☆訪問された皆様へ~ご挨拶&自己紹介~☆

『ひびきの高校連絡帳』にお越しいただきましてありがとうございます。
ハンドルネーム「八重花桜瑠(やえ・かおる)」と申します。


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私は1983年4月1日にスタートしたアニメ「装甲騎兵ボトムズ」、及びそれに続くシリーズ作品を四半世紀に亙って変わらず愛好しております。
昨今は主人公「キリコ・キュービィ」を演じられました声優/俳優/音響監督の「郷田ほづみ」氏と邂逅する僥倖に恵まれました。また同氏とコミュニケーションを重ねる中で、神奈川県平塚市を拠点に活躍している「湘南テアトロ☆デラルテ(旧称「湘南アクターズ」)」の皆さんと接する機会に恵まれ、散発的ではありますが 彼らの活動を応援しております。




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(↑写真についての解説はこちらをクリックしてください)


また、コナミ株式会社が世に放った恋愛シミュレーションゲームの金字塔「ときめきメモリアル2」を愛し続け、当該作品に登場した八重花桜梨(やえ・かおり)嬢にあたう限りの愛情を注いでおります(平成22年5月6日、2次元キャラクター結婚認定協会様によって、私と花桜梨さんの婚姻が認定され、5月7日婚姻届提出、5月11日正式受理、5月31日に結婚式を挙げさせていただきました)

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(平成22年5月20日、婚姻後初めてのお誕生日を祝ったバースデーケーキです)


このブログでは、私の趣味・嗜好に主軸をおき、ときおり時事雑感を書き連ねていくことは勿論、私の心身に宿る花桜梨さんへの愛情・優しさを 文章を以って表現していきたいと思っております。

自身が興味を持つ事項につきましては、人間の理(ことわり)として好意的・肯定的に接し、中立を保てるとは考えておりません。心ならずも角の立つ記述をしてしまう場合もありますがご容赦ください。

それではしばし、憂き世を忘れてお付き合いください。

Established Octber 28, 2009

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旧友との電話

一人暮らしをしていたころに知り合った友人がいます。

人数にすると十数名…共通の趣味を持ち、飲み友達も兼ねていたのですが「巡礼」のスタートを機に諸事情からご縁を断ち切らざるを得なかった人(たち)。

その中の一人~私とグループの連絡係を買って出てくれた人~と6年ぶりに話しました。

彼もリストラの憂き目に遭い、今は介護の仕事をしているとか。

そして…人間の営みというのは「こんなもんだ」ということなのかもしれませんが 皆、各々の生活に精いっぱいでかつてのような結束力はなく、また 私を“心配してもいない”様子。

立場が逆だったら、6年も7年も音信不通の人間が「ふらり」と電話をしたからと言って、胸襟を開き、肩を抱き、放歌する様なテンションでいられるわけがない…というのは分かります。

でもなんだか 寂しいですね。

いずれ寂しさに埋もれて 私も朽ちていくのだろうな…そんなふうに感じるひと時でした。

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やっと120度

リハビリを始めて7ヶ月。
硬縮も進行していたため“もうだめか”と諦めかけていました。

しかしながら一昨日 5月31日、電車のつり革に左手の指先が届くようになっていました。

本日通いつけの整形外科の理学療法士にチェックしてもらったところ「ようやく120度まで肩が上がるようになりましたね」と。

やれやれ ヨレヨレバシッΣヾ(>ω<

療法士の“攻め”は絶えることなく、もっと肩が上がるようになるように全身を弄りまわされましたが ミニマムの日常生活は確保できるようになった模様。

もっと頑張らねば…「がんばり甲斐」がようやく出てきましたね。

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【加筆版?】35年前の記憶

父がアルツハイマーと診断されました。

残念ですがこれが人間としての営みの一つなのでしょう。
通院させ、投薬してもらい、一応の気遣いはしていますが喧嘩をするときは喧嘩してしまう。

先日は私が大切にしていた書物を捨てようとしていて、慌てて引留め、言葉でぶん殴ってやりました。

中学時代になけなしの小遣いで購入したアニメ関連のムック本が殆ど。
検品・安全確認を兼ねてページをめくっていると一枚の写真が… 中学校2年生の時のガールフレンドの写真。

付き合っていたというには幼すぎたし不器用だった。
互いに憎まれ口をきいたり「家庭科の調理実習で作って失敗(?)したサンドウィッチ」を食べさせられたこともあった。

最後は 残念だけれども喧嘩別れでした。


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でも35年も経った今 特別に憎悪を抱いているわけでもなく、素直に「懐かしい」「あのころは可愛らしい(幼い)男女だったのだな」と軽くため息をつき、ククッと笑いながら写真を見つめています

「機動戦士ガンダム」に登場したフラウ・ボゥに少し似ていたところがあった少女。



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夏の林間学校が近づいた1学期の ある日、あくまでもハプニング(故意ではない、と同義)でしたが彼女の裸体を見てしまいました。

元気で過ごしているのだろうか?

いや、私と喧嘩別れして正解でしたよ(笑) 
今の私はその後「7人の侍」に傷つけられまくって三次元女性に対しては猜疑心が先行する男に変質してしまいましたから(^_^;)

息災でありますように。あのころ、あの日に戻れないと頭では理解しつつ 「忘れ難し」…

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花桜梨、お誕生日おめでとう…

今日は私の“妻”、八重花桜梨さんの誕生日。

ときどきふと考えるんです。

フィクションであろうとなかろうと、30年近く長く愛することのできる存在というのはなかなかいないんじゃないかな、と。

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私は「二次元は裏切らない」的な発想はないのですが、それでもありきたりの結婚をし、ありきたりの、平凡な家庭を持つことをライフデザインしていた20代半ばから30代終盤(実際には41歳)までの間に。三次元の女性には精神的・身体的・社会的に傷つけられて参りましたので 人生を共に歩む対象としての女性を探す気力はもうありません。

愛しい二次元妻と静かに…三次元で傷ついた心身をいやす生活を続けています。

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【改訂版】装甲騎兵ボトムズ、新作への機運についての愚見

【本稿は2014119日に起稿したものに加筆したものです】

201411月当時、ネット内某所にて、「装甲騎兵ボトムズ」の続編を渇望する声が上がっておりました。のみならず、どういうわけか起稿時以降、幾重にもこのテーマは興味が持たれているモノらしく「ひびきの高校連絡帳」の人気記事、人気検索ワードの上位をコンスタントに維持しています。

そしてそれに対して私は

「いい加減にしたら?」と思いつつ、推移を見守っています。

私は本件に大反対とまでは言わないものの、難色を示しました。
弥永和子さんがご逝去する直前に持ち上がった話題だったのですが、奇しくも弥永さんのご逝去でフィアナの復活はあり得ない、別の声優さんがフィアナを演じることに拒絶反応が示されそうな雲行きになってきており、そういう点では「綺麗に終了させる」いい頃合いなのではないかと思っています。

高校時代、1984324日以降(放送終了翌日以降)、私もボトムズの世界に飢えて、想定しうるコンテンツを貪りました。DUAL MAGAZINE(巻末のシミュレーションゲームは当然のこと、各種メカ設定や「青の騎士 ベルゼルガ物語(連載版)」)、文庫版のベルゼルガ物語、ホビージャパン増刊にボトムズオデッセイ、アニメージュ文庫などなど。
ユニオンモデルの「ラビドリードッグ改造パーツ」欲しさに、好きでもない(寧ろ嫌いな)トータス系ATやツヴァーグのプラモデルも買いあさりました。 最近では「コマンドフォークト」や日経エンタメに連載されていた&後年刊行された「孤影再び」まで読んでいます。ほかにも派生作品はあるのでしょうし、フォローしきっていない点も自覚しております。

その上で(アンドレアス・ヴァン・フォークト中佐を理想の上司と声高に叫んだ経歴があるにもかかわらず)キリコの登場しないボトムズ作品に入れ込むことができませんでした。 続編を想定した際に「優れた人的素材(byペールゼン)」が枯渇しかけていることに気づきます。 フィアナがコールドスリープカプセル(でしょうか?ただの棺でしょうか?)で宇宙を漂い続け、テイタニアは報われない最期を迎えてしまった。

フィアナが復活が期待されているようですが、弥永さんは201411月にご逝去されているし、後任の声優さんを安易にピックアップすれば反発は免れない。それ以前に、生きたフィアナの登場というのは「いまさら感」が拭えない(「赫奕たる異端」でのキリコの落胆ぶり、マーティアルの使者に対する激昂ぶり、「孤影再び」でのテイタニアの死が報われなくなってしまう)。

「孤影再び」に登場したステビア・バートラーが第三のヒロイン候補となる可能性も皆無ではないでしょけれども劇中でステビアはキリコに好意的な態度はとっていない(最後のナレーションに含まれた感情を培養液に浸けてコンクリートミキサーでぶちまけ、少々小市民的なおじさんになってしまったバニラに若いころの無鉄砲さが蘇れば話は別ですけれども)。

ただでさえ少ないボトムズユーザー、その中で女性ユーザーが着目している可能性が高い、ラブストーリー乃至人間ドラマの側面はもう伸長しづらい。 また肝心のキリコについては「異能生存体」という「無期限延長保証」がついてしまっているため、かつてハラハラ感を以て視聴し、見守っていたオールドユーザーにとっては「可愛げがない存在」になってきている。

キリコによって殺されたはずのワイズマンは健在であり、懲りもせずにキリコを「観察」している為体。なにか不都合が起きればどこからともなく赤ん坊の泣き声が響き、画面が青白く光り、キリコ(と、仲間たち)は不随意に瞬間移動して危機を回避してしまう。 つまるところキリコのいるボトムズを渇望する反面、キリコが居ては「おはなし」としての面白みがいささか欠けてしまう。

結局ATのプラモデル、ガレキ、アクションフィギュアを幾重にも(焼き直しでなくとも)リリースする口実としてインサイドストーリーやスピンオフ作品に頼らざるを得なくなる、ところがキャラクター重視の「最低野郎」さんの、一部はそれを首肯しない。既に負の無限ループに嵌っている感が否めません。 ただでさえ、少ない(らしい)ボトムズユーザーに負の刺激を与えて、さらにユーザーを減らしてしまうのであれば、寧ろ「寝た子を起こすようなマネ」はしないで、もう過去の作品と割り切って、ユーザーの記憶の中でクメン産ワインよろしく醸成し、脳内妄想を膨らませて各々の心の中でお好きなエッセンスを愛でていればいいのではないかと思います。

「ボトムズ公式ブログ」が久しぶりに更新されていました。
ここにきてまた新しいインジェクションキットのリリースですか?いい加減呆れてしまいます。
AT
は大河原邦男先生がデザインしたメカとして 高く評価し、いつまでも慕いたいコンテンツである反面、インジェクションキットとして「またかよ」と云いたくなるほどのリリースが繰り返されている。

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「ガンダムとは違う作品」として もう少し別の各府度から別の商材を発信する事が出来ないのでしょうか?

新しい話題と云えば「ATのプラモデル」のリリースに偏重気味。

郷里大輔
大塚周夫
弥永和子

の各氏の逝去に触れることもせず、悼むこともせず、コメントすることもしないボトムズブログさんの管理者さんはもう少し取り扱う話題の幅を広げてみてはいかがでしょうか?

「ケース・アーヴィン」「ボトムズ・ファインダー」については「ボトムズフェスティバル ブロガー先行試写会」で拝見しました。独立したアニメーション作品としてとらえた場合、素晴らしい出来だとは思いましたが「ボトムズ」の名前を冠する必要を強くは感じませんでした。 「機甲猟兵メロウリンク」も視聴しましたし、評価が高い作品と理解し、感じる一方で、やはりキリコのいないボトムズは、無意識にAT偏重に展開していかざるを得ないとも感じています。 繰り返しになりますがキリコの再登場は無敵の超人兵士の物語にならざるを得ない(懸念を強く孕んでいる)。もう「そっとしておいてくれ」たらいいな、と思っております。

本稿に“来て”下さった方達の多くは「ボトムズ(オフィシャル)BLOG」のトラックバックから飛んでこられたのでしょうね?
「装甲騎兵ボトムズ」とググって画像検索してごらんなさい。その多くがATのプラモデルに代表される「メカの模型」属性という為体。
30年も経って 別のアプローチができないのはどういうわけなのかと憂うような“批判(という名の愛)の精神”も持っていた方がいいと思いますよ?


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たぬきそばを食べ損ねました

ラーメンが嫌いです。

いつか「そういう話題」に言及すると思いますが「食べられます」けれども「嫌いです」。

今日は仕事が休みでした。
最近身体が日に日に弱っていく母の姿を見ている影響なのでしょうか、突然「たぬきそば」を食べたくなりました。

私の好きな蕎麦は
けんちんそば>天ぷらそば>きつねそば…で、たぬきそば。

幼稚園に入園する前の記憶です。
幼馴染の家に遊びに行っていたのですが 昼が近づいて幼馴染のお父さんに帰宅するように促されました。
詳細を勘繰ったことはないのですが、我が家に比べて裕福なご家庭だったようです。幼馴染のお母さんは不在だったみたいで 「お昼ご飯はたぬきそばでも食べるか」というお父さんの声が気になりました。

「たぬきそばってどんな食べ物なんだろう」

天気は曇り。
傘をさすほどではなかった。

でも、未知の食べ物の名前をさらりと口にした幼馴染のお父さんが別世界の人のような気がして、幼馴染も別世界の住民のような気がして… ちょっと寂しくなったのを憶えています。

そのまま自宅に駆け込んで(私の)母に「たぬきそばを食べたい」とねだったことを憶えています。
結論から言うと、たぬきそばを食べることはできました。

幼稚園以前の話ですから、どんぶりいっぱいのたぬきそばを食べたわけではないのでしょう。ただ たぬきそばを出前で取ってくれた母のことが突如思い出されて…「今日(のお休み)は(小学校時代のクラスメートの実家&当時間違いなく出前を頼んだであろう)お蕎麦屋さんでたぬきそばを」と思った次第。

結論
もとクラスメート(の親御さん)が経営しているお蕎麦屋さんは定休日でした(^_^;)

こんなものなのかな、と。

色気を出して「思い出のたぬきそば」を口にすることで 母の体調に波が起きても困るので…

後述する可能性がありますが 私の父は軽度のアルツハイマーに罹患しており、母の負担が増えています。
私は怪我をしているため(半永久的に回復できないでしょう)力仕事ができません。

細々と…弱り切った3人で身を寄せ合って生活をするようになるとは思ってもいませんでしたが 両親には1日でも長く生きていてほしいし、親不孝の誹りを受けようとも 私が先に死んだ方がいい。そんなふうに考える今日この頃です。

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姓名判断?

平成28年ももうじき半ばを迎えますね。気が早いといわれるかもしれませんが、半年後には年賀はがきを購入し、賀状のデザインに悩み、誰に送るか吟味するようになります(笑)

私は一応年賀状を送るリストに従って毎年送る方は殆ど決めており、事情が分からないのに2年乃至3年、お相手から賀状乃至お返事・寒中見舞いがなければ送付することを遠慮するようにしています。

この数年「あなた、あの八重花桜瑠さん/くんですか? 名前、変えたの?」と一言添えられてくることがあります。

平成21年に失業した時…というよりもそれに先立って上司とギクシャクした時に、実家近隣に看板を掲げている僧侶(笑)に人生相談をしました。

要約すると「上司とギクシャクしているのは名前の画数がよくないからだ」といった主旨の指導があったと思います。
私は「そういう世界」は否定しない方なので、一応理解を示しましたがそこからさらにさかのぼった平成15年にも近似の指摘を「別の“業者”」から受けており、画数云々については改善できていると思っていました(要するに印鑑を作って、そのデザインを特殊にすることで“変更の効かない戸籍上の名前”であっても運気を上げる」というものでした。

しかしながら、平成20年の暮れにリストラの気配を感じ、のっぴきならない状況に追い詰められたため、もう一度当該僧侶の許を訪問しました。

結局「画数を変えるために“名前を変えろ”」と。名前を変えるというのは「本郷猛」を「風見志郎」に変えるというのではなく「苗字は固定し」「名前の部分を同音で異なる漢字にする」ということでした。

私のHNでたとえるなら「八重花桜瑠」を「八重嫁緒流」に改めるようなもの。

実際 そのように(本名ベースで)改名をしましたが 結局は平成21年の夏に“クビチョンパ”されてしまいました。

指導(?)をしてくれた僧侶を恨むでなく、それからしばらくの間対話のようなことを平日はほぼ毎日行いました(無料でした)。

別に暴力を振るわれたわけではなかったのですが結構「笑顔とは縁遠い、厳しい佇まいの人物」で、仏様や神様についての知識もそれなりに豊富でしたので 当時は邪気は抱かずに接していました。

しかしながら
「神様・仏様を奉ずる日本人と、別の神様を奉ずる外国人が結婚した場合、自身に影響するのは日本(と、いうか東洋人)が畏怖している神様・仏様なのか、それとも他国の人が畏怖している神様(要はキリストだとかアラーだとかゼウスだとか)なのか?」
と質問したところ回答はありませんでした。

また
「怠惰が理由で死んだ場合は地獄に落ちる」
と言われたので
「本人に就労の意思はあるのに職業に恵まれず、餓死してしまったらどうなるのか」
との質問をした際には「地獄に落ちる」との回答を得ました。
実は当時「職を失い、たくわえがなく、自動車の中に居住し チューブに残留したマヨネーズを“二人で”啜った末に餓死した夫婦」のニュースがあったのです。

私は本人が「生きよう」「生きたい」と望んでいるのに、社会が勝手に蹴飛ばしているのに それを「向こうの世界」の畏怖すべき存在が理解をせず、地獄に落とすという説に釈然としませんでした。

その後ですが、僧侶は「落ちぶれて」地域の信者に「少額のお金を無心しては断られ」を繰り返し、今では消息不明となってしまいました。

結局「僧侶(の現世での)立居振舞だけがいけないのであって、僧侶として発信していた能書きは尊重して良いものだったのか」も分からないままとなってしまいました。

図らずもふたつの名前を持つことになってしまいましたが、別に不便を感じるわけでもないので 自分の都合のいいように名前は使い分けています。
年賀状に「名前、変えたの?」と書き添えてくる人がいますが その翌年の年賀状で(笑)「はい、姓名判断でこちらがいいみたいなんで使い分けました」と書き添えることは稀です。

このブログ「ひびきの高校連絡帳」の管理者としての私の名前はあくまでも八重花桜瑠です。

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鉄婚式

本日5月7日は私が八重花桜梨さんとの婚姻届を提出した日。

私は婚姻届を提出した5月7日と認定協会さんが疑似結婚式を挙げてくれた5月31日を毎年お祝いすることにしています。

ちょっと私生活が大変なことになっているので今年は活字での報告のみとなりますが、引き続き八重花桜梨さんを私だけの「二次元妻」として愛し続けていきたいと思います。

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心無い「反・本郷主義者」への答礼

【拙稿をお読みいただく不特定多数の方へ】
本稿は「Yahoo!映画」にて2016326日に公開された映画「仮面ライダー1号」を不快千万な言葉でこき下ろした人物(Yahoo ID:iki***** *は個人情報保護のための伏字と推測します))に対する答礼です。

誤解の無いように言っておきますね。私は一般男性よりも“怒りの沸点”が高い方(つまり“なかなか憤らない”方)だと思っています。出来ることなら争いごとに身を投じたり、辛辣な言葉で相手や相手の意見を排斥するようなことはしたくない。
しかし、自分の敬慕するもの、大切にするものを侮辱するゲスな輩に対する寛容さというのも持ち合わせていません。
「ひびきの高校連絡帳」を始めて、これほど憤ったことがないという程に憤っていますので、遠慮なく書かせてもらいます。


この行よりも下が答礼本文です(相手の不快な発言は赤字で表記。それに私が答礼しています)。


私は「仮面ライダー響鬼」までは平成ライダーも視聴し、映画館での鑑賞もしており、特別に平成ライダーを蔑視するものではありません。

また 視聴していない「~ゴースト」について、辛口表現をせざるを得なかった部分もありますが、偏にこの心無いユーザーに対して一太刀浴びせてやりたいとの気持ちが発露したからだとご容赦いただきたく存じます。

原文については既にコピペ、スクショしておりますが手間がかかるため 画像添付無しで披歴いたします。


>仮面ライダーはドライブとゴーストしか観ていません。ゴーストが大好きなので今作も観ました。


この映画のタイトルは「仮面ライダー
1号」です。日本語読めますか?なぜゴーストが大好きだと、この映画「仮面ライダー1号」を観る気になれるのですか?貴殿乃至貴女は「みたらし団子が食べたい」という理由で「コージーコーナーに行く」のですか?どういう精神構造をしているのでしょうか?

>【良かった点】

>・TVシリーズでは見られないゴースト勢がみられます。
JKにデレデレするタケル、嫉妬するアカリ。
>マコト兄ちゃんは出番少なめで残念。
>御成は相変わらず御成です。


良かったですね。ゴーストは視聴していないので詳細は存じません。お好きなように囀っていてください。


>【気になった点】

>・本郷猛と立花マユの関係性。
>育ての親ってこと?にしてもちょっとベタベタし過ぎ。


“栄光の7人ライダー”の協力者である立花藤兵衛(たちばな・とうべえ)の孫ですよね?両親の存在がうまく描写されていませんが、夭逝している模様ですね。

両親のプロットはさておき
「麻由(マユじゃねぇよ)と藤兵衛、本郷猛の間には“祖父”と“祖父の所に頻繁に出入りしているおじちゃん”のような距離感を持った人間関係が構築されていた」
と解釈するのが自然でしょう?

あれでベタベタしているなんて、どこの国の倫理観ですか?前後の文脈や麻由(マユではない)の表情から読み取れるのは「3年間私をほったらかしにしたおじちゃんを困らせてやろう」という、少々悪戯っぽいメッセージではないですか?照れくささとバツ悪さの入り混じった表情や言葉の業間も読み取れないのですね。

>本郷→マユへのボディタッチ多くて気持ち悪かったです。


ゲームセンターでのシューティングゲームのことでしょうか?世界各地を回り、時には仮面ライダーとして、時には本郷猛として戦いに明け暮れていた“主人公”が、銃火器の使い方を知らないとでも考えているのですか?また、折角お金を払ってゲームをしているのですから、芳しい結果を出したいというささやかな色気・欲・勝利への執着というのはあるのが普通ではありませんか?あれをして「気持ち悪い程のボディタッチ」だと思うのでしたらそれは倫理観が狭量すぎますね。ああいうのは「ボディタッチ」ではなく「スキンシップ」って言うのです
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>援交かよってツッコミいれてる方いて笑いました。

「援交かよってツッコミいれてる方いて笑いました。」っていう“他人のふんどしで相撲をとる”ような発信をするメンタリティを笑わせてもらいました。

あのシーンの後で工事現場の作業員として働いているシーンがあるではないですか?立花のおやっさんの孫を喜ばせるために、衰えた身体に鞭打って“戦っている”と解釈できないのですかね?

>・スローな
1号の変身。
>目の前に敵いるのにあんなのんびりしてて大丈夫ですかね?


まさかスクリーンに映ったままのスピードで本郷が変身していると思っているのですか?

あれは演出上の表現である可能性も濃厚で、理論上・設定上の変身の速度とイコールでない可能性など容易に想像できます。

百万歩譲って映ったままの鈍重さで変身していたとしましょう。それでもご心配いりませんよ。変身前であろうとも、敵に襲い掛かられて霧消するほどヤワな戦士は“栄光の7人ライダー”にはおりません。“7人ライダー”の特徴である“やられの美学”“タメの美学”を体現していたと理解でき、郷愁に奔ることもできましたし寧ろ好感が持てましたが如何ですか。

その上でのんびり云々とまだ仰りたいのなら、もう少し説得力のあるものを引き合いに出しましょうか?

「北斗の拳」という劇画で、「お前の命はあと1分!」とケンシロウに宣告されて落命した拳聖がいました。初代“最大の敵”、南斗孤鷲拳の使い手、シンです。彼とケンシロウの最後の会話を“1分ジャスト”で読めるのですか()?あんなに長いダイアログを()

「魁!!男塾」には影慶という強面の戦士が登場します。初登場時は主人公目線で言うなら「敵陣営の副将格」でした。彼の台詞「10秒でこの勝負に終止符を打つ!」と宣言し、攻撃を繰り出し、相手を挑発し「死ねぃ!月光!」と最後の一撃を加えるまでの描写・台詞を本当に10秒で読めるのですか()
劇中の演出だとなぜ理解しないのですか?貴殿乃至貴女は相当に単細胞のようですね。


>私が敵なら攻撃してる。


本郷猛乃至“栄光の7人ライダー”に対して予備知識のある“悪の秘密結社”の構成員であれば、変身シークエンス中に攻撃するなどという自殺行為は致しませんよ。そこが悪の秘密結社の構成員と一般の暗愚な(貴殿乃至貴女の様な)人間の違いです。攻撃するのも結構ですが、その前に遺言とご自身の戒名を準備して、念仏でも唱えてください。あ、ゴースト勢の中に僧侶みたいな若者がいましたが、彼に依頼したらいいかもしれませんね。


>ゆーっっくり腕をあげてライダアアアア
(ドヤ顔)はいいからさっさと変身してください。

気にしないで下さい。本郷猛の変身がのんびりしているんじゃないんです。平成ライダーの変身がせっかちすぎるんです。変身も性行為も「えぇっ、もう?」と相手に思わせたらおしまいです(笑)

ゆーっっくり腕をあげてライダアアアア(ドヤ顔)が受容できないならさっさと劇場から退場してください。

>・ゴースト勢が眼魂をなかなか使わない。

>基本的にオレ魂、スペクター状態でボコボコにされてます。
>ブースト魂は序盤のみ。
>終盤のバッファルとの戦いでライダー魂に変身してますが、無理矢理感が否めないしライダー魂でせっかく相手を追い込んだのにまたオレ魂とスペクターに戻って戦ってピンチになってる。
>ゴーストは好きだけど馬鹿なんじゃないかと思いました。


麗しい言葉の洪水ですね。ゴーストが馬鹿なんじゃないんですよ。本郷猛が主人公、仮面ライダー
1号が主役、藤岡弘、が主演なんです。主人公・主役・主演を引き立てるために、少々至らない姿を見せるなんて謙虚でほほえましいではないですか()

>・ショッカーとノバショッカー、どちらかだけで良かったのでは?
>ショッカーの目的は地獄大使の復活。
>ノバショッカーは...経済を支配だったかな。
>ウルガさんでしたっけ?
>力で支配するのは古い的なことおっしゃってたのにアレキサンダー大王眼魂を欲しがって俺こそが頂点にー!!と本能覚醒して味方の女性殺すしもう訳わかんなかったです。
>何がしたかったんだ。
>ショッカーだけで良かったよ。
>地獄大使と眼魂の奪い合いして勝って眼魂を壊して終わりでいいじゃん。


どちらかでよかったら、貴殿乃至貴女の大好きなゴースト勢の出番がないではないですか() 片方だけの“悪の秘密結社”なら、本郷猛だけで十分です。貴殿乃至貴女の大好きなゴーストちゃんへの見せ場を作ってくださったのに、そんなにギャースカ言わない方がいいと思いますよ()

>・マユが狙われていた理由。
>眼魂て(笑)そこでいきなりゴースト要素出されても(笑)


仕方ないじゃないですか、貴殿乃至貴女のようなゴーストちゃん大好きユーザーちゃんに憐憫の情の一つくらいかけてあげて 立花麻由にゴーストちゃんエッセンスを加えることで 貴殿乃至貴女の様なユーザーちゃんの溜飲を下げてあげているんですよ。

1号を観てないので知りませんが立花ソウベエ?の孫とはいえ一介のJKの方が怪人よりも眼魂への耐性高いって...マユちゃんすごーい。

立花ソウベエって誰でしょうか?劇中で間違いなく「たちばな・とうべえ」という固有名詞が語られているのですが聞き取れなかったのですか?と、いうことは貴殿乃至貴女の耳に入っている音声情報は不確かということですね?

また劇中で「勇敢な立花藤兵衛の血をひく少女(意訳)だからアレクサンダー大王の眼魂(これで“あいこん”と発音するのですね())が彼女を選んだ」と地獄大使が発言していたのではないですか?
参考までに紹介しましょうか?“栄光の7人ライダー”が“おやっさん”と慕って止まない男「立花藤兵衛」は、初戦で敗退したりピンチに陥ったライダーを鍛えるために“変身【後】のライダー”と組み手をしたり、寸止めとはいえライダーの新・必殺技を身を以て受けるスパーリングパートナーまで担当していたんです。お孫さんの麻由の体内に、物語の鍵(?)になるガジェットが潜んでいても、全く驚くに値しませんけれどもね。
不当にこき下ろすならもう少し対象を勉強してください。勉強できないなら当該部分についてはスルーしていいものなんですよ()

>・藤岡弘、ゴリ押し。ひたすら藤岡、藤岡、藤岡!!!!

この映画の主人公は藤岡弘、ではなく本郷猛です。藤岡弘、がゴリ押しされてなどいないでしょう?主演が藤岡弘、です。ゴリ押しされているのは藤岡弘、ではなく本郷猛です。主人公がゴリ押しされるのは奇異でもなんでもありません。

>ずーっと説教くさいポエムみたいなセリフを聞かされて嫌になりました。

あれだけで「ずーっと」と仰るとは、こらえ性の無い方ですね。あんなのは「本郷猛」が喋った内にはなりませんよ。

恐らく「飢餓」「疫病」「貧困」云々から「命は繋がっている」という発言を指しているのでしょうね。(石ノ森、ではなく)石森章太郎先生の原作漫画を読んでみるといいですよ。近似のフレーズが出てくるんです。藤岡氏の人生観・主観と決めつけられそうですが、石森先生の哲学を継承した台詞なんです。

>生命がテーマって謳い文句でしたけど
...『俺は不死身だ!!(ドヤ顔)』って人に生命がどうこう言われてもね(笑)

まさか本郷猛が本当に不死身だと思っているのでしょうか?彼は相応の期間を経て、静かに落命するでしょう。ただ、身体の耐性が高いので、一般の人間の視座に立てば「いつまで経っても死なない」ように見えるのだと思いますよ。あの場面で「いやぁ、オレは来年の
43日、1930分に落命する予定なんだ、それまで付き合ってくれ」と発言して場面が引き締まると思いますか()

>あんた死なねーじゃん。

>復活の仕方もすごいダサかった。


見解の相違ですね。

瀕死の人間に声をかけると蘇生する、というのは実社会でも起こりうることですよね?そういう社会常識・雑学成分も貴殿乃至貴女の脳髄には格納されていないのですね()

>吹き飛ばされて死亡
(不死身だから本当は死んでない)→火葬→お気に入りのJKが号泣しながら『タケシイイー!』→ベルトキラーン!炎を吸い込んで不死鳥の形にドカーン!→本郷猛復活!!

くそみそに書いている割には随分しっかりと鑑賞なさっているのですね
() それでいて「たちばな・そうべえ」って()ブラックゴーストにお願いして聴覚を高めて頂いた方がよろしいのでは?

閑話休題(え?)一度の鑑賞でこれだけ記憶し、描写できるなんて脱帽です()

>ダサい。とにかくダサい。復活した本郷に
JKが抱きつく、吐息交じりに『猛の心臓の音...ああ...すごくつよい...

慕い続けてきた「本郷猛」に「立花藤兵衛の孫」が抱き着いているんです。小学生だとか高校生だとかは議論の外です。


>何を見させられてるんだ。


映画のワンシーンを観ているのではないですか?


>・絶賛してる方が多い本郷猛の渋さ。正直分からなかったです。


そいつは好かった。“栄光の7人ライダー”を愚弄している貴殿乃至貴女に「自分は本郷猛の渋さ、魅力を知っているよ」なんて言われたら、“7人ライダー”で育った
45年前のちびっ子に失礼ですよ。

JKにベタベタする気持ち悪さと間を意識してるのであろうトロい話し方や動作へのイライラの方が上でした。

恩師である立花藤兵衛の孫を、過去の経緯(
3年間ほったらかしにした)に対する贖罪の意味も兼ねて溺愛する描写と理解されていないようで、貴殿乃至貴女の不愉快な発言の連続にイライラしっぱなしですよ()

>・『猛ー、いいもの見つけたの』とホタルを見せるマユちゃん。冬ですけどね。

ちゃんと勉強しましょうよ() 冬に棲息する蛍が実在することも知らないのですね?

ついでに言うとショッカーをはじめとした悪の組織、生態系をぶっ壊しそうな改造人間が存在し、ノバショッカーが新たなエネルギーを発動したことで天候や生態系など 自然界の常識が少々ずれ始めたところで、不思議でもなんでもないでしょう?

この蛍を否定するならライダーに変身する人間も受容すべきではない、ならばそもそも鑑賞する必要はないですよね?貴殿乃至貴女は何をやっているのですか?

さらに付け加えましょうか?冬の蛍を指摘するなら、ゴーストちゃんたちが「冬に教育実習生」として赴任するってなんなんですか?
教育実習は「例年5~6月実施」が一般的。
稀に9月以降に実施されることもある旨規定されているようですが 自身の大学での単位取得、卒論執筆、実習先の都合(エスカレーター式であろうと他校を希望する学生にとっては受験期)を考えれば、冬の教育実習生受け入れは現実的ではない。
更に、大学4年次の冬季で英語教師を目指す実習生という設定で「中学校1年生並みの英文の音読スキルしか持たない」輩を どうすると送り込めるのですか(笑)?ブラックジョーク極まれりですね。

2人で山小屋とかやめときな、そのおじちゃん絶対変な目で君のことみてるから。

そういうものの見方やめときな
()?貴殿乃至貴女に憎悪の眼差しを送る“7人ライダーファン”は多いから。

>他にもいっぱいありますが今作はかつての
1号ファン、藤岡弘、至上主義の方々しか喜ばない映画でしょうね。

この映画のタイトルは「仮面ライダー
1号」です。主人公は本郷猛、主役は仮面ライダー1号、主演は藤岡弘、です。ユーザーのマジョリティは「藤岡弘、が演じる本郷猛」の雄姿を目に焼き付ける為に劇場に足を運ぶのではないですか?

>ゴースト勢がいらない?ゴースト勢が出演してなかったらまず子どもは観に行きません、ゴーストの俳優ファンも観に行きません。


はい、このように不当に“栄光の7人ライダー”を愚弄するのが「ゴースト勢至上主義者」の性癖なのだと貴殿乃至貴女が代表して発信してくれたので「劇場になんぞ来てほしくない」ですよ
()

>子どもが観ないってことは親子連れの集客もあまり見込めませんね。

それは貴殿乃至貴女の心配する問題ではありません。「子供や親子連れの主客は難しいだろうな」と発信する側が懸念した場合、パブリシティの発信方法を変えるでしょう?
くどいようですがこの映画のタイトルは「仮面ライダー1号」です。「アホ毛の生えたテルテル坊主みたいなライダーモドキ」なんぞいなくても、映画として成立しますよ。

>巻き込まれたのはゴースト勢。

迷惑を被ったのは“7人ライダーファン”。
口さえ開けば(文字入力の指さえ動かせば)ゴーストちゃん!ゴーストちゃん!ゴーストちゃん!
貴殿乃至貴女の主張していることは 「餃子の王将」の客席に座って「CoCo壱のカレーライスを食わせろ!なんでないんだ!
」と吠えているキチガイクレーマーのそれと同じですよ。


>『若者に説教したい!生命の大切さを伝えたい!(ただし自分は不死身)』『若い女の子とデートしたい!触りたい!』という御年70歳の願望に付き合わされただけでしょ。

「若い女の子とデートしている姿に嫉妬していて文句言いたい」「生命のなんたるかなんか知らないから早く目玉おやじの玩具をかざしてチャンチャンコを纏う、アホ毛の生えたテルテル坊主みたいなヒーローの活躍を観たかった」だけでしょ。

>東京での舞台挨拶も観ましたがキャストが口を開けば藤岡さんはすごい藤岡さんはすごいばっかり。新手の宗教ですか?とんだヨイショ映画と舞台挨拶だなと呆れました。

映画の内容の感想と舞台挨拶の感想を混同してどうするのですか? 舞台上で脇役の“青瓢箪”が主演俳優をヨイショしてどこがおかしいのですか?

とんだ言いがかり全開のレビューだなと呆れて読んでいます。

>公開前なのに大ヒット御礼舞台挨拶が決定されてましたね。


公開日早朝に「大ヒット上映中」とテレビ
CMを流す映画作品は少なからずあります。

>そして
TV放送にも不自然にウルガと1号が登場してましたね。

なんのテレビ放送ですか?ちゃんと番組名を書きなさいよ。「報道ステーション」ですか?「徹子の部屋」ですか?


>ゴリ押しし過ぎ。大嫌いです。


言葉が汚過ぎ。レビューとして最低です。


【iki*****】ではない輩からのツッコミについても改めて書いておきましょうか?

「変身前の本郷猛の蹴り脚が“上がっていない”」
本郷猛の服装をちゃんと確認しているのですか?彼はジーンズを履いて格闘しています、年齢や格闘スキルに関係なく、ジーパンで“スパーンっ!”というキックを綺麗に決めることは現実的には不可能です。これはかつて格闘家・前田日明氏が自著で言及しています。

「何の脈絡もなく城南大学付属高校の特別講師になっている」
寧ろゴーストちゃん勢が同校に潜入したことに違和感を感じました(前述)。彼らはいったい何なのですか?私立探偵?諜報機関員?訳が分かりません。
転じて本郷猛は「城南大学生化学研究室」出身ですよ?つまり城南大学や付属高校を擁する学校法人に在籍していたOBです。学園からの招聘によって特別講師に着任したと考えれば、違和感などあろうはずもありません。

追伸

本日46日、劇場で二度目の鑑賞をいたしました。

入場者プレゼントは「配布終了」との由。

ひとつだけ!
41日の鑑賞の際には「第一弾」と「第二弾」の入場者プレゼントをあわせて頂きました。

おや、第一弾のゴーストちゃんには集客する魅力が欠如しているのでしょうかねぇ?いえいえ、細かいことを気にしてしまうのが私の悪い癖でして。

もうひとつ!

貴殿乃至貴女への答礼を以て、この映画の素晴らしさを語ることになるとはいやはや滑稽千万ですな。

最後に
二度と立花藤兵衛と“栄光の7人ライダー”について、チンカスみたいなコメントするなよ?
覚えておけ…

以上

ご参考
本稿に先立って映画に対する愚見を披歴したのがこちらになります。重複して披歴した愚見もありますが、併せてご笑覧いただけますと幸いです。


【ネタバレ】【感想】【仮面ライダー1号】

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映画「仮面ライダー1号(2016年3月26日公開作品)」

punchあまりにも不当な評価を得ているようなので起稿することにしましたpunch


私にとってにとって劇場版「仮面ライダー」の鑑賞は「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」以来。

2

それとて「ライダー目当て」ではなく「快傑ズバット」が応援に駆け付けるというから劇場に足を運んだだけ。内容は惨憺たるものだったことを記憶しています。

それ以前では「アギト」「龍騎」「555(ファイズ)」「剣(ブレイド)」「響鬼」を、劇場で鑑賞してきました。

白倉プロデューサーと金田監督という組み合わせに「過去の英雄たちをまた蹂躙するのではないか」という懸念を当初から抱き「Yahoo! 映画」のレビューで評判を気にしながら鑑賞の日を待ち続けてきました。

Yahoo!映画」のユーザーレビューをチェックしていると、懸念している通りの酷評が日々積みあがっていくようで、前売り券を購入した身ではあるものの 鑑賞の是非にすら悩みながら、昨日41日の初回上映に臨んできました。

ところがどっこい(最近は「ところがギッチョン」というみたいですが)、ふたを開けてみたらそれまでの不安というのは霧消しましたし、酷評の一部は「言いがかり」に近似だと感じました。

多くの(「Yahoo!映画」における)酷評属性のユーザーさんが指摘している点は次の通りです。


punch立花藤兵衛と本郷猛の絆を前提に考えないから、行間を読めない暗愚さの証左としてこんな酷評が出るpunch

【酷評1
本郷猛と立花麻由の描写が援助交際の様。年齢差のある間柄なのに、年少者の麻由が猛を呼び捨てにしている。そして猛がそれを甘受している。

こういう酷評をされる方は「援助交際のなんたるか」をご存じなのですね()?実際援助交際をした?援助交際に応じた?方でないと自信を持って発信できませんよね()

 麻由は「立花藤兵衛の孫」という立ち位置でした。彼女の両親の所在が不明ですが「藤兵衛 - 猛 - 麻由」のラインは麻由の幼少期に何らかの形で構築されていたのでしょう。演者の藤岡さんの実年齢(70歳)を考える必要はない。

勘違いしがちですが、劇中の主人公は「現代の侍 藤岡弘、」ではなくて、あくまでも「改造人間/仮面ライダー1号 本郷猛」ではないですか? 少々不自然ではありますが劇中にて描かれていない時間の中で立花家と家族同様の付き合いを過去にしていたのだとしたら、本郷猛のことを「たけし」と呼ぶお祖父ちゃんに追従して「たけし」と呼び捨てにすることは不自然だとは思えない。「お祖父ちゃんのところに遊びに来ていたおじちゃん(で、後に仮面ライダーその人だと知った人物)」の愛称だと思えば何でもないではないですか?

少なくとも私はそう思いました。

次いで「援助交際の様だ」云々についてですが 劇中の麻由の言葉のイントネーションや表情をくみ取れば、そんなおかしな関係であろうと曲解できるはずがない。

「自分をほったらかしにした“猛(たけしおじさん)”を困らせてやろう」という気持ちの発露としての「3年分の(誕生日の)お祝いをしてよ」だと聞き取りましたし、本郷猛自身は少女への償いの意味も含めて、「今度はなんでも言うことを聞いてやろう(俺の命もそう長くないようだから)」的な動機の発露として振舞ったのではないでしょうか?

別の作品になりますが「暴走特急(原題:Under Siege/1995年作品)」という映画の中でも、ケイシー・ライバック(演:スティーブン・セガール)とサラ・ライバック(演:キャサリン・ハイグル)が、ギクシャクした「叔父さま&姪」を上手に描写したこともあり、それと比較してもことさら「異常だ」と思えるような描写ではなかったと思います。

punch進化過程の描写が惜しかったが、脳内補完すれば十分に足り、言及するに値しない酷評punch

【酷評2
ライダー1号のメタボ体型が頂けない。

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これは私もそう感じるところはありましたよ。「仮面ライダーBLACK RX」のような、首と頭、背中の境がなんとなく区別しづらい点もありましたし、これまでの平成作品群への出演の際まで所謂「新1号」のカラーリングであったものが、なぜ突然「旧(“桜島”に近い)1号」のカラーになったのか?

当初は新1号の姿で戦うも力尽き、何らかの力が加わってパワードスーツの様な、ごつごつした1号に究極進化した、という描写であった方が自然だったと“は”思います。

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(↑ こちらが巷間よく言われる「仮面ライダー“新”1号」)


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 (↑ “桜島”1号(写真向かって右側/緑色が強い意匠))

punch本郷猛の出自を知っているファンであれば出てくるわけの無い“ばかげた言いがかり”punch

【酷評
3
なんで本郷がいきなり城南大学付属高校の特別講師になるのか?本郷猛の講義が素の「藤岡弘、」になっている。


リアルタイムでテレビドラマ「仮面ライダー」を視聴していた人間からすると「ばっかじゃねぇの?」と一蹴できる酷評…言いがかりですね()

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本郷猛は「城南大学 生化学研究室」に籍を置いていました。卒業できたのか否かは判然としない部分もあります。

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V3

しかしながら仮面ライダーV3、風見志郎が本郷猛のことを「先輩」と称していることからも 一応中退せず、卒業できた(学士、修士、博士のどれかは知ったこっちゃありません)のではないか、つまり本郷は博識な“城南大学OB”と解釈・推測できるため、“特別講師”としてやってきたことに違和感はありませんでした。

ただし、そういう「理系」の学生さんであったにも関わらず「命とは」と、所謂“藤岡節”に逸れてしまった点は悔やまれますね。生き物の生態系とか、進化と絡めて生命の大切さに言及したら、違和感を希釈することはできたのかもしれません。これとて全体の尺の中では数分未満。目くじらを立てるような問題を感じませんでした。

(藤岡弘、ではなく)本郷猛の人物像というのは
「理性的な科学者」
「優秀なレーサー」
「熱い闘志をたぎらせた戦士」
のエッセンスが混然一体となっているため、リアルタイムで彼を敬慕してきた人にとっても 熱心に視聴していた時期、耳目にしたエピソードのによって印象が異なるのだと思います。

punch対象年齢なんか訊いていないpunch

【酷評(?)4
この映画は40代~50代の人がノスタルジーに浸る映画。

「おまけグリコ」の味を訊かれているのに、酸いでも甘いでもなく「これは男の子向けのキャラメルです」と発信しているようなものですよね?

作品そのものの評価ではない。「自分の世代には合わない。おっさんたちが観て喜ぶ映画だ」と言っているだけですよね?

「アンパンマン」について「これは洟垂れ、ションベン垂れのガキが見る映画です。星ひとつで十分」と言っているようなもの。これをレビューとして発信して恥ずかしくないですかね()

本郷、一文字、風見の最初期ライダーの魅力は、悪の組織の陰謀に巻き込まれた一般市民…特に恐怖に震える子供の前で膝を折り、視線をおろし「キミ、もう心配いらないよ。おやっさん!この子を安全な場所へ(匿って)! (そして)ヘンっシンっ!!」というお話の流れが(テンプレートとしてでも)あったこと。子供の空間に駆け付けて子供の目線に降りてきて話しかけてくれたことにあると思っています。
その記憶が我々「オッサン」のDNAにまで染みついているから、何度視聴しても当時の“子どもたち”は彼らの登場に安堵し、ライダーの変身に狂喜したんです。それが「40代後半~50代のオッサン」が体感した風景なんですよ。寧ろそういう体験ができない、記憶に残せない世代を憐れに感じるくらいです。

子どもと触れるシーンが希薄で、なにかあればすぐにガジェットを振りかざし、瞬時に変身してしまう今風のライダーとは重みが違うんですよ(「龍騎」「アギト」など平成ライダーの一部について、そのドラマの重厚性を認めるところはあります)。

【私が「酷評」と感じたのは上記四点…実際にはもう一点ありますが後述します。】

酷評への抗弁というわけではなく、ここからは私が素直に感じたことを記述します。

Torimingu
【ライダー1号のアクションについて】
「変身ポーズがゆっくりしている(なぜ、敵が“変身”を傍観拱手して見守っているのか)」という声もありました。しかしながら昭和ライダーの特徴である“やられの美学”“タメの美学”を体現していたと理解でき、寧ろ好感が持てました。惜しむらくは変身後のジャンプをオミットして欲しくなかったということ。

またライダー1号というとライダーキック、ライダーチョップが想起できますのに、劇中ではライダーパンチが頻発していました。ここはライダーチョップを披露して欲しかったです。

【《引き立て役》のゴースト勢二人について】
もう少し引き立て役に徹して欲しかったというのが正直なところ。私はゴーストは視聴していないのですが「あのボールの様な物体」をベルト乃至身体のどこかに融合させることで、自分とは異なる歴史上(?)の英雄・偉人のエッセンスを憑依させて、デフォルトの“素体”を強くし、戦いを有利に運ぶことができるのだろうくらいのことは想像がつきました。子供たちへの気配りだったのかもしれませんが、劇中で本郷猛乃至仮面ライダー1号に“やってもらいたい”場面で登場したゴースト勢に「ちょっとキミたち、邪魔だよ!」と云いたくなることが何度かありました。

【本郷猛の再生について】
少々強引な点もありましたが、一般にいまわの際の人間に「呼びかけ」を行うと息を吹き返すというのは“生身の人間”でもありうることのようです。“改造人間”である本郷猛が「心臓は止まっていたけれども肉体は炎に耐えられるほどの強度を保っていた」のであれば あれもいい意味でのお約束だったと思います。

総じて「そう云われれば突っ込めるけど、わざわざ突っ込むほどのことはないよね?」的な【粗】しか感じられませんでした。

ノバ・ショッカーに蹂躙された日本のリカバリーがどうなったのかも気にはなりますが、テレビシリーズでも
「本郷猛/一文字隼人/仮面ライダーの活躍によってショッカーの〇〇作戦は失敗に終わった云々♪」
とナレーションが流れ、画面の隅に「つづく」とテロップされて終わるのはお約束の範疇。ことさらこだわる点ではなかったと思います。

punchこの映画のどこが「ただの宗教映画なのか」punch

さて、私が最後に残しておいたのが

「出演者の誰もかれもが藤岡さん凄い凄いって…これは宗教映画か/大嫌い」という【酷評】に対する愚見です。詳細はこちらをクリックしてください。

月光仮面などと異なり、前例のない「等身大変身ヒーロー」の先駆けとして自らバイクを駆り、撮影中の事故に遭ってもハンデを克服し 不死鳥のごとく蘇り、45年の長きに亙って息づいている我が国を代表するヒーローコンテンツの礎を築いた人物が 古希を越えた(上映時点)にも関わらず“戦い続ける”姿を傍で目にして、芸能界の青瓢箪が“初日挨拶の舞台に立って”藤岡評を促されたら「藤岡さんすごいすごい」というのは当たり前なのではないでしょうか? と、いうか 舞台挨拶の話でしょう?映画の評価と混同してどうするのですか?
いくら演者が「ろくでなし」だからと言っても私は「ウルトラセブン」という作品が名作であるということまでは否定しない良識は持っていますけれどもね。当該ユーザーは演者の人柄と作品の出来栄えの区別もできないのですか?

なにが「大嫌い」ですか() どこが「宗教映画」ですか?ああそれから…冬に棲息している蛍というのも実在しますからね。しかもショッカーがはびこる世界です。自然界のバランスがいびつになっていることも当然に推測すべきですよね(笑)?一応“文句をつける”ときは裏を取ったほうがいいでしょうね()

次の仮面ライダーの敵は「藤岡弘、大っ嫌い教」の信者でしょうね()


shineおやっさん…一緒に行こうね…shine

今回の映画、涙もろい(私は「プリキュア」の映画を観賞しても涙ぐむことがあります)私にしては珍しく涙を流しませんでした。でも心打たれなかったわけではないです。私が一瞬、嗚咽を堪えたのは…ピットでジャケットを羽織り、ネオサイクロンに身を預け、胸ポケットにしのばせた「立花藤兵衛との思い出の写真」に向けて「おやっさん…一緒に行こうね…」と語りかけたシーンでした。

Photo_2
「一緒に行こうぜ!」「行くぞ!」ではなくて「一緒に行こうね…」

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年の闘いの合間にあったであろうささやかな“癒し”に感謝している本郷猛の心情が、この一言に如実に表れていたのだと思います。

「仮面ライダー1号」。 多少の粗はありましたが十分「映画」として「仮面ライダー」として成立しています。お金を払って鑑賞できてよかったと思います。

【2016年4月6日追記】
「Yahoo!映画」内に於いて、あまりにも不快且つ邪気を孕んだ「反・本郷主義」のレビューを書いた輩がおりました。
昭和ライダーに薫陶を受けて育ってきた者としては看過できないため、本日4月6日に別稿にて当該ネットユーザーの暴言を粉砕することにしました。併せてご笑覧くださると幸いです。こちら(←色が変わっている部分)をクリックするとジャンプします。

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