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可憐なる戦友

今日は、「巡礼」を早く終わらせるために「難民センター」に行って参りました。
そこで「マッチメーカー」に会い「対戦相手」を紹介され、帰宅後「挑戦状」を書いて郵送しました。

思わせぶりな表現をしていますが、昨今世間をにぎわしていて「不安」とか「対策」とか「創出」という言葉とセットになって採り上げられている案件です。
不特定多数の方がご覧になるので、ストレートな表現は差し控えます。

で…降って沸いたように思い出してしまったことがあり、ある映像をチェックしました。
映像の内容は、とあるテレビゲームのプレイの様子をビデオ録画したもの。懐かしい映像でした。
現実の世界でゲーム機のコントローラーを握っていたのは勿論私。画面で活躍していたのは…「熱血」「必中」「ひらめき」「幸運」「集中」…さまざまな精神コマンドを駆使して悪に立ち向かうパイロットたち。

1991年から2001年頃までの断続的な10年。私を虜にしていたゲームシリーズがあります。
「スーパーロボット大戦」。

日本の頭脳が生み出したスーパーロボットたちが、敵対する勢力と戦いを繰り広げ、地球を守るシミュレーションゲーム。「シミュレーション」と書いているのにどうしても「シュミレーション」と言ってしまうんですが、シミュレーションが正しいんですかね(^^ゞ

登場するロボット軍団は、ソフトによって様々。

ほぼ常連で登場するのはゲッターチーム、マジンガーチーム、勇者ライディーン、機動戦士ガンダム系のモビルスーツ、聖戦士ダンバインのオーラバトラー&オーラシップ、ヱヴァンゲリヲンなどなど。
プラットフォーム(ゲーム機)を変えて、さまざまなソフトが出ていたのですが、私にとって思い出深いのが「スーパーロボット大戦α」。
同ソフトが登場する4年ほど前にリリースされた「第4次スーパーロボット大戦」辺りから、プレイヤー専用機(自分にしか扱えないロボット)が登場するようになりました。そしてプレイヤーの分身たる、主人公の名前も自由に変えることが出来るシステムになり、往年のヒーローとの共闘が実現したのです。

要はゲームの中とは言え
「花桜瑠(実際には私の本名で設定)、キミはどのルートから攻め込むべきだと思う?」
などとブライト・ノア艦長に意見を求められたり、
ゲッターチームの隼人さんから
「花桜瑠、お前さんも出撃するかい?」
なんて言われちゃうわけです。

「α」では、プレイヤーの名前を設定する際に漢字入力が可能になり、恋人キャラも設定できるようになりました。

主人公・恋人に設定できる「顔と性格」は男女各4種類。デフォルトで設定されて入るのですが、好みによって
「顔はAをチョイスして性格はCをチョイス」
ということもできます。

私は性格的に「明るいけどおとなしい」人間と自覚しているので、それっぽい顔の男性キャラをチョイスしました。
リョウト・ヒカワ。
争いごとが嫌いな少年、とのこと。デフォルトの名前では芸がないので「八重花桜瑠(じゃなくて私の本名)」と設定。
恋人の性格はこの時点で確定。おとなしい少年には勝気な性格の少女がペアになります。選べるのは顔だけ。

Photo













可愛い…。

名前はクスハ・ミズハ。

デフォの名前をどう変更しようか…

暫く思案し、初恋の相手の名前「△藤○子」にしてしまいました。ホンモノの△藤さんはアニメ大好き系美少女でした。美少女かどうかはわかりかねますが、当時 体育教師に言い寄られていたのに私を選んでくれた娘です。キャプテン・ハーロックとか、クイーン・エメラルダスが大好きでした。

ゲーム序盤で私と○子(「まる子」と読まないで)は戦火に巻き込まれて離れ離れ。

後に再会するときは敵味方。記憶を失っているという設定で、まずは味方に呼び戻さねばなりませんでした。
シナリオの上で中国産(餃子ではない)のロボット、龍王機、虎王機に各々が取り込まれ、合体(いや~ん)をします。合体すると超機人・龍虎王、または虎龍王となって敵勢力のロボットを討ち果たしていきます。

Photo_2










龍虎王

変形すると

Jpeg










虎龍王

初登場時は「あしゅら男爵」の率いる機械獣軍団を縦横無尽にやっつけていました。

登場するアニメキャラもそれまでのシリーズと異なって画面いっぱいに大きく描かれ、戦闘シーン以外のドラマ部分も複数の作品の原作を上手にミックスしており、プレイヤーを作品世界に引き擦り込んでくれました。

私が選んだクスハ・ミズハですが、ゲームの世界に片足を突っ込んだままで人気が一人歩きを始めたみたいです。

2










こんなフィギュアも出ました。
すみません、このタオル、とれるそうです(≧∇≦)
とれている写真もネット内を探せばみつかりますが、私のブログはアダルト仕様ではありませんので自粛いたします。

ちなみに「私」のキャラですが…

1






こちらがリョウト・ヒカワくんです(*´v゚*)ゞ いやぁ、私にクリソツ!


…うそ…。

アリガトね、キミが居たから、隼人さんやブライト艦長、シーラ様や甲児くんと一緒に地球を守ることができました。

勇気と元気がもらえるなら、再プレイも一興かな?

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コメント

私はゲームをしない人なのですが、「へー、ゲームってそういうことをやってるのね。」と興味深く拝見しました。
ロボット大戦っていっても戦っているだけではないんですね。ちゃんと彼女もいて、ストーリーもあるんだ。違う原作の物語を混ぜ込むっていうのは、かなり高度な技だと思うんですけど。そういう文化もあるんですね。

投稿: yokomama | 2009年12月17日 (木) 20時29分

yokomamaさん

このゲーム、最終シナリオをクリアするまでに半年以上かかりました。

ストーリーの織り交ぜ方がとても上手。最初期の作品では、ドクター・ヘルとシャア・アズナブルが共闘する描写もあって…ちょっと不憫でした。

まだだ、まだ終わらんよ!

投稿: 八重花桜瑠 | 2009年12月17日 (木) 21時15分

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