« タイムマシンです | トップページ | 利いたふうな口をきくな! »

やはりクメンは素敵です

見事にショッカー!
イーッ!

Photo

もとい、初夏の天候ですね。
現状、Tシャツにトランクス(スポーツ用)、ラビドリードッグのドッグタグといういでたちでPCに向かっています。
こういうムシムシした天候の時には「装甲騎兵ボトムズ音楽集Vol.2 In Kummen」に耳を傾け、たそがれるに限ります(^^♪

今年も間もなく半分が経過します。

上半期の物故者として…ショッキングだったのはブリ・キデーラを演じた郷里大輔さん。「ひびきの高校連絡帳」に遊びに来てくださる一見さんが足がかりとする検索ワードに「ブリ・キデーラ」が恒常的に見られるのが、嬉しかったり悲しかったり。
そして、ポル・ポタリア…。
空想の中の人物であろうと、目にした者の人生に影響を与える存在ならば、血の通った生身の人間と同一視することに躊躇いの吐息は漏らしません。

今月のリリースはお休みの「装甲騎兵ボトムズ 幻影編」。予告で謳われた「棘にすがって生きる女」というフレーズが胸に突き刺さりました。
私自身「棘にすがって」巡礼を続けていますから。

分不相応に万博などおやりになって…なまじっか報道されてしまったが故に 普段、いかに衛生的で麗しく、コスモポリタニズムに満ち溢れた生活をしているのかが全世界に発信されましたね。

閑話休題
ポル・ポタリア…ポル・ポト
クメン…クメール・ルージュ
カン・ユー…リー・クァンユー
が語源というのは本当なんでしょうか…
最後の一人はともかくとして…ちょっと気になります。まあ、麗しのアルテイシアの通り名の由来に較べれば、文字通り麗しいんですけれどね(^^♪

|

« タイムマシンです | トップページ | 利いたふうな口をきくな! »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

装甲騎兵ボトムズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

棘にすがって……といいながら、結構、ゾフィーというのは親分肌というか、人間的にたくましい人だと思います。心の傷は癒えないのだろうけれど、他人すら守って生きていく強さのある人に見えます。そういうゾフィーとキリコの再会だから、期待しちゃうんですが。

棘は抜けないのかもしれないけど、それでも人は生きていくもの。許さないけど、自分が去っていくという決断もある。高橋監督が70を過ぎたゾフィーをどう描くか楽しみです。

投稿: 朱鷺 | 2010年5月 4日 (火) 20時24分

朱鷺さん

リアルなキリコがゾフィーの前に姿を見せるのか
キリコの「幻影」にゾフィーが惑わされているのか
私は勿論前者を期待します。

人間生活の大切なファクターであろう、寛容と執着の心の機微をどのように描いてくれるのか…
それ次第では奇しくもキリコをつけねらった女が八重の「レディース・オブ・ザ・イヤー」になるかもしれませんからね。

決して結婚したいとは思わない(失礼(^^ゞ)気のいい婆さんみたいなゾフィーの懐の深さに期待したいです。
多分、クエントの谷底の名もない住民を除けば、ボトムズレディース最年長でしょうから(*^-^)

投稿: 八重花桜瑠 | 2010年5月 4日 (火) 20時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1288502/34519157

この記事へのトラックバック一覧です: やはりクメンは素敵です:

« タイムマシンです | トップページ | 利いたふうな口をきくな! »