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「メカニックデザイナー 大河原邦男展」

2009年、東京の西の方で近似の展覧会が開かれました。
当時私は「巡礼」が始まったばかりであり、諸般の事情から(地理的には近隣であったにもかかわらず)訪問することができませんでした。

今年の夏は病み上がりで片腕が動かないこともあり「GO! プリンセスプリキュア キラキラプリンセスワールド」を観に行くだけにとどめようと思ったのですが、今年の私の体調を考えると「いつ死んでも文句が言えない」と悟り、高校時代の友人を帯同して最終日前日の9月26日にお邪魔してきました。

改めて拝見すると、私の幼児期から…常に大河原先生の作品は目に触れていたことになり、改めて「メカニックデザイナー」の先駆けとしての素晴らしさを痛感しました。

私が初めて大河原先生の存在を意識したのは
Photo
このビジュアルでした。

これまで接してきた「ロボット」ではなく工業生産物のような…不用意に手を触れたらマシンオイルがべっとりとついてしまうような危うさを湛えたモビルスーツ…

今でこそボトヲタを公言し、デビット・サマリン博士を尊敬している私ですが、全てのルーツはこの一枚でした。

展示場には私も愛読した「デュアルマガジン」とじ込みピンナップ用に描かれたコンバット・アーマーの描画も多数見受けられ、受験期を搬送してくれた鋼の英雄たちの雄姿に酔いしれました。

最終日間近でしたので会場限定グッズの在庫は少々希薄でしたが、ノルマとして課していた図録は無事に購入。ICカードホルダーもゲットしました。

本稿、加筆修正を加えるかもしれませんが、取り急ぎ発信させて頂きます。

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