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信じているのに救われず?

リンク: 風水信じて道路標識倒す.

あはは…またしても某C国から笑えるニュースが。

笑われるようなことをする当事者がいけないのか、こんなことをニュースにしてしまう発信元がいけないのか…まあ少なくとも一部の主義主張を持つ人間の溜飲を下げる効果はあるでしょうね。

で、以前に銀行系ファイナンスローンの話題を差し上げました。

「風水で金運のよくなる方角に転居したところ、転居に要した費用が莫大で、結果、ファイナンスローンからお金を借りることになった」

風水ってC国産なんですか…

だめだこりゃ…

閑話休題

親交のあるお坊さんに、こんな質問をしました。

「自殺をした人の魂が地獄に落ちるというのは納得できます(ちょっと不憫だけど)。でも、収入を得ようと奮闘したものの その術を得られず、蓄えが枯渇し、糊口をしのぐことが出来なくなった結果、餓死してしまった場合、その方の魂は極楽にいけるんでしょうか?」
「いや…地獄行きです」

神仏が我々人間に求める「一生懸命」のハードルは随分と高いようですよ…
っていうか…贅沢でしょ?そんな人間いないでしょ?だから「人間」なんです。ちょっと釈然としない。ま、いいです(苦笑)

「我々は神ではない」(マクシミリアン・フランソワ・マリー・イジドール・ド・ロベスピエール)
「神なら、死んだ筈だ」(キリコ・キュービィ)
「神様が、てめぇんとこの生徒同士にに殺し合いさせっかよー!」(富樫源次)
「坊主の説教は死んでから聞かせてもらおう」(カン・ユー)

罰当たりな物言いですが、ある意味仕方ないですね(^^ゞ

どんなに悪口雑言を繰り返しても
どんなに虚勢を張っても
最後に頼りにするのは神仏

やむを得ませんよね。
「にんげんだもの」(相田みつを)

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コメント

仏教のある教えによると、女は子を養うために殺生をし、人をねたむから、男より罪が深いそうで、子供を産まなければ産まないで「石女(うまずめ)」地獄に堕ちるんだそうですよ。子育てですらそう言われたら、どうしろとおっしゃるって感じです。だから、仏にすがれ、ということになるらしいですが……

こちらとしては、都合よく、困った時にのみ、にわか信者になるわけで、宗教の教えに日常を縛られることはないです。でも、最後には祈ってしまう。「にんげんだもの」

投稿: 朱鷺 | 2010年4月22日 (木) 12時06分

朱鷺さん

困ったことがあるから神仏にすがるのではなく
人間を信仰に導くために、神仏が「困ったこと」を創出しているのでしょうか?
だとしたらやりきれないですよね…

キリコ「たとえ神にだって、オレは従わない!」
みつを「にんげんだもの」
リーマン「死なぬ筈があるか、死なぬ筈がぁ!人間ならばぁっ!」

あれ?

投稿: 八重花桜瑠 | 2010年4月22日 (木) 12時17分

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