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米沢のお土産です

リンク: “坂本龍馬病”にご用心!?.


過日、母が友人からお土産を頂きました。

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米沢牛を原材料にした「さらみ」。一人暮らしの時代乃至ビジネスホテルを利用するときなど、八重はビール&サラミに随分とお世話になりました。
コンビニやスーパーのサラミは表面もしっとりしているものが多いのですが、お土産に頂いたものは表面がパリパリ。中はしっとり&ジューシーのスグレモノ。普段は酒肴を嗜まない母まで巻き込んで、毎晩の争奪戦になっています。

米沢には2002年の10月、単独で旅行に行きました。目的は偏に「米沢牛のステーキを食べたい」。

現地までの移動、米沢から他地域への移動に際しては「コンビニおにぎり」で誤魔化しましたが、米沢では…確か4,000円くらいのステーキに舌鼓を打ちました。

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米沢と言えば、笹野彫が有名ですね。
また、昨年の大河ドラマ「天地人」、コミックバンチ連載中の「義風堂々!!直江兼続 ―前田慶次 月語り―」の主人公、直江兼続も同地の有名人の一人。

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そんな訳で、いえ、それ以前の8年前の旅行で 笹野彫の直江さんもゲットしてあります(裏面に作者のお名前が書かれていたのを今朝知りました)。


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気まぐれで携帯ストラップはこまめにスイッチしてしまうのですが、こんなストラップも(^^♪ チャームはクリスタル製で、レーザーで「愛」の一文字が刻まれています。

閑話休題
巷間、坂本龍馬病が蔓延しているとの由。私は龍馬さんの実像も知らないし、フィクションの世界での活躍もよく分からないのでとやかく言えません。
ただ、政治家や、国内外の経済に影響を及ぼす御仁たちが軽々に引き合いに出してしまう風潮には疑問を禁じ得ません。


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かく言う私も「直江兼続と言えば、風流を嗜み、智略に富み、規格外の太刀の一振りで戦陣を駆け巡った」という、誇大表現から興味を抱いたクチなので、なんとも言いがたいのですが(前田慶次とキャラ被ってる部分が多いし)。
せめてもの救いは、私が政治家/財界人ではないことですね(^^ゞ

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コメント

歴史フアンが多いのはいいことだと思います。

私のような末端の研究者でも、目指しているのは「真実」。学問はそういうものです。しかし、そういう学問には、即効性の経済効果はありません。「そんなことを研究して、何の役に立つ?」という批判に、つねにさらされることになります。
特定の歴史ブームが起これば、観光などの利権が生まれます。予算獲得のために、われわれすらもやりたくない仕事に振り回されます。地道な研究を中断してまで、観光のネタを作らされます。いい迷惑です。(ちょっと怒っている私)

投稿: 朱鷺 | 2010年4月15日 (木) 22時20分

朱鷺さん

今の貴女には
Not even justice, I want to get truth!
というフレーズがお似合いかもしれないですね?
歴史上の人物に限らず、本来の姿を歪曲して観光のための「客寄せパンダにする」という手法は、コアなファン乃至真実を追究する人間にとっては堪えられないことだと思います。

兼続をマスコット化した「かねたん」は勿論ですが、かつてプロ野球の始球式にウルトラ兄弟(勿論着ぐるみですが)が登場した際も、複雑な心境で見ていました。

「ご当地ガンダム」のムーヴメントもあるみたいです。こういうときはボトムズの心配をしなくていいですね。住む領域が違うから(^_^)v

投稿: 八重花桜瑠 | 2010年4月16日 (金) 05時40分

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