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多すぎでしょう?

今回のお題「絶対に信用できない言葉はどれ?」

今年に限って言えば、いえ、過去に遡っても やっぱり政治家さんの言葉でしょうね。
その最たるものは
「直ちに健康に影響しない。冷静に対処して欲しい」
ですよね。
後段は我々庶民が言葉を正しく理解しなければいけない。理解すれば足りるでしょう。つまり「逃げるな」「何もするな」といっているわけではなく、冷静に行動するのであれば政治家を疑っても、内閣総理大臣を批判しても、政府の発表を信じないで外国に逃げ出しても構わないわけです。いえ、そう理解できます。冷静なら何をしても文句は言わない、といっているのですから。
で、
前段。これは多分ウソでしょう。ウソだと断定できないのですが、本当と信じるにはあまりにも国民の信頼を裏切るような発表の仕方を重ねてこられました。
そして…悲しいのですが、この発言をしている人物が、ひょっとしたら「本当に」「健康に影響はないと」「信じきっている/いや、信じなけりゃやってられない」という気持ちで開き直っている可能性も皆無ではないのです…いえ、愚見ですので「皆無ではないかもしれません」にしておきます。
同じ主旨で為政者を批判する方たちは大勢いるでしょうから、私はこの辺で矛を収めます。



別件です。もうひとつ「絶対に信用できない言葉」を紹介します。

「先生、怒らないから」

私の母校の小学校では「生活行動強調週間」というのが設定されていました。
(病気・怪我などを除く、怠惰としての)遅刻はご法度
廊下は走らない
廊下で喋らない
掃除中は喋らない
交通ルールを守る
…ほかに何があったのか忘れました(30年以上も前ですから)。



これらを破ると(守れないと)、ときの教師から「殴られました」。

私と私の姉は、故あって登校班(我々はグループで登下校していました)に遅れてしまいました。何しろ集合場所を出発する時刻まで教師に見張られていたのですから、私たち姉弟の遅れを「班」が待ってくれるわけがありません。待ったら我々の地域の登校班は連座して咎められてしまいます。

哀れな姉弟を見咎めたのはO友先生(伏字になっていませんね)。

私たちに対して言われたのは「先生、怒らないから」
その言葉に安堵して登校したのもつかの間。一時間目(一時限目)が始まる前に、私たちは大○先生ではなく担任から「叱られ」ました。

大人なんてそんなもの。


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