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カナダからの手紙

寒いです。
懐も心も寒いですが、なんとか生きています。

最近はなぜか夜中の3時頃に目を覚ますことが多いです。一度目が覚めたら眠れないという訳ではないので、さほど気にはしていませんが ついついデスク脇のミニコンポに手が伸びてしまいます。

数枚のMDが散乱しているもんですから、適当なものを摘んでスロットに投入。
今朝は女性シンガー…いえ、女性の歌手の歌ばかり入れておいたディスクをセットしました。

昔、声優の高橋美紀さんと近い立場にいた、というお話を差し上げました。
詳細を記述しますと、プロファイリングされてしまうのでほどほどに。

高校3年の夏。大学受験に向けて 予備校通いをしていたのですが、8月31日だけ、身柄を解放して貰いました。厳密にはもう一日、解放してもらったのですが そちらは日付をおぼえていません。

8月31日に、美紀さんは東京・下北沢のライヴハウスでライブ二日目(こーゆーのも「千秋楽」っていうんでしょうか?)に臨んでいました。

私も裏方としてライヴハウスに入りました。
実際のところ、お客さんの誘導をしてたのかな?受験勉強中ということで「名前だけのスタッフ」。難しいことは殆どプロがやってくださり、他の雑用も私の部下に当たる人が担当してくれました。

ライヴの様子は、四半世紀も前のことなので忘れてしまいました。ただ、終了後に「打ち上げ」があり、結構楽しい時間を過ごしたのです。
勿論お酒なんて飲まない。ポカリスエットとオレンジジュース。あとはケータリングで軽食を調達して 皆でワイワイ騒ぎました。

当時はカラオケがそれほど普及していない時代。ですが打ち上げの会場がそもそもライヴハウスですから、あったんですよ。カラオケマシンが。

で、

皆さん、遊びなれていたんですね。好き放題唄ってました。要領を得ない私は曲を選ぶことすら出来なくて。







で、ちょいと閃いた。デュエットできるかも(^^♪

恐る恐る美紀さんにお願いしたら 快諾!してもらえました(^_^)v

そこで唄ったのが「カナダからの手紙(歌:平尾昌章&畑中葉子)」

男性パートが低音、女性パートが高音、だと思っていたら、女性パートが低音なんですね。
私は途中で混乱してしまいましたが、要はメインになるメロディーで唄っていればよかった。
いずれにせよ「高橋美紀独占計画」は成功裏に終わり、気を利かせてくれた友人(年上)が写真まで撮ってくれました。

その写真は、アルバムに貼ってあり、デジタル化もしていないのでお見せすることは出来ませんけど。

「カナダからの手紙」は、今でもカラオケの「手札」として唄えます。但し隣に立つべき女性(別に彼女でなくたっていいですよね)がいないので、恐らくは半永久的に封印でしょう。

畑中葉子さんがその後(と、ゆーか カラオケで唄ったときには既に)、セクシー路線に走ってしまったのは想定外でしたけど。改めて聴いてみると、畑中さんはとても艶やかな、伸びのある声の持ち主だということがわかります。

さてさて、この歌を話題に出したので、自動的に次は…未定ですm(__)m

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コメント

なにげに(ではないかもしれませんが)デュエットに誘うとは、実はなかなかの策士では……おぬし、なかなかやるのぉ……

良い曲でしたし、歌も上手な方だったと思います。どうしても、路線変更されたので微妙な感情は持ってしまうんですけどね。

投稿: 朱鷺 | 2010年1月 7日 (木) 22時25分

朱鷺さん

本当に最初で最後のデュエットでした。打ち上げには年配のマネージャーさんがおり、「そのとき/私のことは」見逃してくれたのですが、「プロが安易にアマ(しかもファンの一人)と唄ってはいかん」みたいに注意されたらしく、以降、美紀さんとのデュエットは実現しませんでした。

ゲームじゃないですけど「レア・イベント」を体験したみたい。
今の境遇もレア・イベントと割り切れば乗り越えられるかな?

畑中葉子さん。平尾先生とではバランスが取れなかった。平尾先生は下手じゃないけど 声に伸びが無い。ま、いいですけどね(^^♪

投稿: 八重花桜瑠 | 2010年1月 7日 (木) 22時40分

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