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レンズで太陽を見てはいけません

"学研、「学習」と「科学」の休刊を発表 - 速報:@niftyニュース" http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/markezine-20091204-9037/1.htm

小学校時代は楽しませていただきました。
学研の「学習」と「科学」が休刊との由。先日小学館の学年誌も同様の対応をされるとの事で情報がありましたね。

私は小学校2年の秋から、「学習」を「科学」に変えて購読していました。
ビーカーや試験管のついた実験セットや顕微鏡、双眼鏡、エナメル線を配線して動かす玩具など、「真面目な雑誌」の付録としては、破格の待遇だったと思います。

で、顕微鏡、虫眼鏡、双眼鏡など レンズが使用されている教材には「レンズで太陽をみてはいけません」のシールが。

えへへ…実は、まだ持ってるんです。ほい!

Photo






1977年の「4年の科学」の付録…いえ、教材の双眼鏡です。
開くと双眼鏡、閉じると虫眼鏡、だったかな。
画面左下に赤いものが見えますね。中央に近いのは、ピントあわせのためのダイヤル、左端は「レンズで太陽をみてはいけません」の注意喚起のシール。
32年も経っているのに、よくもまあ、残っていたものです(^^ゞ

様々な教育コンテンツが登場したし、他のジャンルの雑誌の付録にもグレートな物がありますからね。

Photo_2





↑フィギュアがついた雑誌なんてのも珍しくないですもんね(^^ゞ

何にせよ、お疲れ様でした。

刊行の再開を祈念いたします。また会いましょう。

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コメント

物持ちの良い方ですね。
私など、ばっさばっさと捨ててきたので、なにもございません。

科学と学習……今の子は多様化してて、ああいう総合的なベーシックなものは作りにくいかもしれませんね。勉強なら勉強、ファッションならファッション、漫画なら漫画。今は子供の周りにも情報がたくさんあります。いいんだか、わるいんだか……

投稿: yokomama | 2009年12月 4日 (金) 18時23分

小学校高学年になると、所謂「管理教育」の荒波にもまれて捻くれてしまいました。
故に(きっと楽しかったであろう)5年の科学、6年の科学なんてのは「積読」のままでした。
親には申し訳なかったな、と今になって思います。

「科学」の教材は、エッジのかかった、洒落たデザインの物が多く、当初「学習」を購読していた私には「憧れの逸品」だったんですよ(^^ゞ
小学校2年の秋、母を拝み倒して「科学」に乗り換えました。
最初の「教材」はプラスチックのビーカーでした。嬉しくて仕方なかったです。

「科学」と「学習」離れ。愚民化などと、御大層なことは言えませんが、ああいう子供の知識・知恵の礎になるような雑誌には生き延びて欲しかったですね。

物持ちがよすぎて、定期的に母と「バトリング」しています。
物持ちがいいついでに あとでまた珍品をフィーチャーしますね。

投稿: 八重花桜瑠 | 2009年12月 4日 (金) 19時22分

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