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これか…

これ?

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『ボトムズファインダー』
『装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE-ケース;アービン-』
の記事は…

これか…

舌の根も乾かぬうちに仕入れた情報なのですが

少なくともカンジェルマンやポタリアは喜ばないと思いますよ

見るのかな…
複雑な心境…

なんだかなヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

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コメント

検索かけてみました……もういいよ……
あちらに区切りを望むのではなく、自分が区切りをつけなくてはならないのでしょう。「孤影…」以外は、正直、興味の対象外になりそうです。

新しい世代が新しい作品をつくり出すのはそれでいい。
自分が愛して、影響を受けた作品はもう終わったのだと思ってます。

それにしても、そういう想い切りをつけなくてはいけないというのは、悲しいことです。TVで終わっていてくれれば、こんな思いはしなくてよかったのにと思わずにはいられません。重ねての愚痴でごめんなさい。

投稿: 朱鷺 | 2010年2月 9日 (火) 22時55分

朱鷺さん

送り手が「寝た子を起こすような真似」をするのはある意味仕方ないのかもしれません。
ボトムズも商材の一つでしょうから。
それを受容するかどうかは、我々ユーザーが決めていいと思います。私もキリコの居ないボトムズの誕生に、戸惑ってはいます。

投稿: 八重花桜瑠 | 2010年2月10日 (水) 06時56分

ガンダムOOみたいに美男美女が出ても私はいいとは思っています。
ただし内容はちゃんとしたものにして下さい。
ボトムズが子供達の憧れになればと思います。

投稿: bbb | 2010年2月10日 (水) 21時33分

bbbさん

送り手がボトムズを一つの素材として、異なるスタイルの作品を作ることは致し方のないことだと思っています。
また、トレンドとしてイケメンや萌えキャラが登場しても、別個の作品としては許容できると思います。
ただ、それらで新規に開拓されたファンがキリコが息づいていた「ボトムズ素体シリーズ(オリジンとかファーストというには抵抗があるので)」を知らずに 素体シリーズもそういう作風だったんだ、と誤認しないような歯止めがあれば、とは思います。

投稿: 八重花桜瑠 | 2010年2月10日 (水) 22時01分

八重さんの気持ち、よくわかるつもり。
でも、歯止めはむりだと思います。
キリコの物語すら、もうちゃんと理解してくれるフアンは少ないんじゃないかなって、前のブログやっていたとき思いました。すごく悲しかったけど、どう、受け止めるかには歯止めはかけられません。

投稿: 朱鷺 | 2010年2月10日 (水) 22時45分

朱鷺さん

我々が「こんなのはキリコじゃない!」と声高に叫んでも、マジョリティを締める肉食(メカフェチ)系ボトヲタは聞き入れないでしょう。
「とにかくATが空を飛ばずにローラーダッシュすればいい」なんてサラリと書く方もいますから。

「ザ・ラスト~」を除くOVAは全てパラレルワールドだ、と某通販サイトでコメントする方もいます。

ATが走り回り、ハードボイルドタッチのモノローグを織り交ぜながら物語が進行すれば、それで表面的にはボトムズと捉えられてしまう危うさ、作り手にとっての扱いやすさがあるのでしょう。

ある意味、変質した(させられた)キリコに付き合わずに流星となってしまったフィアナこそが、幸せなのかもしれません。

投稿: 八重花桜瑠 | 2010年2月10日 (水) 22時56分

私はキリコの物語と並行して外伝もやってもいいとは思っています。
キリコの物語は、もう30年待っても決着が着かないのだから、逆に永遠にフィアナを探し続けていってほしいです(監督が引退しても我々がキリコの物語を続けていきます。)。
外伝に関しては、コマンドフォークトは面白くないのでグレートメカニックのATストーリーズが面白いのでアニメ化してほしいです。

また、2chや同人誌個人のブログに関しては何も思いませんが、ボトムズは次世代の子供達に永遠に語り継がれ、尊敬される作品であってほしいので、ゲイ等の性的表現を原作や映像に取り入れないでほしいです。

また、探偵ファイル等で取り上げられたのでボトムズはカルトだと考えている人がいますがそれは違います。単にボトムズに感動した人が沢山いて、たまたま探偵ファイルの人もファンだっただけです。

投稿: bbb | 2010年2月11日 (木) 19時15分

bbbさん

私も高校時代は「青ベル」を手垢で真っ黒になるまで読み返しましたし、スーファミ、PSのゲームも楽しみました。当時はそれだけボトムズの情報量が少なく(大手アニメ雑誌でも冷遇され、デュアルマガジンは廃刊)、ボトムズに飢えていました。
それ故ケインの戦いも歓迎しました。

コマンドフォークトは117頁の「ハッチを開けたら蚊の大群が入ってくるシーン」、マティアス・ボックメッサーがアンチマテリアルキャノンをぶっ放すシーンなどが印象に残っています。人格者としてのアンドレアス・ヴァン・フォークトには好感が持てます。

私自身、ATが(空など飛ばずに)硝煙と死臭の中を走り抜ければ 形としての、娯楽作品としてのボトムズは成り立つと思っています。

アズライトや、メロウや、コマンドフォークトのメンバーが主人公でも作品として成立はするでしょうし、映像作品乃至小説として楽しめると思います。

ただ皮肉にもキリコに対する思いが強くなっているため、彼が忘却の彼方に追いやられたり、キリコが歩んできたボトムズの歴史が軽視される懸念が現れたため、少々憂いています。
総括してみると、作品世界の中の時系列ではなく、我々が見ている時間軸の中では1984年3月23日を以って、キリコを「触れ得ざる者」としておいてもよかったのではないかと思っています。
OVAがあったから、認識票や戦功章、アーマーマグナムレプリカなどの景品を手に出来たのですけど、これ以上解釈が歪むと、キリコがキリコでなくなる懸念が残ります。

「そっとしておいてくれ」な心境ですね。

投稿: 八重花桜瑠 | 2010年2月11日 (木) 20時05分

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