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東京ブラックサンダー

今日は父親の認知症治療のため、自宅から電車で小一時間ほどの場所にあるクリニックに行ってきました。
認知症と発覚してから2年になりますので 通い始めてもほぼ同じだけの「積み重ね」があります。

しかしながら 今日は父親が「むずかった」ので 適当な口実をつけて私が“名代”として単独でクリニックに行きました。

父には悪いですが、名代で単独行動を取るときの方が心身ともに楽です。

そして“通院”“投薬”が終わってから 久しぶりにJR船橋駅周辺を散策することにしました。

駅構内では催事が催されており、ゴールデンウィークのお土産物の物販ワゴンが並んでいました。

そこで懐かしい商材に目がとまりました。

「雷おこし」。

実は30年ほど前 1988年の夏に、浅草雷門脇にある「常磐堂雷おこし本舗(の、本店)」でアルバイトをしていました。
この年の初夏(6月初旬)から体調を崩しており 大学生活に暗雲が垂れ込めていた時期でもありました。
気分転換と(少々の)社会勉強を目的としてカウンター内で商品を並べたり、水飴の入った一斗缶をいくつも抱えて倉庫に運んだり… 体格の華奢な私にとってはかなりの負担でした。

とはいえ短時間のアルバイトにもかかわらず お店の人たちは良くしてくださいました。

以前言及しましたが 私はこの年の2月11日から「アニマル浜口ジム(当時は「アニマル浜口トレーニングジム」といいました)」でトレーニングをしていました。

Photo

厳密には「アルバイトをしてからジムでトレーニング」という時間はさほどなかったです、はい。
理由は「体調を崩していたときに アルバイトをしていた」からです。
そういうときに浜口さんは決してトレーニングを許してはくれませんでした。

もう30年ですからね、ちょっと懐かしく、また 寂しい気分にもなりました。

本日購入したのは

「東京ブラックサンダー」

25p1030162

季節限定みたいですね。売り場のスタッフさんに、自分も30年前には売り子をしていたことや 浜口ジムのことも話したのですが、やはり世代が異なるのでしょうか、責任者とおぼしき男性でも、常磐堂のそばに浜口ジムがあったことをご存知ないようでした。

これも時代の流れなのでしょう。ノスタルジーに浸りながら 家路につく車中の人となりました。

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