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認知症の父が私のシャツを焼いてしまいました

かねてよりストーブの上空で洗濯物を乾かす習慣のあった両親。

とはいえ老いと云うものは残酷なものです。

母は骨粗鬆症の影響で
父は認知症の影響で

長押からぶら下がっているハンガーに洗濯物を津することができない状態になっていました。

今では長押にS管をフックして(つまり床面/ストーブに“より”接近させて)ハンガーを吊るして洗濯物をぶら下げるしかできない状況になっていました。

母は明敏…とはいえ若いころとは異なりますし、俊敏に身を翻すことができるわけでもない。
父は認知症罹患以前から「Aの場合は〇、Bの場合は×」という「場合分け」が全くできない人でした。

故に母が「私(母)がいるときだけ、ストーブの上(上空)に洗濯物をぶら下げて乾かしてもいい。私がいないときには乾かしてはいけない」といったところで判断がつくわけがない。

再三にわたって「条件分けなんかしなくていい。どんなときでもストーブの上に洗濯物を干すことは控えろ、否、するな!」ときつく言っていたのに母も「場合分け」を続けて父の愚行を放置していた。

その結果がこの為体。

2_2

買ったばかりの“あったかシャツ”が台無し。

結局今後は「何があっても誰がそばにいても 洗濯物をストーブの上空では乾かさない」と誓わせました。
が、誓った直後に「せせら笑い」。

どれだけ自分が不始末を犯そうと
人の持ち物を傷つけようと
火事の遠因を作ろうと

中っ腹になり、憎まれ口を利き、反省の片鱗もなく被害者をコケにする…

生涯初めて…私は父を蹴飛ばしました…

掛け値なしに 父より先に死にたいと思っています。



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