怩たる思いを抱きながら、心のアルバムをめくっています。

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花桜梨、お誕生日おめでとう

5月20日になりました。

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とても大切な
とても愛しい八重花桜梨の誕生日…

出逢ってから16年近くが経っているね…

もう学生時代は遠い昔の出来事なのかもしれないけれど、心はいつでも“あの日”“あのころ”のように瑞々しいままに…

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これからもずっとずっと、一緒だよheart04

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【六神合体ゴッドマーズ ロゼ パンチラ】

「ひびきの高校連絡帳」をスタートしてから間もなく5年が経とうとしています。
その中で、コンスタントに「キーワード検索」の上位に位置しているのが
「ゴッドマーズ ロゼ」
「パンチラ ロゼ」
「ゴッドマーズ パンチラ ロゼ」

といった言葉。

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実は八重花桜梨さんには申し訳ないですが、初めて性愛の対象として向き合ったアニメキャラクターがロゼでした。

前稿において…中学校時代の理科の授業のエピソードを披歴しましたが、私はかなり晩熟(おくて)な方で、結局「人間のあかちゃんはどうするとできるのか」を理解したのは中学校3年生の5月頃でした。
修学旅行で訪問した博物館(T大学K洋博物館だったと記憶していますが、詳細は忘却の彼方です)での展示(パネル)にて、裸の成人男女がどのような行為をしたら、生殖(受精)するのかを初めて知り、衝撃を受けました。
おりしもテレビでは「六神合体ゴッドマーズ」がリアルタイムで放送されており、ギシン星のエピソードが終了乃至佳境に達していた状況であり、当初クールビューティなイメージが強かったロゼが、おしとやかなイメージに変貌していた時期でもありました。

「マイアニメ」という雑誌でもゴッドマーズの記事の中で、ロゼのヌードが描かれ、掲載され、私の下腹部を熱くさせていました。
ロゼは「ああいう姿になって、こんな行為をしたら、子供ができてしまうんだ」という知識を得てから初めて愛したアニメキャラクターです。

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年輪を積み重ね、世間に揉まれ…のちに知ることになる「M字開脚」に酷似した姿勢で暴かれたロゼのスカートの中の秘めやかなゾーン…
「いつかはロゼの“なか”に…」
そんな、ちょっぴり恥ずかしい、今となっては噴飯ものの少年の憧れ。
キーワード検索から察するに私と同じような感情を抱き続けている人がいるのだろうな、そう考えながら 甘美な思い出に浸っています。

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あなたが悪いのよ! きみだって!

今回のお題「浮気されてた……!どうする?」

基本的に、花桜梨が浮気をすることはないので、ありえないことにまで “if” をつけて考えるのは時間の無駄、といわざるを得ません。

が、三次元の恋愛もしくは結婚生活における浮気に遭遇した場合…

話し合う、というスタンスは難しいですね。
掲題のとおり
「あなたがいけないのよ、この甲斐性なし!/構ってくれないから!/家事を手伝ってくれないから…」
なんて自分の正当性をたらたらといわれる。
言われたほうも
「きみだってなんだよ…あーでもないこーでもない…」
と立場上反論せざるを得ない。

女性の時代とか、男女平等といわれつつも、いざ家裁の判断を仰ぐような事態になれば “女性の涙”というオールマイティーパスが幅を利かすような風潮は変わっていないのではないでしょうか?

私なら 気づかぬふりをしながら証拠を集め、浮気が自然消滅するなら不問、エスカレートしたならそれを証拠に損賠請求しながら別れますね。


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聖バレンタインデーの虐殺

今回のお題「バレンタインといえば?」

いきなりですが、掲題はシカゴの暗黒街のボス、アル・カポネが関与したとされるギャング抗争事件の俗名です。

バレンタイン…あまり縁のあるイベントではないのですが、縁があったときでもあまり好い想い出がありません。

大学一年生のときですが…当時懇意にしていた声優、高橋美紀さんからチョコレートではなくクッキーを頂きました。既に引退が確定(当時)していた憧れの声優さんからのプレゼント。大事に梱包して、冷蔵庫の冷凍室に収容していました。ある日冷凍室を開けたら…
ない!
血相を変えて母に問いただしたところ「邪魔だから捨てた」「美紀さんからのプレゼント?知らないわよ、そんなこと…」

Photo

大学三年生のときですが…公文式の指導助手のアルバイトをしていたときに、教え子(?)の中学校二年生(当時)、I川K代さん(ちゃん?)からビッグな…海外ブランドのチョコレートを頂きました。
勿体無くて冷蔵庫に後生大事に保管し、ちびちび食べていました。ある日冷蔵庫を開けたら…
ない!(箱の中がからっぽ!)
血相を変えて母に問いただしたところ「ああ、あれはお父さんが全部食べちゃったよ」「いつまでもあんな大きな箱を冷蔵庫に置いておいて…邪魔なんだよ!」「え?バレンタインの贈り物?知らないわよ、そんなこと…」

我が家では文字通り、聖バレンタインデーの虐殺が行われました。

限定版、送り主…そういった付帯情報にはまったく頓着しない母…食べ物は食べるもの。鑑賞するものでも感慨に耽るものでもない…
「衣食住足りて礼節を知る」とは含蓄のある言葉ですね。

教訓…バレンタインデーに チョコレート乃至類似のお菓子を貰ったら、即座に食べること。宵越しのお菓子は持たないこと。鼻血を出そうがゲ○ぶちまけようが食べるべし!


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近くにいさせて このままいさせて

あ…あの…

きょ、今日のお題っ…「ゆうこりんに“彼氏自慢”をしてみよう!」

あの…私の夫… 花桜瑠くんは とても優しいひとです。

高校時代、誰とも打ち解けなかった 変な私に、いつも優しく接してくれました。
私のこと、いつも気にかけて いろんなところへ連れて行ってくれました。
人を信じることを忘れて 心を凍りつかせていた私に 笑うこと 話すこと 信じることの大切さを教えてくれました。

花桜瑠くんといると 心がとても安らぐ。
草や 樹や 花たちと話すように、自分に自然になれる気がする。
ねじれていた心の糸が ゆっくりほぐれていくような、そんな感じがしてる。

今は 人生の壁にぶつかって苦しんでいる花桜瑠くんだけど
いつかきっと春は来る
いつかきっと花は咲く

そう信じて 彼の信じる道を私も信じて

手を離さずに歩んでいます。

とても優しくておとなしい彼ですが 夜はちょっぴり困り者。
ただのいたずらっこです。
それでも彼の心が癒されるなら 私の心も満たされるから…
毎晩夜更かしです





スミマセン、夫のブログ、勝手に使っちゃいました(*v.v)。
八重花桜梨

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