アニメ・コミック

「マカロニほうれん荘展」

本日2018年5月19日。前夜は22時までの就労、深夜2時半すぎの就寝にもかかわらず、7時に起床しました。

目的は中野のAnime Zingaroで開催される「マカロニほうれん荘展」を観覧するためでした。

情報が飛び込んできた4月26日(チェルノブイリ原発事故の日ですね)、旧友のK氏に誘いをかけました。
勤務の関係で土日に休みを確保することは難しいのですが、たまたま初日の19日に休みが入っていましたので「どうせ行くなら初日で」と思って声をかけたところ、二つ返事で快諾を得ました。

朝食をとり、最寄り駅で電車に乗車したのが9時半頃。約束の11時よりも10分ほど前に中野駅に到着しました。K氏は私が乗車していた次の電車に乗車しており、ほぼ同時に中野駅に到着と云うことになりました。

久しぶりの「中野ブロードウエイ」訪問。記憶に間違いがなければ2009年以来となります。
駅前のアーケード街を歩き、建屋に。久しぶりの「低い屋根の建物」に圧倒されつつ、会場のある2階に。

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到着したのは概ね11時を少々過ぎた頃。ところが会場前の掲示では「4階で整理券が配布されている」との由。
エレベーターで4階に上がり、整理券を二人分ゲットしましたが 入場できるのは「12時55分」から。

入場時刻までお昼ご飯でも食べて時間を潰そう、ということになりましたが その前に「もう一ヶ所」訪問したいところがあったため 本来の方角とは別の出口に。

実は中野には 快傑ズバット/早川健や仮面ライダーV3/風見志郎を演じた宮内洋さんのご子息が経営されているバーがあるのです。

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時間や予算の関係で、今日は扉をくぐることはできませんでしたが、せめて外観だけでも、ということでシャッターを切ってきました。

きびすを返し、駅前のファミレスに。

中野の駅前というのはよくいえば活気に満ちあふれていますが 悪く云えばごみごみしている。足を踏み入れたファミレスの椅子はがたついていたし、少々スタッフの態度も無愛想。まぁファミレスなんてこんな感じだろうと思って二人、思い思いのメニューを注文。

食事を済ませ、雑談にふけっていたところで「定時」が近づいてきました。

再び会場に足を運びました。ここで初めて会場に「入場」しました。ブロードウェイの構造をおぼろげに記憶していたので ある程度の予想はしていたのですが、その通り。
少々狭い(銀座の)画廊のような佇まいでした。

受付番号順に整列させられて 物販のメニューを渡されました。別に「グッズ」を買うことが強要されていたわけではないのですが、私自身は記念になるものをいくつか買おうともくろんでいたので抵抗はありませんでした。

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↑購入したのはこちらに掲載したドッグタグ、キーホルダー、缶バッヂ。他にトートバッグを購入しましたが、本稿起稿時点で開封していないので 別の機会に紹介できればと思います(確約しません(^_^;))。

展示されていた原画の一部を紹介しますね(会場内の撮影は許可されていました)。

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↑第二象限にあるパネルの第一象限に配置されている「I want you!」みたいなイラストは、リアルタイムで目にしました。

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↑会場壁面に大々的に設置されていたイラストです。センターはルミたん、で良かったですよね?

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↑ついで(向かって左から)ルミたん(斎藤るみ子)、そう子さん(中野そう子)、由紀子さん(白水由紀子)

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↑ひざかたさんときんどーさんのこういうイラスト、本当に懐かしいし今でも笑えます(^_^;)

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↑記憶違いでなければ、このデザインの下敷きが、私の部屋の押し入れに入っています。

会場には秋田書店刊行のコミックスもあり、「立ち読み」ができました。

数ページをめくっただけで ツボにはまってしまい、(久しぶりに)大爆笑。こうやって声を上げて笑える漫画って、最近はあまりないですよね。

そして

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↑鴨川つばめ先生のメッセージを見ながら 会場を後にしました。

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↑こちらはグッズ購入の際に頂いたショッパー。芸が細かいですね。

久しぶりに(掛け値なく)楽しい休日を過ごしました。

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コナンはコンテンツとして自律&自立発信ができなくなってしまったのか

ここ数日、某SNS内で「名探偵コナン(漫画、テレビアニメ、劇場版アニメ、掲載誌(要するに「週刊少年サンデー」)」についての発信が多すぎて辟易している。

私自身はテレビアニメ「名探偵コナン」を肯定的にある時期視聴していたのだが もうここに至って「胸くそが悪い」と毒を吐きたくなるようなしつこさを感じてきた。

毎年大型連休にぶつけて(だと思っているが)劇場版作品を発信している。瞥見すると興行成績も悪くないように感じられるのだが 一体何がコナンの発信者を駆り立てているのか訳が分からない。

テレビのスイッチを入れれば スマホゲームとコラボをしている旨の宣伝が目に飛び込んでくる
先日は福山雅治とコラボをしたとの発信があった(はず)。
今週発売された(2018年5月9日に発売された)週刊少年サンデーは巷間品薄になっているとの発信もなされている


そして
極めつけなのは「声優つながり」で「機動戦士ガンダム」とコラボしている画像をオフィシャルに発信してしまったこと

出演者に「古谷徹」「池田秀一」のご両人の名があるのは分かった。
ご両人に限らず「コナン」に広義のガンダム声優が多数出演されているのも知った。
それは別に気にならないが「受信者が気にするように」「受信者に“気にしてもらう”ように」発信していることは非常に不快だ。

20年以上テレビアニメを放送し続けていれば、現役の男性声優の多くが「一度くらいは」出演していても不思議ではない。広義の「ガンダム声優」が登場するのは自然だと感じられる。

けれども気になるのは ガンダム声優に演じさせるコナンキャラクターを創出する際にガンダム声優が演じたガンダムキャラクターを無理矢理彷彿させる点にある。

作品横断的に双方(コナンとガンダム)のファンの「たすきがけ」でももくろんでいるのだろうか?
そうしないと作品たり得ないのだろうか?
もしこの仮説が「是」ならば 作品たり得なくなる憂き目に瀕しているのは「ガンダム」なのだろうか「コナン」なのだろうか?



この文脈で私が(憂き目に瀕しているのは)「ガンダムだ」と発信するとは思わないだろう。

コナンは他のコンテンツに頼らないと、巷間の視線を集めることができないコンテンツになってしまったのか?

福山雅治、上戸彩(危うく「綾戸智恵」と書くところだった)、池田秀一、古谷徹…これでもかと別のジャンルの住民を巻き込んで話題を発信している。
巻き込まれた方だって商売である。ちょっと聞きかじった程度であっても自らが関与した以上 好意的なコメントを発信するに決まっている。

それで「箔がつく」と思っているのだろうか?

「中の人」を話材にするのは結構だが、作品中にそれを反映させる/そして過剰に宣伝するというのはかなり不快である(個人の感想)

近似のコンテンツとして アニメ作品の「ザ★ウルトラマン」と刑事ドラマ「特捜最前線」をあげてみたい。

前者はアニメブーム華やかかりしころに円谷プロダクションが発信した8番目のウルトラ作品、9人目(PTA属性と「ウルトラファイト」はカウントしていない)のウルトラ戦士の物語である。

主演の故・富山敬氏とサブキャラ担当の声優との間には様々な(いい意味での)「因縁」がある。

宇宙戦艦ヤマト
タイガーマスク
タイムボカン

…多くのサブキャラ声優が過去に富山氏(が演じた主人公)と絡んでいはしたものの それをネタとして作品中に引きずり込んだのか?

ゴンドウキャップが青紫野顔をした「イヤな上官」としてヒカリ隊員に接したのか?
ウルトラマンジョーニアスがヒカリを見下し、無駄にキザったらしい自己陶酔感満載の独白をしたのか?

中の人はつながっていただろうが それを作品世界に持ち込むことはなかったはずだ。

後者は「特撮最前線」と言われるほどに特撮番組で主役・準主役を張った俳優が名を連ねていた。
マイティジャック
仮面ライダー
仮面ライダーストロンガー
大魔神
突撃!ヒューマン(&宇宙鉄人キョーダイン)
秘密戦隊ゴレンジャー(&ファイヤーマン)
ウルトラマンタロウ

…で?
作中で特撮ネタを反映させていたのか?

皆無と言わないまでも限りなく「無」だろう。

両作品とも「元ネタ」などに頼らず 「元ネタ」へのオマージュなどせずに作品世界を構築し、登場人物を躍動させていた。

翻ってコナンはどうなのだろう。

理性的・好意的に見つめる気力が萎えてきた。

小賢しい「小学児童」がお腹の中で大人を見下し、「ねぇ」という 中途半端に悪ぶった語尾で薄汚い言葉を紡ぎ出し 「バーロー」に代表される「気になりだしたら気になって仕方のない口癖」を頻繁に発信する漫画/アニメという側面だけが気になってきた。
いい加減大人(というか高校生)に戻って「俺たちの青春は始まったばかり」といったアナクロニズムむき出しのエンディングで締めてしまえばいい。

何かの拍子に いつもそばにいる「児童」の正体を、ヒロインの「空手少女」が知ってしまい 「もう元の姿に戻れない彼氏」を「彼女」がサポートしながら事件に臨む作品にするのもあり(それでもエンディングは「俺たちの青春は始まったばかり」(笑))。

劇場版のサブタイトルに、訳の分からないルビがふられるようになってから 怪訝に感じるようになり 今日(こんにち)までつかず離れずで見てきたが もう「お腹いっぱい」。

アニメ作品、声優、歌手、女優の「有名どころ」にしがみつかなければやっていけないようなので もう距離を置かせてもらう。

以上

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プリキュアプリティストア訪問

冷静に考えると、ほぼ毎月1回のペースで足を運んでしまっていますね(^_^;)

今年のプリキュアは、過去の2作品に比べて「見応え」もあるため 都内に出かけるときは意識してストアに立ち寄るようにしています。

「母の日」の企画商品として

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キーホルダーと

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巾着です。

来月以降はなかなか行けなくなりそうですが 努めて足を運びたいと思っています。

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巨人戦観戦とプリキュアプリティストア訪問

久しぶりに恩師の一人から野球観戦に誘われました。

勤務形態が不安定のため、土日祝祭日、午前、午後勤務がまちまち。幸い日程がFIXできたため、二つ返事でお誘いに応じさせていただきました。

私と一緒に仕事をしていた時期は、巨人軍のファンだったのですが どうやら昨今は横浜DeNAベイスターズに鞍替えなさった模様。
理由は「巨人軍の選手にプロパーが少なくなっているため」だそうです。

私はプロ野球に強い興味を抱いていなかったのですが…なんと、困ったことに知っている選手が殆ど出場していないという珍事に見舞われました。
私が興味を持っていた時代は昭和51年~52年(笑) 当時話題になっていた外人選手と云えば、ジョンソン、シピン、マルカーノ(^_^;)

別に天邪鬼ではなかったのですが、王選手(当時)が756本目のホームランを打った頃から野球に対する興味が一気に冷めてしまいました。

その後は野球→スーパーカー→ウルトラマン→宇宙戦艦ヤマト→タイガーマスク→機動戦士ガンダムに代表されるアニメ諸作品…と、興味がシフトしてしまいました。

観戦しながらビールをあおり、おつまみを口に運びながらの約2年半ぶりの歓談となりました。

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試合結果は4対2で ベイスターズの勝利。私は勤務に備えて 残念ながら9回の裏が始まった直後にドームを後にしました。

いずれにせよ、友達の少ない私としては 恩師からのお誘いは(毎度のことながら)大変ありがたいイベントになります。

さて、野球観戦に先立つこと2時間前の16時…厳密には15時半を少し過ぎた頃、私は東京駅地下・東京キャラクターストリートにある「プリキュアプリティストア」に居ました。

理由は「4月8日は輝木ほまれ/キュアエトワールの誕生日」だという企画にあやかるためでした。
同店ではお誕生日をお祝いするバースデーカードを頒布するとのこと。なかなか日曜日には訪問できない場所ですし、お誕生日を含めて5営業日目。カードが残っているかどうかが不安でしたが 幸いカードをゲットすることができました。

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カードをゲットするために購入した缶バッヂ

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それから、キーホルダーです。

…そして

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このカードを頂きました\(^_^)/

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キュアエトワールのぬいぐるみ

昨日3月31日は、私にとっては貴重な休暇。
社内検定に備えて 少々ナーバスな気持ちになりながらも勉強をしていました。

…そんなときに職場から「くだらない照会」の電話が来たためプツンッ!と寛容さの神経が切れました。
架電してきた人物には幸いだったと思いますが 電話口で切れることは控えました。

電話で話をしながら眺めていたパソコンのディスプレイに映っていた…とても可愛いものに心惹かれて思うわずAmazonでポチってしまったのがこちら。

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「HUGっと!プリキュア キュアフレンズぬいぐるみ キュアエトワール」
怒り心頭で前後不覚になっていたときにポチってしまったので、キャンセル/返品しようかと思案していたのですが、実物が到着したらそのかわいらしさに心奪われて(^_^;)

まぁ長い人生、一つくらい「こういうもの」があってもいいかな、と。

ちなみに外装は解かず、頬ずりするでもなし。ひたすら眺めて癒やされています。

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プリキュアプリティストアに行きました

都内に用事があったので、東京駅地下・キャラクターストリートにある「プリキュアプリティストア」を訪問しました。

プリキュアの話題に触れるのは久しぶり(2月14日既報)。過去2年間の作品については「なんとなく合わない」との印象が払拭できずに「流し見」をするばかりでした。
しかしながら今年はキャラデザインもキャラの立ち居振る舞いも久しぶりに「絶妙感満載」なので腰を据えて視聴してみようかと思っています。

で、2月14日購入分も含めてグッズを紹介。

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ミニトート

そして

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ラバーストラップ

以上が2月14日購入分。

今日入手したのは

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キーホルダーでした。

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店頭のPOP。
以上、簡単ですがレポートでした。

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バレンタインデーということでイベントに…

~ご注文はうさぎですか?? バレンタインお配り会~

やってきました2月14日。
と云うわけで、ここ数年(?)の恒例行事になっている、アニメイトでの「ご注文はうさぎですか?? バレンタインお配り会」に参加してきました。

本稿前半は来年の今頃開催されるイベントの行動規範というか、ナレッジシート的な意味合いも兼ねています。

♪6時30分頃起床
♪7時40分頃自宅出発
♪7時50分頃の電車に乗車
♪アニメイト最寄り駅には8時20分頃到着で設定
♪8時40分にはアニメイトのあるビルの1階に到着して待機。

まぁこんな感じ。

上層階からつながる別通路・別入り口があるため「そのルート」を利用する人には勝てませんが、寄る年波から「一番乗りをする」ではなく「寒気から逃れるぬくぬく作戦」を採用。
1階で待機を続けました。

さてさて 具体的な様子ですが

ビル内の1階エレベータ前で一見さんと邂逅。約1時間ほど、他愛のないアニメ談義をして過ごしました。

9時30分にエレベータでアニメイトのあるフロアに移動。
やはり予想通りと云いますか、上層階からの「割り込み」組2名さんがいました。別に目くじらを立てるほどのことでもなかったので平常心で整列。結局は3番目の受付・チョコレート&カードの受理を果たせました。

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ここで本日のミッションは終わり、というわけではなく 第二の目的地に行こうか否かを悩みました。

前日に「靴が損壊」したため、一両日中に新規の靴を購入しなければならない。
できればeccoの靴が好ましい、とのこともあって 作戦を立て直すためにいったん帰宅しました。

スマートフォンでは起動しなかった(←実話)eccoのWEBサイトをチェックしたところ あらあら、かつてあった店舗の近所に新規店舗が進出していました。

昨年だったと思いますが、それまで通い慣れていた「eccoショップ」から閉店のご挨拶を頂いていたので、生活圏にはショップは無いと思っていました。

何のことはない。新興商業施設がオープンするから旧店舗を廃止にしただけのことだったみたいです。

所在地を確認しましたが、認知症に罹患している父を長時間放置するわけにも行かない。

そこでeccoの店舗に行くのは明日(2月15日)に譲って、バレンタインデーでなければ楽しめない目的地を目指すことにしました。

~プリキュアプリティストア バレンタインフェア~

「ご注文はうさぎですか??」だけで満足せずに、勇躍東京へ。
自宅からの所要時間は1時間弱。公共の鉄道の接続がよろしいと 結構すいすい行けてしまうものなんですね。
東京駅地下・キャラクターストリートにある「プリキュアプリティストア」に3年ぶりの訪問。

まぁ、どちらかというとティーンエイジャー向けというよりはヘビーユーザーの就学前女児向けのグッズに力を入れている様子は3年前と同じ。

私も無駄に散財する気は無かったので最小限の買い物をするに留めました。
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対象商品であるミニトート&(対象商品でない)ラバーストラップを購入してフェア特典であるバレンタインカードをゲットしました。

以前ほど プリキュアに対する熱はありませんが、「流し見」以上「ガン見」未満で日曜日の朝は視聴しています。

「魔法つかいプリキュア!」「キラキラプリキュアアラモード」と…少なくとも自分の食指を動かすエッセンスの希薄な作品が続いたので 今年は改めて期待しようかと思っています。

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ハッピー バレンタイン! サー!

本日平成29(2017)年2月14日

私は居住地域最寄にあるアニメイトに行って参りました。
目的はアニメイト限定企画「ご注文はうさぎですか?? バレンタインお配り会」に参加(?)するためでした。

アニメ「ご注文はうさぎですか?」と第二期の「ご注文はうさぎですか??」も律儀に視聴してきた私。
バレンタインお配り会への参加は今回が(初回に続いて)二度目になりました。
昨年が二度目だったはずですが、一昨年の大怪我とそれに伴う通院・リハビリ、勤務その他の事情の為に参加出来ませんでした。
学生時代から通っていたアニメイトも近年所在地を変えており、当該アニメイトに最後に足を運んでから…結局まるまる2年が経過したことになります。

職場の同僚(若手社員)にも声をかけたのですが、生憎激務のために「午前中は寝ていますので」との理由で合流できないとの由。一人さびしくアニメイトに向かいました。
知己がそばにいるのといないのとでは「イベントに参加する」に当たって注ぐエネルギーが違います。
行列が出来上がっていた場合&トイレで席を外す場合の「順番の確保」などが悩みの種になります。
全開参加した時で勝手がつかめていましたが整理券が配布されるでなし、店舗のあるビル5階までのエレベーターが動き出す時間も不明…見ず知らずの“同好の士”の動きを気にしつつ、場の空気を必死に読み解きました。

実際にアニメイトの入っているビルに到着したのは8時40分頃。平日なのだからそれほど人は殺到しないだろうと思いましたが、閑散としていたのは最初の30分程度。その後はわらわらと同好の士が集まりはじめ、エレベーターの動き始めた9時30分頃には「長蛇の列」状態に。

店舗前に行列をなして待っていたところ、スタッフから「前倒し開店」のアナウンスが。

幸い私は行列の「先頭から3人目」だったので 危なげなくバレンタイン&バースデーカードとチョコレートを貰うことができました。

かつての私でしたら、ハイテンションになってしまい ついでに他のグッズも買い漁ったと思いますが 今回は手堅く頂くだけ頂いて帰宅。勤務のために身体を休めました。

戦利品はこちら。

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ごちうさキャライチオシでもあるリゼ(天々座理世)の「バレンタイン&バースデーカード」。
「ごちうさ」に登場するキャラクターは、誰もかれもそれなりに魅力的なのですが、私が推しているのはリゼと青山ブルーマウンテン先生(笑)
今日がリゼの誕生日ということもあってカードのデザインも素晴らしいですね。

後に別の写真をアップするかもしれませんが、無くなってしまうものがあるので(^_^;)

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こちらがバレンタインチョコレートになります。

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自ら命を絶った友人の遺作

縞のガウンをなびかせて 死地に赴く孤高の闘士

己の命を的にして 夢の蕾をはぐくむ男

闇に住まえし異形のもののふ

骸にせんとたぎる闘志

人面獣心の輩どもに 破邪の手刀冴えわたる

猛き心 阿修羅のごとく

たおやかな心 陽だまりの如し

乾坤一擲の手刀は

肩に背負った十字架の 重さに抗う魂の咆哮

朱に染まりし猛虎の仮面

其は無垢なる息吹の常宿

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タイガーマスクW(その2)

前回の発信から一週間ほどの時間が経過しました。
また、テレビアニメ「タイガーマスクW」の放送は毎週定期的に行われており、今夜(平成28年10月30日午前)、第5話が放送される予定です。

各話ごとのレビューになるか否かわかりかねますが、本稿では「第一印象」について愚見を披歴して参ります。

「W」の設定を目にした時には「またしても訳が分からない設定」という印象をぬぐえませんでした。

アニメタイガーの世界観を辛うじて踏襲していることは理解できますが 今風の表現をするのであれば「原作(前作)レイプ」に近似な内容なのではないかと感じています。
「タイガーマスク」の続編と云うのは、なぜこうも【初代(アニメの)タイガーマスク】の世界観を歪曲してしまうのか、理解しがたいところがあります。

気になった設定について記述しますね。

★ミスターXが復活★
アニメ第103話「あがく!虎の穴」というエピソードで彼は【間違いなく死んでいます】。半世紀も前の人物(実際には45~47年くらいでしょうか)が、なぜ「あの姿」「あの声」で健在なのか。
もしかすると
「スケバン刑事・麻宮サキ」のように、「あの声」「あの風貌」の人物に虎の穴が【「ミスターX」というコードネーム】を踏襲させているだけなのか。
柴田秀勝氏の声での再登場は歓迎すべきところですが、旧作のミスターXであるなら年齢は甘く見積もって70歳以上。こどもの感性で云えば100歳近いでしょう。
ファンサービスなのかもしれませんが、あまりにも非現実的な扱われ方に困惑しています。

★高岡
春奈は拳太郎の姪★
高岡拳太郎の姪ということは、ちびっこハウスに引き取られていた高岡洋子ちゃんの娘さんということですよね?
まずは…
なぜ洋子ちゃんが登場しないのでしょうか?そして、春奈の母親になっているということは洋子ちゃんは結婚しているはず。
では洋子ちゃんの配偶者は?洋子ちゃん自身は?そしてなぜ「洋子ちゃんの娘」であるにも関わらず苗字が「高岡」なのでしょう?
洋子ちゃんの配偶者を「婿養子」に迎えた?古風な道徳観を抱いている拳太郎がそんなことを認めるでしょうか?
万が一シングルマザーなのだとしたら…妹想いの拳太郎が「配偶者」を無傷で放逐したりするのでしょうか?

一体高岡家の家族はどうなっているのでしょうか?

★ちびっこハウス“OB”の不在★
前稿と主張が被ります。
二世のときも不満でしたが「ある時は視聴者の気持ちを代弁し」「ある時は(直人兄さん=タイガーマスクであることに気付かないじれったさに)視聴者の反感を買っていた」健太くんはどうしているのか?
その他のハウスの子どもたちは?
ヨシ坊は?ガボテンは?チャッピーは?ミクロは?



「今日は生きのいい魚を仕入れてきたんでおすそ分けだよ!」
と半壊しているちびっこハウスのドアをけ破ってくる健太くん
「いつもすまないわね、健太くん…ゲホゲホ…」
と嬉しそうに答える初老のルリ子さん…

そういうホッコリした描写がなぜできないのでしょうか?なぜ描写する気にならないのでしょうか?

これは妄想の域を出ないのですが
不動産会社(ガテン系の企業)の営業回りをしているガボテン
街の裏通りで小料理屋の女将をやっているチャッピー(笑)
のような、成長したちびっこハウスの面々の
姿も見てみたい。

「直人さん、あなたの努力を決して無駄にはしません。必ずこの子たちを幸せにしてみせます」と云っていたルリ子さん、そして子供たちの姿をちょいとでも見せてほしいのです。

★東ナオトなる青年がタイガーマスクになる不自然さ★
当時の視聴者が感情移入してきたちびっこキャラクターを悉くスルーして、得体のしれない若者にタイガーマスクを名乗らせる。
何故拳太郎が「彼をタイガーマスクに抜擢(?)」するに至ったのか、その辺が希薄。

★ルリ子なる名前の看護師★
もうここまで来ると、スタッフは旧作世代を愚弄しているのかと勘繰るくらいです。

若月ルリ
子と関係があってもなくても、収拾しづらい伏線を張ってしまいましたね。

高岡拳太郎の緊張感の無さ★
アニメ「タイガーマスク」第101話「虎の穴の処刑」の内容を知っている「当時の視聴者」にしてみると 別人ではないかと云いたくなるくらいの緊張感の欠如。
最終回に比肩するほどのトラウマ(直人兄さんと馬場先輩ではない)を当時の視聴者に与える凄惨な戦いの末に再起不能に近い傷を心身に負ったのではなかったですか?

「イエロォデビル、イエロォデビル、イエロォデビル!あっはっはっ…お前の眼を、潰してやるぅっ!」

グレートの前になすすべもなく蹂躙され続けた若者の後の姿が、言動が「あれ」ですか?
そして大切な大切な妹の遺伝子を継いでいる姪を虎の穴の「虎口」に送り込む?

あれはどうなんだ?
あの人はどうなっているんだ?

…突っ込みどころが著しく目立ちすぎます。

「プロレスを素材としたアニメ」としては面白いですが、アニメ「タイガーマスク」の続編としては(現時点では)違和感ありありです。

話が逸れますが

新日本プロレスに「タイガーマスクW」が現れたそうですね。
「ああ、またですか」という感じです。

佐山聡氏の格闘センスは天才レベルなのでしょう。少なくとも、佐山タイガーを中学生時代に応援していた“リアル世代”としては、佐山氏を天才と賞賛することにためらいの吐息を漏らすことはありません。
けれども私にとっては「タイガーマスクとはアニメの伊達直人のタイガーマスク」ただ一人です。
故に、今回の“W”の登場も…もう、どうでもよろしい。
中の選手の格闘スキルの巧拙なんて関係ない。「ああ、またこういういう形でタイガーマスクを使うんですね」という感じです。

辛辣な表現も、アニメ「タイガーマスク」と同作品の主人公「伊達直人」を愛し、敬慕しているが故とご理解頂けますと幸いです。

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平成13年に購入していたものの、タンスの肥やしになっていたタイガーマスク(アニメ版)のマスクです。
昨年手術して以来、自分の命の長さについては懐疑的に見ております故、いい機会でしたので昨夜、着用してみました。

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