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2019年8月

花火大会

散髪にいきました。

頭髪をチョッキンチョッキンしてくれているおばさんと、他愛のない雑談。

「この辺の花火大会っていつでしたっけ?」
「昨日だよ。花桜瑠くん、行きたかったの?」
「いや、ちょっと訊いてみただけです(^_^;)」

こんな会話。

中学校2年生の時を最後にして、夏祭り・盆踊りというのには足を運んだことがない(筈です)。
甥が遊びに来たときに お祭りに連れて行ったのは母だったはず。
そう、中学校3年生 ~受験勉強の真っ最中~ の時分から、夏祭りには行っていないのです。

でも、ときどき思い出してしまう、中学の時の二人のガールフレンドのこと。

初めてのガールフレンドとの営みの方が、重く、息苦しい。

でも 息苦しくしてしまったのは自分に責任がある。12歳~13歳…小学生の延長戦の意識のまま中学生になっていた私が、私よりも意識が大人になっていたガールフレンドを落胆させてしまったのだから。

二人目は
全くタイプが違った娘。
中学二年生になって、多くの学友がそうであったように 背伸びをして、大人ぶって、ちょっと悪ぶるのが「格好良い」と思っていた。
いえいえ
「そうしないと“男子社会”で泳いでいけなかった」
というのが 本当のところでしょう。

そんな中、なんとはなしに見てしまった彼女の裸体。

見てしまったことがバレたわけではないのに、私は妙に責任を感じて、その娘を意識し、気づいたら好意に変わってしまっていました。

夏休み前の「裏磐梯国民休暇村」でのキャンプ ~林間学校、と云いましたっけ~ でも近づいてしまい、続く夏休みもこまめに逢っていたような気がします。

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二人で待ち合わせて市内の夏祭りに行き、花火大会にも(笑)
こうやって書きだして、振り返ってみると、しっかり恋仲になっていたみたいですね。

年の離れたお兄さんがいました。
「結婚の話が持ち上がって、親御さんの反対に遭って喧嘩になっている」
なんて話を聞いていましたから、10歳近く離れていたのでしょうか。

私と“彼女”で花火を眺めていたところにやってきました。
どうやら「もう遅いから帰ってきなさい」だったのか、事前に所定の時間になったら合流する予定だったのか分かりませんが、とにかく“お兄さん”がやってきて“彼女”を促していました。

「この子、ボーイフレンド?」

私も“彼女”も照れ隠しでクビを横に振るばかり。

でも“お兄さん”に「ボーイフレンド」と疑っていただけて、ちょっぴり嬉しかったのを おぼえています。

振り返って見ると
美人でもない
(失礼ですが)勉強が出来たわけでもない
けれども ちょっと絡み合いたくなるような娘、だったのでしょうね。

元気にしているかな…

夏の終わりが近づいてくると、ついついノスタルジーに浸ってしまいます。

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11年ぶりの「ウルトラマンフェスティバル」

2008年以来足が遠のいていた「ウルトラマンフェスティバル(ウルトラマンフェスティバル2019)」に参戦して参りました。

何故ウルフェスに全く行かなくなってしまったのか。
一つは入場料の高さにありましたが、それとあわせて2008年当時お付き合いのあった「同好の士」達との軋轢も一因になっていました。

今年もサンシャインシティのプリキュアイベント「スタートゥインクルプリキュア おほしSUMMERバケーション」には足を運んだものの「ウルフェス」は例年通りスルーするつもりでした。

けれども同僚のTさんからお誘いの声がかかり、二つ返事で応じることに。

かつての同好の士と鉢合わせしたらどうしよう、との懸念もありましたがそれを理由に自らの行動を過剰に制限するのも如何なものかと思い2019年8月23日、車中の人となりました。

体に障害があるため「上り方面の満員電車」は避けたいところ。Tさんとも相談し、京成モーニングライナーを利用して都内に向けて出発。

ひとりでだんまりを決め込んで移動するよりも、車中で職場の話に花を咲かせて憂さ晴らしがてら移動するというのも結構い楽しいものですね。

当日券を購入し、ライブステージの入場券を交付して貰っていざ、入場。

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膨大な数&高いクォリティのジオラマが入り口から所狭しと並んでいました。

既にライブステージ開催まで20分を切っていましたので、冒頭のジオラマを見て 続きはライブステージの後で…ということでステージ会場に入場しました。

無料の席で、会場内の中央よりもやや後方に陣取りました。
ふたつ前の席には背の高い男性(笑)、隣に座っている男児は興奮して椅子の上でもぞもぞ動き回っていたりで、鑑賞の環境は快適とは言い切れませんでしたが…やはりスーパーの屋上などのキャラクターショーとは一線を画していますね。

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特に嬉しかったのはウルトラマンジョーニアスの登場。しかもスーツは「実写バージョン」ではなく、本来あるべき「アニメバージョン」。
現在放送中の「ウルトラマンタイガ」で活躍しているU40出身のウルトラマンタイタスとの共闘には素直に拍手を贈りました。

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その後はジオラマを見て、財布の中身と相談しながら記念グッズを購入して会場を後にすることに。

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これまで何度かウルフェスに足を運びましたが、時には当時面識のあった(複数の)ウルトラ俳優さんから招待券を頂いての参戦・観覧という時もあり、久しぶりの入場で自ら2,300円の入場料を払ったときには純粋に「ちょっとお高いな」と感じました。
けれども スタッフさんの対応も丁寧でしたし、展示物のクォリティを考えれば相応のお値段かな、などとも感じました。

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来年も参加… したいですね(笑)

Tさんからのお誘いを待って またウルトラの世界を堪能するのもまた楽しいのかな、と思いました。

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(締めはやはり ウルトラマンゼロで♪)

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