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まるで見世物小屋

過日類似の話題で寄稿した記憶がありますが、改めて一筆啓上します。

今回のお題「女性専用車両は必要?」

結論:必要
ただしイケメンに限る…

失礼しました。

女性専用車両を外部から瞥見したときの醜悪さについて述べるのは初めてではありません。
社内での化粧・メイク(あ、同じですか?)などは、専用車両でなくとも見られる光景ですね。車両のプライベート空間化を垣間見る思いです。
私は「それでも私はやっていない」の舞台となった私鉄を通勤に利用していました。
ターミナル駅で女性専用車両からは吐き出される乗客の表情は般若のごとくです。エゴ(エコではない)むき出しで乗り換え口に殺到する姿を見るだに、「原始女性は太陽だった」という平塚某女史の言葉を疑いたくなります。
そういうアグレッシブな方たちに集っていただく、という意味で当該車両は必要と思慮します。

他方、男性専用車両の要否については…「否」が優勢との由。
昨年、某鉄道会社の株主総会で「男性専用車両導入」の提案があっても却下されたという顛末があります。

平日の昼間、のうのうと株主総会に出席するような人間と「満員すし詰め、痴漢冤罪と隣り合わせの通勤電車」とは無縁のものであり、議案が可決される以前に採り上げられる可能性も低かったのは自明の理でした。

引き続き、男性専用車両の導入を期待します。

Photo_7

私は夏でも「長袖」を着用します。タトゥーをしているからでもなく、ドラッグの使用経験があるからでもありません。
半袖シャツの裾が、隣り合った女性の二の腕に触れただけで…どんな目で見られるのかを痛感しているからです。
長袖着用。シートに座れば背中を丸め、両手を鞄の中に入れる(まるでアルマジロか大空魔竜です)/立てばグリコのキャラメルの「一粒300メートルポーズ」でつり革にぶらさがる。
サウナスーツなど着なくても、十分な発汗作用を得られます。

Photo_8

そこまでしても住み易くならない日本。
これをもって男女平等というのなら 平等という言葉の定義を変える時代がやって来ているのかも知れません。

(常連さん、「6のぞろ目」がご縁のお友達…と、仲良くして頂いている方には女性が多いのにごめんなさい。本稿は一般論ですので、ご理解くださいねι(´Д`υ)アセアセ)

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コメント

……痴漢は嫌なものです。隙があるのか、若いころは、よく遭遇しました。四十路になっても、露出しない、目立たないを徹底している私は自意識過剰でしょうか。
痴漢にあうのも、間違えられるのも、じろじろみられるのも、下心がないのに「気持ち悪っ!」って顔をされるのも、どれもお互いに気分が悪いですよね。やはり、知らない異性と身体的に近すぎる状態になることに、問題があるのだと思います。

投稿: 朱鷺 | 2010年4月15日 (木) 21時20分

朱鷺さん

ちっとも自意識過剰じゃないと思います。健全ですよ。災害や犯罪から身を守る術の一つは、いかに肌を露出しないか、ですから。

痴漢に間違えられないようにする、ベーシックな立ち居振る舞いは

見ず知らずの女性(異性)に密着しないこと。
或いは家族連れ/夫婦/ステディで臨む、ことかもしれないですね。
一人でむすっと(?)佇んでいるから「きもい」「感じ悪い」といわれるのかも…

あれ?そんな人を約一名知っていますけどね(^^ゞ

投稿: 八重花桜瑠 | 2010年4月15日 (木) 21時28分

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