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リアルロボット界の力道山先生

ガンプラブームが始まる前から、ガンプラを作っていました。
アニメ作品としてのガンダムのよさを知る以前に、幸か不幸か立体モノに手を出してしまった次第。

ブームが始まって、初めて買ったのはジオングでした。

そして再放送で初めてガンダムを見て…圧巻でした。ザクがコロニーのハッチを開けるツマミを捻るシーンにギョッとしました。アムロではないですが「これが、ジオンの…ザクか!」みたいには感じました。

劇場三部作も観ました。
Gアーマーとか、リアルタイプ・ザクも作ってありますし、隣の部屋の押入れの中に目視出来ます。

その後も続編やパラレルものが出来ましたね。ファーストオンリーという見方もあるでしょうし、ガンダムなら何でも来い!な姿勢もありますよね。

私はアナベル・ガトーが好きです。

それ以上に、1983年以降は「装甲騎兵ボトムズ」一筋です。
息の長さは拮抗していても、主人公を変更しない、という点においてはガンダムさんの追随は許さないでしょう。

ガンダムで目覚めて、ダグラムに燃えて、ボトムズを生涯の友とする。

源流はガンダムだったんでしょうね。さながらリアルロボット界の力道山先生、またはウルトラQかも知れませんね。
どうぞこれからも続いてください。

あ、お題は「一言」ですね。それでは俗物に利用されないことを祈って

「五輪招致のマーキングは拒否してくださいpunch

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コメント

私は、プラモを作ったことがありません!
すごく忍耐力が必要な作業に見えるんですけど……
雑な私には無理です。

投稿: yokomama | 2009年11月14日 (土) 19時19分

yokomamaさん

確かに忍耐力が必要かもしれないですよね。
完成を急ぐといきおい「手抜き」になりますし…

最近では完成品モデルでも精巧なものがありますから、そういったものを物色して「一家に一台、スコープドッグ(敢えて「ガンダム」とは言いません)」を決め込んでもいいかもしれません。

お値段は様々「高い!」と思うかもしれません。
でも、工具や塗料、接着剤の調達費用や手間隙を考えると、結局完成品モデルの方が安上がりで、必要最小限の「出来のよさ」が保証されているからお薦めですよ(^^♪

投稿: 八重花桜瑠 | 2009年11月14日 (土) 20時33分

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