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湘南テアトロ☆デラルテ本公演「いつでもマリハナ」(初日)【その2】

【アトリエ湘南到着】

3年以上ご無沙汰のアトリエ湘南。空白はあれども通い慣れた道のりなので、それほど迷いませんでした。
はす向かいにある酒屋さんを目印に、懐かしい建物の前に…

20p1020741

本公演のときにはこういうお届け物が来るんですね。「平塚にやってきた!」という実感がわきました。
見知ったお顔の方たちが時折出入りを繰り返していました。

そして…3年経った今日(こんにち)でも相変わらずガレージの陰に隠れて煙草をすぱすぱされていたのが茂木修二さんと中村佳世さん。久しぶりなのに「あ、また見つかった(←喫煙のことです)」な顔をされてガレージに隠れていかれるのを見て「ああ、帰ってきたんだな(失礼)」と実感しました。

湘南テアトロ☆デラルテの一部の方には「〇〇〇〇〇〇ー」という名前(“八重花桜瑠”とは別&本名ではない名前)で見知って頂いているのですが、実はこのお二人には「本名」「八重花桜瑠」「〇〇〇〇〇〇ー」のいずれの名前でも名乗ったことがありません。名乗らないままにこのままずっと関係を続けるのも面白いかもしれないですね。

【入館】

受付を済ませて館内に。座席はいつも最前列のど真ん中。
図々しいかもしれませんが、映画館とは異なるのですから自分よりも背の高い方が目の前に座られたら何も見えませんので いつも最前列に陣取っています。

フライヤーを拝見して、演目や出演者の概要を把握。
お久しぶりの顏、はじめましてな方の出演を確認して階下のトイレに。

そこで 珍しく開演前に郷田ほづみさんとお目にかかることになりました。

昨年夏の骨折、疑われた(人殺し属性の)複数の病気のお話や経過についての説明などをさせていただきました。

【開演・観劇】

和食ダイニング「毬花」の従業員室で繰り広げられる悲喜こもごものドタバタ劇。
小気味よい展開も楽しかったですが お隣で感激していたちびっこたちのゲラゲラ声に圧倒されることしばしば。
どちらかと云えば「大人の世界の話(“R-18”に近似のニュアンス)」にも反射的にケラケラ笑う様子に末恐ろしさも感じました。
今どきの子供たちは“この手の話”を理解できるのか…

登場人物は総勢9名。「どの人がどのキャラクターだ?」と目まぐるしく出入りを繰り返す登場人物をキャッチアップするのも大変でした。
終盤、上半身裸で演技する茂木さん…汗をうっすらと…否、じっとりと浮かべている様子を見て「お願いだからその汗、飛び散らせないでくれぇ」と心底願っておりました\(;゚∇゚)/

【終演・談笑】

劇団の方にご迷惑がかかるといけませんので詳細は差し控えますが、普段よりも濃いコミュニケーションをとらせて頂きました。

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私はファッションに疎い方です。けれども平塚訪問と云うか、郷田さんにお目にかかる際には努めて服装に「モスグリーン」と「赤」を織り交ぜるようにしてあります。
ピンとくる方はすぐにピンとくるでしょうけれども それは「装甲騎兵ボトムズ」劇中に登場するレッドショルダー仕様のスコープドッグを意識してのことです。

Photo

一枚前の郷田さんとのツーショット写真ですが、ちょっとした小物にこだわりました(タイガーのマスクではありません)。

Photo_2

ネクタイピンを「レッドショルダー」仕様にしてあります(^_^;)

人の命の長さなんてわからないものです。この原稿をアップした直後に、私自身が地獄の閻魔と懇意になってしまうかもしれませんが、人生を悲観することなく、少なくとも次の瞬間も甘受できる権利は行使しながら生きていこう、そしてまた 適度に身体に鞭打ってお邪魔しようと思った一泊二日の旅でした。

【蛇足】

翌日の仕事は午後からのスタートでしたので、ホテルのチェックアウトは比較的遅め。
部屋で寛いでいても、他の部屋のクリーニングは始まっており、そういう「騒音」は廉価なビジネスホテルの室内にはあからさまに聞こえてきました。
眼下を行き来する東海道線の車両を見下ろし、1時間も経たぬうちに車中の人間となり平塚を後にする自分が少々寂しくも感じられましたが、ささやかな“心のヂヂリウム”を抱いて日常への一歩を改めて踏み出すことにしました。

さてさて、これまでのアーカイブです。

湘南テアトロ☆デラルテ(旧称:湘南アクターズ)観劇実績
《平成21年》
4月(平塚)、9月(二宮)、11月(平塚)
《平成22年》
1月、2月、6月、11月(いずれも平塚)
《平成23年》
2月、6月、10月(いずれも平塚)
《平成24年》
4月(平塚)、11月(平塚)、12月(平塚)
《平成25年》
1月(平塚)
《平成28年》
11月(平塚)

というわけで、訪問回数は15回、郷田さんにお目にかかったのは14回


ボトムズイベント参加実績
《昭和60年》
夏「『ザ・ラストレッドショルダー』完成記念試写会」
《昭和63年》
3月6日「ボトムズ・ファイナルイベント(『レッドショルダードキュメント 野望のルーツ』完成記念試写会)」於:日本教育会館(九段下)
《平成18年》
2月12日「ボトムズまつり!」於:新宿ロフトプラスワン
《平成19年》
2月24日「キュアメイドカフェイベント“ファンタムクラブ”」於:キュアメイドカフェ(秋葉原)
《平成20年》
12月21日「『ペールゼン・ファイルズ劇場版公開記念』忘年会だよ!全員集合!」於:阿佐ヶ谷ロフトA
《平成22年》
6月19日「『装甲騎兵ボトムズ幻影篇』スペシャルイベント 同窓会だよ! 全員集合!!」於:阿佐ヶ谷ロフトA
9月3日「ボトムズナイト」於:テアトル新宿
10月25日「ボトムズフェスティバル」於:ショウゲート試写室(渋谷)
《平成23年》
1月8日「『孤影再び』初日舞台あいさつ」於:新宿バルト9 
1月16日「大河原邦男先生サイン会」於:模型ファクトリー(新宿丸井内)
5月26日「高橋良輔監督サイン会」於:有隣堂ヨドバシAKIBA店

というわけで、ボトムズイベントは11回、うち、郷田さんが出演されたり 多少でもお話しできたのが4回です。

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