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荒木しげるさんご逝去

なんということでしょう…

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仮面ライダーストロンガーで主演を張られた荒木しげるさんが亡くなりました。
ちょっぴり不良っぽい立ち居振る舞いのライダーだったような印象がありますが、第一期昭和ライダーのトリを務めた偉大なヒーローでした。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ!悪を倒せと俺を呼ぶ!聞け!悪人ども!俺は正義の戦士、仮面ライダーストロンガー!!

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獣欲業を性す

タイトルは「柔よく剛を制す」にあやかった造語です(笑)

柔道の金メダリスト様の愚行が連日報道されていますね。

様々な憶測が飛び交っていますが、火のないところに煙は立たないと思いますし、よしんば身の潔白が証明されるような状況が構築されるとしても、つけいる隙を与える浮世離れした道徳観の証左と反省はされたほうがよろしいのではないかと思います。

未成年、ただし18歳以上の女性との合意の上での和合は認められるでしょうが、妻子をお持ちの、社会的責任のあるお立場の方が堂々と主張することでもないような気がします。
未成年と知って飲酒を看過していた、一歩踏み出して奨励していたのだとすれば、これまた問題ですしね。

でも…きっとこの方は「間違ったことはしていない」と心底信じて主張しているのでしょうね。「げ、やばい、“間違ったことはしていない”と言い繕ってこの窮地を脱しなくちゃ」という、浅はかな気持ちは微塵もないのでしょう。そういう道徳教育とは無縁の世界で生きてきた、もしくは無縁ではなくても周囲が“腕の立つユニット”であることを尊重し、そういう道徳観の欠如を看過してきた結果なのでしょうから。

私の母校の小学校は体育教育の研究校ということで、器械体操、球技、組体操、徒手体操など、あらゆるジャンルで常軌を逸したパフォーマンスを要求され、それができなければ蛇蝎のように虐待されました。
スポーツができる、武道を嗜む方は、強靭な肉体のみならず、精神修養の薫陶を受けて立派な人格者になる、という幻想を植え付けられ、そうでないカテゴリーにいた人間、所謂文化系の人間は随分と肩身の狭い7年間(小学校3年次~中学校3年間)を過ごしたものですが…なんだ、違うみたいですね^_^;

事の成り行きを淡々と拝見させていただきますね。

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いちいち報道しないで欲しいですね

かつて 既に権利の譲渡が成立しているご自分の楽曲の権利を第三者に売却しようとして、詐欺で法の裁きを受けた音楽プロデューサー。

ツッチャカ♪ツッチャカ♪ツッチャカ♪ツッチャカ♪…といったリズムで某アニメ番組のエンディング曲を担当されたり、いまや国民的(?)なロボットアニメとなった作品群のひとつに歌曲を提供したりした人物なんですね。

私も断片的に同氏の活躍は知っていますが、あまりのめりこまなかったほうです。曲調がワンパターン、というのが友人との共通見解でした。

で、法の裁きを受けたのか、禊を済ませたのかは知ったこっちゃないんですが、奥方様が病に倒れてしまわれたそうですね。

私も病人に鞭打つような言動はしませんが、いちいち容態をツイッターで報告…まあ、報告なさるのはマスコミ人のご家族として当たり前だとは思うのですが、いちいちそれを報道して欲しくないですね。
私はこの情報を某SNSのニュース欄で知りました。
SNSのニュースで知ったということは、これすなわちニュースの読者はネットを操作できる環境にいるわけですよね。病気で入院した、手術したなどの第一報は能動的に報道する必要があるかもしれませんが、それ以降は当該人物ないしご家族に格別の興味を抱いている人が積極的に調べればいいだけの話。ましてや近親者がツイッターで発信を続けているのでしたら過剰な情報発信はいやみです。

ともあれ、奥方殿の一日も早い回復を祈念申し上げます。

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二年間の空白を一足飛びですか

昨日、わが国の国営放送が大晦日に放送する看板番組の出場メンバーの一部が開示されました。

その中に、難病に罹患したことを理由に2009年の夏、休業宣言をされた女性アーティストがおられました。
私はこのアーティストに含むところはなく、同時にこの方の楽曲?唱歌?を意識して耳にしたことがありません。故に、休業宣言を耳目にしても能動的になにかしようとしたことはありません。

ただ、当時の私を取り囲む人間関係の中でこの方は話題に上ったことがあります。2009年の夏といえば私の巡礼が始まったばかりの頃。それまでお付き合いをしていた方たちの“一部”とギクシャクし始めていました。これがSNSを一旦退会する理由にもなってしまいました。

私と意見対立…というよりも私をご自身の趣味嗜好主張に迎合させようと働きかけてきた人の言い分として「(本稿で紹介しているアーティストを例示して)病気で戦っている人もいる、生きているだけでも幸せなのに、ぐだぐだ悩んでいる人は速効エルボー」と叱責されました。“そっこう”エルボーという場合の漢字は“速攻”が正しいと思っていたのですが当時は黙っていました。
私は当該アーティストが闘病&休業するという報道を出汁に、公然と友人から非難されたことになります。当該アーティストはご主人の献身的な振る舞いとも相俟って、悲劇のヒロイン的な立場に立てたようですよね。

二年間息を潜めていて、事務所に砂をかけて契約を終了?解除?して 体調が少々よろしくなったからといってチャッカリ復帰して、年末の大型番組にエントリーされる。
あなたを引き合いにされて罵倒された私はいまだに巡礼のさなかにあるというのに…

この人を個人的に嫌ったりする筋合いはありませんが もしも年末にいきなり晴れ舞台に飛び出すのでしたら、ちょっぴりでもマスコミ人として復帰する意思があったのなら、もう少し“相応の”振る舞いを二年間続ける乃至それなりのステップを踏んで欲しかったです。
民間企業での二年間の休職は…雇用契約終了へのプレリュードと等しいものなんですよ。

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ウルトラ【マン】セブンに噛み付けないですね

昨日のニュースより。
北海道の孤児院に100万円の現金が届いたそうです。
差出人住所は「M78星雲」
差出人氏名は「ウルトラセブン」

昨年暮れから本年初頭にかけて頻発した、とあるアニメ&劇画の「主人公」の「変身(?)した姿」の名を冠した運動の亜流なのでしょうね(と、皮肉りつつすぐに正体を記述してしまう本稿のクオリティに少々自信喪失気味です)。

「ひびきの高校連絡帳」に一度と云わずお足を運んで下さっている方には周知のことと存じますが、「ウルトラセブン」「伊達直人(の、タイガーマスク)」「快傑ズバット」「キリコ・キュービィ」は私のヒーロー四天王です。

その上で、本件については歓迎ではなく困惑の念を抱いている旨、愚見を申し上げずにはいられません。

昨年暮れから本年初頭にかけて頻発したムーブメント ~孤児院に匿名(?)で寄附をする行為~ を世間は「タイガーマスク運動」と命名し、もてはやしました。
寄附の方法が、仔細に観察すると諸法令 ~現金は書留で送らないといけないのに云々~ に抵触しているなどの、融通の利かない「ご指導」も散見されましたが、ドラスティックに批判的な風潮はなかったと理解しています。
そもなぜ「タイガーマスク」なのか?
詳細は割愛しますが、「(劇画&アニメの)タイガーマスク」の主人公「伊達直人」は孤児院「ちびっこハウス」の出身であり、ハウスが経営難&借金返済に苦しんでいるのを見かねてファイトマネーを寄附したという行為が人々の胸を打つからです。劇中、伊達直人はファイトマネーを本来上納すべき悪役養成機関「虎の穴」から「裏切り者」と断じられ、文字通り命を狙われます。
つまり孤児院・養護施設への寄附行為を、行うに際して最も適任な名前だったのです。
少なくとも私の認識では“そう”なのです。

世間では寄附行為を匿名で行うに際して「フィクションのヒーローの名前を使えばいい」と解釈しているのでしょうか?そうなんでしょうね?それゆえ他の空想上のヒーロー・豪傑の名前をランダム(?)に名乗ってしまう。

それを指摘したくとも、肝心の「伊達直人(運動)」も「タイガーマスク(運動)」と歪曲されて世間に伝播されていては、強く主張する「寄る辺」すら覚束ないのです。
タイガーマスクには亜久竜夫(アニメ・劇画の「タイガーマスク二世」)、佐山聡(現実の世界で虎の仮面を被った格闘家~初代タイガーマスク~)、三沢光晴(同じく二代目タイガーマスク)、金本浩二(同じく三代目タイガーマスク)、現役の四代目タイガーマスクと、意識して区別しなければ「どのタイガーなのかわからなくなってしまう」ほどのタイガーがいるというのに。どうやら五代目までいるようじゃないですか。
一連の運動には、そしてそれを報じるマスコミには、重ねて「伊達直人」の名前をの由来と重さを認知してもらいたい。

伊達直人の名前の重みを尊重せず、あろうことかもう一人のヒーロー「ウルトラセブン」の名前で成された行為。
セブンが好きであるが故に、余計に直人兄さんの努力(cf:タイガーマスク第105話「去りゆく虎」における若月ルリ子先生のセリフ参照)をぶれさせるようなことはしてほしくなかった。

「伊達直人?タイガーマスクでも同じことだろ?」
「タイガーマスク?タイガーじゃなくたって他のヒーローでもランドセルの寄付すりゃいいじゃん、鞍馬天狗でも矢吹丈でも…」
「ヒーロー?ウルトラセブンの方がいいじゃん」
「セブン?ウルトラマンの仲間なんだからウルトラマンセブンじゃないの?」

ちょっとした齟齬の積み重ねが、伊達直人の気配を消し去ってしまうものなんですよ。

今は「いいえ、“ウルトラ【マン】セブン”ではなくて“ウルトラセブン”です」と力説する気力が薄れています。

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楽しいニュース

「規則を守らない中学生ほど1人でネットに興じる傾向」
というタイトルの報道(…と、云うよりも話題提供)がなされました。

反社会的な行動をとった人を「アニメが好きだから」「ゲームの影響で」と、比較的揶揄嘲笑の対象にされやすいジャンルのユーザーに押し付ける傾向がわが国には強いですね。
統計をとって解析したようですが、母集団として説得力のあるものだったのか、その辺の検証結果にも興味があります。

それにしても「ネットユーザー」を反社会的行動者の予備軍と誤認させるようなリードをするニュースというのも噴飯モノですね。

それ以上に笑えたのが…

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ネットユーザーの中学生を槍玉に上げている報道を、ネットで公開していることです。

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この人なら、なんでもOKなんでしょうか?

20年ほど前に夭逝された歌手(cf.Wikipedia/以下、当該歌手といいます)の遺書の全文が某月刊誌に掲載されるということで話題になっています。

当該歌手の存在を知ったのは、図らずも夭逝されたが故にニュース報道されたのがきっかけでした。ご自身とは関係のない民家の軒先で、常識外れな出で立ちで倒れていたところを発見され、その後… 搬送されたり帰宅したり、様々あったようですが還らぬ人となってしまわれました。
この話題が世間(の、一部)を席巻した頃、私はアイドル歌手(当時)の高橋由美子嬢に夢中であり、ディスクショップに足繁く通っていました。
しかしながら、音楽に広く見識を持ちたいと思っていたわけではなく、歌手と同時に今で言うグラビアアイドルとしての魅力にも溢れていた由美子嬢一点買いで音楽シーンを見ていたため、当該歌手についてはノーチェックでした。

所謂ワイドショー、モーニングショーといったジャンルの番組では 当該歌手が倒れていた民家や、葬儀が行われた公共施設の前で名前(苗字のほう)を絶叫し、号泣する若者の姿が報道されており、嗜好の違いがあって興味の対象外だったとはいえ、同世代の若者を それほどまでにひきつける存在だったのかと驚きの眼差しを送った記憶があります。

同年の11月…と記憶していますが、同僚の結婚式(の二次会)があり、カラオケを楽しんだのですが、その席で 職場の先輩であるK嶋和彦さんがしっとりと「“13番目のシングル曲”」を唄われたのが印象的でした。尤も、印象的だった理由は、既に公然の秘密としてお付き合いをされていた、後輩の鈴木E子さんへのプレゼントだったのだろうと、衆目一致していたからでした。

当該歌手のご逝去から20年近くの月日が流れました。当時のヘビーユーザーの嗜好も変わったでしょうし、音楽のマーケットでもトレンドは変遷しているでしょう。当該歌手が倒れて発見された民家も老朽化により取り壊されるにいたり、物理的にも「時の流れ」を痛感することになったのではないでしょうか?

そんな中での今回の発表…
マーケット(売る側)としての旨みもあるのでしょうね。これはヘビーユーザーでなければ感じ得ない魅力なのでしょうから、外野席がとやかく申し上げる筋合いではないと思います。ただ、当該歌手についての話題が悉く美談と化していることに違和感を覚えます。
聞けば、国内法では許されない行為を一度といわず何度か「やらかして」司直のご厄介になったこともあるのだとか。

そのような人を…亡くなったからといって とあるジャンルのカリスマだとかいって持ち上げるのはいかがなものなのかな、と思います。「社会に与えた影響」という「ハロー効果」によって、この方のやらかしたことが美化されてしまうのは決して首肯できるものではありません。

噂が本当ならば(ここは if で言っています。確定していませんからね。)、そして当該歌手が一般の市民であったなら 被疑者死亡のまま起訴とかいわれる時代だということを考慮したほうがよろしいと思います。

社会に与えた影響云々という、情緒に訴えた、定量化しづらい指標を引っ張り出す前に、交番のポスターをご覧になっていただきたい。

同じことをやらかした著名人を何名か存じ上げています。世間は「彼らの一部」は辛辣に叩くくせに、「“もう一方の”彼らの一部」には同情や憐憫の眼差しを送る。
当該歌手の場合は美談の主人公として扱ってしまう…ちょっとずれていますよね。

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嘆かわしいニュースが多いですね

毎日それなりに予定が入っているため、ニュースは新聞ではなくインターネットから収集しています。

この非常時に珍獣をリースしようとする被災地のお偉いさんとか、相変わらず世間ずれしている電力会社の方々…

世が世ならとっくに憂国の士の抜き払った白刃の露となっているような状況になっているにもかかわらず 何も変わらない。動かない。

私の望みも別に物騒なものではないです。

静かに、穏やかに… あとは言わずもがなです。

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なぜ45分間、お待ちにならないのでしょうか?

NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」を視聴しています。別に主人公の女優(?)さんに興味があるでなし、ストーリーに格別の思い入れがあるでなし。
「新選組!!」「天地人」は比較的真面目に見ていましたが、それを除いては半身で見ています。

さて、放送開始の20時早々に、選挙の結果がテロップで流れました。別に今回に限ったことではありませんが、選挙の速報を番組中で目障りなくらいに報じるのがお家芸のNHK。

なぜ?

ニュース速報とはいえ、緊急度の高い地震・津波・台風などとは違い

いつ告知され
いつ選挙戦がスタートし
いつが投票日で
いつ当確がわかるか(わかりそうなものなのか)

天下のNHKが把握していない訳がない。
この点が天災地変と選挙結果のニュース速報の違いです。つまり、事前に予見出来ている進捗なのだから、どうしてもタイムリーに報じたいのであれば大河ドラマの放送時間帯を変更乃至延期して、選挙速報に専念すればいい(のにそれはしないで本来の番組の“顔”に泥を塗りたくるようなことをする)。
45分間我慢すれば、番組は文句も言わずに終了し、通常のニュース番組に推移するくせに。
45分前倒しして政策が変わりますか?為替相場に影響が出るんですか?「この国の政治家が誰になろうと、たいして変わらない」などとは言いません。青雲の志を抱き、おらが町、おらが村、我が都市、わが国を好くしたいという志士がゼロではないでしょう…が、45分待てませんか?

選挙があるたびに「番組」という商品を完品として提供できないNHK。選挙速報のたびに受信料を割り引いて欲しいくらいです。

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言葉は大切ですよね…

これまで何度かに亙って「とある著名人のお住まい兼事務所兼飲食店(らしき施設)で、とある物品が盗まれた」件についての愚見を披瀝してまいりました。

相当の期間が経ちましたが、事態は好転していないようです。

当該被害者さんに対しては、かつて大変強い思い入れがありましたし、当然のことですが当該物品の経済的価値と、文化遺産的な意味合いでの価値の高さには首肯するところがあります。
とはいえこれまでの紆余曲折の中で、私としては(悪意はありませんが)対岸の火事のようにフラットな気持ちで事件の推移を見守るよう、努めています(努めているだけです)。

公知となった被害者さんの写真を見るだに、一緒に映っている「当該物品の設置場所」に施された貼紙の表現が鼻につきます。

「○○(←当該物品の名前)逃走中」



当該物品に対する当該被害者の視座が現れている、と考えてよろしいのでしょうか?
「当該物品は、ファン、その他作品を愛してくれているみんなのモノだが、たまたま自分の手元にある(意訳)」
といった発言をしている方の口、というか指先・ペン先から出てくる言葉としては不穏当だと思います。

別に当該物品が意思を持ち、脚を生やして逃げ出したわけではありますまいに。
多少のユーモアで殺伐とした雰囲気を和ませようとしているのかもしれませんが、さらわれてしまった「当該物品」のために、もう少し言葉を選んでいただけたらな、と 思っています。

とはいえ死体に鞭打つような発言も憚られます。まずは事件解決の日が来ることを祈るのみです。

本件に伴う直前の記述はこちらになりますので、興味がおありの方はご覧になってください。

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