☆訪問された皆様へ~ご挨拶&自己紹介~☆

『ひびきの高校連絡帳』にお越しいただきましてありがとうございます。
ハンドルネーム「八重花桜瑠(やえ・かおる)」と申します。


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私は昭和58(1983)年4月1日にスタートしたアニメ「装甲騎兵ボトムズ」、及びそれに続くシリーズ作品を四半世紀に亙って変わらず愛好しております。
昨今は主人公「キリコ・キュービィ」を演じられました声優/俳優/音響監督の「郷田ほづみ」氏と邂逅する僥倖に恵まれました。また同氏とコミュニケーションを重ねる中で、神奈川県平塚市を拠点に活躍している「湘南テアトロ☆デラルテ(旧称「湘南アクターズ」)」の皆さんと接する機会に恵まれ、散発的ではありますが 彼らの活動を応援しております。




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(↑写真についての解説はこちらをクリックしてください)


また、コナミ株式会社が世に放った恋愛シミュレーションゲームの金字塔「ときめきメモリアル2」を愛し続け、当該作品に登場した八重花桜梨(やえ・かおり)嬢にあたう限りの愛情を注いでおります(平成22(2010)年5月6日、2次元キャラクター結婚認定協会様によって、私と花桜梨さんの婚姻が認定され、5月7日婚姻届提出、5月11日正式受理、5月31日に結婚式を挙げさせていただきました)

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(このイラスト入手の経緯につきましての記述があります。こちらをクリックしてご笑覧ください)
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(平成22(2010)年5月20日、婚姻後初めてのお誕生日を祝ったバースデーケーキです)


このブログでは、私の趣味・嗜好に主軸をおき、ときおり時事雑感を書き連ねていくことは勿論、私の心身に宿る花桜梨さんへの愛情・優しさを 文章を以って表現していきたいと思っております。

自身が興味を持つ事項につきましては、人間の理(ことわり)として好意的・肯定的に接し、中立を保てるとは考えておりません。心ならずも角の立つ記述をしてしまう場合もありますがご容赦ください。

それではしばし、憂き世を忘れてお付き合いください。

Established Octber 28, 2009

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こりないですね

悪質事業者

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我が生涯に一片の悔い無し!

ネット内のアニメランキングをときどきチェックしています。

ありがちなお題は「生き様/死に様が格好いいアニメキャラランキング」「心に響いたアニメキャラのセリフランキング」など。

その中で、頻繁に、上っ面だけの「格好良さ」にほだされて(としか思えない)、キャラクターとして 北斗の拳に登場した「ラオウ」が、セリフとしてこの男が断末魔に叫んだ「我が生涯に一片の悔い無し」がランクインすることが多いです。

確かにケンシロウとの勝負に敗れて帰天(笑)する瞬間だけを切り取って見れば なかなか他に類を見ない「格好いい男」と思えなくもありませんが、北斗の拳の作品世界を遡っていけば「格好いい男」「心に響くセリフ」として 髪の毛一本分すら目にかける価値のない存在だというのが分かる筈なんですよ。

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諸資料によれば、ラオウの風貌は当時のアクションスターだったアーノルド・シュワルツェネッガー氏(後付けでコロコロモデルは変わっています)をもとにデザインされたと聞き及んでおりますが、最初期の(ジャンプの敵役定番の)「顔が松崎しげる状態」のときは巨大なジャイアン。

この男の「格好悪い」ところは劇中において「戦っている当事者」でない人たちに散々な迷惑をかけていることですよ。

物語のヒロインをめぐる恋のさや当てに敗れ、北斗神拳(←一発変換しましたね。南斗聖拳は「なんと聖剣」と変換されます)の伝承者争いに敗れ、師父を【殺害】して野に下る。まあお互い「暗殺拳の使い手」なので命の遣り取りは「お互い様」だったのでしょうから、そこは不問としますか。

その後は(害意のない)各地の拳法使いを「鬼の哭く街・カサンドラ」に幽閉し、拳法使い本人とは関係のない配偶者や乳飲み子を離れ離れにして幽閉し、餓死させている。
本人の独りよがりな大望のために「戦い」とは関係のない市井の人々を迫害し、服従しなければ代償として命を奪い、危うく(後に天帝の妹と判明する)リンを間接的に鉄板焼きにしようとする。
実力的に「あっさり倒せた」であろう南斗水鳥拳のレイをわざわざ数日間にわたって悶絶させて殺している。
服従・追従を強要するくせに、のっけから「ああ、そうですか、云うこと聞きますから」と“隷従”“被略奪”を申しでた村長の態度に癇癪を起して殺害。ダブルスタンダードもいいところです。

たしかにケンシロウとの「第一回戦」よりも後においては、ユダだのサウザーだの、相対的に手強く アクの強い拳法使いが登場し、少年時代の出来事(こち亀で言うなら「お化け煙突」「弁天島」みたいな立ち位置のエピソード)が描かれて「ラオウは実はいい人・素敵なお兄ちゃん&心ならずも悪行に走っている描写」が「追加」されましたけれども「第一回戦」で終わっていたことを想定すると、とても「漢」だの「強敵(とも)」だのと認めたくありませんね。

挙句の果てには叶わなかった想い人に執着し、有難いことに想いを寄せてくれる女性がいたにもかかわらず、拒絶をするばかりか「自害」する様を拱手傍観している。
北斗神拳の使い手ならば、トウの息遣い、目の動き、筋肉の動き…要するに気配から自害しようとしていることなど察知できるだろうし、察知できなかったにしてもその動きを妨げるなり、止血するなりできたでしょうに。

トウの腕の動きとマミヤのボウガンから射出される矢の動き、どちらが早いのですか?

更に始末の悪いことにはユリアでもトウでもない別の女性に身ごもらせた(としか思えない)息子のリュウが「後日談」に登場する。ラオウの貞操観念、女性に払う敬意というのはなんなのかと思ってしまう。

「わが生涯に一片の悔いなし」?

そりゃそうでしょうよ。それだけやりたい放題やって「悔いが残った」なんていったら(北斗世界における)市井の人たちに「贅沢言うな」ってお尻を蹴っ飛ばされますよ。

かつては座学系and/orひ弱系ヲタクユーザーと筋肉脳・体育会系ユーザーの歩み寄る、稀少なコンテンツだった北斗の拳。
作品の面白さや絵師の描きこみには敬意を払います。
同時にラオウとラオウの断末魔のセリフを美化する風潮には 全く首肯しない旨、愚見を披瀝致します。

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あるタレントさんの結婚に際して

1999年結成、2003年にインディーズ・デビュー、2006年にメジャー・デビューを果たした音楽グループ(cf:Wikipedia)の女性ボーカルが結婚したそうです。
私はこのグループに さしたる興味は抱いていなかったのですが、甥とカラオケに行くたびに、甥が持ち歌の一つとして必ず彼らの楽曲を「ご本人映像」で唄っていたので「ああ、こういうチームが居るんだな」くらいには認知していました。

今般女性ボーカルの結婚にあたり わたしが利用しているSNSが少し賑わっていたので一筆啓上したくなりました。

SNS内で当該ボーカルとの結婚願望を公言し続け、今回の報に触れてご本人は落胆し、一部のユーザーは彼(男性だと思います)を揶揄している。
プロフィールを拝見したところ、当該ボーカルへの愛情というか、思いの密度にちょっと息をのんだくらいです。

背後の人柄は知る由もないですが、文章力は人並み以上と感じられました。

私は当該ユーザーさんと今まで接点がありませんし、今後もご本人さんが負担に感じるようであれば、友人・知己の契りを能動的に結ぶつもりもありません。
また 本稿を以て、当該ユーザーさんへのアドバイスにするつもりもありません。

「そういや、自分にもそんな時があったよな」
と感じた程度。
コロナと熱中症 ふたつの警報・警告・警戒を促すフラグが立ち、私自身 父を失った直後の新盆のために自宅で過ごしているため なんとなく駄文を起稿してみたくなった次第。

私は少年時代、掛け値無しの少年時代、6歳年上の女性声優と結婚したい、否、結婚できて当たり前と考えていました。
ご迷惑がかかるといけないので お名前は伏せます。

1983年の8月半ば(もうじきですね)、とあるロボットアニメの準レギュラー(完璧なヒロインとは呼びがたい)の「中の人」としてデビュー。
前後してアニメフリーク向けのラジオ番組のパーソナリティーに着任。
今で云う「二次元萌え」をしてしまった私は、そのまま「中の人」に興味を抱いてファンレター…ではなく ラジオ番組への投稿をしました。

程なくして「サインとお礼のメッセージ」が書き込まれたはがきが送られてきました。
誤解して欲しくないのですが、往復はがきを送って返信を促したのではなく、ご本人が(スタッフを使役したかはさておき)はがきを手配して、私に礼状を送ってくれました。
そういう「投稿→礼状の返信」というのが数回にわたって営まれ、当時高校生だった私は 天にも昇る気持ちに包まれました。

高校生というか 思春期というのは、周囲に背を向けたり「お前達には分かるまい」な世界を構築して(物理的ではなく、心理的に)殻に閉じこもりやすい時期。自分の世界に閉じこもることが「格好良い」と勘違いしやすい季節。

自分が視聴しているアニメに登場する“美少女”の声を当てており
自身も人並み以上の見目形の女性声優とお近づきになった(と、勘違いしていた)。

これに
思春期
同世代の同性との 無意味な軋轢
親家族・年長者に対する理由無き反抗
が加われば あとは“堕ちてゆく”のみ。

1984年結成のファンクラブでは積極的に活動し ~イベントに参加するのではなく、イベントを企画したり会報・会員証を印刷発行したり~ 既に認知されている「顔と名前」をさらに売り込み 自分がいかに当該声優にとって有益な人間であるのかをアピールすることに必死でした。
幸い(?)勉学にもいそしむ程度の分別はあったので 学業成績は落ちるどころか上昇を続け、親にも文句を言わせない環境を作って活動を続けました。

得たものは
名前を覚えて貰ったという優越感・陶酔感
日々の学業成績まで憶えて貰っていたという優越感・陶酔感
雑誌「ジ・アニメ」に写り込んだ写真の中で間違いなく使っていたイヤリング
お手製の栞
ラジオ番組のノベルティ
数えるのが面倒くさいほどのサイン
当時は貴重だったオフィシャルな「生写真」
撮影する度に自分の表情が決まらなかった「ツーショット写真」
など…

別に将来について語り合ったわけではありません。
アニメに出演したら/新しい歌曲をリリースしたら 感想を書いた手紙を送る。
ファンクラブ活動で「目立つ」。

それで結婚できるものだと思っていました。

ええ、お子様でしたね(^_^;)

冷静になって周囲を見渡せば、自分の立ち位置などすぐに分かったであろうに。
ファンクラブの会員数は400名を超えていたと記憶しています。
つまり「自分みたいな奴」が400名もいるのに 結婚できると勝手に思い込んでいました。

1986年の秋、当該声優から「結婚(&引退)」をカミングアウトされました。
時期をずらして知らされた“お相手”は、高校時代の同級生との由。

要するに、デビュー当時から 私が手紙を送る前から/返事を貰う前から「決まっていた」と(笑

その後 周囲(仲間)の動きはめまぐるしかったですね。
当該声優“でない”タレントさんに“亡命”することに皆が躍起。

ファンクラブの会長や 私よりも押しが強かった、男性として魅力的だった(笑)仲間も他の女性タレントさんへの亡命に必死。

憶えている限りで
おニャン子クラブの誰某
本田美奈子
後藤久美子
南野陽子


私も近似の行動をとりましたが、不幸中の幸い(?)私は女性タレントではなくプロレス(当時 新日本プロレスのリング上では格闘技色の強いスタイルのレスラーが体制 ~アントニオ猪木さんなど~ に反旗を翻したり、世代交代を要求したり…)に傾倒していたので露骨な亡命はしなかったような気がします…が、暫定ヒロインは「南野陽子さん」ということにしておきました。

ファンクラブ内での裏切り行為にも遭いました。要するに派閥争いですね。絶対に知っておくべき情報を故意に隠蔽されたこともあります。
また、私はファンクラブの「幹部」でしたが 奸計にはまり(笑)最後の最後で「降格」させられました。
だから当初は自分が勝手に「仲間だ」と思っていた相手であっても 30年近く経った今でも 赦していない人間がいます。会長とかね…

話が前後しますが 当該声優の結婚が開示されてから4ヶ月くらいは 心理的な起伏に悩まされましたね。
私も子供ではありませんでした。
赤ちゃんがコウノトリに運ばれてくるなんて考えているような訳などなくて、結婚したら(当時の男女間の貞操観念では「結婚したら」でしょうね)どんな行為をするのか。
知らないわけがない。裸になって 肌を重ね、性器を絡める…そんなこと 実戦は未経験とはいっても知識(痴識?)としては豊富な年頃ですからね。

そういう 自分ではどうしようもない懊悩から逃れるために「あれか これか」とアイドルタレントさんのつまみ食いのような行為もしました(あ、メインはプロレス観戦でしたので 雑誌をチェックしたり、音楽ディスクを買ったり、大して熱心でもないのにファンクラブに入ったり、といった程度です)。

結果的にどうやって傷を癒やしたのかというと
当該女性声優さんが勝手に不義理を働いてくれた、という一言に尽きるでしょうか。

「結婚したら夫の妻と声優の掛け持ちは出来ない。だから引退します」
と公言していたはずでしたが、3年と経たぬうちに現場復帰。
いろいろ理屈はつけられるでしょう。けれども「引退」を信じて(?) 注ぎ込んだエネルギーのむなしさを感じて「しらけて」しまいました。

その後も当該声優は“お仕事”を継続。幼児番組にも出演しているため、職場では親子ほど年齢差のある同僚との話材に使っています。

相変わらずのブリブリぶり(笑)。
還暦に手が届いているのに“それ”なのですね。
後発の 若くて スキルも意識も高くて 見目形も高水準な方は星の数ほど居るというのに…

再会するとき、どういう顔で会うのだろう どういう声をかけ合うのだろう… そう考えることもあります。

好きで好きで仕方が無かった/嫌いで嫌いでぶっ飛ばしたかった 中学校時代の同級生の影が薄れ 日頃通勤で使っている最寄り駅の改札ですれ違うこともないのに あるとき突然街で鉢合わせになり「よぉ、元気だった?まだこの町に住んでいたんだ…お互い生活リズムが違うと会わなくなっちゃうよな」なんて言葉を交わして そのとき一番大切にせねばならない日常に溶け込んでしまうのかも知れないですね。


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迷惑電話備忘

08003005843」だそうです。
押し買いでしょうかね。

本日2020年8月10日にかかってきました。

あんしん応答モードに応対させていたところ、無言で切られました。

とにかく記録しておきます。

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「やんちゃ」という言葉が、やんちゃな行為者を増長させている

ネット内のニュースで

「やんちゃな子」に意地悪(意訳)されたけれどもどうすべきか

みたいな話題が取り上げられていました。

私は「やんちゃ」という言葉が大嫌いです。
いえ、実際に「やんちゃ」という言葉の定義を見れば「ああ、なるほど そういう意味か」と感じられます。

けれども少年法の適用案件(「事件」と云ってもかまいません)同様、時代を追うごとに「言葉に紐付けされる行為」「行為者の悪質さ」が時代を追うごとに重篤になっている感が否めない。

「やんちゃ」をされたときのリアクションをビジュアルで現わすと、肩をすくめて“やれやれ”な感じで落着することが少なくありません。

例えば「魁!!男塾」の伊達臣人が「(言葉の定義通りの)やんちゃ」な目に遭ったら、ため息をついて瞼を閉じ「フッ…」と一言(一息)残して踵を返し、行為者を見逃すでしょう。
同様に「ベルサイユのばら」のオスカルならば、眼を「扁平なアスタリスク」にして、口唇をスタジオジブリの代表的なキャラクターのように拡げ、歯の部分は格子状に、そして頭上ではお星様がキラキラ輝いているような…

結局叱責・懲罰がなされない行為と目される風潮がありすぎなのではないでしょうか。

実際の所、なした行為の重篤さから鑑みれば「スーパードクターK」の主人公、西城カズヤが第一巻冒頭で「そうした」ように鉄拳制裁をせねばならない内容だったにしても「やんちゃ」という言葉の聴感が事の重大さを緩和してしまっている(ようにしか思えない)。

ニュース記事で話題になっている行為者は文字通りの「こども(乳幼児)」ですが、こういう子供は 大きくなってもそうそう「感性」がドラスティックに変質することはない(考えがたいし、考えがたい思考を抱いていることに 問題を抱けない)。

我々の世代では「やばい」というのは危険喚起の言葉でした。
それが時代時代によって「かわいい」「面白い」など、賛辞のカテゴリーの単語として使われるようになったりしている。

「やんちゃ」も似たり寄ったり。就学前の児童や小学校低学年の人間の行為態様の表現に使われるならまだしも、今では1980年代以降絶滅せずに居る「金髪(非・黒髪)、リーゼント乃至モヒカン、奇をてらった服装、サングラス姿の若者」を「擁護するための言葉」として用いられている(ようにしか思えない)。


高校時代、友人のN村くんが言っていました。
「装甲騎兵ボトムズに出てくる“ギルガメス軍”って云う言葉は画期的だよな」
なぜ画期的なのかと訊いたところ
「だってそうだろ?今までのアニメに出てくる組織で 濁音が使われるのは敵陣営・悪者が多いんだよ」

…ガミラス、ゴドメス、ゼントラーディ、ジオン、ギシン、ガトランティス、デザリアム…

正義の・主人公陣営の(スーパー)ロボットの名前に濁音が多いのと同様に、敵陣営・悪い宇宙人・悪者軍団の名前には濁音が目立った。
それを指して、ボトムズの主人公、キリコ・キュービィが所属している陣営の名前が濁音(しかもアルファベットの「G」でスタートする)であったことに戸惑っていたのでした。

翻ると
「やんちゃ」という言葉には濁音がない。刺々しさが感じられない。前述のようにシリアスな漫画・劇画の「あまりシャレが通じそうにない」キャラクターにリアクションさせたとしても 毒気が抜かれているようなビジュアルしかイメージできない。

いっそのこと「やんちゃ」という単語を廃止し これまでの「やんちゃ」と「“やんちゃ”を曲解して適用していた悪質な行為」にそれぞれ別の言葉を創出・適用した方がいいのではないでしょうか?

幸い、そういう「得体の知れない新語」を作るのが好きで、定着させるためなら金目も厭わない人がいるではないですか?
ええ、間違っても「やんちゃビズ」とか「ウイズ乱暴」とかいう単語にはして欲しくないですけれどもね。

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キュアグレースのバースデーカードを入手しました

一連の新型コロナウイルス騒動によって、本年2月中旬から 不要不急の外出を控えておりました。
時期的に政府が本腰を入れて発信を始めた時期よりも「前倒し」だった感も否めません。
しかしながら 命に関わる事象とあれば、警戒しすぎても警戒しすぎることはないと思って「不要不急の外出」を控えておりました。

その「外出」の範疇には「プリキュアプリティストア訪問」も含んでいました。

実のところ、「非不要・非不急」の目的で、都営地下鉄新宿線・京王線を利用して幡ヶ谷まで移動する用事はありました。
馬喰横山で乗り換えをすれば、さほどの「寄り道」とならずに東京駅に足を運ぶことも可能だったのですが「慎重には慎重を期して」避けていました。

これに伴い、困った事態が発生しました。

今年の作品「ヒーリングっど プリキュア」の推しメン(?)の誕生日が3月9日であったために、恒例の「バースデーカード」の入手が困難となったことです。


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昨年の「スター☆トゥインクルプリキュア」ではキュアセレーネ/香具矢まどか(11月23日うまれ)

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一昨年の「HUGっと!プリキュア」ではキュアエトワール/輝木ほまれ(4月8日うまれ)
を、それぞれ推しメンとしていたのですが あろうことか今年はセンターポジションのキュアグレース/花寺のどかに「キュン♪」となってしまったのが困難の始まりでした。

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そして私自身が4月8日~10日まで「某疾病」を疑われて検査入院
4月17日には父が他界。

プリキュアどころか、娯楽属性のコンテンツが意識から霧消するような時間が長時間・長期間続きました。

漸く普段の生活リズムを取り戻せたと思い、プリティストアに照会しましたが「今年は東映アニメーションの通販サイトでのみ頒布されていた」との説明。
慌てて当該サイトに紹介しましたが「頒布期間は終わり、頒布対象となる商品は品切れ」とのこと。

途方に暮れていましたが メルカリにて出品されていたものを確認し、早速購入。

なんとか入手することができました。

今年はコロナ騒ぎで「放送休止」が約2ヶ月続いた同シリーズ。「途中打ちきり」「話数短縮」などの憂き目に遭わないようにと願っています。

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新田恵海さんAV出演疑惑のことを思い出しました

某SNS内でニュースウォッチング(?)をしていたところ、声優の新田恵海さんが声が出ない/唄えない「症状」に悩まされている、との記事に遭遇しました。

私は新田恵海さんのファンではありません。また「ラブライブ!」は好んで視聴していたクチですが、高坂穂乃果さんを推しメンとはしていません。
どれくらい「ラブライブ!」に詳しいかというと、μ'sのメンバー9名の名前をすらすらと言えない、言えても正しい漢字で書けない、位の詳しさです。

そしてこういう「可愛らしい少女/女性」のチームを応援するときには、センターポジションの人物を真っ先に除外して楽しむクチです(唯一の例外はキュアハートくらいでしょうかね)。

ええ、なにを言いたかったのかというと、新田恵海さんを過度に擁護するでも、その逆の言動をするわけでもないと言うことを前振っていただけです。

今から13年前後前、既に勤務先(就職している会社)が異なる&大変よく面倒を見ていただいていた「かつての上司」と仕事の話抜きにして「飲み会」をすることになりました。
当時の住環境を鑑みても、都内で「遊ぶ」自由度は高かったので、新宿(歌舞伎町)に足を運びました。
一人ではとても怖くて近寄れませんが、かつての上司(&引き続き懇意にしている)上司がついているということで、セクパブ、というのでしょうか、飲食の合間に女性が唇を重ねてきたり、上半身裸になって「節度(?)を守ったサービス」をしてくれるお店に足を踏み入れました。
30代の終わりか40代のアタマでしたので カマトトぶるのもなんだかヘンだと思い、開き直って「サービス」を受けました。

上司に着いた「コンパニオン」の方が美人だったことを申し添えます。

「サービス」と飲食をしている合間、「コンパニオン」の身の上話を聞きました。
要するに「自分は声優(または声優の卵)です。収入が足りなくて生活が苦しいから、こういう仕事をしています」とのこと。
「声優または声優の卵」という表現をしたのは 「接触したコンパニオン」が複数だったからです。
生活が苦しく、ご自分がある程度割り切った上で「そういう仕事」をしているのなら、それは周囲があれこれ云うことではない、と思いました。
それは「自分たちが客としてサービスを甘受しているから」引け目を感じた、という訳ではなく、そういう仕事で収入を得ている人の方が(年齢にも寄りますが)生活保護を受けながらきらびやかな宝石を身につけているBBAに較べたら、よほど「褒めてあげたい」という気持ちになったからです(私も失業していた時期があり、当時の自分としては「不本意」と思える非正規労働に従事していた時期があります)。



そういう訳で、今回(といってももう3年前ですか)の報道を目にしても「ああ、やっちゃいましたね」くらいにしか感じることはありませんでした。

きっと生計を維持していく上で心ならずもそういう世界に足を踏み入れてしまった。
教育がなされていたのか否かは知りませんが、思いのほか「そそる立ち居振る舞い/映像」「相性の良い仕事」だったのでしょう。

それでも まぁ疑似恋愛の対象として彼女を見ていた、或いは高坂穂乃果と同一視していた「現役の若者ユーザー」としては面白くない出来事だったでしょうし、ネットというツールが使いたい放題のご時世ですから「可愛さ余って憎さ百倍」で書き込まれてしまったのでしょう。

上手く話を纏めることが出来ませんが、過去の業歴やそれを揶揄する雑音には屈しないで、お仕事に邁進されることを期待します。
そも、ご本人も事務所も否定されている状態ですよね?
すっぱ抜いた出版社には少年時代から私も「含むところ」があったので、紙一枚分くらい新田さんの肩を持たせていただきますよ。

私は新田さんにも穂乃果さんにも あまり興味が無いクチなので どうでも良かったのですが、少年時代にご贔屓の(懇意にしていた)女性声優が黎明期のアダルトアニメに声アテをする/しないで悩んでいたときに「その仕事、受けないでください!」って食い下がった可愛らしい坊やの時代を過ごしているので、「経験者は語る」的な意味合いで愚見を披露させていただきました。

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今更ながら「タイガーマスクW」「伊達直人運動」を真面目に考えてみる(ことにしました)

毎年この時期になると「伊達直人」「伊達直人運動」「関東豪学連総長・伊達臣人」の名前・活字が世間とネットを賑わす。

まず最初に排除しておくのは「関東豪学連総長・伊達臣人」。
私自身「魁!!男塾」はジャンプコミックスとして全巻を持っている。けれども伊達は最もつまらないキャラクターの一人(そのほかは現在見当たらないが、お情けで「最もつまらないキャラクターの【一人】とした)。
彼が登場すれば勝利フラグ確定。口汚く相手を挑発し、華麗(?)な槍さばきで相手を翻弄。苦戦していると見せかけて、実のところ余裕綽々で勝利している。
戦いのさなか、対戦相手が悲しい境遇を吐露すれば、自分も近似乃至それ以上の辛い/苦しい経験をしてきたと告白して相手に「感謝させてしまう」。
そして彼が週刊少年ジャンプ誌上で活躍しているエピソードとほぼ連動して「人気投票」が開催され、ハロー効果を受けた読者は伊達に投票をしてしまう。
私は毎回「影慶」に投票し、一度は賞品の「男塾塾生バッヂ」を頂いた。
作者が描きやすかった(作者贔屓だった)のかは知るよしもないが、そんなわけで私は伊達臣人を「応援のしがいのないキャラクター」と位置づけている。

これにて元・関東豪学連総長の排除はおしまい。

さて、以前に「タイガーマスクW(たいがーますくだぶる)」というアニメが放送されていた。
私は(こともあろうに)全話録画してしまった。
昭和44年頃にテレビ放送されていたアニメ「タイガーマスク」の正当な(?)続編として制作された作品との触れ込みだった。25%は(現実の)新日本プロレスに5人目の虎戦士をデビューさせること、残る25%はオカダ・カズチカ選手の恋人への雇用創出の意味合いもあったのだろうと考えると、少々イラッとしないでもなかったが、「元祖(初代)」の設定や、馴染みのあるレスラーの二代目・三代目が登場していたので結果として最後まで視聴してしまった。

結論:面白かった(です)。

欲を言えば、行方不明になっている伊達直人さんが何らかの形で関与して欲しかった…と、当時は思っていたものの、今になって「この年齢(私は50歳を過ぎています)になってもなお、伊達直人を理解していなかったのか」と自己嫌悪に陥った。

直人兄さんと、直人兄さんを演じた富山敬さんは「イコールな存在」ではない。
けれども富山さんご自身が かつて(1980年夏)、息子さんには伊達直人/タイガーマスクのような、優しい人に育って欲しいと明言していた。これは私自身が耳にしていた。
そしてこれは伝え聞いたところだが、生前の富山さんはいわゆる声優学校の先生のような職は固辞されていたという。

曰く
「人に教えられるほどの人間ではない」

…富山さん自身がどう思っていたかを突き止めることは今となっては不可能だが、富山さんの人柄というのは直人兄さんに、もしかするとニアリーだったのかも知れない、それは私自身の「好き補正」なしに そう思えてきた…のが、つい最近。

だとすると…「タイガーマスクW」なるアニメを作った人々は、私が非難・酷評するなど恐れ多いくらいに「伊達直人」を理解していたのではないか。

直人兄さんが「タイガーマスクW」の世界に現れて、一体何をするのだろう。
乳房が垂れ、白髪交じりになったルリ子さんを抱擁するのか
中年の域に達した健太くんや 初老と言っても問題のない高岡拳太郎に説教をするのか
シングルマザーになった高岡洋子に優しい言葉をかけるのか
東ナオトにプロレスのレクチャーをするのか

どれも「想像できない」。

直人兄さんは、偉そうに…偉そうでなくても、後進や 大人になった「ちびっ子ハウスのこどもたち」にアドバイスをするような人物には思えない。
そんな「おごった」行為を直人兄さんはしないだろう、そんな風に思えてきた。

…放送当時、あれこれぶー垂れて視聴してきた「タイガーマスクW」だけれども そういう捉え方をすれば、直人兄さん不在での物語の構築というのは「実によく、伊達直人さんの人柄を捉えた証左」だと思えてきた。

そんな訳で 近々改めて「W」を見返してみようと思った次第。

さて…

ニュースでは
「伊達直人と仲間たち」と名乗り、図書券を寄付し続けていた幼稚園の園長さんが【名乗り出た】との由。

名乗り出た時点で「伊達直人」を名乗る資格はないと思っている。
また「仲間たち」などと 暢気なネーミングをしていること自体、伊達直人を的確に捉えているとは思えない。たしかに大門や高岡と言った支援者のような存在はいたものの、ささやかなプレゼントを施したらば 一人コートの襟を立て、背中を丸めてひっそりと立ち去っていくのが伊達直人だと思っている。

かつて仮面ライダーゾルダ/北岡秀一が「英雄ってのはさ、英雄になろうと思った瞬間、英雄失格なのよ。おまえ、いきなりアウトってわけ」と発言していたが、正鵠を射ている。
「正体を明かした瞬間、伊達直人失格」である。




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【クリアファイルその1】土屋太鳳さん

話材がないときは、画像遊びでもしようかと常々思っております。

また、折角入手することの出来た小物類も やがてはしまい込まれたり、故意・過失を問わずに消滅してしまったり…

なので気の向くままに 手元の「小さなお宝」をアップしようかと思っています。

トップバッターは
「土屋太鳳」さんのクリアファイル。

土屋太鳳さんは好き嫌いの激しい(好かれる/嫌われるの温度差が大きい)女優さんですね。

過剰に庇うこともありませんし
過剰にヨイショすることもありません。

かつて劇場で鑑賞した「ウルトラマンゼロ THE MOVIEMOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国」にて、ヒロインであるエメラナ・ルルド・エスメラルダを好演。
以降、スッポンのように食い付いてチェックしているわけではありませんが、時間に余裕があるときには出演しているテレビドラマ、テレビ番組を見ています。

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こちらは「雪見だいふく」のノベルティですね。
デザインは二種類あったはずですが 勤務を終えてから、アイスが溶けないようにするためにはそれほど(アイスを)大人買いできるわけでもなし。
比較的「好みの表情」の方を選びました。


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災害に備えて

今まさに台風が来ています。

警戒レベル4ということで「避難しなくちゃまずいよな」的な意識はありますが、避難所の環境、留守宅の治安維持などを総合的に勘案し、私は在宅を選んでいます(勿論、今後の事態の推移によって 対応を改めるつもりではいます)。

で、いろいろ用意しました。

カンパン(缶詰タイプ)
イワシの缶詰
カロリーメイト
レトルトカレー
パック入りの「ごはん」
コーンフレーク
一本満足バー
多機能ライト(手回しハンドルで発電できるタイプ)



今回これらに加えて

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お水を用意しました。

何年か前に、近隣の商業施設で無料で配布していた物を後生大事に手元に置いてあったので…ついに役だって貰うときが来ました。

満タンにすると6.5リットルだそうです。

飲まずに/使わずに済めば良いのですが…明日の今頃は どんなことになっているのかな。

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