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“学食で1人”が怖い学生達

リンク: “学食で1人”が怖い学生達.

色々な表現があるんですね。
「便所飯」…「便所虫」じゃないんですね(^^ゞ

私も大学時代の最初期は「学食で1人」でしたよ。
一見的に知り合っても、その友人(?)がサークルに入ってしまうと そちらの人間関係を尊重せざるを得ない。
私はサークル無所属だったので、肩身は狭くありませんでしたが「数の論理」で追い詰められることはありました(圧迫してきたのが アメリカンフットボール部だなんて、口が裂ける直前まで言いませんけど)。

私の母校は外国語教育を売りにしているし、英米人(特に米国)のメンタリティを尊重するところがありました。
つまり個人主義?多彩な思想・意識の尊重?を勉強していたわけですが、学食に入れば「逆・治外法権」。日本の村社会全開でしたね。“溢れる友情・熱い涙”が最優先。

一度 アメフト部の「縄張り」で“無所属”の友人と二人で食事をしていたところ、「度胸あるなぁ」と圧迫されたことがあります(つまり「ここはアメフト部の席だから、他に行け」と言外に含まれたんですね)。

別にテーブルが登記されてる訳でも表札がぶら下がってるわけでもなし…暑苦しい巨漢など知ったこっちゃないと思って食事を続けましたけどね(*^m^)

社会で揉まれた今、同じ対応をする自信はありませんが 別にいいじゃないですか、「ひとりごはん」だって(^^♪
却って素敵な出逢いが待っているかもしれないですよ。

少なくとも 男子/女子トイレで食事をしていたら、女の子/男の子には出逢えませんよ(*^-^)

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コメント

男性でもつるむのね。

私、他人が嫌いなわけではないですが、マイペースで過ごせる一人も好きです。一人飯も平気。

グループ作るのって、「女の子」だけかと思っていましたけど、大人も男性も集うのね。集ってもいいけど、少数派を排除しないでほしいわ。っていうか、学食から排除するメリットあるの?

投稿: 朱鷺 | 2010年5月19日 (水) 17時37分

朱鷺さん

結局「組織にアジャストしづらいやつ」「友情に篤くないやつ」と差別化したがるんでしょう。いつの時代も異質な存在を排除したがる人と云うのはいますしね。

アメフト部水入らずの場所に、ひょろい文化系の学生二人が座っている。示威行為にはもってこいだったのでしょう。

大学では特に“ひとり”でいるときの気持ちの持ち方(他人にしなだれかからない)の大切さを痛感しましたよ。

友人同士、待ち合わせの約束をしたはずなのに 自分だけ置いてけぼり、なんてザラ。
特に「学食の自販機傍に座ってるから探しに来て」なんて詳細に約束しても確信犯的に迎えには来ない。そして別の場所でたむろしていた“彼ら”の前をこれ見よがしに歩いてもどこ吹く風。

大学三年からの一時期 人間不信になりましたよ。

群れる人間は80:20の論理で順次排除される。
いざというとき一人で立ち向かえる人こそ 価値ある人材だと思いますけどね(^_-)-☆

投稿: 八重花桜瑠 | 2010年5月19日 (水) 17時50分

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