☆訪問された皆様へ~ご挨拶&自己紹介~☆

『ひびきの高校連絡帳』にお越しいただきましてありがとうございます。
ハンドルネーム「八重花桜瑠(やえ・かおる)」と申します。


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私は1983年4月1日にスタートしたアニメ「装甲騎兵ボトムズ」、及びそれに続くシリーズ作品を四半世紀に亙って変わらず愛好しております。
昨今は主人公「キリコ・キュービィ」を演じられました声優/俳優/音響監督の「郷田ほづみ」氏と邂逅する僥倖に恵まれました。また同氏とコミュニケーションを重ねる中で、神奈川県平塚市を拠点に活躍している「湘南テアトロ☆デラルテ(旧称「湘南アクターズ」)」の皆さんと接する機会に恵まれ、散発的ではありますが 彼らの活動を応援しております。




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(↑写真についての解説はこちらをクリックしてください)


また、コナミ株式会社が世に放った恋愛シミュレーションゲームの金字塔「ときめきメモリアル2」を愛し続け、当該作品に登場した八重花桜梨(やえ・かおり)嬢にあたう限りの愛情を注いでおります(平成22年5月6日、2次元キャラクター結婚認定協会様によって、私と花桜梨さんの婚姻が認定され、5月7日婚姻届提出、5月11日正式受理、5月31日に結婚式を挙げさせていただきました)

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(このイラスト入手の経緯につきましての記述があります。こちらをクリックしてご笑覧ください)
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(平成22年5月20日、婚姻後初めてのお誕生日を祝ったバースデーケーキです)


このブログでは、私の趣味・嗜好に主軸をおき、ときおり時事雑感を書き連ねていくことは勿論、私の心身に宿る花桜梨さんへの愛情・優しさを 文章を以って表現していきたいと思っております。

自身が興味を持つ事項につきましては、人間の理(ことわり)として好意的・肯定的に接し、中立を保てるとは考えておりません。心ならずも角の立つ記述をしてしまう場合もありますがご容赦ください。

それではしばし、憂き世を忘れてお付き合いください。

Established Octber 28, 2009

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タツノコ風味のアステカイザー~「タイガーマスクW」♯1“二頭の虎”~

既にネット内にて複数の実況・レビューサイトが散見されていますので「ひびきの高校連絡帳」では純粋に「タイガーマスクW」各話の個人的な感想を披歴していきたいと思います。

第一話冒頭(笑)

オープニングから参りましょうか?
「行け!タイガーマスク」のアレンジ版。
なるほど、どこのアーティストなのかは知りませんが「こう言う風に改悪するんだ」という第一印象でした。
「タイガーマスク」の音楽と云うのはウェスタン調に制作されていたとなにかの資料~おそらくサントラCDのブックレットか、徳間書店のムック「ロマンアルバム⑤ タイガー・マスク」だったと思います~で語られていましたが、今回はストリートミュージシャンの出来損ないのような方達が絶叫して唄っているのですね。
アニメーションは悪くありません。物語の初期(?)主要メンバーが万遍なく登場しており、二人の主人公“タイガーマスク”と“タイガー・ザ・ダーク”の架空格闘もとても滑らか。歌の心証はよくありませんが、ビジュアル面での“つかみ”はまずまずといったところでしたね。

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本編では後にタイガーザダークになる藤井タクマの父親、藤井大輔が虎の穴のフロント企業GWMのレスラー、(二代目)イエローデビルと闘うシーンからスタート。
勿論「イエローデビル」に期待。そして拍子抜け。
画風なのでしょうね。イエローデビルは「プロレスの星 アステカイザー」第一話に登場した“鮮血のヘル”とタイガーマスクに登場した“ザ・ゴールデンマスク”を掛け合わせたような意匠のマスクを着用したレスラー。
虎の穴の送り込んだレスラーらしい、躊躇ない反則技や 試合が終了してまでもタクマの父親への攻撃の手を緩めないむごたらしさは解らんでもない。しかしながら「W」全般に通じるのですが、体型がずんぐりむっくり。勿論ウェイトをそれなりに維持せねばならないアスリートですから一般人に比べて“ふくよか”なのはやむを得ないかもしれない。それでも「ちょっと…みんなこんな感じ?」なレスラー描写だったのでちょっぴり不満が残りました。

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後半、GWMのレスラー(虎の穴出身なんでしょうね)、オーディンとの対決に怯懦している三笠海王なるレスラー(タクマの父親、藤井大輔がトップを務めていたジパングプロレスの生き残りらしい)が仮病をつかって試合を放棄、乱入する形でタイガーマスクが登場するなど、アステカイザー第一話に被る光景でした。

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虎の穴にとって禁忌の存在であるタイガーマスクの登場にGWMのエージェント、ミスX(ミス・エックス)がオーディンをたきつけていましたね。
敗北すると「虎の処刑」が待っている。

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虎の穴の恐ろしさと云うのは健在(?)なようです。

総じて「ケツアゴキャラクター」が氾濫している八頭身ファイター属性のタツノコアニメ(「科学忍者隊ガッチャマン」や「宇宙の騎士テッカマン」)のような感じの作画。無駄に括目、無駄に口が悪く、無駄に声が大きい(笑)

タイガーマスクの世話役に高岡拳太郎の姪、高岡春奈が登場しますが 虎の穴の恐ろしさを身を以て知っている拳太郎がなぜ姪を矢面に立たせるのか訳が分かりませんでした。

拳太郎の姪ということは ちびっこハウスに身を寄せていた高岡洋子の娘ということになりますね?
いろんな結婚の形があるでしょうけれども、洋子の娘なのだとしたらなぜ「高岡姓」のままなのか、ちょっと理解できません。

洋子ちゃんがシングルマザーになっていたのでしょうか?病死別でない限り、春奈の父親は妹想いの拳太郎に半殺しにあっているでしょうね…
勿論、春奈の父親に当たる人物が鬼籍に入っている可能性も否めませんから、過度に突くことは現状は控えさせていただきます。

そしてED。
「KING OF THE WILD」ですか…
一定の「重さ」というか、物語進行上にちりばめられている宿命・伏線を期待させるビジュアルに助けられている感が否めませんが 強く咎めることは控えることにします。

【追記】
虎の穴での修業を終えた藤井タクマがミスXと対面して“タイガー・ザ・ダーク”と名付けられるシーンですが…
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ミスX「(タクマに向かって)タイガー・ザ・ダーク!それがあなたの…な・ま・えheart04
台詞に合わせてマスクの口を開閉させるなんて…貴女はいっこく堂ですか(笑)

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ちょっと残念な“高橋の手帳”

毎年この時期になると来年(1月始まり)の手帳を準備します。
2001年以来、1年を除いて「高橋書店」の手帳を使っています。
色は黄色。2000年当時、風水に凝っていた姉に「金運がよくなるから」と云われて「オレンジイエロー」の手帳を手にしました。それが「高橋の手帳」との付き合いの始まり。

実際には「オレンジイエロー」に近い色だったのですが、15年も使っていれば自分のパーソナルカラーとして定着もしようというモノ。

ところが…

私の使っている手帳「〔ティーズビュー〕4」ですが「黄色」の色合いが この数年コロコロ変わっています。

オレンジイエローだった物がレモン色に。
レモン色から干し柿のような色に。
そして今年は「腐ったチキンナゲット」のような色(笑)

風水の「黄色」からは遥かに逸脱した色に閉口してしまいました。

色が変わった理由として帯には「リニューアル」の文字。

冗談云ってもらっては困ります。高橋書店の「黄色」属性の商品の中で「色がころころ変わる」のは「〔ティーズビュー〕4」だけ。ほかの「黄色属性の手帳」の色は殆ど変っていない(つまり私好みのオレンジイエロー)。

結果、今年(2017年1月始まり)の手帳は赤にしました。

他にも色がありましたが、四季を通じてストレスなく手にすることができる色は 赤くらいなモノ。

正直言いますと、うんざりしています。来年の今頃は、どの色を選べるのか 楽しみ…否、不安です。

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もう“伊達直人”の名前は使わないでいただきたい

今年も「伊達直人」を名乗る善意の市民から寄付行為が行われたそうです。
内容についてはこちらのスクリンショットと後述の本文コピペをご覧ください。

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所謂伊達直人運動について、私なりの考えを披歴させて頂きます。

~もう“伊達直人”の名前は使わないでいただきたい~

なにもこういった「恵まれない人たちへの寄付」のような行為・活動をやめろと言っているのではない。
その際に「伊達直人」の名前を使われることに名状しがたい憤りを感じているだけ(普段と口調が異なりますが、それだけ憤っているとご理解ください)。

「意味不明」だの「気持ち悪い」だの、その行為者に対する感想、それを好意的に受容・報道する風潮に対する感想ならば、もう「仕方ない、そういう考え方の人もいるでしょうね」と我慢することもできる。
揶揄されているのは「伊達直人」ではなくて「伊達直人の名を借りて寄付をしている人たち」なのだから。

しかしこの種のニュースの際に、一定割合で散見されるのが「魁!! 男塾」に登場する元・男塾一号生筆頭&元・関東豪学連総長「伊達臣人」の名前。

幼少期に「タイガーマスク」をリアルタイムで視聴し、その後二度の再放送で伊達直人から薫陶を受ける一方、少年期から青年期にかけて「魁!! 男塾」も嫌という程楽しんだ。連載時から愛読し、未だに(愛蔵版や文庫版ではなく)ジャンプコミックスの「男塾」を全巻所蔵している。
のみならず「週刊少年ジャンプ」の懸賞に当選して「塾生バッヂ」を、バンダイの懸賞に当選して「塾生手帳」を手にして狂喜乱舞したほどの「男塾マニア」でもある。
その私をして「嫌い」と云わないまでも「つまらないキャラクター」の最右翼にいるのが「伊達臣人」だ。

松尾だか田沢だかが云っていたが「味方にしたらこれほど心強い奴(ら)はいねぇ(意訳)」と云わせしめるほどの実力の持ち主。
顔も一応は男前で、腕は立つ。

ただ、始末に負えないのが「原作者のご贔屓キャラ疑惑」がある点。

連載当時、週刊少年ジャンプ誌上で「男塾キャラクター・人気投票」が企画・実施される時期にはかなり高い確率で伊達臣人の見せ場が描かれていた。つまり、この時期に投票を促せば、純真無垢(笑)な読者は高い確率で伊達に投票することが予見できたのだ。「どっちらけ」観満載の企画だったことは否めまい。

男塾のプロパーと共闘することになった八連制覇に於いても、敗北・死亡の懸念を抱かざるを得なかった「影慶・邪鬼」戦をさりげなく逃げている。劇中では剣桃太郎から「これ以上仲間が傷ついていく姿を見ることが耐えられないのだろう(意訳)」とフォローされていたが、伊達はチームの准将。他の出征者や応援をしている一号生に先んじて「耐えられないから」と責務を放棄していいわけがない。「見るのが耐えられない」ことを理由にして遁走してもいいのは他の(出征闘士ではない)一般の塾生だったのではないのか?

桃太郎とコンビを組むことになった際に王大人から「戦うときも味方のときも絆で繋がれている云々(意訳)」と云われていたにもかかわらず、あっさりとその絆と准将としての責務を放棄している。結果、自らは敗北することなく八連制覇最終闘まで生き延びて桃太郎の戦いを観戦している。

今風にいうと「原作者の推しキャラ」なのだろう。
「嫌いなキャラ」とまでは云わない。勝利・生存が保証されている「つまらないキャラ」だと思っている。
彼が槍を担いで闘技場に足を踏み入れたら、対戦相手の敗北・死亡フラグ確定。鎮守直廊三人衆とは扱われ方が全く異なる。

そんな「可愛げのないキャラクター」も、男塾と云う「イカレタ(褒め言葉のつもり)世界」だからこそ光ることができるのであって、恵まれない人たちに寄付活動をしている「人間」が冠言葉として表記している「伊達直人」の引き合いに出されては甚だ心証が悪い。

直人と臣人、両方を知っているからこそ 腹に据えかねていることも自覚はしている。

来年も再来年も、その次の年も近似の活動をしている「人間」が「伊達直人」を名乗れば、悪意の有無に関係なく「伊達臣人」の名前が引用されるだろう。

もう「こういう活動」の際に「伊達直人」の名前を使うのはやめてほしい。使えば使う程、罪なき「“伊達直人なんて知らない”ピープル」に悪意なき言葉の糞便をかけられ、伊達臣人だ糸瓜だと茶化されるのがオチなのだから。

(以下、ニュース本文)

磐田市役所に3日、漫画タイガーマスクの主人公の「伊達直人と仲間たち」を名乗る差出人から、渡部修市長宛てに図書カード12万円分が届いた。同市には2011年から毎年図書カードが届いていて、同封された手紙の文面から差出人は同一とみられる。
 手紙には不景気や子どもの貧困問題などに触れ、「不遇な環境の子を支援するタイガーマスクブームの再現を願っています」などと記されていた。リオデジャネイロ五輪の卓球でメダルを獲得した同市出身の水谷隼選手と伊藤美誠選手の活躍を喜ぶ内容もあった。
 渡部市長は「今年もこのような善意をいただきうれしい。子どもたちの可能性を未来につなげられるよう大切に活用したい」とコメントした。
 市はこれまで、市内の障害児施設や子育て支援施設にカードを分配してきた。今回の配布先は検討中という。

 

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いつでもマリハナ(初日)【その2】

【アトリエ湘南到着】

3年以上ご無沙汰のアトリエ湘南。空白はあれども通い慣れた道のりなので、それほど迷いませんでした。
はす向かいにある酒屋さんを目印に、懐かしい建物の前に…

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本公演のときにはこういうお届け物が来るんですね。「平塚にやってきた!」という実感がわきました。
見知ったお顔の方たちが時折出入りを繰り返していました。

そして…3年経った今日(こんにち)でも相変わらずガレージの陰に隠れて煙草をすぱすぱされていたのが茂木修二さんと中村佳世さん。久しぶりなのに「あ、また見つかった(←喫煙のことです)」な顔をされてガレージに隠れていかれるのを見て「ああ、帰ってきたんだな(失礼)」と実感しました。

湘南テアトロ☆デラルテの一部の方には「〇〇〇〇〇〇ー」という名前(“八重花桜瑠”とは別&本名ではない名前)で見知って頂いているのですが、実はこのお二人には「本名」「八重花桜瑠」「〇〇〇〇〇〇ー」のいずれの名前でも名乗ったことがありません。名乗らないままにこのままずっと関係を続けるのも面白いかもしれないですね。

【入館】

受付を済ませて館内に。座席はいつも最前列のど真ん中。
図々しいかもしれませんが、映画館とは異なるのですから自分よりも背の高い方が目の前に座られたら何も見えませんので いつも最前列に陣取っています。

フライヤーを拝見して、演目や出演者の概要を把握。
お久しぶりの顏、はじめましてな方の出演を確認して階下のトイレに。

そこで 珍しく開演前に郷田ほづみさんとお目にかかることになりました。

昨年夏の骨折、疑われた(人殺し属性の)複数の病気のお話や経過についての説明などをさせていただきました。

【開演・観劇】

和食ダイニング「毬花」の従業員室で繰り広げられる悲喜こもごものドタバタ劇。
小気味よい展開も楽しかったですが お隣で感激していたちびっこたちのゲラゲラ声に圧倒されることしばしば。
どちらかと云えば「大人の世界の話(“R-18”に近似のニュアンス)」にも反射的にケラケラ笑う様子に末恐ろしさも感じました。
今どきの子供たちは“この手の話”を理解できるのか…

登場人物は総勢9名。「どの人がどのキャラクターだ?」と目まぐるしく出入りを繰り返す登場人物をキャッチアップするのも大変でした。
終盤、上半身裸で演技する茂木さん…汗をうっすらと…否、じっとりと浮かべている様子を見て「お願いだからその汗、飛び散らせないでくれぇ」と心底願っておりました\(;゚∇゚)/

【終演・談笑】

劇団の方にご迷惑がかかるといけませんので詳細は差し控えますが、普段よりも濃いコミュニケーションをとらせて頂きました。

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人私はファッションに疎い方です。けれども平塚訪問と云うか、郷田さんにお目にかかる際には努めて服装に「モスグリーン」と「赤」を織り交ぜるようにしてあります。
ピンとくる方はすぐにピンとくるでしょうけれども それは「装甲騎兵ボトムズ」劇中に登場するレッドショルダー仕様のスコープドッグを意識してのことです。

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人の命の長さなんてわからないものです。この原稿をアップした直後に、私自身が地獄の閻魔と懇意になってしまうかもしれませんが、人生を悲観することなく、少なくとも次の瞬間も甘受できる権利は行使しながら生きていこう、そしてまた 適度に身体に鞭打ってお邪魔しようと思った一泊二日の旅でした。

【蛇足】

翌日の仕事は午後からのスタートでしたので、ホテルのチェックアウトは比較的遅め。
部屋で寛いでいても、他の部屋のクリーニングは始まっており、そういう「騒音」は廉価なビジネスホテルの室内にはあからさまに聞こえてきました。
眼下を行き来する東海道線の車両を見下ろし、1時間も経たぬうちに車中の人間となり平塚を後にする自分が少々寂しくも感じられましたが、ささやかな“心のヂヂリウム”を抱いて日常への一歩を改めて踏み出すことにしました。

さてさて、これまでのアーカイブです。

湘南テアトロ☆デラルテ(旧称:湘南アクターズ)観劇実績
《平成21年》
4月(平塚)、9月(二宮)、11月(平塚)
《平成22年》
1月、2月、6月、11月(いずれも平塚)
《平成23年》
2月、6月、10月(いずれも平塚)
《平成24年》
4月(平塚)、11月(平塚)、12月(平塚)
《平成25年》
1月(平塚)
《平成28年》
11月(平塚)

というわけで、訪問回数は15回、郷田さんにお目にかかったのは14回


ボトムズイベント参加実績
《昭和60年》
夏「『ザ・ラストレッドショルダー』完成記念試写会」
《昭和63年》
3月6日「ボトムズ・ファイナルイベント(『レッドショルダードキュメント 野望のルーツ』完成記念試写会)」於:日本教育会館(九段下)
《平成18年》
2月12日「ボトムズまつり!」於:新宿ロフトプラスワン
《平成19年》
2月24日「キュアメイドカフェイベント“ファンタムクラブ”」於:キュアメイドカフェ(秋葉原)
《平成20年》
12月21日「『ペールゼン・ファイルズ劇場版公開記念』忘年会だよ!全員集合!」於:阿佐ヶ谷ロフトA
《平成22年》
6月19日「『装甲騎兵ボトムズ幻影篇』スペシャルイベント 同窓会だよ! 全員集合!!」於:阿佐ヶ谷ロフトA
9月3日「ボトムズナイト」於:テアトル新宿
10月25日「ボトムズフェスティバル」於:ショウゲート試写室(渋谷)
《平成23年》
1月8日「『孤影再び』初日舞台あいさつ」於:新宿バルト9 
1月16日「大河原邦男先生サイン会」於:模型ファクトリー(新宿丸井内)
5月26日「高橋良輔監督サイン会」於:有隣堂ヨドバシAKIBA店

というわけで、ボトムズイベントは11回、うち、郷田さんが出演されたり 多少でもお話しできたのが4回です。

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いつでもマリハナ(初日)【その1】

【序】

実に3年ぶりの平塚訪問となりました。

前回の訪問は平成25年1月末(笑)。「スマイルプリキュア!」の最終回放送の前日。
実は あの日は平塚駅前のホテル“T”に宿泊しており、プリキュアの最終回はホテルで視聴しました。

その後、仕事が忙しくなったのに加え、昨夏(平成27年) 原因不明の左肩骨折(左上腕骨頸部骨折)に襲われ、多発性骨髄腫(←色が変わっているところをクリックすると、病気の説明ページにジャンプします。返す返すも「この病気でなくてよかった」と実感します)という物騒な病気まで疑われるに至り、平塚訪問&湘南テアトロ☆デラルテ訪問に3年ものブランクが生まれてしまった次第。

漠然と「人並みの寿命をまっとうする」ものだと思っていた私の命は、ひょっとすると明日にも潰えてしまうのかもしれない…そういう危機感を抱きながら悶々とした日々を過ごして参りました。

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命の期限が早足で近づいている懸念を抱いたため、終活として「出棺の際には“炎のさだめ(インストゥルメンタル)”を流し、棺の中にはアーマーマグナムの模型を収める」よう、遺言まで書くに至りました。
昭和58年から33年間、意地を以て応援し、愛してきた「装甲騎兵ボトムズ」と郷田ほづみさん。「命懸け」「真剣勝負」をチャラい人間が口にすることは多々ありますね。
私自身がまさか「命懸け」という台詞を運命に押し出されるように口にするときが来るとは思ってもいませんでした。

かつて「宇宙戦艦ヤマト」劇中にて「いま生きているんですよ。次の瞬間も生きる権利があるんです」と口にしていた古代進の言葉を反芻しながら日々を過ごし、平塚に向かう朝を迎えました。

【出発】

午前中は骨折の影響で動かなくなっている左肩のリハビリ。いったん帰宅し、昼食をとってから、いざ 平塚へ。

平塚訪問時のささやかなお楽しみ「東海道線のクロスシートに座って車窓から風景を眺める」作戦を狙っていましたが この3年でJRの路線も変わっていたのですね。
東京駅始発の東海道線には巡り合えず、上野方面からやってきた「JR上野・東京ライン」と称される路線を走っている電車に乗って平塚に向かいました。
幸い、クロスシートに座ることができましたが、ここで一つ困ったことが…

宿泊を前提に出発したため荷物がやや多め。「網棚」に荷物を置こうと思ったのですが…“左肩が動かない”

リハビリはしておりますが、諸般の事情で回復は遅々としており、簡単に言うと…ガンプラに喩えると「右肩はマスターグレードガンダム、左肩はベストメカコレクションのガンダム」といった感じに、可動域に差異が起きています。それ故「左手を添えて右手で網棚に荷物を置く」という、なんでもない動作ができなくなっていました。
マナー違反だとは思いましたが、相対的に軽い荷物の入ったバッグをブルンブルンと振り回し、遠心力で網棚に放り投げました。

車窓の風景を目にしつつ「次回はいつお邪魔できるかわからないし もしかしたらこれが(健康上の都合から)最後になってしまうかもしれない」と少々沈んだ気持ちでいたことは確かです。

【平塚到着・チェックイン】

久しぶりの平塚駅前。「湘南テアトロ☆デラルテ」の活動の場であるアトリエ湘南のある平塚駅南口に降り立ちました。
これまでとは異なる風景に一瞬戸惑いました。
実は私は「平日に平塚に来たことがなかった」のです。
目の前を行き交う高校生と思しき若者。のみならずハロウィン当日とあって、商店街にお菓子をねだりにあるく子供たちがそこかしこにいました。

電車の中で少々睡魔に襲われていた私は気付けを兼ねてコンビニでアイスクリームを…

踵を返してホテル“K”を目指しました。

“T”よりも宿泊料が安いこと、線路沿いにあることを魅力に感じて選択。
荷を解いて小一時間ほど… そろそろアトリエ湘南に向かおうかと思って部屋のトイレ(&バスルーム)の扉を開けたところで珍事件。

便座に茶色い飛沫が残っていました。

「トイレでコーヒー牛乳を飲んだのだろう」と言い聞かせ…られるわけもなく、フロントに連絡。慌てたスタッフがやってきて、当初予約した部屋とは別の二人部屋に案内されました。
トイレに先客の糞尿の形跡を残すようなクリーニングって、いったいどういう了見なんでしょうね。かなり困惑しました。

気を取り直してアトリエへ…

(ちょっと長くなりましたね。別稿にて続きを書かせて頂きます。こちらをクリックください)

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自ら命を絶った友人の遺作

縞のガウンをなびかせて 死地に赴く孤高の闘士

己の命を的にして 夢の蕾をはぐくむ男

闇に住まえし異形のもののふ

骸にせんとたぎる闘志

人面獣心の輩どもに 破邪の手刀冴えわたる

猛き心 阿修羅のごとく

たおやかな心 陽だまりの如し

乾坤一擲の手刀は

肩に背負った十字架の 重さに抗う魂の咆哮

朱に染まりし猛虎の仮面

其は無垢なる息吹の常宿

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タイガーマスクW(その2)

前回の発信から一週間ほどの時間が経過しました。
また、テレビアニメ「タイガーマスクW」の放送は毎週定期的に行われており、今夜(平成28年10月30日午前)、第5話が放送される予定です。

各話ごとのレビューになるか否かわかりかねますが、本稿では「第一印象」について愚見を披歴して参ります。

「W」の設定を目にした時には「またしても訳が分からない設定」という印象をぬぐえませんでした。

アニメタイガーの世界観を辛うじて踏襲していることは理解できますが 今風の表現をするのであれば「原作(前作)レイプ」に近似な内容なのではないかと感じています。
「タイガーマスク」の続編と云うのは、なぜこうも【初代(アニメの)タイガーマスク】の世界観を歪曲してしまうのか、理解しがたいところがあります。

気になった設定について記述しますね。

★ミスターXが復活★
アニメ第103話「あがく!虎の穴」というエピソードで彼は【間違いなく死んでいます】。半世紀も前の人物(実際には45~47年くらいでしょうか)が、なぜ「あの姿」「あの声」で健在なのか。
もしかすると
「スケバン刑事・麻宮サキ」のように、「あの声」「あの風貌」の人物に虎の穴が【「ミスターX」というコードネーム】を踏襲させているだけなのか。
柴田秀勝氏の声での再登場は歓迎すべきところですが、旧作のミスターXであるなら年齢は甘く見積もって70歳以上。こどもの感性で云えば100歳近いでしょう。
ファンサービスなのかもしれませんが、あまりにも非現実的な扱われ方に困惑しています。

★高岡
春奈は拳太郎の姪★
高岡拳太郎の姪ということは、ちびっこハウスに引き取られていた高岡洋子ちゃんの娘さんということですよね?
まずは…
なぜ洋子ちゃんが登場しないのでしょうか?そして、春奈の母親になっているということは洋子ちゃんは結婚しているはず。
では洋子ちゃんの配偶者は?洋子ちゃん自身は?そしてなぜ「洋子ちゃんの娘」であるにも関わらず苗字が「高岡」なのでしょう?
洋子ちゃんの配偶者を「婿養子」に迎えた?古風な道徳観を抱いている拳太郎がそんなことを認めるでしょうか?
万が一シングルマザーなのだとしたら…妹想いの拳太郎が「配偶者」を無傷で放逐したりするのでしょうか?

一体高岡家の家族はどうなっているのでしょうか?

★ちびっこハウス“OB”の不在★
前稿と主張が被ります。
二世のときも不満でしたが「ある時は視聴者の気持ちを代弁し」「ある時は(直人兄さん=タイガーマスクであることに気付かないじれったさに)視聴者の反感を買っていた」健太くんはどうしているのか?
その他のハウスの子どもたちは?
ヨシ坊は?ガボテンは?チャッピーは?ミクロは?



「今日は生きのいい魚を仕入れてきたんでおすそ分けだよ!」
と半壊しているちびっこハウスのドアをけ破ってくる健太くん
「いつもすまないわね、健太くん…ゲホゲホ…」
と嬉しそうに答える初老のルリ子さん…

そういうホッコリした描写がなぜできないのでしょうか?なぜ描写する気にならないのでしょうか?

これは妄想の域を出ないのですが
不動産会社(ガテン系の企業)の営業回りをしているガボテン
街の裏通りで小料理屋の女将をやっているチャッピー(笑)
のような、成長したちびっこハウスの面々の
姿も見てみたい。

「直人さん、あなたの努力を決して無駄にはしません。必ずこの子たちを幸せにしてみせます」と云っていたルリ子さん、そして子供たちの姿をちょいとでも見せてほしいのです。

★東ナオトなる青年がタイガーマスクになる不自然さ★
当時の視聴者が感情移入してきたちびっこキャラクターを悉くスルーして、得体のしれない若者にタイガーマスクを名乗らせる。
何故拳太郎が「彼をタイガーマスクに抜擢(?)」するに至ったのか、その辺が希薄。

★ルリ子なる名前の看護師★
もうここまで来ると、スタッフは旧作世代を愚弄しているのかと勘繰るくらいです。

若月ルリ
子と関係があってもなくても、収拾しづらい伏線を張ってしまいましたね。

高岡拳太郎の緊張感の無さ★
アニメ「タイガーマスク」第101話「虎の穴の処刑」の内容を知っている「当時の視聴者」にしてみると 別人ではないかと云いたくなるくらいの緊張感の欠如。
最終回に比肩するほどのトラウマ(直人兄さんと馬場先輩ではない)を当時の視聴者に与える凄惨な戦いの末に再起不能に近い傷を心身に負ったのではなかったですか?

「イエロォデビル、イエロォデビル、イエロォデビル!あっはっはっ…お前の眼を、潰してやるぅっ!」

グレートの前になすすべもなく蹂躙され続けた若者の後の姿が、言動が「あれ」ですか?
そして大切な大切な妹の遺伝子を継いでいる姪を虎の穴の「虎口」に送り込む?

あれはどうなんだ?
あの人はどうなっているんだ?

…突っ込みどころが著しく目立ちすぎます。

「プロレスを素材としたアニメ」としては面白いですが、アニメ「タイガーマスク」の続編としては(現時点では)違和感ありありです。

話が逸れますが

新日本プロレスに「タイガーマスクW」が現れたそうですね。
「ああ、またですか」という感じです。

佐山聡氏の格闘センスは天才レベルなのでしょう。少なくとも、佐山タイガーを中学生時代に応援していた“リアル世代”としては、佐山氏を天才と賞賛することにためらいの吐息を漏らすことはありません。
けれども私にとっては「タイガーマスクとはアニメの伊達直人のタイガーマスク」ただ一人です。
故に、今回の“W”の登場も…もう、どうでもよろしい。
中の選手の格闘スキルの巧拙なんて関係ない。「ああ、またこういういう形でタイガーマスクを使うんですね」という感じです。

辛辣な表現も、アニメ「タイガーマスク」と同作品の主人公「伊達直人」を愛し、敬慕しているが故とご理解頂けますと幸いです。

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平成13年に購入していたものの、タンスの肥やしになっていたタイガーマスク(アニメ版)のマスクです。
昨年手術して以来、自分の命の長さについては懐疑的に見ております故、いい機会でしたので昨夜、着用してみました。

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8年目に入ります

「ひびきの高校連絡帳」をスタートしたのは平成21年10月28日でした。 本日で7周年を迎え、明日から8年目に突入します。

これまで…それなりの出会いがありましたが背後の事情があって去っていかれた方、ブログを閉鎖されてしまった方がいます。

ネットの世界のおつきあいですから「去る者負わず」との姿勢で行かざるを得ないのですが、彼ら/彼女らが帰ってきたときに備えて(できるだけ)継続していきたいと思っています。

8年目の第一弾…ぼちぼち考えないといけませんね。

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タイガーマスクW

平成29年10月1日深夜(実際には2日早朝)から「タイガーマスク(昭和44年アニメーション作品)」の続編「タイガーマスクW(たいがーますく・だぶる)」という作品の放送がスタートしています。

タイガーマスクを語る場合、同じ言葉/名前でありながら個々人によってイメージする「タイガーマスク」が異なるようですね。
拙稿内でも「くどいくらいに」「アニメのタイガー」「アニメの伊達直人」のような表現が散見されると思いますが、ご容赦のほど。

さて「タイガーマスクW」。アニメの「タイガーマスク」の正当な続編であるという点において、瞥見した瞬間魅力を感じました。
昭和56年に放送されたアニメーション作品「タイガーマスク二世」はどういう訳なのか漫画版「タイガーマスク」の続編として設定されていました。
大きく異なるのは「伊達直人が存命であるか否か」という点でしょう。
そして物語の結末も当然に異なりました。児童を守るために車にはねられ、絶命の直前に虎の仮面を川(どぶ川?)に捨てるという結末を迎えた「漫画」タイガーの続編として「アニメ」タイガーが再スタートしたのですからたまったものではありませんでした。

また「タイガーマスク二世」を名乗る若者も私が幼少時&“二世”放送開始直前期(昭和55年秋)に視聴していた アニメに登場する「ちびっこハウス」の孤児の一人ではありませんでした。

ちびっこハウス所属の男児と云えば、その筆頭は健太少年であり、次いでヨシ坊、ガボテンと続き、ほかには「名前の無い児童」がいたのかいないのか、分からない程度のメンバー構成だったはず。
二世になるのは健太くんが順当だと、誰でも思ったものなのではないでしょうか?

「宇宙プロレス連盟」だの「日の出スポーツ」だの、旧作にハマってきたリアル世代にしてみると、馴染めない内容でした。
そういう「当時のフラストレーション」が払拭されない状態で30年以上が経過。
アニメの伊達直人役の富山敬氏は鬼籍に入られました。
そして野沢雅子女史はタイガーマスクとは似ても似つかない、暴力至上主義のアニメ「ドラゴンボール」の主人公としてそのステイタスを確立(笑) 健太のケの字も出て来やしない(ムックでのインタビューに応じていたことは知っていますが能動的に「タイガーマスクの健太くんです」とは自己紹介していない、という意味です)。

そういうグジュグジュした感覚…おさらいすると

★伊達直人が健在であったはずのアニメと、落命した漫画のたすき掛けな設定
★全く馴染の無い「ちびっこハウス」の匂いがしない主人公・亜久達夫の登場(「こまどり学園」と云う孤児院の出身らしいですが 旧作には「全く登場しない」孤児院でしたね)
★旧作に比べると甘々の機関に落ちぶれた「虎の穴」
★二番煎じにもなれない「宇宙プロレス連盟」のレスラー(デザイン&スキル)

そういう不満に対する禊が済んでいない状態での「タイガーマスクW」の発信。

「今回こそ伊達直人さんのその後、アニメタイガーの世界のその後が少なからずみられるのだろう」と期待をしているわけなのですが…

キャラクターのネーミング、デザイン、(世界観の)設定…どれも及第点をあげられないような物足りなさを感じています。

少々長くなりましたので、これから少しの間、「タイガーマスクW」についての感想を 断続的に発信していきたいと思います。

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【返品】昭和ラヂオ

先日話題提供しました「昭和ラヂオ」。広告をチェックしたところ、なかなか興味深いコンテンツが入っており、ヘビーユーザーになる予定だった父のみならず、私も興味を抱いたのですが 残念ですが返品差し上げるjことになりました。

理由は「広告通りのパフォーマンスを発揮してくれなかった」から。

広告に記載されているコンテンツが再生できないという 致命的な不都合が出ました。
初期不良なのか否かは分かりません。

私は根気よく「本来のパフォーマンスが出るまでメーカーさんにアプローチする」方なのですが、母は「メーカーと遣り取りしているうちに返品許容期間を超過してしまうと返品もできなくなる」という考え方の持ち主。それを咎めたりする筋合いではないですし、決して安い買い物でもなかったようですので、返品する両親の方針に委ねました。

防災グッズは問題ないパフォーマンスを発揮してくれたので「ココチモ」さんに全面的な非があるわけではないと思いますが…少々残念ではありました。

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