« 2016年5月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年6月

旧友との電話

一人暮らしをしていたころに知り合った友人がいます。

人数にすると十数名…共通の趣味を持ち、飲み友達も兼ねていたのですが「巡礼」のスタートを機に諸事情からご縁を断ち切らざるを得なかった人(たち)。

その中の一人~私とグループの連絡係を買って出てくれた人~と6年ぶりに話しました。

彼もリストラの憂き目に遭い、今は介護の仕事をしているとか。

そして…人間の営みというのは「こんなもんだ」ということなのかもしれませんが 皆、各々の生活に精いっぱいでかつてのような結束力はなく、また 私を“心配してもいない”様子。

立場が逆だったら、6年も7年も音信不通の人間が「ふらり」と電話をしたからと言って、胸襟を開き、肩を抱き、放歌する様なテンションでいられるわけがない…というのは分かります。

でもなんだか 寂しいですね。

いずれ寂しさに埋もれて 私も朽ちていくのだろうな…そんなふうに感じるひと時でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっと120度

リハビリを始めて7ヶ月。
硬縮も進行していたため“もうだめか”と諦めかけていました。

しかしながら一昨日 5月31日、電車のつり革に左手の指先が届くようになっていました。

本日通いつけの整形外科の理学療法士にチェックしてもらったところ「ようやく120度まで肩が上がるようになりましたね」と。

やれやれ ヨレヨレバシッΣヾ(>ω<

療法士の“攻め”は絶えることなく、もっと肩が上がるようになるように全身を弄りまわされましたが ミニマムの日常生活は確保できるようになった模様。

もっと頑張らねば…「がんばり甲斐」がようやく出てきましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年9月 »