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国を失う、後ろ盾を失うということの寒々しさ

政治的な話にはしないつもりですが、カテゴリーとして「日記・コラム・つぶやき」「経済・政治・国際」を選択して起稿しています。

実は…今さらなんだという向きもおありでしょうが、国を失うといいますか、戸籍を失うことの恐ろしさを感じ始めています。

日本国内でも、戸籍の無いお子さんがいると聞き及んでいます。戸籍がないからと言って生きていけないわけではないのでしょうけれども、国にその存在をギャランティーしてもらい、権利義務が(表向き)正当に発生する。それによって、例えば海外に足を延ばして不具合に遭遇した際に、国家が万全(完璧とは言いません)の対応をする。

普段はあまり感じないですよね。せいぜい納税や社会保険料の支払いくらいにしか国家や自治体の存在は感じない。

でも もしも「戸籍謄本下さい」と挙手をした時に「あなたの記録はありません」と言われたら?
もう一歩踏み込んで「戸籍謄本下さい」と挙手しようにも挙手する先(要するに“お役所”ですね)が無くなっていたら?

私は…バーチャルにですが、そういうおぼつかなさと云いますか、心もとなさを感じる機会を得ました。長く「ひびきの高校連絡帳」に遊びに来てくださっている方には なんとなくわかるかもしれませんね…

「それでも」私は八重花桜梨のお婿さんです。

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