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感動する脳

ブログネタ: あなたが今年、読んで良かったと思う本は?参加数

4月初旬、掲題のタイトルの文庫本に出会いました。著者は茂木健一郎氏。
この半年で、氏のプロフィールも、書かれていた内容も忘却してしまいました。
理由は言わずもがなです。

今日の自分を回避するため、懸命に頑張ってきました。
しかし 業績不振・人手不足とはいえ 20年間慣れ親しんできた業務に「あれも」「これも」と三種類の畑違いの業務を付け加えられ、一日の通勤時間(電車乗車時間)が7時間を数えるにいたり、読書などするゆとりはなくなりました。

ですから、この夏以降、購入して読んだ(活用した)書籍は全て実用書です。感想も何もありません。コミックを散発的に読んでもいますが、そこから感慨を覚える余裕があったり無かったりなので、軽々しく評価をするのも憚られます。

因みにこの一年で読んだ書籍は
「感動する脳」
内容は忘れました。茂木さんごめんなさい。
「装甲騎兵ボトムズ・ペールゼンファイルズ小説版」
発売が2009年1月17日だったにもかかわらず、折込チラシには「2008年9月16日発売予定」の関連出版物や「応募締め切り2008年11月28日」のAT模型プレゼントの情報が記載されていました。当該書籍の刊行が二度、三度と発売延期となった事実とつき合わせますと、完成していたにもかかわらず、ネタバレを危惧して発売時期を映画公開時期に合わせたのかもしれないとの邪推も出来ますね?
「義風堂々!!―前田慶次月語り―」
直江兼続の武勇伝のようなコミックです。「歴女受けする」ビジュアルで、北斗の拳世代の男を泣かせるコミックですね。結構面白いのですが、昨日の愚見どおり、立ち読みをして、単行本になると買う、というスタンスで居ます。

その他、ラノベが2、3冊。「ら…めえぇぇぇっ!」とか「…だもん」という一人称的な記述で進行するストーリーに戸惑いましたが、そこそこ楽しんだ気がします。

なんとなく今年は蔑ろにしてしまった感のあるこれらの本を、来年は余裕をみつけて読み返してみたいと思います。

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コメント

茂木氏、出てきたときから胡散臭さが漂っていたけど……

本屋さんでふらふらっと自己啓発本みたいなものを買うことがありますが、素直でないので、あまり参考になりません。勝間さんでも読んでみますか。あの人の信者になると、大変だろうな~
漫画ってホントになかなか立ち読みできないので、今何が面白いんだろう???

私のここ数年でのお勧めは平野啓一郎の「日触」かな。小説だけど。

投稿: yokomama | 2009年12月30日 (水) 18時21分

yokomamaさん

茂木さんについては文庫を購読後に 週刊誌等でバッシングされている気配を感じはしました。
結局あの本からは何の影響もいただけませんでした。

小説でも、コミックでも 素直に読める心のゆとりができたら楽しむことにします。

投稿: 八重花桜瑠 | 2009年12月30日 (水) 18時32分

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