心と体

【ウエディングビジュアル入手記念】幻想-1

扉の向こうの喧騒が、大きな波動になってボク達を圧迫している…

懐かしい学友たちの声、校歌を放歌する仲間…

傍らで戸惑ったように身を強張らせているウエディングドレス姿の花桜梨の肩をそっと抱き寄せる…

花桜梨「あの…いいのかな? わたしたち…」

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高校時代、賑やかな場所は苦手と云っていた花桜梨… “性分”というのは数年で変わるものでもないし、変わってほしいものでもなかった…

でも、今日は特別だ…

〔おーい、おめぇらーっ! そろそろ始めるぞぉっ!〕

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扉の向こうの大広間で、マイクを介して漏れ聞こえてくる声の主は、在学中の三年間、生徒会長を務めた…赤井ほむらさん…だろう…神社の捨て猫 ~シロ、クロ、ブチ~ への餌遣りが原因で遅刻の常習犯となっていた花桜梨を“取り締まっていた”鬱陶しい存在だった。

けれども遅刻の理由を知ってからは積極的にボクらの、否、花桜梨の協力者になって猫の“里親探し”に奔走してくれた、男勝りの女子生徒だった。

ボク「いいとか悪いとか考えることはないよ。今夜はボク達が…いや、八重さんが主役なんだからね」
いい終わらないうちに困惑した表情でボクを見上げる花桜梨
花桜梨「あの…もう…八重さんじゃ、ない…んだけど…」

そういうとボクのタキシードの袖口を不満そうに絞り込んでくる。
ボク「いいんだよ、八重さんって云う方がしっくりくるから」

…半分本当で、半分は嘘。

ボクも花桜梨も古風な倫理観を尊重している。だから世間で女性たちがどう喚こうと、結婚したらどういう風に振舞うかは口にせずともわかっていた。

〈でも…今夜は“八重さん”でいいな〉
改めてそう思いながら、花桜梨のドレス姿に見ほれてしまう。

〔貴様ら!なにをもたもたしているのだ!? とっとと会場に入らぬか!〕

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横柄な物言いに振りかえれば、そこにたたずんでいたのは会場を提供してくれた伊集院家の令嬢、伊集院メイ…さんだった。

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「いい…よ…私、賑やかなの、苦手だし…」

力なく項垂れるボクを慰めるような物言いの花桜梨…

テーブルには数種類の結婚情報誌…

挙式、披露宴に捻出できるゆとりなど、ボクにはなかった…

でも…花桜梨にとっては女性として最も輝ける瞬間であるはずだった…自分を選んでくれた女性(ひと)を輝かせることのできない、甲斐性の無い自分が情けなく感じられた…

それから数日後

懐かしい声が電話の向こうから飛び込んできた

陽ノ下光。ほかでもない、ボクの幼馴染。
〔結婚するんだってぇ? おめでとぉ… でね、花桜瑠くんのことだから…〕

さすが光。ボクの“事情”を適確に把握していた。
それがある意味耳障りであり、不快でもあった。

「あのさ、ボクに何が言いたいのさ!?」

結婚式も挙げられないボクを非難しているのだろうか、そんな被害妄想がつい、語気を荒げさせる。勿論光に非はない… 自分が情けないだけ…

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〔うんうん! キミなら怒ると思ってた! でも、これはキミたちにとっていい話なんだぞ!〕
明るい表情で言葉を紡ぎ出す光… その内容に、ボクは燭光を見出した気分になった…

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隣町にある「私立きらめき高校」の経営に携わっている伊集院財閥。その財力は庶民の感覚を著しく逸脱している。

ボク達の結婚を耳にした純や匠が、伊集院さんに掛け合ってくれたらしい。

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会場のみならず、衣裳の提供、挙式とパーティーの企画、参加者への連絡…

当日、花桜梨のマンションの前に滑り込むようにしてやってきたのは伊集院家の擁するリムジンだった… 家の執事と思しき初老の男性が恭しくボク達に乗車を促す…
高校3年生のクリスマスパーティー以来となる伊集院邸への訪問…

〔新婦様はこちらへ〕
紅いカーペットの敷き詰められた回廊の左右を、数えきれないほどのメイドさんたちが埋め尽くしていた… 戸惑い、ボクの方を振り返り振り返りしつつもメイドさんに促されてドレスアップルームに姿を消す花桜梨…
ボクはただ彼女を見送るしかなかった…

〔ささ、新郎さんも〕
件の“執事”がボクを別の部屋に促す…

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ボク「花桜梨…なの?」

花桜梨「花桜瑠、くん…おかしくない? 似合っている、かな…?」

眩いばかりのウエディングドレスに身を包み、頬を桜色に染めてボクを見上げる花桜梨…
その変貌ぶりにボクは感嘆の溜息を禁じえなかった…

ボク「伊集院さん、ホントに、いいの?」

今さらながらに事の重大さに気づいたボクは不謹慎にも“裏”がないかと後輩を訝った。

室内に響く金属音…
伊集院さんの護衛たちが携える銃火器の砲口がボクを狙っている…ものの、彼らの表情は穏やかだ…
“つまらないことは訊くな”と云わんばかりの気配に苦笑しかけた刹那

〔や~え~さんっheart02 綺麗だよっ、うん!〕
甘えたような声の、懐かしい顔が…

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花桜梨「佐倉、さん…来てくれたんだ…」
花桜梨が高校時代、心を開いた数少ない友人、佐倉楓子さんが駆けつけてくれた…
〔花桜瑠さんっ、奥さんの身の周りのお世話は私がしますから!〕
在学時代のまま、小動物のようにふるまう旧友の所作に破顔し、謝意を表して軽く会釈する…

〔いいかおめぇら!あんまり騒がしくするんじゃねぇぞ! これから新郎新婦のお出ましだからな!〕

〈一番騒がしい人が、なにを云っているんだか…〉

扉の向こうから響く 赤井さんの相変わらずの蛮声にクスッと笑ってしまう…

〔それでは私も会場で待たせてもらう。貴様!花嫁をしっかりエスコートするのだ!〕
いい終わらないうちに ~別の通路を使うのだろう~ 伊集院さんも会場を目指して踵を返していった…

楓子「それじゃ、行きますよ! 扉、開けますね!」

佐倉さんを介助するように、メイドさんが扉の取っ手に手をかける
それまでくぐもっていた喧騒が明瞭になって耳に飛び込んでくる…
懐かしい友人の声
きらびやかなシャンデリアに照らし出された広間

そして…

〔おめでとう! 花桜瑠くん、八重さ…ごめん、花桜梨さん♪〕

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花桜瑠 / 花桜梨「華澄お姉ちゃん♪ / 麻生先生…」

広間の入り口で迎えてくれた恩師、肩越しに飛び込んでくる旧友の顏、顔…

手に手を取って、一歩を踏み出す…

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咲遅れの桜が満開になった瞬間…

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6年越しに叶った願い

「ひびきの高校連絡帳」のトップページをご覧いただいている方の中には、既にお気づきの方もいらっしゃるかと思います。

平成22年5月に2次元キャラクター結婚認定協会様(現在活動休止中。以下「協会様」と表現します)のご媒酌で、八重花桜梨さんと結婚させて頂きました。
それ以来、私自身を唯一無二の「八重花桜梨のお婿さん」と主張して6年という日々を過ごして参りました。
協会様の発行してくださった結婚認定証も勿論、大切な宝物です。そして認定証に続いて、私が欲していたものがあります。

それは「私と花桜梨の結婚式の様子を描いたイラスト、ポートレイト、ビジュアル」でした。

私自身に絵心があればよかったのですが、生憎私は“文章で表現する”方が専門。絵を描いたりグラフィックを加工することについては門外漢もいいところでした。
以前“常連さん”としてお越しいただいていた方 ~もう大学を卒業しているかもしれない方です~ の中にも、将来的に「そういうもの」を描いてくださる旨コメントくださった方がいましたが、きっと事情があったのでしょうね、「ひびきの高校連絡帳」そのものにお越しいただけなくなっていました…

6年間という長きに亙る期間をかけて、ネット内を探索して参りました。
そして漸く私がイメージしている八重花桜梨さんに近似のイラストを描けいている絵師さんを見つけました。

今般ついに、私と花桜梨の晴れ舞台を描いていただくことができました。

「ときめきメモリアル2」というゲームがリリースされて17年。私と花桜梨の婚姻が認定されて6年。ついに…ついに描画として二人のときを刻み込むことができました。

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“私”に似ているかというと、客観的には似ていません。
絵師さんにお願いしたのは
「“ときめきメモリアル2”の世界に、私(容姿、性格含む)がキャラクターとして登場するならどのようなデザインになるのでしょうか?そういうキャラクターとして創作してください」
ということ。
晴れて 絵師さんの手による「八重花桜瑠」が誕生した次第です。

私の望んだものを形にして下さった絵師さんには、どれだけ感謝の言葉を重ねても足りないと思っています。

そしてこれからも 八重花桜梨のお婿さんとして、花桜梨を愛でていきたい… 改めてそう感じる数日間を過ごさせて頂きました。

このイラストにインスパイアされて、ショートストーリーを書いてみました。ご興味のある方はこちらからご笑覧ください。

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やっと120度

リハビリを始めて7ヶ月。
硬縮も進行していたため“もうだめか”と諦めかけていました。

しかしながら一昨日 5月31日、電車のつり革に左手の指先が届くようになっていました。

本日通いつけの整形外科の理学療法士にチェックしてもらったところ「ようやく120度まで肩が上がるようになりましたね」と。

やれやれ ヨレヨレバシッΣヾ(>ω<

療法士の“攻め”は絶えることなく、もっと肩が上がるようになるように全身を弄りまわされましたが ミニマムの日常生活は確保できるようになった模様。

もっと頑張らねば…「がんばり甲斐」がようやく出てきましたね。

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【加筆版?】35年前の記憶

父がアルツハイマーと診断されました。

残念ですがこれが人間としての営みの一つなのでしょう。
通院させ、投薬してもらい、一応の気遣いはしていますが喧嘩をするときは喧嘩してしまう。

先日は私が大切にしていた書物を捨てようとしていて、慌てて引留め、言葉でぶん殴ってやりました。

中学時代になけなしの小遣いで購入したアニメ関連のムック本が殆ど。
検品・安全確認を兼ねてページをめくっていると一枚の写真が… 中学校2年生の時のガールフレンドの写真。

付き合っていたというには幼すぎたし不器用だった。
互いに憎まれ口をきいたり「家庭科の調理実習で作って失敗(?)したサンドウィッチ」を食べさせられたこともあった。

最後は 残念だけれども喧嘩別れでした。


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でも35年も経った今 特別に憎悪を抱いているわけでもなく、素直に「懐かしい」「あのころは可愛らしい(幼い)男女だったのだな」と軽くため息をつき、ククッと笑いながら写真を見つめています

「機動戦士ガンダム」に登場したフラウ・ボゥに少し似ていたところがあった少女。



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夏の林間学校が近づいた1学期の ある日、あくまでもハプニング(故意ではない、と同義)でしたが彼女の裸体を見てしまいました。

元気で過ごしているのだろうか?

いや、私と喧嘩別れして正解でしたよ(笑) 
今の私はその後「7人の侍」に傷つけられまくって三次元女性に対しては猜疑心が先行する男に変質してしまいましたから(^_^;)

息災でありますように。あのころ、あの日に戻れないと頭では理解しつつ 「忘れ難し」…

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女性の社会進出の弊害が出てきましたね(女性観 ~第二期~ その4)

大阪市立中学校の校長が今年2月、全校集会で「女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むこと」と発言し、「価値観の押しつけ」と波紋を広げている。
とされるニュース記事がこの数日、世間を騒がせていますね。

卒業式ではなく、校内の集会で女子生徒に対して出産の奨励、男子生徒について育児への協力などを示唆したようですが、その内容が歪曲されて誤認されたり、少々横柄な当該校長先生の態度も相まって批判が高まっているようです。本件については私も興味を持ちましたので 愚見を披歴させて頂きます。

~企業の経営者にとっては都合の良い“女性の社会進出”~

この校長先生の言うことを踏まえて、世相を鑑みて「企業の経営者の目線で」考えてみます。

レディースデー
レディースセット
セクシャルハラスメント
痴漢
痴漢冤罪
女性専用車両
男女平等
女性の時代
女性の社会進出



男性にとっては不快千万な“女性びいき”の単語を列挙してみました。
企業の経営者にとって 出来るだけ安い賃金(失礼)で高いパフォーマンスを引き出し、業績を上げるためには所謂「女性の時代」的な標語というのはとても都合がいいのではないかと思います。


男性(従業員)に対して敵愾心むき出し
馬車馬のように働き、貪欲に知識を吸収し、能力を発揮する
それに伴い従来型男性従業員のプロモーションの機会を奪い、男性従業員の人件費の上昇をけん制・抑制し、場合によっては(出世コースからの脱落乃至)被用者側からの能動的雇用契約の終了まで期待できる。

当の「女性の時代」を声高に叫んでいる女性従業員(管理職と近似の意です)も、適当・適切なお年頃になると「女性の幸せ」を夢見たり、社内ポリティクスに疲弊して去っていく(でも、それまでは十分にパフォーマンスしてくれているから経営者にとっては都合がいい)。

~女性自身による、女性への逆襲~ 


他方、困ったことに「女性の時代」を標榜し、世間の風潮を追い風に肩で風を切って歩んできた女性たちは、婚期を逃さないかもしれないが「母親になる可能性」からちょっぴり遠ざかってしまっていることに遅まきながら気づく。

そして、頼みの「旦那様ハート達(複数ハート)」はかつて自分が振舞ったように「女性の時代」を金科玉条のように発信して好き勝手に振舞っている「働く女性」「似非キャリア志向の女性」…いわば「奥様」の亡霊の様な「“女性の時代”かぶれ」に翻弄され、プロモーション&昇給を妨げられたまま。

企業の経営者は安くて優秀な(女性)従業員を使役し
都合が悪くなれば勝手に「女の幸せ」を求めて去ってくれるが故に過剰な賃金上昇はセーブでき、次の「“女性の時代”かぶれ」を管理職に据えてしまう。

男性はあとからあとから登場する「“女性の時代”かぶれ」の「ジェットストリームアタック」に翻弄され、いつまでも職位も賃金も上がらない。
かつて「“女性の時代”かぶれ」だったものの、今は「女の幸せ」「子育ての喜び」を望む立場になってしまった「奥様」を養うこともできず、パートさんなどとして暮らしを支援してもらい、結局子宝を授かるチャンスを逸してしまう。



正論だとは言い切りませんが「女性の時代」と声高に叫び出され始めたころに社会に出たため今の子育てのし辛さ、産みにくさの遠因というのは「こんな感じなんじゃないの?」と思っています。

過日 乱暴な表現で「保育園に落ちた日本死ね!」と毒を吐いていた方もいらっしゃいましたが、いびつな形で女性が社会進出しなければ、保育園になど入れなくても、旦那様の収入だけで在宅でお子さんを養って行ける可能性が相対的に高かったのかもしれない。

~女性同士の共食いから脱却する方法を考えなくては国家が衰退するかもしれませんね(笑)~

“女性”が“他の女性の配偶者”のプロモーションを妨げ、結果“他の女性”が共働きをせざるを得ない状況に追い込んでしまう。“当該女性”も配偶者を得て子宝を授かりたい頃には“他の女性”の台頭で“自身の配偶者”の労働環境が不安定になる…そういう負のスパイラルに陥り、さしあたって脱却できなくなってしまったのではないでしょうか?


~結び~

この校長先生、言葉は(マスコミに対して)きついし、お顔はシャープを乗っ取った台湾企業の社長さん(またはキートン山田氏)に似ていますけれども、主張していることはそれほど過激ではないと思います。

少なくとも、どこかの大統領の座をかけてトンチンカンなことを云っているカードゲームみたいな名前の赤ら顔のオヤジよりは真っ当。

傍観するしか術を持ちえませんが、私はこの校長さんを排斥するようなムーブメントには反対です。 


以下、ニュース記事のコピペです


大阪市立中学校の校長が今年2月、全校集会で「女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むこと」と発言し、「価値観の押しつけ」と波紋を広げている。吉村洋文市長は14日、「子育てとキャリアを二者択一で比較するのは不適切」と批判。市教委も処分を検討している。一方、校長は産経新聞の取材に「出産が義務と言ったのではない。子供たちに、親や保護者、社会への恩返しを考えないといけないという観点で話した」と発言の趣旨を説明した。


 発言したのは市立茨田(まった)北中学校(鶴見区)の寺井寿男校長(61)。発言の意図については「子育てが煩わしいもの、損なもの、という考えもある現状を変えたい、それだけではないということを、子供たちに伝えたかった」と語った。


 しかし、発言の内容が報道されると、インターネットを中心に「価値観の押しつけだ」などと批判が広がった。寺井氏は「(発言の)一部を切り取られて誤解を招かないように」と、発言の要旨を同校のホームページで12日朝から公開。夜に市教委の削除依頼を受け、13日朝に掲載を取り下げた。


 大阪市議会の教育こども委員会では14日、この問題が取り上げられ、西崎照明委員(公明)は「内容があまりに偏っている」と批判した。自民党の北野妙子委員も取材に「発言に傷つく人がいるのは確かで、教育者として配慮が足りなかった部分がある」と指摘。一方で「社会への恩返しが必要という点は理解でき、発言が間違っているとまでは言えない」とも話した。


 吉村市長は記者団の取材に「子育ての大切さを訴えたかったのだろう」と発言の意図に理解を示しつつも、「子供を産む、産まないの選択は、最終的には個人の判断。優劣をつけるものではない」と指摘。「多様な価値観があるというのは伝えるべきだった」と語った。


 麗澤大経済学部の八木秀次教授(憲法学)は「デリケートな話なので表現は注意すべきだ」としつつ、「子供を産み育てることの価値は今の教育で欠けている部分であり、それを伝えること自体は全く間違っていない。言葉狩りのような状況になると建設的な議論ができなくなる」と指摘している。


 ホームページに一時公開された寺井校長の発言要旨


 今から日本の将来にとって、とても大事な話をします。特に女子の人は、まず顔を上げてよく聴いてください。女性にとって最も大切なことは、子供を2人以上産むことです。これは仕事でキャリアを積むこと以上に価値があります。


 なぜなら、子供が生まれなくなると、日本の国がなくなってしまうからです。しかも、女性しか子供を産むことができません。男性には不可能なことです。


 「女性が子供を2人以上産み、育て上げると、無料で国立大学の望む学部に能力に応じて入学し、卒業できる権利を与えたらよい」と言った人がいますが、私も賛成です。子育てのあと大学で学び、医師や弁護士、学校の先生、看護師などの専門職に就けばよいのです。子育ては、それほど価値のあることなのです。


 もし、体の具合で、子供に恵まれない人、結婚しない人も、親に恵まれない子供を里親になって育てることはできます。


 次に男子の人も特によく聴いてください。子育ては、必ず夫婦で助け合いながらするものです。女性だけの仕事ではありません。


 人として育ててもらった以上、何らかの形で子育てをすることが、親に対する恩返しです。


 子育てをしたらそれで終わりではありません。その後、勉強をいつでも再開できるよう、中学生の間にしっかり勉強しておくことです。少子化を防ぐことは、日本の未来を左右します。


 やっぱり結論は、「今しっかり勉強しなさい」ということになります。以上です。

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怪我をしています & 手術を受けます

日程は未定ですが、7月に間違いなく手術を受けます。

その準備として精密検査を複数受けています。
移動にあたっては拙宅近隣在住の姉の車に乗せてもらっています。昨日の検査の帰り、聞こえるはずのないセミの鳴き声と赤城しぐれ いちごの姿が脳内再生されました。
もう久しく食べていないはずなのに…

お迎えが来たのかもしれませんね…

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女性専用車両と、痴漢冤罪問題(女性観 ~第二期~ その1)

女性専用車両がデビューして久しいですね。
またそれに先立つ「女性の時代」「女性の社会進出」というフレーズが闊歩して久しいですよね。もう四半世紀以上になりますか。

実体験の場としては、私が社会に出て間もなく「男女雇用機会均等法」が幅を利かせてきました。
法整備された時期について論じているのではなく、それが生活の中で「声高に叫ばれ始めました」と云っているのです。
女性が社会進出することに何ら含むところはないのですが、それに伴う弊害として「痴漢」の問題がクローズアップされるようになりました。

痴漢という言葉は、小学校2年生で覚えました。「えっちな悪戯をするひと」程度にしか認知していなかったのですが、大人になり、ここまで頭の痛い、世間の男性を萎縮させるテーマになるとは思ってもいませんでした。

私は健康な男性ですが この年になってしまうと女性の裸を見ても「アーマーマグナム」は起動しません。起動しないというのは「老い」ですとか「心因性の弊害」「男性の更年期障害」を理由としている、という意味ではなく、経験が豊富になってしまい(笑)多少の刺激では、おいそれと起動しない、ということです。
お陰さまで毎朝「アーマーマグナム」の起動は確認できます。

さて昨今、電車内における
★痴漢
★痴漢冤罪
が断続的に話題となり、その話が発端乃至遠因となって女性専用車両なるものまで産まれてしまいました。
私は当該車両の存立及び運用を耳目にして、鉄道会社の偏った視座を感じています。そしてこのチグハグしたシステムを受容してしまった社会もどうかしているのではないかと思っています。

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こちら(上の画像)をご覧ください。
どこまで(どの地域まで)浸透しているのか、知る由もありませんが、私の生活圏…首都圏の鉄道各社の構内で見ることのでき“た”痴漢撲滅のためのポスター…のようです。

少々クラシカルなデザインが鼻につきますね(笑) 私の少年時代“よりも少し上の世代”の方が親しんだ漫画のタッチを髣髴させます。

★「痴漢が犯罪」
★「みんなの勇気と声で云々」

とありますね。

ところで
痴漢が犯罪であることを知らないで、公共の交通機関を利用している人はどれだけいるのでしょうか?
私などは小学校2年生で痴漢という単語は知りえたわけですし、それが「悪戯の範疇を越えて、社会から受容されない行為だ」ということも小学校の高学年にでもなれば 誰でも理解しているのではないでしょうか?今さら感満載のポスターですよね(笑)

私はこのポスターの、物理的でない薄っぺらさと、社会のいびつさに嫌悪感を抱いています。

善良な市民は痴漢を悪事だと理解しています。それが“犯罪”と認知するか否かについては温度差があると思いますが、中等教育乃至高等教育が終了する頃には“シャレにならない悪事”だということは知識として浸透しているでしょう。
そして痴漢行為の被害者は、勇気があろうがなかろうが、訴えて然るべきであることも理解している筈です。実際に訴えるか否かは個人の資質によるものであり、勧誘・過度な奨励と曲解されるようなアプローチは無用だと考えています。勧誘・奨励は個人の資質に訴えかけづらい。強制しない限りはね。そう思っています。

別に被害者に“訴える勇気がない”ことを咎めたり、気弱な被害者に襲い掛かった痴漢を擁護したりするわけではないのですが、わざわざ、いまさらポスターで啓蒙するような事柄なのでしょうか、ということを申し上げているのです。

「痴漢は犯罪」
そんなことは善良な市民は理解・認知しており、不幸にして痴漢に遭遇した方も「被害に遭えば被害届を出すものだ」くらいは頭では理解できるのではないでしょうか。にもかかわらず少なくないであろう広告宣伝費を介してこのような“分かりきったことを連呼するような、いささか無駄だとも思える”媒体を発信するのは徒労と近似であり、悪戯に「生き辛い」環境を助長しているのではないかと思います。

フランス皇帝ナポレオンの言葉というと「余の辞書に不可能の…」が一般的なようですね。
彼の発信の中には次のような言葉もあります。

~有能の士はどんな足枷をはめられていようとも飛躍する~

酷い云い方ですが、どれだけ「それは犯罪ですよ」と言っていても、痴漢を絶滅させることはできない。痴漢をしたがる憂悩(有能ではない)の士は、どんな足枷をはめられていようとも痴漢をしてしまうでしょう。対処療法的に捕縛し、検挙(ですか?)することを繰り返すしかない。
巷で「喫煙してはいけません」とポスターを貼付乃至標識をペイントしようとも、そのそばで紫煙をぷかぷかしている悪童は絶滅しないではないですか。
やっても無駄なことに対して、よくぞここまで広告費をかけることができるものだと呆れています。

痴漢と表裏一体の話題として、痴漢冤罪の問題がありますね。

私は件のポスターを発信するのであれば、それと併せて痴漢冤罪を牽制する発信もなされなければアンバランスなのではないかと思っています。
かつて私は新宿駅を起点とし、八王子方面に軌道をもっている鉄道会社の車両に乗って通勤していました。その沿線で起きた「痴漢冤罪事件」の一つが小説となり、映像化されたことは おぼろげにであっても世間は浸透しているものと思っています(認知していない人を、怠惰だと責めるつもりはありません)。
私は「絶対に痴漢をしない」ではなく「絶対に痴漢冤罪のターゲットにならない」ことを目標にして通勤していました。
真夏であっても長袖のワイシャツでした。半そでワイシャツでは、袖口がちょうど(隣り合わせた女性の)二の腕に触れることになり、図らずも“フェザータッチの愛撫”をすることになってしまいます(少年時代に“これ”で大人の女性から咎められた経験があるから言っているのです)。
更に上着を着て、鞄の中には軍手乃至(冬場に着用すべき)革手袋まで忍ばせていました。
「どう考えてもこのひと(八重花桜瑠)に痴漢はできない」という外見を構築して通勤していたのです。

古風な日本人の美徳の一つとして「話せばわかる」のようなメンタリティがありますが、痴漢の冤罪で捕縛された場合、理詰めで話す男性と、しなを作り、涙を流し、声を震わせて訴える女性では後者に軍配を上げるのが司法の常道になっているようですからね。

以前には大学生カップルが痴漢被害者と拘束者の役割分担をして、善意の市民を痴漢に仕立てるような事件がありました。それを考えれば、また痴漢牽制に類するニュースが発信されるたびに沸き起こる反応を鑑みれば、「痴漢冤罪(を、演出する人)もまた犯罪(者)なのだ」と声高に叫ぶべきではないですか。

にもかかわらず「そのような」発信はなく、常に女性が弱者であることを前提に、いまさら「分かりきったこと」でもある「痴漢は犯罪」「勇気をもって被害届を」などと、カビの生えた啓蒙をする。

こんなポスターだけでも辟易していたのに

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今度は新作(上の画像)が出たようですが、バランスを保つためにこういうポスター(下の画像)もあって然るべきですよね。

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顧みてください。
男性から女性に対して「お前たちは家(職場でないフィールド)でラクな生活しやがって!つべこべ言わずにオレのやっていること以上のことを社会に出てやってみろ!」のような発信がなされたことがあるのですか?

違いますよね?

どちらかというと
「ちょっと男性さん、あなたたちが社会でやっているようなことは、私達だってできる。寧ろ女性特有の感性(褒め言葉です)を以て、もっとうまくやって見せるわよ、だから私たちをもっと社会進出させなさいよ!」的なムーヴメントがあったんですよね?

少なくとも私の初めての職場ではそういう機運がありました。

私は女性が社会進出“していない”などとは感じていませんでした。
医療の現場で、流通で、教育の分野で、芸能で…女性はその猛々しい・ふてぶてしいメンタリティをしなやかな肢体と化粧ときらびやかな衣と偽りの涙で隠蔽して経済活動に寄与してくださっていたではないですか?

その上改まって「女性の社会進出」だなんて(笑) 今さら感全開でした。

少し譲って「より広範囲に進出したい」というのならそれはそれで結構でしょう。

しかしながら、大口をたたくのなら、日本の経済の中心地(社会通念上“都市”と呼ばれている地域)に向って“移動”する際の“交通機関”の特性・状況も踏まえて発信して欲しかったですね。満員電車。真夏であれば汗をぬぐうことすらできないほどに混んでいる。見ず知らずの客の汗の滴を自分の衣服に、バッグに浴びる覚悟はできていたのですか?
冬場であれば、コートの装飾が第三者を邪魔することもある、大切なアクセサリーがはじけ飛ぶこともある。そういう覚悟は?
時には灯りに引き寄せられて、蜂や蛾などの小動物が車内を飛び交うこともある。刺されることもある、面体に留まって羽根をパタつかせることもある。勿論痴漢も存在しており、時には男性ですら“痴漢の被害者”になることもある。そういう環境に飛び込んでもなお、社会貢献したいのだという覚悟はできていなかったのですか?

社会に出るというのは、住居を出て、紆余曲折を経て職場に到着し、業務を全うし、無事に帰宅するまでを謳ってしかるべきなのに、どこでもドアをもって瞬時に職場に移動することを妄想し、その過程における「社会の弊害、きたならしさ」を受容する覚悟がなかったのでしょうか?そう断じられても仕方がないですよね?

どんな営みでもそうですが、「おいしいところ」ばかりに注目し、それに付帯する不具合については目をつむろうとする輩は受容されないものです。否、受容したくないものです。

胸を張り、青雲の志を以て社会進出あそばされる女傑ご一同様におかれましては、その過程における艱難辛苦も是非、乗り越えて頂きたいと思っております。

(蛇足)
私はここまで、痴漢のくだりの中で「被害者」に相当する部分に「女性」という単語を極力使っていません。
それは、私自身が中学校2年生の時に痴漢の被害にあったからです(笑)
JR(当時は国鉄)武蔵野線車内で、身動きできない私の掌を握り、自身の「ベレッタ」に押し付けた男がいたものですからね。そういう意味で、例のポスターについては「男性を被害者としたポスター」も発信して頂かないと、アンバランスなのではないかと思いますけれどもね。

ここをクリックすると(第二期-その2)にジャンプできます。

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花桜梨、お誕生日おめでとう

5月20日になりました。

Cd

とても大切な
とても愛しい八重花桜梨の誕生日…

出逢ってから16年近くが経っているね…

もう学生時代は遠い昔の出来事なのかもしれないけれど、心はいつでも“あの日”“あのころ”のように瑞々しいままに…

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これからもずっとずっと、一緒だよheart04

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まずは「さようなら」(笑)

えと、「ひびきの高校連絡帳」をやめるわけではありません。

このブログをスタートしてからもうじき4年が経ちます。
この間、様々なブロガー仲間、そして常連の読者の方たちとの出会いと別れがありました。

読者の方たちについては思い出した頃にお足を運んでくださる方がまだまだ残っておられますし、こちらから「追いかける」こともできないので、この距離感こそがブロガーと読者独特のものなのだろうと割り切っております。

4年前、スタートしたころから相互に行き来をしていたブロガーさん…
気付けばブログを閉鎖して、その後の交流が途絶えてしまった方もいらっしゃいます。
一番残念だったのは「なっちー」さんでした。
趣味の守備範囲が非常に近く、キュートでちょっぴり奔放な性格で…彼女のブログを観に行くのが楽しみでしたがあるとき、この世界から去って行かれてしまいました。

他方、主義主張の違いから、袂を分かった人もいます。
そもそも私が「ひびきの高校連絡帳」をスタートしたきっかけというのが私の失業にあったため、時として荒れた発言をしてきましたし、周囲を皮肉ったこともありました。

就職祈願のお守りを購入した神社が求人を出している
そこに当該神社の就職祈願のお守りを手にした私が応募する
ところが採用されないで終わる…

ある意味滑稽だったので その旨綴ったところ
「他力本願するのはやめなさい」
と真顔で批判し、背を向けて去って行かれました。

病気平癒、商売繁盛、高校受験…願掛けをするのは人間の営みとして当たり前のことであり、願いがかなわなければ少なからず嘆き、ネガティブな反応をするのもまた当たり前。
ましてや私は神仏に弓ひいたわけではなくて、ちょっと滑稽だったからその旨書いただけなのに^_^;

閑話休題
そうやって去って行った同年代の方
その方の書かれていたブログが閉鎖されました。

見ぬふりをしていましたが、私の旧友(たぶん“あいつ”でしょう)からのアプローチも一蹴されたようでしたし、関係をかつての状態に戻すことはできなかったのでしょうから、私もただ傍観させていただいておりました。

体調を崩されたのはお気の毒です。

ブログを閉鎖されたのもご存念があってのことでしょう。

でも…(ry

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ちょっと驚いています

勤務の合間に携帯電話越しにYahoo! JAPANのトップページを見ることがあります。どのページに移動したときだったのか忘れたのですが、気になるフレーズがあって、クリックしてみました。

タイトルは「妹がヌードに(意訳)」←Yahoo! JAPANのページにはこのタイトルで掲出されていました。2007年の質問がなぜ掲出されたのか疑問ではあります。

昨年の今頃世間の注目を浴びた知恵袋のページに誘引され、その内容に驚きました。

曰く(質問者は質問文に登場する大学生(女子大生)の兄乃至姉)
「大学生の妹がいて美術部に所属している」
「ヌードデッサンのためのモデルを雇うお金がないので、くじ引きで美術部に所属している女子を一人選出し、ヌードモデルになってもらうことにした」
「質問者の妹がくじ引きの“あたり(はずれ?)”を引いてしまったが、本人はヌードモデルに乗り気ではない」
「美術部員の構成は、男子が十数名、女子が4名」
(↑ここまでは状況説明ですね)
(そして質問がこちら↓)
「こんなことはどこの大学でもあるのでしょうか?」

先日妻の艶姿を披露差し上げたばかりであり、大変興味深く読ませていただきました。

で、さまざまな回答がありましたしそれぞれに説得力のある内容でした。

ただ、私の場合は根っこの部分に疑問を抱きました。

「公序良俗違反」

この単語が質問者の脳裏に浮かばなかったのでしょうか?
いえ、浮かばなくても仕方がないと思うんですが 浮かばないなりにアプローチの仕方を間違えているのではないかと。

公序良俗違反という言葉は、私自身仕事についてから耳目にするようになった言葉です。ですからこの“単語”が思い浮かばないことそのものは問題ではないと思います。
ただ、学生の間で破廉恥な、もしくは破廉恥と拡大解釈できる態様の話題が持ち上がった時点で、しかるべき手続きを取ろうとする 精神的な意味でのフットワークがないのか、と その一点が気になりました。
ネットの上で質問をしている時間があるのなら、学校に照会する。得てして大学の部(?)活動、サークル活動の顧問教諭というのは「名ばかり顧問」ですから現実的な影響力がないかもしれない。一足飛びに学園の然るべき部署に一報入れるという選択肢が思い浮かばなかったのか、そちらのほうが気になります。

どこの大学でもあるか否かの問題ではなく、乗り気でない妹さんをどう守るのか、そちらのほうにエネルギーを注ぐべきではないのかな、と思っています。

尤も、本件については客観視しても「過去問」なので、すでに解決した話題なのでしょうけれども。

ネット内を探索したところ、類似の案件がいくつか散見されました。
実態に即した相談なのでしょうが、そういう質問をしなければならないほどに世相がおおらかになったのかな、などと考えてしまいます。

筆者注) プロのモデルを招いての“そういう活動”まで非難しているわけではありません。

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