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"綾波レイ"とのツーショット写真

転居する前に、いろいろ部屋の中の整理をしました。
確信犯的に保管しているものもあります。
「ゴレンジャー」「レインボーマン」のバッヂとか(^^♪ ピンズじゃないですよ、安全ピンで留めるタイプです。
ゴレンジャーは「一人ひとり」のバッヂなので、5人一度につけると、帽子でも服でも(小学生の身では)かなり重たく感じました。

他方、「え?こんなのゲットしたっけ?」という珍品もあります。

それがこれです。


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今から12年前の夏。当時はデジカメが普及する 少し前。プリクラ全盛期で、「フレーム」に色々なデザインが登場した時代でした。

職場で「新世紀ヱヴァンゲリヲン」は話題の中心でした。
しかし、この時点でガンダムさんから距離をおき、ボトヲタまっしぐらだった私には、ヱヴァのメカニックはデビルマンに登場した「妖獣ヘンゲ」とか「魔将軍ザンニン」の亜流にしか見えませんでした(スミマセン)。

で、勧められるままにビデオを見たのですが ゴメン、やっぱり私の「脳内ミッションディスクドライバー」にはスムーズに装填されませんでした。
でも、周囲が綾波と惣流・アスカ・ラングレーに熱い視線を送り続けていたので それはそれなりに尊重しました。私を慕ってくれた後輩が綾波にデレデレだったんで(^^♪

ある日、近所のスーパーに行ったら、写真のとおり、ヱヴァのフレームがありました。
話題づくりということで 綾波とツーショットで撮ってしまった次第です(^^♪

あれから12年。一枚も使っていませんでしたが、却ってそれが幸いしましたね。
後年、テレビゲーム「スーパーロボット大戦α」で、それなりに援護してもらったのでポイントが少しだけアップしましたけど。

こうしてヱヴァも時代を跨いで 人々の記憶を彩っていくんですね。

綾波、アスカ、マリ。この三名の少女の内で、誰が一番魅力的なのか。いまだに解りません。
それでいいのかも。三名がバランスをとっているから、互いの魅力を引き立たせあっているのかもしれません。

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コメント

当方、エヴァは未見です。

この頃は、完全にアニメを卒業してましたから…
どうも美少年・美少女が「どうだ!!」って感じで出てくるアニメは苦手で、見たら評価も変わるんでしょうけど、見る前にちょっと拒否反応がでます。そういうところは、基本的にアニメ脳じゃないんでしょう。

投稿: yokomama | 2009年12月 5日 (土) 12時16分

yokomamaさん

私もエヴァを理解しようと思って、何度か映像ソフトをレンタルで見たり、友人に誘われて夏の映画を観に行ったりしました。
キャラのマーチャンダイジングという意味では成功していると思うのですが、やはり私の脳内ミッションディスクドライバーにはピタリとハマりませんでした。

とはいえ、これだけ話題になっている作品ですからエヴァで心に栄養を蓄える方は、それはそれでいいのかな、と。
「ディスクにピタリ」という視座に立つと、ジブリ作品もそうかな?私はジブリ作品を(悪意無く)今までに一作しか観ていません。

キリコの台詞ではないですが「お袋の懐にいるような気持ち」になるのは、やはりボトムズです。
ある意味マイナー思考なのかもしれません。けれども、綾波の台詞を借りれば「ボトムズで心がぽかぽか」しているのだからそれで構わない。 エヴァやガンダムさんにはゆるゆるした気持ちで接していけばいいのかな、と思っています。

投稿: 八重花桜瑠 | 2009年12月 5日 (土) 12時45分

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