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今年(平成29年)は、郵便転送届を提出しません

年賀状が届きました。

毎年30名前後の友人知人、恩師やかつての上司とのやり取りをしています。

その中に、毎年「旧住所」で投函してくる人がいます。

私が一人暮らしをやめて実家(自宅とほぼ同義)に戻ってきたのは平成21年の秋。
勿論即座に「転送届」は出していました。
平成22年1月に届く年賀状が旧住所なのはやむを得ない。
しかしながらその後7年の間に住所の訂正ができていない友人知人の神経が分かりません。

具体的な数字は控えますが「きわめてわずかな」人たちからの年賀状だけ。
毎年郵便局に足を運ぶのも面倒くさいので、今秋は意識して郵便転送届を出さないことにしました。

最後の気配りとして、旧住所で投函してくる友人知人に昨日メールで「住所を現住所に訂正して投函してください」という主旨のメールを送りました。未送達のリメールが届いていませんから、メールアドレスに間違いはなく、無事に届いているものと解釈します。

それでも訂正してくださらなかった場合は「配達準備中に調査しましたが あて所に尋ね当たりません」と突っ返されてしまうでしょうね。周章狼狽するかもしれませんが、知ったことではありません。

その場合は自分で賀状を見ることなく、書くことなくご家族に丸投げで年賀状に向き合っていたのだと解釈させて頂くだけです。

それで交流が途絶えるのなら 以て瞑すべし。

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