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春なのに

中学校卒業の時、柏原芳恵さんの「春なのに」がレコード(当時)でスピーカーから流れていました。
河合奈保子さんの話題のときにも触れましたが、私はアイドルさんに対しては「大人の人が応援するもの」というおかしな先入観があったので、特に中学生くらいまでは敬遠していました。

でも…

教科書の入っていない、スカスカの革の鞄、トイレの匂いがかすかに漂う上履き、卒業アルバム、卒業文集、卒業証書の入った筒…そんなものを抱えて昇降口に歩みを進める…

滅多に履くことのなかった革靴の窮屈さに少々戸惑いながら、涙滂沱の先生たちの隊列の前に歩みを進める…

三年間、変わらず面倒を見てくれた社会科教師
ヤンチャな反抗期の生徒を腕の一振りでブン投げた(ように見えた)理科教師
少林寺拳法を嗜み、野球部顧問を務めていた英語教師
これ以上記述すると私の素性がばれるかも知れないので割愛しますけど(^^ゞ

前日まではちっとも懐かしくなかった大人の顔が とても懐かしく感じられて。バックに流れる「春なのに」がとても切なく、胸に響きました。

松田聖子さん、河合奈保子さん、柏原芳恵さん…今となっては皆さん、レジェンドに相応しい80年代アイドルでしたが、卒業のときに思い浮かべるのは柏原さんの歌声です。

あ、背後に卒業アルバムがあるんで、見ちゃおっかな(^^ゞ

ブログネタ: 「卒業」と聞いて思い浮かぶ曲は?参加数

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