« 賭博とか八百長とか… | トップページ | 基地に帰れば、温かいコーヒーとスチームが俺を待ってるぞ! »

「鉄道員(ぽっぽや)」&「角筈(つのはず)にて」

実に三ヶ月ぶりになりますが、平塚にある「湘南テアトロ☆デラルテ」のワンコインシアターにお邪魔して来ました。
毎度のことなのですが、平塚訪問を決心するのは前夜であったり当日の朝であったり… 今回は朝、目覚めて着替えているうちに「決心」しました。
私を取り巻く環境を考えますと、一日仕事で平塚にお邪魔することの可否も考慮せねばならぬところ。とはいえ、元気の素が必要でもあるので、久しぶりに足を運びました。

Photo

道中、反対方向に走る電車に乗ってしまったり、乗車位置を間違えたりと、さすがの私も外出と疎遠な状態が常態化してきたようで、別の意味での不安も出てきました^_^;

昨年2月にはチリで起きた地震の影響で発生した津波により、交通の麻痺が懸念されていましたね。今年は日本に影響はないかもしれませんが、ニュージーランドの大地震がマスコミで報じられています。この時期の地震、定番にならなければいいな、と思っています。そんな視座を尊重し、今回は東京駅で東海道線「伊東行き」に飛び乗り、約1時間の東海道線での旅に臨みました。ボックスシートを望んで電車をやり過ごし、別の電車で、などといった考えが裏目に出てもいけないので、ロングシートの車両で出発。

Photo_2

到着後、速やかにマクドナルドで腹ごしらえ。本日はいつもと違い、開演時刻が一時間早い14時。普段に比べれば、早めの食事となりました。

13時15分頃にアトリエ湘南に到着し、ポツン、と立っていたところ、初老の婦人とご一緒することになりました。ご婦人はワンコ初体験、とのことでしたので、私の拙い知識を披瀝し、システムなどご理解いただいた…筈です^q^
待機中にいろいろお話させていただいたのですが、ご子息が起業されるとのこと、親御さんとしての気苦労がある旨聞かせていただきました。今の世相を考えるだに、いろいろ大変だ、などという話をさせて頂きました。

今回の演目は
「朗読劇“鉄道員(ぽっぽや)”、“角筈(つのはず)にて”」
朗読劇は、数年前、新宿ゴールデン街の劇場で、黒部進さんが演じたものを拝見したことがあり、生涯二度目、ということになります。
二本とも、郷田ほづみさんをはじめ、すでに懇意にさせていただいている劇団員の方たちがこぞって参加されており、配役の面白さも堪能しました。

相対的に強い印象だったのが「角筈にて」のほうだったかな?日本のサラリーマンの悲哀が表面的なメインテーマに見えましたが、根底に流れる親子の絆、葛藤、親戚の愛情などが切々と訴えられ、心温まる反面、切なさも沸き起こる内容でした。
私の拙い解説などよりも、書評等でそのストーリーについては把握いただければよろしいかと(と、さりげなく逃げてみます^_^;)

観劇後は郷田さんと談笑。定時連絡のようになってしまった巡礼についても報告しました。明日で「外出」も終わりですから、また改めて「難民センター通い」が復活しますね。
今回は二回公演。日程的には一回目を観劇するのが精一杯でしたので、16時頃には失礼させていただきました(出入り口周辺もいつもの穏やかムードを維持しつつ、微妙な慌しさをかもし出していました)。

なにはともあれ久しぶりの平塚訪問。次回は4月か5月かな?スパロボや孤影再びがリリースされてからの再会になりそうです。

お疲れ様でした&ありがとうございましたヽ(´▽`)ノ

|

« 賭博とか八百長とか… | トップページ | 基地に帰れば、温かいコーヒーとスチームが俺を待ってるぞ! »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

湘南テアトロ☆デラルテ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「鉄道員(ぽっぽや)」&「角筈(つのはず)にて」:

« 賭博とか八百長とか… | トップページ | 基地に帰れば、温かいコーヒーとスチームが俺を待ってるぞ! »