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想い出がいっぱい

大型連休中にも花見は出来るのでしょうか?
4月初頭は、とてもそういう気持ちにはなれず、テレビを介して伝わる「お花見」トピックを別の世界の事のようにみていました。

昨年とは大違いです…

昨年は、お花見をしました。
気の置けない、おかしな、愉快な、言葉はきついけれども優しい…仲間と…
前夜からブルーシートとダンボールを準備し、場所の確保に東奔西走していた仲間たち。
私は…巡礼の原因となるさまざまな事象に立ち向かうため、遅れての参戦でした。

久しぶりに腰をおろす「土の大地」。土の匂いがする…アスファルトの上ばかり歩いている現代人には、お花見会場の土の匂いも新鮮で…

ふと見上げると木漏れ日が…その光を受けて、困難も浄化できたら、と思っていましたが、現実はそう甘くない。

花見を終え、二次会を首都圏某所…「俺たちの秘密基地」と称していたエスニックレストランで行いました。
「八重、お前が一番(一次会で)食べてないんだから、好きなの(好きなメニュー)選べよ!」
リーダー格の年上の男性に促されて…大好物の…をオーダーしました。

食べて、飲んで…ちょっぴり唄って…

そのとき唄ったのが「想い出がいっぱい(歌:H2O)」

お花見会場で見上げた桜の葉の隙間から…文字通り「木洩れ日」を感じて…わずか数時間で沢山の想い出ができた、ご縁に感謝して…
歌詞に「木洩れ日…」のフレーズが入っているんですね(^^♪

(リンクを許可されているサイトから引っ張ってきています。歌詞は下記リンクからどうぞ)



想い出がいっぱい H2O 歌詞情報 - goo 音楽
想い出がいっぱい H2O 歌詞情報 - goo 音楽


実はね…

私は あだち充さんの漫画って読まないんです。特に強調したいのは「タッチ」。アニメも見ていませんでした。
厳密には、漫画を最初は読んでいたけど、読まなくなった、という感じ。容姿端麗・成績優秀といった、パーフェクトな女性の設定が、男性を見下しているように感じられたんです。

当時、アニメフリークのステレオタイプというと(意味不明なのですが)「ラムちゃんが好き」「浅倉南が好き」と一括りにされていたような気がします。

もう一歩踏み込むと、「ラムちゃん」も敬遠していました。なんとなく「コマ割り」と「吹き出し(の、中のセリフ)」が生理的に合わなくて…読まず嫌いではありませんが、腰をすえて読んでもいない、という感じでした。
少年サンデーを購読していましたが、読んでいたのは「男大空」「がんばれ元気」「プロレススーパースター列伝」でした(^_^)v
「みゆき」というアニメも見ていませんでした。ボトヲタであった私が、抱き合わせのように「ラムちゃんファン」「南ちゃん(と、いうか「あだち充キャラ」)ファン」と偏見をもたれていたみたいで猛烈な抵抗感を持っていました。

ですからこの曲も高校一年の時の予餞会で覚えました。
いい歌ですよね…カラオケで、よく唄います。ただ…歌詞と一緒に流れる映像が、多くの場合「みゆき」のアニメ映像なんで、困るときがあります。これだけ素敵な歌でも。アニメ映像が流れたとたん、乾いた笑い声がどこからか聞こえてきて…

カラオケ、飲み会…ご無沙汰して9ヶ月… 巡礼の有無とは関係ありません。「繋いだ手を離さざるを得なかった」友人たちを偲んで…いつか再会したいな、と身勝手なことを願っています。

蛇足
私が浅倉南嬢を敬遠しているのは、容姿端麗・成績優秀・運動神経抜群…が理由だけではないらしいです。

知人から指摘されました。

「八重くんって“ビーンズ目”の女の子が苦手でしょ?」
ビーンズ目:文字通り、豆(特に空豆?)のような楕円の目のキャラクター。
対になる言葉は「スクェア(四角っぽい…カチッとした)目」だそうです。
私が常々「萌えている」「壊れた」「廃人にされそう」といいながら紹介している三人娘の「眼差し」と比較してみましょう…


Photo
浅倉南



Photo_2

八重花桜梨



Photo_5 

虹野沙希



Photo_6 

クスハ・ミズハ



…納得(*´v゚*)ゞ

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コメント

「男の子は、南ちゃんみたいな子が好きなんだな」って、昔は普通に思っていました。女子からすれば、少年漫画のヒロインというのは、男の子の理想像なのかなと思うもの。でも、男の子がみんなそうだということではないのでしょうね。

外見・内面ともにパーフェクトで、男子にも女子にも好かれて……実際には、そんな人はなかなかいないような……
まあ、男子に言わせれば「(私が読んでいた当時の)少女漫画に出てくるような男はいない」そうですから、そういうものなんでしょうね。

投稿: 朱鷺 | 2010年4月27日 (火) 17時52分

朱鷺さん

人を好きになるきっかけというのは様々ですよね。「理想」というニュアンスも様々。「同じ趣味」「同じ考え方」の持ち主を「理想の人」というときもあるし「自分にないもの」の持ち主を「理想の人」と称してしまうときもある。

自分の望みにあっている存在こそが、文字通り「理想的」なのであって、その意味するところは十人十色ですよね。

私は「自分が守ってやれる/補ってあげられる」弱さ、至らなさを持った人に惹かれてしまいます。
また反対に、自分の弱さ、至らなさを支えてくれる優しさの持ち主をを望んでしまいます。

(顔と言っては気の毒ですので)心や脛に傷の一つや二つ、ある相手の方が愛おしくなるものです…

投稿: 八重花桜瑠 | 2010年4月27日 (火) 18時07分

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