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出会えて良かった

本日の関東地方はとーーーっても寒いです。

昨夜は野菜の鍋物をつつきながら大河ドラマを見て…ちょっと通信教育のテキストを眺めて寝てしまいました。

早朝に目を覚ましたら極寒モード。寝返りを打とうものなら冷気に包まれて。うんうん。ウルトラセブンでなくとも、動きたくない心境でした。

「ひびきの高校連絡帳」ですが、コナミさんのシミュレーションゲーム「ときめきメモリアル2」の舞台となった「ひびきの高校」から名前を頂き、ハンドルネームもサブ・ヒロインの一人、八重花桜梨さんから頂きました(既報)。

で、

「2」というからには「1」が存在しています。
最近、パチンコ?パチスロ?にも採用された
「ときめきメモリアル~forever with you~」
です。

このゲームについての詳細は、専門サイトやウィキに譲らせていただきます。

初代のヒロインは藤崎詩織さん。ゲームキャラに「さん」づけでいいんでしょうか(^^ゞ
ゲームの中ではバーチャルな恋人の一人。また、バーチャルアイドルとしてプロモーションされた経緯がありますので、ゲーム本編をご存じなくても藤崎詩織の名前をご存知の方は多いと思います。

本家の恋愛シミュレーションのほかにも、パズルゲームやクイズゲームなどがリリースされ、初登場から15年を経た現在でも、手を変え品を変えメモラーの物欲をつついているあたりは敬服します。

1997年7月10日。
「ときめきメモリアルドラマシリーズVol.1 虹色の青春」
というアドベンチャーゲームがリリースされました。
本家は高校三年間を追体験し、卒業式の日にお目当ての少女から告白されればハッピーエンド、でした。
本作は高校生活の十数日間に舞台を絞り込み、中身の濃い学園生活を再現し、「告白」されるには至らないものの、ユーザーにとって心温まるストーリーを演出してくれました(コナミさんに感謝です)。
ヒロインは虹野沙希(にじの・さき)さん。サッカー部のマネージャーです。
プレイヤーはゲーム中の「主人公」になります。虹野さんに憧れていますが想いを伝えられず、またサッカー部ではレギュラーに選ばれずに落胆する。
そんな、停滞気味の感情を引きずった状態でゲームはスタートします。

学校のある日は部活動があり、休日にはデート(?)、夜は神社のある公園で秘密の練習。
単にパラメータ(数値)をあげるのではなく、情緒に訴えるような会話を心行くまで楽しみながら双方の好感度やサッカーの技術を上げていきます。

虹野さんの性格のなせる業でしょう。特段お色気シーンがあるわけでもないのに、心がポカポカするような会話、リアクションをしてもらいながら物語は進行。

物語終盤。主人公の勘違いで、虹野さんを苦しめることになりますが 大団円で誤解は解け、主人公は前向きに学園生活を歩むことになります。

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「虹野さんと八重さん、自分にとってどちらが好みか」という考え方は持たないようにしています。申し訳ありませんが、自分のテンションが高ければ、リードしたくなる八重さん。テンションが低くなれば、応援してくれる虹野さんになびいてしまうことでしょう。
ゲームキャラクターですので、そこは割り切り。心の栄養を下さる方に日々(?)感謝しています。
スーパーロボット大戦のクスハ・ミズハを加えて三人娘、でしょうか(^^ゞ

出会いがあれば別れがある。
別れがあれば出会いもまた然り。

現実の世界では寂しい想いをしています(って、あんまり繰り返すのは自粛したいんですけどね)。
年賀状を拝見すれば、初めてのお嬢ちゃんと抱き合う学生時代の友人、二人目の坊やを授かった、もと・同僚の姿。遠く離れて暮らす知人。若さ全開だったはずなのに、定年の話を書いてくる高校時代の恩師…

でも、この三ヶ月間で新しい出会いがあり、こうしてキーボードを叩いて発信をすることの意義を見出せたことに新たな喜びを感じています。

今回紹介するのは「虹色の青春」の主題歌「出会えて良かった(歌:虹野沙希)」です。

勿論、唄っているのは虹野さん役の声優さん、菅原祥子(すがはら・さちこ)さん。でも名義は虹野さんなんですね。
こういう「バーチャルアイドル」の概念が浸透する前。ディスクショップで「虹野沙希さんの『出会えて良かった』を予約したいんですけど」と言ったら…えらく困惑されました(^^ゞ

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なにはともあれ一度お耳にされて、寒い毎日、心ポカポカでいられたら、ということで紹介させてもらいました。

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コメント

バーチャルな恋愛の体験はないので……(じゃあ、キリコはなんなんだといえば、キリコはフィアナのものですねぇ、おばさんは傍観者です。)

でも、そうやってずっと「恋愛」が継続しているということは、そのバーチャルな世界の完成度が高いということなんでしょうね。脳内の遊びが豊かなのは素敵なことだと思います。現実には、三人の女の子と同時に付き合ってる男は悪いやつですけどね。

投稿: 朱鷺 | 2010年1月11日 (月) 17時57分

朱鷺さん

ときメモは…一応12人くらいのヒロインが登場します(もうおぼえていません…藤崎、虹野、如月、紐緒、鏡、伊集院、清川、片桐、館林、古式、朝日奈、美樹原、早乙女…か)。
一人に肩入れして、他を放置すると学校内での評判が落ちて…という、ちょっとモグラたたき的なテイストがあって苦労しました。

アニメキャラにも傾いた時期はありましたよ。
おはじめはアミアかな?
中学でゴッドマーズのロゼ。
高校以降は…まあ見るアニメ、一つ一つにオキニのキャラはいましたけど、皆さんヒーローが居ましたからね(^^ゞ

気持ちをヌクヌクさせてくれるなら、バーチャルでも現実でも当座はOKです。

投稿: 八重花桜瑠 | 2010年1月11日 (月) 19時06分

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