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正義の無い国での質問なんて…

今回のお題「答えたくない質問、どう切り抜ける?」

タイトルがやさぐれていることにつきましてはご容赦ください。
一部の「好感度抜群タレント」が「日本はひとつ」「皆で頑張れば、きっと乗り越えられる」「あなたは一人じゃない」と耳当たりのいいフレーズを連呼し、根拠の無い安心を与えて奇跡を心から望んでいます。これはタレントさんが「できる範囲で精一杯」頑張っているお手本として、とても歓迎できる部分ではあります。
他方、(庶民が)復興を目指している一方で、保身に走り、なすべきことをなさず、「できる範囲で精一杯」頑張らず、水槽の中のモルモットでも眺めているかのように「パラメータが上がった下がった」と涼しい顔をして大本営発表を繰り返している人たちもいる。
そういうゆがんだ構造を現在の日本国は抱えています(抱えていることが露呈しました)。
ここに至り、某国から如何程の賠償を求められても、ブラック魔王の違法改造車のような形をした船舶から体当たりをされても、反発する気力もないしお上が反論・反対行動を起こしても乾いた笑いで俯瞰させてもらうだけ。

まあ、せいぜいがんばってください。「国民」という「金づる」の身の安全も保障せず、増税も糸瓜も無いものです。

さて お題に対する回答は次のとおり。あ、前ふりが長かったですから改めてお題を記載させていただきます。
「答えたくない質問、どう切り抜ける?」
私なら次のように答えます。

「皆で力を合わせて可及的速やかに、回答せざるを得ない可能性が出てから 5月末を目処に回答することを検討させていただきます」

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