« 漫画の頁…です | トップページ | 天装戦隊ゴセイジャー »

春のフリル

一昨日の話です。
我が家で畳替えが実施され、それに先立ち、室内の臓物を一箇所に集結させることになりました。
姉が小学校に入学する際に購入したスチール製の本棚。もう40年近く我が家に君臨しています。
その中から、不思議な物体が発見されました。

中学校の卒業文集。

卒業文集については以前にも言及しましたが、今回はちょっと様子が違う。
私の作文も、姉のそれも記載されていない。

私の一学年上の人たちの文集でした。

「何でもかんでも捨てたい星人」の母と「ウルトラホカン」八重花桜瑠の百年戦争再発!
「何で他の学年のがあるのよ!」
「知るかよそんなこと!」
「とにかく捨てなさいっ!」
「『捨てろ捨てろ』って、うるさいんだよ!そんなことばかり言って、自分の命を捨てることにならないように、せいぜい用心しろよな!」

あはは…親子喧嘩ですので額面どおりに受け取らないで下さい(^^ゞ

当該文集には私の「部活の先輩」の作文が何編か載っていました。以前お話しましたが、私は「女性の先輩にいじられる」キャラで生活していたため、おそらく(卒業生でもないのに)特別に貰ってきたのでしょう…。
男勝りの乱暴な言葉遣いの先輩ばかり。因みにクラブ活動は「アニメ」。自作でアニメーションを作っていました。
桜の舞い散る坂道で、せんぱいを最敬礼で送り出したことが思い出されます。男女逆ならドラマチックですが、セーラー服姿の先輩から第二ボタンを貰うわけにも行かず(そういう感情もなく)、その後は一切接点はありませんでした。

春の足音が近づいている今日この頃。先日、「『卒業』といえば?」という課題を出してきたココログさん。今回のお題は「『桜ソング』と言えば?」だそうです。私の天邪鬼なコメントを反映してくださったのか否か、定かではありませんが、選択肢には複数のアーティストの名前&歌曲。

でもね、私の選択したのはやっぱり「その他」です。

私が「桜ソング」といわれて、自然な気持ちで想起するのは「春のフリル(歌:村井かずさ(八重花桜梨))」

5

「ひびきの高校連絡帳」ではお馴染みとなった八重花桜梨さんのキャラソン。ゆうつべで一発でヒットしますので是非聴いてみてください(いつものように「よかったら」といわない私の気持ちをご理解ください)

過去の悲しい記憶に心の翼を痛めていた少女が、閉ざした心の鎖を断ち切り、全幅の信頼をおけるボーイフレンドに出逢えた悦び、爽やかな色香の混じった甘えの感情を、村井かずささんが軽やかに歌い上げています。
桜と言えばすぐに散る花びらがお約束。はかなさの象徴のようにも捉えられますが、桜の花吹雪に祝福されて、初々しいカップルが歩き出す心象風景に、いつも心洗われます。

私の携帯着信音は「炎のさだめ(メール)」「いつもあなたが(音声)」ですが、目覚ましアラームは「春のフリル」です。

ブログネタ: 「桜ソング」といえば?参加数拍手

|

« 漫画の頁…です | トップページ | 天装戦隊ゴセイジャー »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

心に残る歌/音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 春のフリル:

« 漫画の頁…です | トップページ | 天装戦隊ゴセイジャー »