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ふた昔前ならノーマルな反応

リンク: ラブプラスがきっかけで離婚危機 失言の夫が反省 - 速報:@niftyニュース.

"ラブプラスがきっかけで離婚危機 失言の夫が反省 - 速報:@niftyニュース"

このニュースに登場する奥さん。旦那さんの帰宅が遅いことに怒っていたんですね。旦那さんはゲームにはまって帰宅が遅くなったわけじゃないですよね。
別にいいじゃないですか。このご時勢、就業規則どおりに帰宅できるなんて夢のまた夢。
寧ろそういう旦那さんを労って然るべきなのではないでしょうか?

仕事で帰宅が遅くなることを追及する奥さんに抗するために、ゲームキャラクターの名前を引き合いに出したのなら、寧ろ奥さんの狭量さの方が問題。

その昔、現実でもアニメの世界でも、ヒーロー/ヒロインの名前を出して相手を諭すという手法はノーマルに使われていたと思います。

ルリ子おねえさん「健太君、今の姿を見たら、あなたのタイガー(←タイガーマスク)は なんて言うかしら?」
健太「ちぇっ、ずるいぜルリ子ねえちゃん」

まあ、人の価値観は千差万別。離婚に至らなくてよかったですね。

ところで、このニュースのソースは奥さん?旦那さん?

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コメント

うーーん、それ以前の問題ですね。

旦那が問題発言する以前に、旦那にそういう方向性(二次元好き)があるのを認めたくなかったんでしょう。
パートナーには、偽りの自分を演じなくても認めてくれる人を選ばないと、なかなか大変だと思いますよ。

投稿: yokomama | 2009年12月 6日 (日) 19時58分

アニヲタにとっては永遠のテーマですね。

二次元キャラ嗜好を許してもフィギュアは許さない、とか(^^ゞ

私の初恋の相手は 立体以外のコンテンツはオール・オッケーでしたけど。

シングルマッチからタッグマッチに変わる際には、仰せの通りタッグパートナーの理解が不可欠でしょうね。

投稿: 八重花桜瑠 | 2009年12月 6日 (日) 20時28分

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