心と体

「やんちゃ」という言葉が、やんちゃな行為者を増長させている

ネット内のニュースで

「やんちゃな子」に意地悪(意訳)されたけれどもどうすべきか

みたいな話題が取り上げられていました。

私は「やんちゃ」という言葉が大嫌いです。
いえ、実際に「やんちゃ」という言葉の定義を見れば「ああ、なるほど そういう意味か」と感じられます。

けれども少年法の適用案件(「事件」と云ってもかまいません)同様、時代を追うごとに「言葉に紐付けされる行為」「行為者の悪質さ」が時代を追うごとに重篤になっている感が否めない。

「やんちゃ」をされたときのリアクションをビジュアルで現わすと、肩をすくめて“やれやれ”な感じで落着することが少なくありません。

例えば「魁!!男塾」の伊達臣人が「(言葉の定義通りの)やんちゃ」な目に遭ったら、ため息をついて瞼を閉じ「フッ…」と一言(一息)残して踵を返し、行為者を見逃すでしょう。
同様に「ベルサイユのばら」のオスカルならば、眼を「扁平なアスタリスク」にして、口唇をスタジオジブリの代表的なキャラクターのように拡げ、歯の部分は格子状に、そして頭上ではお星様がキラキラ輝いているような…

結局叱責・懲罰がなされない行為と目される風潮がありすぎなのではないでしょうか。

実際の所、なした行為の重篤さから鑑みれば「スーパードクターK」の主人公、西城カズヤが第一巻冒頭で「そうした」ように鉄拳制裁をせねばならない内容だったにしても「やんちゃ」という言葉の聴感が事の重大さを緩和してしまっている(ようにしか思えない)。

ニュース記事で話題になっている行為者は文字通りの「こども(乳幼児)」ですが、こういう子供は 大きくなってもそうそう「感性」がドラスティックに変質することはない(考えがたいし、考えがたい思考を抱いていることに 問題を抱けない)。

我々の世代では「やばい」というのは危険喚起の言葉でした。
それが時代時代によって「かわいい」「面白い」など、賛辞のカテゴリーの単語として使われるようになったりしている。

「やんちゃ」も似たり寄ったり。就学前の児童や小学校低学年の人間の行為態様の表現に使われるならまだしも、今では1980年代以降絶滅せずに居る「金髪(非・黒髪)、リーゼント乃至モヒカン、奇をてらった服装、サングラス姿の若者」を「擁護するための言葉」として用いられている(ようにしか思えない)。


高校時代、友人のN村くんが言っていました。
「装甲騎兵ボトムズに出てくる“ギルガメス軍”って云う言葉は画期的だよな」
なぜ画期的なのかと訊いたところ
「だってそうだろ?今までのアニメに出てくる組織で 濁音が使われるのは敵陣営・悪者が多いんだよ」

…ガミラス、ゴドメス、ゼントラーディ、ジオン、ギシン、ガトランティス、デザリアム…

正義の・主人公陣営の(スーパー)ロボットの名前に濁音が多いのと同様に、敵陣営・悪い宇宙人・悪者軍団の名前には濁音が目立った。
それを指して、ボトムズの主人公、キリコ・キュービィが所属している陣営の名前が濁音(しかもアルファベットの「G」でスタートする)であったことに戸惑っていたのでした。

翻ると
「やんちゃ」という言葉には濁音がない。刺々しさが感じられない。前述のようにシリアスな漫画・劇画の「あまりシャレが通じそうにない」キャラクターにリアクションさせたとしても 毒気が抜かれているようなビジュアルしかイメージできない。

いっそのこと「やんちゃ」という単語を廃止し これまでの「やんちゃ」と「“やんちゃ”を曲解して適用していた悪質な行為」にそれぞれ別の言葉を創出・適用した方がいいのではないでしょうか?

幸い、そういう「得体の知れない新語」を作るのが好きで、定着させるためなら金目も厭わない人がいるではないですか?
ええ、間違っても「やんちゃビズ」とか「ウイズ乱暴」とかいう単語にはして欲しくないですけれどもね。

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身体障害者手帳を受理しました

2015年6月14日23時30分頃罹患した 原因不明の骨折。

病的骨折(癌細胞の転移や多発性骨髄腫の発症)を疑われ、50万円近い実費(保険が利かない)で検査を受けましたが、結果は「シロ」でした。

それはそれで結構だったのですが、要するに「原因は不明」「闇の中」。

同年7月9日に整形外科手術を受け そのまま3年近くリハビリを続けてきましたが結局快癒には至りませんでした。

ドクターの支援を受けて「身体障害者手帳」の申請をしたところ この度晴れて行政から認定を頂きました。

不自由な体になってしまいましたが、ささやかな救いも得られました。「宝物」と申し上げるのは如何なものかと思いますが これを後ろ盾にして、ささやかに「生かされず、殺されず」な人生を歩んでいこうと思います。

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今朝見た夢

もう悪夢に近いですね。

【一本目】

登場人物は
小学校時代のI野先生(受け持ってもらった経験はないが、背が高く、子供心にイケメンだと思っていたのでおぼえている)
中学校時代のS藤先生(体育の教科担任。生活指導担当。角刈り。怖かった)
高校時代のI先生(1年生のときの担任、何故出てきたのか分からない)

順番に現れて、なぜか「バスケットボール」を「楽しく」プレイしている。

で、場面が変わって「電車に乗り遅れる」(笑

よく分かりませんね

【二本目】
登場人物は
見ず知らずの男性(夢の中では私の上司に当たるらしい。たばこを吸っている)
以前の上司のT岡氏

なんだか私が出張に行くことになっているらしく、新幹線のチケット(乗車券、座席指定券)を渡される。
謎の上司のお小言が多く、駅に向かうのが遅れそうになり、結局「出張」は日延べに。
「指定券をキャンセルせにゃならんのでは?それに(指定されている)この新幹線はすでに走っていますけど」
と詰め寄ったところで覚醒。

…とにかく私の夢には「電車(への乗車、降車、乗り遅れ)」がつきもののようで…

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東京ブラックサンダー

今日は父親の認知症治療のため、自宅から電車で小一時間ほどの場所にあるクリニックに行ってきました。
認知症と発覚してから2年になりますので 通い始めてもほぼ同じだけの「積み重ね」があります。

しかしながら 今日は父親が「むずかった」ので 適当な口実をつけて私が“名代”として単独でクリニックに行きました。

父には悪いですが、名代で単独行動を取るときの方が心身ともに楽です。

そして“通院”“投薬”が終わってから 久しぶりにJR船橋駅周辺を散策することにしました。

駅構内では催事が催されており、ゴールデンウィークのお土産物の物販ワゴンが並んでいました。

そこで懐かしい商材に目がとまりました。

「雷おこし」。

実は30年ほど前 1988年の夏に、浅草雷門脇にある「常磐堂雷おこし本舗(の、本店)」でアルバイトをしていました。
この年の初夏(6月初旬)から体調を崩しており 大学生活に暗雲が垂れ込めていた時期でもありました。
気分転換と(少々の)社会勉強を目的としてカウンター内で商品を並べたり、水飴の入った一斗缶をいくつも抱えて倉庫に運んだり… 体格の華奢な私にとってはかなりの負担でした。

とはいえ短時間のアルバイトにもかかわらず お店の人たちは良くしてくださいました。

以前言及しましたが 私はこの年の2月11日から「アニマル浜口ジム(当時は「アニマル浜口トレーニングジム」といいました)」でトレーニングをしていました。

Photo

厳密には「アルバイトをしてからジムでトレーニング」という時間はさほどなかったです、はい。
理由は「体調を崩していたときに アルバイトをしていた」からです。
そういうときに浜口さんは決してトレーニングを許してはくれませんでした。

もう30年ですからね、ちょっと懐かしく、また 寂しい気分にもなりました。

本日購入したのは

「東京ブラックサンダー」

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季節限定みたいですね。売り場のスタッフさんに、自分も30年前には売り子をしていたことや 浜口ジムのことも話したのですが、やはり世代が異なるのでしょうか、責任者とおぼしき男性でも、常磐堂のそばに浜口ジムがあったことをご存知ないようでした。

これも時代の流れなのでしょう。ノスタルジーに浸りながら 家路につく車中の人となりました。

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明朝の悪夢の予想

ほぼ連日ペースでイヤな記憶、イヤな人が現れますので、明朝(2018年4月21日6時00分~8時00分頃)にも、歓迎したくない映像が脳髄に襲いかかってくるでしょう。

一応予想しておきます

Y口部長さん
A部C恵子
S木さん

I藤J子
T田K一
Y田S幸
I曽根Y
S原誠

…この辺かな

M川部長やK藤会長の可能性も否めないですが 関係者が既出なので(笑)

あ、本命はK池N子かもしれないな…

…もう 結構腹立っています。

…どんとこいや…みんな564てやる…

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今朝6時21分~7時20分の間に見た夢

新卒で就職した会社の「初めての上司」が登場。

ロケーションは変わり果て、従業員も「見たことのない人」ばかり。

私のパソコンを操作してファイルを見て…

これだけ連日リアルに近似の夢を見ると疲れてしまう。

この「シリーズもの」の視聴を終えた先に待つのは「死」ですか?

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今朝の悪夢

なぜか大学時代に逆戻り(年齢そのままで大学に再入学ではなく、意識は22歳の大学生)。

単位取得のための試験を受けようとしていた模様。

ところが

出席日数が足りない
掲示板を見ていない
などの「受験資格未達」で右往左往するという話。

そして夢の中らしく、区間はあちこちワープする。

大学最寄り駅から京浜急行線車両とおぼしき電車に乗ったと思いきや、新京成電鉄の路線を走っている

いやはや とんだ「悪夢」でした。

実はこのコンセプトの夢は20代~30代の間、よく見ました。

ご参考までに

私は大学の講義をさぼった回数は2回(2コマ)、教室変更に気づかずに「休講だ」と誤認して欠席してしまった回数が1回(1コマ)だけ。

とても真面目な学生でしたので 夢から覚めれば“一応”笑い飛ばすことができます。

最近不快な夢ばかりです。

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今朝見た夢

枕の下からスズメバチが現れた。

近所の理髪店のおばさんに相談していたところで目が覚めた。

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変な夢を見ました

伊豆に一泊旅行を計画していたのに
休暇を1日しか取得していない
同行するのはつい最近まで一緒だったM井氏
なのに
取得申請する先が
5年前の上司のT岡氏(笑

…7時30分から8時10分までに見た夢でした(^_^;)

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「てめぇが降りれや!」と喚く生物(なまもの)に快適な環境を提供する必要があるのか?

テレビ朝日「(羽鳥慎一の)モーニングショー」で、さる2月16日、東京メトロ千代田線車内で起きた「女性専用車両に男性客が居座った」出来事が取り上げられ、氏の発言にも注目が集まっていますね。

実はこの番組、見ていました(現在動画サイトを見ても見つからないので「ひびきの高校連絡帳」に“貼る”ことはできません)。

「問題」を提起した3名の男性に対する罵声の洪水。
仕事に遅れるだのなんだのと、耳あたりのいい理由を叫びながら紡ぎ出された言葉は掲題の
「てめぇが降りれや!」
という麗しい言葉。

別のシーンでは「たたき降ろせ!」「降りろ!降りろ!」と連呼する女性客の「お囃子のような」蛮声。

こんな立ち居振る舞いをする生き物の発言のどこに「心ない男性からの強制わいせつ行為に怯懦する大和撫子and/or乙女」の姿を認めろというのでしょうか?

つまるところ「女性専用車両」という名の「似非グリーン車」を「グリーン料金なし」で利用している気の強い女性客の巣窟と化して居るではないですか。

テレビを見ただけではありません。

かつて…2009年頃、友人とレイトショーの映画を見て徹夜で遊び歩き、朝(始発ではありません)の京王線の電車に乗ろうとホームで待っていたことがあります。

八王子方面からホームに入ってくる車両の先頭が「女性専用車両」だったのですが、八王子方面に向かう場合は「女性専用車両」の適用はされていませんでした。

故に、八王子方面から来る先頭車両/八王子方面に向かう最後尾の車両に乗ろうとホームで待っていたわけです。
電車が滑るようにホームに到着し、扉が開く…【夜叉の形相の】女性客が吐き出され、我先にと(私を押しのけようとしながら)足早に改札に向かって歩いて行く…
彼女らのどこに「痴漢におびえる女性」の面影を見いだせというのでしょうか?

唖然として「無人となった」「数分前まで」「女性専用車両」「だった」車両に足を踏み入れたところ、むせかえるような化粧の匂い…

慌てて「最後尾から二番目」の車両に移動しました。

ここ数日ネット内では女性専用車両の合法性や是非について取り沙汰されていますね。
合法か、違法かなんて関係ないんですよ。

もう…ではなくかなり早い段階から、女性専用車両は「本来の用途」としては利用されていないんです。はい、形骸化しているといっても過言ではありません。

男性を去勢する社会システムを 強く女性(の、一部かどうかはどうでもいい)が求めたが故に男性は持っていて当たり前の牙を失ってしまった…または今後後天的に牙を失うことになるでしょう。

その際「輝く女性」に代表されるスローガンを振りかざして男性の領域を侵食した方達と、その同性は、無力(無気力ではありません、無力です)な男性に有象無象の制裁を加えず、受容する義務を負うであろうことを認識してください。

近い将来、刑事ドラマやそれに近似の(ある程度暴力や犯罪を匂わせる)映像作品の中で「【おとこ】こどもの命だけは助けてくれ!/解放してやってくれ!」という台詞が当たり前のように使われ、レッド、ブルー、ブラック、グリーンが女性、ピンクが男性で編成される戦隊ヒーローが当たり前に子供社会に息づき、おもちゃ売り場を賑わす時代が来るのではないかと本気で心配しています。

…女性専用車両(を利用している女性客)に向けられるのは、労い・憐れみ・羨望のまなざしではなく、侮蔑の視線だということも知っておいていただきたい。都合のいいときだけ弱者の仮面を被り、権利・安全・地位が保障されれば聞くに堪えない声色とおぞましいボキャブラリーを惜しげも無く駆使してキーキー騒いでいる牝猿の要求など受容できますか?
少なくとも件の映像の中で発言していたバカ娘達が痴漢被害に遭う構図など、逆立ちしても想像できませんよ。

【ダメ押しです】
2018(平成30)年2月17日14時27分頃、電車内で「ヤスリを取り出し」「ネイルを磨く」「若い女性の乗客」と隣り合いました。
粉状になった「爪(のカス)」が当該女性の膝の上に置いてあったスマートフォンの画面を真っ白にしていましたし、本人には気づけなかったものの、現実として空中に舞っていた「爪の粉」が太陽の光に照らされてキラキラと輝いていました。
注意しようか/苦情を言おうかとも思いましたが 顔をおぼえられて「後日痴漢冤罪のカモにされてはかなわない」との懸念を抱いたため 黙ってしまいました。

私の発想、言動が多くの男性に共通したスタンダードだとはいいません。
けれども「云うべきかもしれないという意識とパッケージで即時に(報復を恐れて)躊躇する」という「思い癖」の発露・萌芽が認められるではないですか?

オリンピックから凱旋したカーリング女子に注目が集まるのを嫌悪している市井の女性がいるようですね・
やりたい放題、喚きたい放題を止められない風潮が確立したから、気の向くままに「自分たちよりも注目を浴びる女性」にまで牙をむく。
男性諸兄の牙を折るに飽き足らず、今度は共食いまで始めてしまうのですね。

げに女性というのは醜い性(せい)ですね。

合掌

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