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「てめぇが降りれや!」と喚く生物(なまもの)に快適な環境を提供する必要があるのか?

テレビ朝日「(羽鳥慎一の)モーニングショー」で、さる2月16日、東京メトロ千代田線車内で起きた「女性専用車両に男性客が居座った」出来事が取り上げられ、氏の発言にも注目が集まっていますね。

実はこの番組、見ていました(現在動画サイトを見ても見つからないので「ひびきの高校連絡帳」に“貼る”ことはできません)。

「問題」を提起した3名の男性に対する罵声の洪水。
仕事に遅れるだのなんだのと、耳あたりのいい理由を叫びながら紡ぎ出された言葉は掲題の
「てめぇが降りれや!」
という麗しい言葉。

別のシーンでは「たたき降ろせ!」「降りろ!降りろ!」と連呼する女性客の「お囃子のような」蛮声。

こんな立ち居振る舞いをする生き物の発言のどこに「心ない男性からの強制わいせつ行為に怯懦する大和撫子and/or乙女」の姿を認めろというのでしょうか?

つまるところ「女性専用車両」という名の「似非グリーン車」を「グリーン料金なし」で利用している気の強い女性客の巣窟と化して居るではないですか。

テレビを見ただけではありません。

かつて…2009年頃、友人とレイトショーの映画を見て徹夜で遊び歩き、朝(始発ではありません)の京王線の電車に乗ろうとホームで待っていたことがあります。

八王子方面からホームに入ってくる車両の先頭が「女性専用車両」だったのですが、八王子方面に向かう場合は「女性専用車両」の適用はされていませんでした。

故に、八王子方面から来る先頭車両/八王子方面に向かう最後尾の車両に乗ろうとホームで待っていたわけです。
電車が滑るようにホームに到着し、扉が開く…【夜叉の形相の】女性客が吐き出され、我先にと(私を押しのけようとしながら)足早に改札に向かって歩いて行く…
彼女らのどこに「痴漢におびえる女性」の面影を見いだせというのでしょうか?

唖然として「無人となった」「数分前まで」「女性専用車両」「だった」車両に足を踏み入れたところ、むせかえるような化粧の匂い…

慌てて「最後尾から二番目」の車両に移動しました。

ここ数日ネット内では女性専用車両の合法性や是非について取り沙汰されていますね。
合法か、違法かなんて関係ないんですよ。

もう…ではなくかなり早い段階から、女性専用車両は「本来の用途」としては利用されていないんです。はい、形骸化しているといっても過言ではありません。

男性を去勢する社会システムを 強く女性(の、一部かどうかはどうでもいい)が求めたが故に男性は持っていて当たり前の牙を失ってしまった…または今後後天的に牙を失うことになるでしょう。

その際「輝く女性」に代表されるスローガンを振りかざして男性の領域を侵食した方達と、その同性は、無力(無気力ではありません、無力です)な男性に有象無象の制裁を加えず、受容する義務を負うであろうことを認識してください。

近い将来、刑事ドラマやそれに近似の(ある程度暴力や犯罪を匂わせる)映像作品の中で「【おとこ】こどもの命だけは助けてくれ!/解放してやってくれ!」という台詞が当たり前のように使われ、レッド、ブルー、ブラック、グリーンが女性、ピンクが男性で編成される戦隊ヒーローが当たり前に子供社会に息づき、おもちゃ売り場を賑わす時代が来るのではないかと本気で心配しています。

…女性専用車両(を利用している女性客)に向けられるのは、労い・憐れみ・羨望のまなざしではなく、侮蔑の視線だということも知っておいていただきたい。都合のいいときだけ弱者の仮面を被り、権利・安全・地位が保障されれば聞くに堪えない声色とおぞましいボキャブラリーを惜しげも無く駆使してキーキー騒いでいる牝猿の要求など受容できますか?
少なくとも件の映像の中で発言していたバカ娘達が痴漢被害に遭う構図など、逆立ちしても想像できませんよ。

【ダメ押しです】
2018(平成30)年2月17日14時27分頃、電車内で「ヤスリを取り出し」「ネイルを磨く」「若い女性の乗客」と隣り合いました。
粉状になった「爪(のカス)」が当該女性の膝の上に置いてあったスマートフォンの画面を真っ白にしていましたし、本人には気づけなかったものの、現実として空中に舞っていた「爪の粉」が太陽の光に照らされてキラキラと輝いていました。
注意しようか/苦情を言おうかとも思いましたが 顔をおぼえられて「後日痴漢冤罪のカモにされてはかなわない」との懸念を抱いたため 黙ってしまいました。

私の発想、言動が多くの男性に共通したスタンダードだとはいいません。
けれども「云うべきかもしれないという意識とパッケージで即時に(報復を恐れて)躊躇する」という「思い癖」の発露・萌芽が認められるではないですか?

オリンピックから凱旋したカーリング女子に注目が集まるのを嫌悪している市井の女性がいるようですね・
やりたい放題、喚きたい放題を止められない風潮が確立したから、気の向くままに「自分たちよりも注目を浴びる女性」にまで牙をむく。
男性諸兄の牙を折るに飽き足らず、今度は共食いまで始めてしまうのですね。

げに女性というのは醜い性(せい)ですね。

合掌

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