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花火大会

散髪にいきました。

頭髪をチョッキンチョッキンしてくれているおばさんと、他愛のない雑談。

「この辺の花火大会っていつでしたっけ?」
「昨日だよ。花桜瑠くん、行きたかったの?」
「いや、ちょっと訊いてみただけです(^_^;)」

こんな会話。

中学校2年生の時を最後にして、夏祭り・盆踊りというのには足を運んだことがない(筈です)。
甥が遊びに来たときに お祭りに連れて行ったのは母だったはず。
そう、中学校3年生 ~受験勉強の真っ最中~ の時分から、夏祭りには行っていないのです。

でも、ときどき思い出してしまう、中学の時の二人のガールフレンドのこと。

初めてのガールフレンドとの営みの方が、重く、息苦しい。

でも 息苦しくしてしまったのは自分に責任がある。12歳~13歳…小学生の延長戦の意識のまま中学生になっていた私が、私よりも意識が大人になっていたガールフレンドを落胆させてしまったのだから。

二人目は
全くタイプが違った娘。
中学二年生になって、多くの学友がそうであったように 背伸びをして、大人ぶって、ちょっと悪ぶるのが「格好良い」と思っていた。
いえいえ
「そうしないと“男子社会”で泳いでいけなかった」
というのが 本当のところでしょう。

そんな中、なんとはなしに見てしまった彼女の裸体。

見てしまったことがバレたわけではないのに、私は妙に責任を感じて、その娘を意識し、気づいたら好意に変わってしまっていました。

夏休み前の「裏磐梯国民休暇村」でのキャンプ ~林間学校、と云いましたっけ~ でも近づいてしまい、続く夏休みもこまめに逢っていたような気がします。

Photo_20190825231001

二人で待ち合わせて市内の夏祭りに行き、花火大会にも(笑)
こうやって書きだして、振り返ってみると、しっかり恋仲になっていたみたいですね。

年の離れたお兄さんがいました。
「結婚の話が持ち上がって、親御さんの反対に遭って喧嘩になっている」
なんて話を聞いていましたから、10歳近く離れていたのでしょうか。

私と“彼女”で花火を眺めていたところにやってきました。
どうやら「もう遅いから帰ってきなさい」だったのか、事前に所定の時間になったら合流する予定だったのか分かりませんが、とにかく“お兄さん”がやってきて“彼女”を促していました。

「この子、ボーイフレンド?」

私も“彼女”も照れ隠しでクビを横に振るばかり。

でも“お兄さん”に「ボーイフレンド」と疑っていただけて、ちょっぴり嬉しかったのを おぼえています。

振り返って見ると
美人でもない
(失礼ですが)勉強が出来たわけでもない
けれども ちょっと絡み合いたくなるような娘、だったのでしょうね。

元気にしているかな…

夏の終わりが近づいてくると、ついついノスタルジーに浸ってしまいます。

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