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感涙! 大河原 邦男 氏 サイン会

「装甲騎兵ボトムズ」「太陽の牙ダグラム」のメカニカルデザインを担当された大河原邦男先生のサイン会が行われました。

開催日時:平成23年1月16日(日曜日)14時00分より
開催場所:新宿マルイアネックス 7F リーフテラス

出発直前まで参加の有無を逡巡していましたが、そんな揺れ動く気持ちとは裏腹に、昨日、既に「場所取り/順番とり」のためのグッズ(座布団&アタッシュケース)をダイソーで購入してありました。

5時に起床。
7時半出発。
プリキュアはタイマー録画。

で!

いざ!出かけようと思って玄関を開けたら…

雪!!!

出発直前まで逡巡していたものですから、あっさりと参加を諦める方向にメンタルスイッチがシフトしてしまいました。
ゴセイジャーをみながら朝食。プリキュアをみて…窓の外をみて…

晴れてる(`・ω・´)

焦りました!9時半には会場前に並ぶつもりでいたのに、諦めていたので9時の時点で自宅におりました。
某SNSつながりのaさんと連絡を取り合いながら新宿を目指します…(会場ではなく)新宿駅到着予定時刻10時40分! はよせな、はよせな…気持ちばかり焦りましたが なんとか限定100名の中に入れましたヽ(´▽`)ノ

会場となった(整理券を頒布した)模型ファクトリーさんの第一印象…
ジェントルマン!…のスタッフばかりで驚きました。私も少年時代、模型に手を染めていましたが、そのころは模型店のスタッフというと、ヲタクを培養液で肥大化させたような、コミュニケーション能力に乏しい方が多かった…です。
勿論 ビジネスに愛想はつきものですが、そうとわかっていても、新宿駅から会場まで猛ダッシュした私にとっては心地よい応対でした(ありがとうございました)。

サイン会参加の条件は「『孤影再び』鑑賞を証明するチケットの半券&税込み1,000円分のお買い物をすること」。チケットは既に持っていたので、お買い物ということになりました。模型を作る余裕も気力もないとすると模型情報誌・書籍や完成品モデルが候補に上げられました。
ペールゼン・ファイルズのムックもあったのですが、私は同作品に生理的な圧迫感を抱いています(巡礼スタートの時期と被っている、という きわめて身勝手なファクターもあるのですが…)。そこで買ったのがこちら!

Photo

お値段2,520円也!



Photo_2

めでたく参加券をゲットし、腹ごしらえにサイゼリヤへ!

時間的にも場所的にも混雑していましたが、幸いすんなりと席に案内され、好物のカルボナーラとミネストローネを頂いて時間つぶし。

こういうイベントとしては 比較的整然と、スムーズにイベントは進みました。


Photo_3

こちらが会場風景



Photo_4

こちらが展示されていたボトムズヘッド(商品化されるみたいです。私ならベルぜルガの形をした屑入れをリリースしますね。屑を入れるたびに「あんたは人間のクズだな!」って政宗一成氏の怒気をはらんだ声が再生される… むり?ですよね\(;゚∇゚)/)

10人刻みでサイン会会場に案内されて、長すぎず、短すぎずの談笑をしながらサインをしてもらいました。
私はこの席で“とあるアクセサリー”を握り締めてもらいました。これはボトムズに登場するメカを題材に特注した世界にひとつのアクセサリーです。以前、郷田ほづみさんにもニギニギしていただきました。別になにかご利益があるわけではないのですが 気持ちの上でちょっぴり嬉しいですよね^p^

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大河原先生は「科学忍者隊ガッチャマン」「ヤッターマン」「ザ☆ウルトラマン」などでもメカニカルデザインを担当されており 私自身、気づかぬうちに先生の作品に触れていたのだな、と感謝の念を強くするばかりでした。

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甘いマスクにやわらかい語り口…ボトムズという ハードな世界を構築されたゴッドハンドの持ち主の 意外な(失礼)魅力にふれて、会場を後にさせていただきました。

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コメント

有意義な一日だったようで……

大河原さんのメカは、あまりスマートでなくて、金属の重量を感じさせるような雰囲気がいいですよね。
私自身は模型類とかを作る趣味はありませんが、大河原さんのデザインはとても好きです。

投稿: 天然記念物 | 2011年1月16日 (日) 20時36分

天然記念物さん

お住まいの地域の天候はいかがですか?

悶々としているとき、行こうか行くまいか迷っているときは、躊躇なく出かけるのが正解なのかもしれません。

大河原先生の瞳を凝視したわけではないのですが、わずかな時間(ドッグタグを握っていただいている間)少年のような瑞々しい言葉の発露を目の当たりにして、なんだか私自身、乾いた心に潤いを頂けたような心境になりました。

投稿: 八重花桜瑠 | 2011年1月16日 (日) 20時52分

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