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ずっと犬の傍にいたいと思った

NHKの朝の連ドラを努めて見ています。
海亀を物語のキーにしているようなのですが、夢をかなえたくて悪戦苦闘している主人公の姿に好感が持てます。

今週は物語の舞台が沖縄に移っていました。主人公が取材したがっていたのは無口な女性学芸員。
主人公が取材を終えて メインの舞台である徳島に向かう船に乗船しようとしていた刹那、当該女性学芸員が自分の気持ちを吐露していました。

東京の会社、東京の通勤電車に息苦しさを感じ、たまたま行き着いた水族館で海亀に出会えた…

そんなことを話していました。

そして「ずっと亀の傍にいたいと思った」という心の叫び。

その台詞を耳にして、ちょっと息を呑んだ。

似たような気持ちを持っているから。

ちょっと今、人生の壁にぶつかっています。越えることも、打ち砕くことも難しい壁。
もしかしたら越えるとか、打ち砕くでなく、自然消滅を待たねばならないかもしれない壁。
私も今 一抹の息苦しさを感じています。

自分にとって何が気持ちいいことなのか、心が和むことなのか…

私にとっては「亀」ではなく「犬」。

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名前は「スコープドッグ」

こじつけと思われるかもしれませんが、これを眺めていると、この「鉄の悪魔」が疾駆するアニメに思いを馳せると 少し気持ちが落ち着きます。
伊達や酔狂で四半世紀、一つのアニメをリスペクトしてきた訳ではない。
これに接していると、自分が最も自分らしく振舞えるような気がします。

壁を越える/砕く/消滅させる「夢の鍵」が潜んでいることを願って。今日も私は心の「巡礼」を続けています。

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