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「国木田花丸」嬢との写真撮影(その3)

前回は京成上野駅で出発を待つスカイライナー前での撮影を楽しみました。

今回は自然の日差しの元での撮影に挑戦してみることに…

場所はJR船橋駅北口にあるイトーヨーカドーのさらに北の方角に位置する「天沼弁天池公園」。
同じ日に「キュアセレーネ」嬢との撮影もしていたのですが、なかなかどうして 難しい撮影となりました。

まずは当日の成果から…

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複数ある公園の入り口の一つなのですが、背後にブロンズ像があるあたり おそらく「正門」に該当する場所なのでしょう。
少々逆光となってしまいましたが、なんとか撮影に成功。

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次いで噴水前…
時計の文字盤をイメージさせるローマ数字が映り込んでいないのが、少々悔やまれますが いい塩梅、といった感じですね。

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そして花壇での撮影。
真夏の日差しが訪れる前に撮影できて良かった、というのが 偽りのない感想でした。

さて、疑似デート(?)を楽しむような心境になる「キャラ撮りスティック」。
私は「キュアセレーネ」「国木田花丸」 どちらもお気に入りだったのですが、こと 撮影をする身としては 花丸嬢のスティックの方が扱いづらかったです。

理由は
【スティックが(キュアセレーネに較べて)軽すぎた】こと。
私は左腕に障害があるため、左手でスティックを保持し、右手(片手)でシャッターを切ろうとすると どうしても「手ぶれ」を起こしがちになります。
そのため「脇を締め」「息を止めて」シャッターを切るという 写真撮影の「基本中の基本」を守っても、どうしても「ブレ(の気配)」が生じてしまい、満足のいくショットがなかなか得られなかった、ということです。
そしてもう一つの理由が
【服の色】でした。
服の色が紺系であったため、撮影者である私や スティックが対面している“余計な風景”が反射し、映り込んでしまうという事態が頻発しました。
これは 自身の着衣の色や模様の工夫、そしてカメラのズームを上手に使うことで解消できそうな気もしました…ので 次回以降、いろいろ楽しませて貰おうと思いました。

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